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2023年7月30日の『ロシア海軍の日』の総海軍パレード(サンクトペテルブルクとクロンシュタットの観艦式)GVMP-2023には北方艦隊の5隻の水上艦及び原子力潜水艦が参加する

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『タス通信』より
2023年6月1日9時37分配信
【総海軍パレードには北方艦隊の5隻の艦と潜水艦が参加する】
モスクワ、6月1日/タス通信

北方艦隊の5隻の潜水艦が、7月30日の『ロシア海軍の日』サンクトペテルブルク及びクロンシュタットでの総海軍パレード(GVMP)へ関わる。
『タス通信』海軍に近い情報筋より伝えられた。

「7月30日に開催されるGVMPには、北方艦隊から5隻の艦と潜水艦が参加します。
参加が予定されているのは、特に大型揚陸艦イワン・グレン大型対潜艦セヴェロモルスク、原子力艦カザンと、パレード隊列への参加は3度目となるヴェプリです」

対談者は話し、パレード参加艦はの技術的状態により変更されるかもしれない事を指摘した。

『タス通信』は、この件に関する公式情報を持っていない。

以前に情報筋は『タス通信』へ、GVMP-2023は7月30日の『ロシア海軍の日』サンクトペテルブルク及びクロンシュタットで開催されると伝えた。

[パレードについて」
『海軍の日』
GVMPの実際の開催は、2017年から復活した。
艦のパレードは、サンクトペテルブルクネヴァ川水域と大クロンシュタット泊地水域で開催される。
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それには、4艦隊全てと、そして更にカスピ小艦隊の艦と潜水艦が参加する。
式典は、海上及び空中部門から構成される。
艦の隊列の通行後、サンクトペテルブルク上空を海軍航空隊航空機及びヘリコプターが飛行する。

2022年の総海軍パレードには、40隻以上の艦艇及び潜水艦、そして更に42機の飛行装置(航空機及びヘリコプター)、3500名以上の軍人が参加した。

『海軍の日』は、2006年5月31日のロシア連邦大統領令により、7月の最終日曜日に祝われる。



ロシア『海軍の日』は、毎年7月の最終日曜日と定められており、2023年は7月30日になります。

『海軍の日』には、各方面艦隊(北方艦隊、太平洋艦隊、黒海艦隊、バルト艦隊、カスピ小艦隊)の基地で観艦式が開催されます。

2017年からは、これらに加え、サンクトペテルブルクネヴァ川及びクロンシュタット泊地で、各艦隊の観艦式とは別にロシア海軍全体の観艦式~総海軍パレード(GVMP)が開催されるようになりました。
当然ながら北方艦隊の艦も参加しています。
(ただし、サンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式は、2016年以前にはバルト艦隊のパレードとして開催されていた)


2017年7月30日の総海軍パレードには、には、北方艦隊から重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」、重戦略用途原子力水中巡洋艦「ドミトリー・ドンスコイ」、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」、潜水艦「ウラジカフカス」が参加しました。

[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊の艦船はセヴェロモルスクへ帰投した]

2018年7月29日の総海軍パレードには、北方艦隊から原子力水中巡洋艦「オリョール」、潜水艦「ウラジカフカス」、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」が参加しました。

[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る]

2019年7月28日の総海軍パレードには、北方艦隊から原子力水中巡洋艦「スモレンスク」、潜水艦「ウラジカフカス」、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」が参加しました。

[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

2020年7月26日の総海軍パレードには、北方艦隊から原子力水中巡洋艦「オリョール」、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」、大型揚陸艦「ピョートル・モルグノフ」が参加しました。


2021年の7月25日の総海軍パレードには、北方艦隊から戦略用途ロケット水中巡洋艦「クニャージ・ウラジーミル」、原子力水中巡洋艦「オリョール」、原子力巡洋潜水艦「ヴェプリ」、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」、大型揚陸艦「ピョートル・モルグノフ」が参加しました。

[2021年7月25日のクロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する北方艦隊の大型水上艦は現地へ到着した]

2022年7月31日の総海軍パレードには、北方艦隊から原子力水中巡洋艦「セヴェロドヴィンスク」、原子力巡洋潜水艦「ヴェプリ」、フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」、大型揚陸艦「イワン・グレン」が参加しました。

[ロシア海軍北方艦隊のフリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」と原子力水中巡洋艦セヴェロドヴィンスクと大型揚陸艦イワン・グレンは2022年7月31日の『ロシア海軍の日』にサンクトペテルブルクとクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加する]


そして2023年7月30日の総海軍パレードには、今の所、北方艦隊から原子力水中巡洋艦「カザン」、原子力巡洋潜水艦「ヴェプリ」、大型揚陸艦「イワン・グレン」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」など5隻の参加が予定されています。

「カザン」は、今回が総海軍パレードへの初参加となります。
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ロシア海軍太平洋艦隊の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフはカムチャツカ半島への移動準備を進めている

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『インテルファクス』より
2023年6月1日0時12分配信
【新たなロシアの原子力潜水艦は太平洋艦隊への移動の準備を整える】
モスクワ、6月1日、インテルファクス

ロシア軍は、新たな戦略原子力潜水艦「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」の北方艦隊から太平洋艦隊への移動の準備を完了すると伝えた。

「現在、プロジェクト"ボレイ-A"RPKSN(戦略用途ロケット水中巡洋艦)ゲネラリーシムス・スヴォーロフは、太平洋艦隊への移動準備の最終段階に在ります」
ロシア北方艦隊
広報サービスは木曜日に発表した。

「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」は、2022年12月にロシア連邦海軍の一員へ加わった。
(2023年)1月19日、ロシア連邦国防省は、潜水艦北方艦隊への移動を行なったと発表した。

「北方艦隊で水中巡洋艦の乗組員はサイクル戦闘訓練を行ない、必要な錬成任務を完了します。
訓練コースの完了後、艦は太平洋艦隊の恒久駐留場所へ向かいます」
ロシア連邦国防省
は1月19日に発表した。

「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」は、近代化プロジェクト「ボレイ-A」の下で『セヴマシュ』(セヴェロドヴィンスク)で建造された。
艦は第4世代原子力潜水艦に属する。
ロシア連邦国防省サイトによると、潜水艦の主要兵器は大陸間弾道ミサイル「ブラヴァー」である。

ロシア連邦国防省サイトによると、「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」は最新のミサイル及び魚雷兵器、電波技術複合体、水中音響兵装、航法複合体を装備する。
潜水艦は、低騒音と低い音響可視性に優れている。



ロシア海軍第4世代戦略原子力潜水艦「ボレイ」シリーズの6番艦(改良型のプロジェクト955A「ボレイ-A」としては3番艦)は、当初「クニャージ・スヴォーロフ」と命名される筈でした。
[ロシア海軍のボレイ級戦略原潜6番艦クニャージ・スヴォーロフは2014年12月に起工される]

2014年12月26日のセヴェロドヴィンスク造船所(セヴマシュ)での起工当日、艦名は「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」(大元帥スヴォーロフ)に変更されました。
[ロシア海軍の為の第6のボレイ級戦略原潜ゲネラリーシムス・スヴォーロフは起工された]



艦名の由来となったアレクサンドル・スヴォーロフは18世紀のロシア帝国の将軍であり、クニャージ(公爵)の称号を授けられ、「大元帥」(ゲネラリーシムス)にまで昇進しています。
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これまでにスヴォーロフ将軍の名前が付けられたロシア/ソ連海軍の艦は2隻有りました。

戦隊装甲艦「クニャージ・スヴォーロフ」
(1904年8月27日就役、1905年5月27日戦没)
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巡洋艦「アレクサンドル・スヴォーロフ」
(1954年2月18日就役、1989年12月15日除籍)
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今回のK-553「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」で3代目になります。

2021年12月25日、「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」は船台から出渠しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の戦略用途原子力水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは船台を出た]

2022年1月11日に進水し、造船所の岸壁で艤装工事と洋上試験の準備が進められました。
[セヴェロドヴィンスク造船所はロシア海軍の最新鋭戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフと原子力水中巡洋艦クラスノヤルスクの洋上試験の準備を進めている]

2022年7月19日、「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」は洋上試験(工場航行試験)を行なう為にセヴェロドヴィンスクから出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは白海で洋上試験を開始した]
[ロシア海軍北方艦隊の重戦略用途原子力水中巡洋艦TK-208(ドミトリー・ドンスコイ)は退役しておらず、白海で新造原子力潜水艦の試験の支援任務に就いている]

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その後も洋上試験は続けられました。
[ロシア海軍北方艦隊の重戦略用途原子力水中巡洋艦TK-208(ドミトリー・ドンスコイ)はバレンツ海で新造原子力潜水艦クラスノヤルスクとゲネラリーシムス・スヴォーロフの洋上試験の支援任務に就いている]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは洋上試験を行なっている]

2022年10月から洋上試験の最終段階となる国家試験が始まり、11月3日には国家試験の総仕上げとして白海からカムチャツカ半島クラ射爆場への弾道ミサイル「ブラヴァー」の発射試験を行ないました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは白海からカムチャツカ半島への弾道ミサイル「ブラヴァー」発射試験を実施した]

これで「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」の洋上試験は全て終わりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは洋上試験を完了した]

2022年12月21日、「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」ロシア海軍へ納入されました。
[最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフはロシア海軍へ納入された]

2022年12月29日にセヴェロドヴィンスク聖アンドレイ旗初掲揚式典を開催して正式にロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入されました。
[戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフ、小型ロケット艦グラード、対機雷防衛艦アナトーリー・シレモフはロシア連海軍へ就役した]
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就役後もセヴェロドヴィンスクに留まっていましたが、2023年1月17日に出航し、北方艦隊の基地へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフはセヴェロドヴィンスクを出航し、北方艦隊基地へ向かった]

1月19日に北方艦隊基地セヴェロモルスクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは北方艦隊基地セヴェロモルスクへ到着した]

「ゲネラリーシムス・スヴォーロフ」は、北方艦隊基地に暫く「仮住まい」して乗組員の慣熟訓練を行なった後、2023年8月以降にカムチャツカ半島太平洋艦隊原潜基地ヴィリュチンスクへ回航されます。
[ロシア海軍太平洋艦隊の最新戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦ゲネラリーシムス・スヴォーロフは2023年8月以降にカムチャツカ半島の基地へ向かう]

ウクライナ海軍の揚陸艦ユーリー・オレフィレンコはオデッサ港内で破壊された

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『ズヴェズダーテレビ』より
2023年5月31日12時32分配信
【ロシア国防省:ウクライナ海軍の最後の戦闘艦「ユーリー・オレフィレンコ」は破壊された】

ロシア国防省は、ウクライナの最後の戦闘艦を破壊した事を発表した。
ロシア連邦国防省の公式代理人イーゴリ・コナシェンコフは話した。

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「5月29日、オデッサ港の戦闘艦停泊場所へのロシア航空宇宙軍の高精度兵器による打撃の結果、ウクライナ海軍最後の戦闘艦ユーリー・オレフィレンコは破壊されました」
コナシェンコフ
は語った。

ロシア国防省の代理人は、アヴデーフカ地域で激しい戦闘が行なわれたと発表した。
これに加え、クラスノゴロフカ及びヤシノヴァタ地域の多くの地区でナショナリストを陣地から追い出す事に成功した。
更に航空隊は、アヴデーフカ及びヒミカ地域ウクライナ軍部隊を攻撃した。

更にアヴデーフカ地域では、ウクライナ襲撃大隊「スカラ」の指揮監視所が破壊された。



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プロジェクト773中型揚陸艦SDK-137は、ポーランドグダニスク造船所で1970年4月21日に起工され、同年12月31日に進水、1971年5月31日にソ連海軍へ就役し、黒海艦隊へ配備されました。
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ソ連邦解体後の1994年4月にウクライナへ引き渡され、U-401「キロヴォグラード」と命名されました。
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2014年3月のクリミア半島危機の際、ロシア海軍へ接収されましたが、4月19日にウクライナへ返還されました。
[ウクライナ海軍には10隻の艦艇が残った]

2016年には「ユーリー・オレフィレンコ」と改名されました。
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2023年5月29日、ロシア航空宇宙軍オデッサ港攻撃の際に港内で破壊されました。

ロシア海軍のプロジェクト20386コルベット(ジェルズキー型)は再設計される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2023年5月31日3時6分配信
【情報筋:ロシア初の本格的な「ステルス」艦は再設計される】
モスクワ、5月31日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア最新の「ステルス」コルベット・プロジェクト20386は、この艦へ実装される革新的な(技術的)解決策の追加開発の為に再設計されている。
『ロシア通信社ノーボスチ』は情報筋より伝えられた。

プロジェクト20386コルベットは、モジュール兵装原理、そして更に無人機の駐留能力を実現する新世代艦である。
同プロジェクトのコルベットのトップは、2016年に『北方造船所』で起工された際に「ジェルズキー」と命名され、その後「メルクーリイ」と改名された。
その後、この名前はプロジェクト20380コルベットへ付けられ、2023年5月13日に海軍へ加入した。
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「プロジェクトは終わっておらず、プロジェクトは続いておりますが、再設計の為に必要な期間は先延ばしされます。
この艦へ実装される事になる一連の採用される革新的な(技術的)解決策の追加開発が必要となりますので」

対談者は説明した。

彼は、革新的なプロジェクト20386コルベットシリーズの建造の決定の為には、トップ艦の作業の有効性を評価する必要がある事を指摘した。

以前に『ロシア通信社ノーボスチ』は、最新のプロジェクト20386コルベットは、完全な「ステルス」概念の下で建造される初のロシア艦になると報じた。
以前には電波吸収コーティングを含む各個のステルス技術の要素が使用されていたのに対し、新たなコルベットでは本格的な「ステルス」艦の概念が実現する。

その当時に情報筋は、コルベット船体は完全に完成し、艦の上部構造物の形成が行われたと伝えた。



[プロジェクト20386コルベット]
[ロシア海軍の将来コルベット・プロジェクト20386]
[ロシア海軍の新世代コルベット"メルクーリイ"]

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プロジェクト20380/20385コルベットの更なる改良発展型であるプロジェクト20386の1番艦「ジェルズキー」Дерзкий(建造番号1009)は、2016年10月28日にサンクトペテルブルク『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
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[ロシア海軍の新世代コルベット"ジェルズキ―"は起工された]


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プロジェクト20386の満載排水量は3400トンになり、以前のプロジェクト20380/20385よりも1000トン以上増加しています。

航続距離も20380/20385より延びて5000海里となり、速力も30ノットに増加、乗員は80名に減少しています。
基本的な兵装は20380と同じ(100mm単装砲高射ミサイル「リドゥート」、対艦ミサイル「ウラン」、30mm機関砲対潜/対魚雷複合体「パケート」)であり、20385のような有翼ミサイル「カリブル」/「オーニクス」発射機は装備していません(モジュール兵装方式なので「リドゥート」発射機を降ろせば、代わりに装備できる)。

機関はガスタービン電気推進システムが採用されます。
[ロシア海軍の新世代コルベット・プロジェクト20386はガスタービン電気推進システムを装備する]

「ジェルズキー」の名で起工されたプロジェクト20386コルベット1番艦ですが、ロシア海軍にとっては伝統的な名前である「メルクーリイ」(1928~1829年のロシア-トルコ戦争において、1829年2月9日に2隻のトルコ戦列艦と戦って勝利したブリッグ)へ改名される事になりました。
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[ロシア海軍のプロジェクト20386コルベット1番艦ジェルズキーはメルクーリイに改名される]

2019年4月23日、「ジェルズキー」改め「メルクーリイ」の船体は接合されました。


2020年3月末、「メルクーリイ」の船体は造船台から進水しました。
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ただし、これは正規の進水では無く、他の艦を建造する為に造船台を空ける為のようです。
[ロシア海軍の新世代コルベット"メルクーリイ"の船体は進水した]

「メルクーリイ」の為のガスタービンエンジンM90FRは完成し、試験も完了しています。
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[ロシア海軍の新世代コルベット"メルクーリイ"のガスタービンエンジンは完成し、引き渡しを準備している]

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2021年7月20日、サンクトペテルブルク『中部ネヴァ川造船工場』で製造されたガラス繊維強化プラスチック製の「メルクーリイ」上部構造物が『北方造船所』へ到着しました。
[ロシア海軍の新世代コルベット"メルクーリイ"の上部構造物は北方造船所へ到着した]

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その後は上部構造物内部へ各種機器が設置され、船体と接合される筈でしたが、未だに接合されていません。

2021年10月中旬、同じく『北方造船所』で建造中のプロジェクト20380「リェチーヴイ」「メルクーリイ」と改名され、20386の方の「メルクーリイ」は旧名の「ジェルズキー」に戻されました。
[ロシア海軍の新型コルベット"リェチーヴイ"と"メルクーリイ"は改名された]

建造工事が中断している「ジェルズキー」ですが、プロジェクト20386自体が再設計される事になったので、就役も無期限に延期される事になりました。

上:プロジェクト20380コルベット「ストローギー」(2015年2月20日起工)
下:プロジェクト20386コルベット「ジェルズキー」
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ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ、セヴェロモルスク、アドミラル・レフチェンコはバレンツ海で海上戦闘及び艦砲射撃の訓練を実施した

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国営テレビ・ラジオ放送社『ムルマン』より
2023年5月30日19時36分配信
【北方艦隊の船員はバレンツ海で戦術海上戦闘へ取り組んだ】

北方艦隊の艦は、バレンツ海ルイバチー半島海域で砲及び高射複合射撃を実施した。
演習は戦闘訓練計画に沿って実施され、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」、「アドミラル・レフチェンコ」小型ロケット艦「ラッスヴェート」小型対潜艦「ブレスト」が艦グループを構成して行動した。
北方艦隊広報サービスは発表した。

「大型対潜艦の戦闘部門の要員は、艦載砲兵器を使用して仮想敵水上艦との海上戦闘を行なう要素へ取り組みました。
空中方向からの攻撃を撃退するエピソードへの取り組み中、艦の対空防衛班の乗組員は、艦載高射兵器を使用しました。
高射ミサイル複合体キンジャールの戦闘要員は、模擬空中目標~艦上戦闘機Su-33から投下された発光航空爆弾~への射撃を行ないました」

声明では、こう述べられた。

艦隊は、演習中に大型対潜艦の乗組員は更に艦載ヘリコプターKa-27との協同行動へ取り組み、そしてミサイル-砲術戦闘部門の要員は、様々な視認及び隠蔽沿岸目標へ様々な種類の砲射撃を実施したと付け加えた。
演習期間中、バレンツ海の戦闘訓練実施海域は、民間船舶航行及び航空機の飛行の為に閉鎖された。



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現在、ロシア北方艦隊には3隻のプロジェクト1155「フレガート」大型対潜艦(「ウダロイ」型)が配備されており、全てセヴェロモルスクに駐留する第14対潜艦旅団に所属しています。

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大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」(626、1982年1月10日就役/2010年112月7日再就役)は、2023年5月19日~20日にバレンツ海で実施された北方艦隊の演習『クムジャ-2023』へ参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で演習『クムジャ-2023』を実施した]

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大型対潜艦「セヴェロモルスク」(619、1988年1月24日就役)は、2023年5月12日から数日間バレンツ海で戦闘演習を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクはバレンツ海で戦闘演習を実施した]

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大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」(605、1988年9月30日就役)は、2023年3月10日にコラ湾艦載ヘリコプターの発着訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦アドミラル・レフチェンコはコラ湾で艦載ヘリコプターの発着訓練を実施した]

2023年5月28日、3隻の大型対潜艦は対潜戦闘演習を行なう為にバレンツ海へ出航しました。
演習の相手役として、北方艦隊原子力潜水艦ディーゼル潜水艦も参加します。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ、セヴェロモルスク、アドミラル・レフチェンコはバレンツ海で対潜演習を開始した]

5月29日、3隻の大型対潜艦バレンツ海対潜魚雷対潜ミサイルを発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ、セヴェロモルスク、アドミラル・レフチェンコはバレンツ海で対潜魚雷と対潜ミサイルを発射した]

5月30日にはバレンツ海で海上戦闘(対空・対水上戦闘)及び沿岸への艦砲射撃の訓練を行ないました。

近代化改装されるロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは2023年末に洋上試験を開始し、2024年末に再就役する

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『タス通信』より
2023年5月30日19時22分配信
【ショイグは巡洋艦「アドミラル・ナヒーモフ」の航行試験を2023年末に予定していると言った】
モスクワ、5月30日/タス通信

重原子力ロケット巡洋艦「アドミラル・ナヒーモフ」の航行試験は2023年末に予定されている。
火曜日にロシア連邦国防相セルゲイ・ショイグは言った。

「艦の航行試験は2023年末に予定されています。
運用へ移行した後も、巡洋艦は北方艦隊の一員として任務の遂行を続けます。
今日において、2024年末に巡洋艦の近代化の完了を可能にする措置を予定しております」
ショイグ
軍当局の電話会議で話した。

彼によると、『統合造船業営団』ロシア連邦海軍の為の62隻の艦船の建造及び修理を進めている。
5隻の潜水艦及び6隻の水上艦の作業は最終段階に在る事をショイグは明らかにした。

ロケット巡洋艦「アドミラル・ナヒモフ」の近代化では、極超音速ミサイル「ツィルコン」を含む最新の機器、高精度長距離兵器の装備が提供される。



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プロジェクト1144/11442重原子力ロケット巡洋艦の3番艦「カリーニン」は、レニングラード(現サンクトペテルブルク)の『バルト工場』で1983年5月17日に起工され、1986年4月25日に進水し、1988年12月30日にソヴィエト連邦海軍へ納入されました。
1989年4月25日に赤旗北方艦隊へ編入されました。

1989年と1991年に地中海へ派遣されました。
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1992年4月22日付で「アドミラル・ナヒーモフ」と改名されました。
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1999年8月にオーバーホールの為、セヴェロドヴィンスク『セヴマシュ』造船所へ回航されましたが、実際には殆ど作業は行なわれず(核燃料が撤去された程度)、岸壁に係留されていました。
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近代化改装の為の契約は2013年6月に締結され、以後、近代化改装工事が行なわれています。
[重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの近代化改装の契約が締結された]
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2014年10月24日に『セヴマシュ』の屋外ドック(貯水池)へ入渠しました。
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[重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフはセヴマシュ造船所の屋外ドックへ入渠した]

近代化改装に当たり、「アドミラル・ナヒーモフ」は兵装やレーダー等を含む古い各種機器を撤去、解体しました。
[重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの古い各種機器の解体・撤去は2015年中に完了する]
[ロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの機器の解体・撤去作業は完了した]

タービンエンジンはメーカー(サンクトペテルブルク『キーロフ・エネルゴマシュ』工場)へ送られ、修復されました。
[ロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフのタービンエンジンの修復が開始された]

「アドミラル・ナヒーモフ」へ設置される新たな各種機器(兵装)も発注されました。
[ロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの近代化改装の為の新たな兵器調達]

「アドミラル・ナヒーモフ」の近代化改装の為、『セヴマシュ』は新たなガントリークレーン「ヴィーチャズィ」を導入しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの近代化改装の為の新たな大型クレーンが導入された]

「アドミラル・ナヒーモフ」は近代化改装により新たな情報管理システムが装備されます。
[ロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは近代化改装により新たな情報管理システムを受け取る]

2017年から大型機器の設置が始まりました。
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[近代化改装中のロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは2017年に大型機器の設置を開始する]

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近代化される「アドミラル・ナヒーモフ」には、遠距離高射ミサイル複合体「フォルト-M」高射ミサイル砲複合体「パーンツィリ-M」、そして超音速対艦ミサイル「オーニクス」及び打撃有翼ミサイル「カリブル」を発射できる汎用ミサイル垂直発射機3S-14対潜/対魚雷複合体「パケート-NK」対潜ミサイル複合体「オトヴェート」などが装備されます。
つまり、搭載兵器はロシア海軍の新世代水上艦と同等になります。
[近代化改装される重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフはロシア海軍の新世代水上艦と同じ兵装を得る]

2020年3月末から、以前にメーカー修理へ出したタービンエンジンの取り付けが始まりました。
[近代化改装中のロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは修復されたタービンエンジンを設置する]
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2020年8月18日、「アドミラル・ナヒーモフ」『セヴマシュ』の屋外ドック(貯水池)から再進水し、同社の艤装岸壁へ移動しました。
[近代化改装中のロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは屋外ドックから再進水した]

その後、兵装の取り付け作業が始まりました。
[近代化改装中のロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフへの兵装の取り付けが始まる]

「アドミラル・ナヒーモフ」の新たな乗組員チームは、北方艦隊のみならず他の艦隊(バルト艦隊、黒海艦隊、太平洋艦隊)からも集められ、2022年末までには訓練が始まります。
[近代化改装されるロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの乗組員の形成が始まる]

2023年1月には「アドミラル・ナヒーモフ」への燃料(核燃料)の積載と艦内への電力供給が始まりました。
[近代化改装中のロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは核燃料を搭載する]

「アドミラル・ナヒーモフ」は2023年末から洋上試験を開始します。
[近代化改装されるロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは試験を準備する]
[近代化改装されるロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは2023年に洋上試験を開始する]

「アドミラル・ナヒーモフ」の乗組員は、同型艦「ピョートル・ヴェリキー」の乗組員を中核として編成されるようです。
[近代化改装されるロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの乗組員は同型艦ピョートル・ヴェリキーの乗組員を中核として編成される]


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兵装や電子機器類の殆ど全てを入れ替える「アドミラル・ナヒーモフ」の近代化改装は、当初は2018年末~2019年前半頃に完了すると伝えられましたが、その後、2020年末2021年末、2022年、2023年と何度も延期されてきました。
[ロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの近代化改装は2022年に完了する]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの近代化改装の完了は2023年に延期される]

そして現在、「アドミラル・ナヒーモフ」ロシア海軍への復帰は2024年末に予定されています。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフの近代化改装は2024年に完了する]

近代化された「アドミラル・ナヒーモフ」は、30~40年に渡り現役に留まります。
[ロシア海軍の重原子力ロケット巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは近代化改装を終えた後、30-40年間に渡り現役に留まる]

ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上艦はアジア太平洋地域で演習を実施する

『インテルファクス軍事ニュース出張所』より
2023年5月30日11時21分配信
【ロシア連邦太平洋艦隊はアジア太平洋地域で演習を行なう】
モスクワ、5月30日、インテルファクス

太平洋艦隊アジア太平洋地域への航海中に数回の演習が行なわれる。
艦隊広報サービスは火曜日に発表した。

「アジア太平洋地域への遠距離航海中、戦闘訓練演習へ取り組む一連の演習及び訓練の実施が計画されております」
声明では、こう述べられた。

アジア太平洋地域での太平洋艦隊艦船支隊は、艦隊旗艦・ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、指揮艦「マルシャル・クルイロフ」、フリゲート「マルシャル・シャーポシニコフ」、コルベット「グレミャーシチー」、「ロシア連邦英雄アルダル・ツィジェンジャポフ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、「アドミラル・トリブツ」、そして更に支援船で構成されると広報サービスは付け加えた。

艦隊は、「アジア太平洋地域での演習の前の部隊展開開始の枠組みにおいて、太平洋艦隊の戦術艦グループはピョートル大帝湾の船舶航行集中海域で海上航空隊のヘリコプターを艦上へ受け入れました」と通知した。



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ロシア太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(011、プロジェクト1164、1990年1月7日就役)は、最近では2023年5月19日にピョートル大帝湾で実弾射撃演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはピョートル大帝湾で実弾射撃演習を実施した]

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プロジェクト1914指揮艦(複合測定艦)「マルシャル・クルイロフ」(1990年2月23日)は、最近では2023年4月下旬に実施された太平洋艦隊の抜き打ち演習へ参加しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の抜き打ち査察(演習)へ参加した艦船はウラジオストクへ帰投した]

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プロジェクト1155Mフリゲート「マルシャル・シャーポシニコフ」(543、1986年2月2日就役/2021年4月27日再就役)は、最近では2023年5月11日に日本海で対潜演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のフリゲート「マルシャル・シャーポシニコフ」は日本海で対潜演習を開始した]

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プロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」(377、2020年12月29日就役)はカムチャツカ半島に駐留していますが、最近では2023年5月15日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後にウラジオストクへ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のコルベット「グレミャーシチー」は宗谷海峡を西進して日本海へ入った]

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プロジェクト20380コルベット「ロシア連邦英雄アルダル・ツィジェンジャポフ」(339、2020年12月25日就役)は、最近では2023年5月25日にピョートル大帝湾で新造コルベット「リェーズキー」(343、2023年7月末就役予定)の多機能レーダーの試験へ協力しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊向けの第4のプロジェクト20380コルベット「リェーズキー」はコルベット「ロシア連邦英雄アルダル・ツィジェンジャポフ」の支援を受けピョートル大帝湾で多機能レーダーの試験を実施した]

プロジェクト1155大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」(564、1986年2月15日就役/2016年7月再就役)と「アドミラル・パンテレーエフ」(548、1992年5月1日就役)は、最近では2023年4月27日に日本海で対潜演習を行ないました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・トリブツとアドミラル・パンテレーエフは日本海で対潜演習を実施した]


2023年5月29日、7隻の水上艦支援船は海上で演習を行なう為にウラジオストクから出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上艦はウラジオストクから出航した]

「アジア-太平洋地域」で演習を行なうとの事ですから、遠距離航海へ向かうようです。

建造中のロシア海軍の新型中型海洋給油船ワシーリー・ニキーチンへメインエンジンが搭載された

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2023年5月30日10時9分配信
【第2のプロジェクト23130中型海洋給油船「ワシーリー・ニキーチン」へメインエンジンが積載された】

造船所『ネヴァ川造船・修理工場』(『統合造船業営団』へ加入)は、ロシア海軍の為に建造しているプロジェクト23130中型海洋給油船「ワシーリー・ニキーチン」へメインエンジンを積載した。
同社広報サービスは発表した。


造船所によると、メインエンジンの重量は約60トンであり、出力とエネルギー効率は著しく向上した。
『ネヴァ川造船・修理工場』の代理人が言ったように、この動力ユニットにより、ロシア海軍の艦の遠距離航海の確実な支援が可能となる。

大型貨物は、このような物体を輸送する最も便利な方法である水上輸送により企業へ送り届けられた。
エンジンを設置した後、工場作業員は機関室、船体後部、上部構造物の形成を続ける。

プロジェクト23130中型海洋給油船のトップ船「アカデミック・パシン」『ネヴァ川造船・修理工場』で建造され、2020年に海軍へ引き渡された事が想い起こされる。

このタイプの第1、第2の生産船「ワシーリー・ニキーチン」「インジェネル-アドミラル・コトフ」は、それぞれ2021年と2022年に起工された。
第3の給油船「アレクセイ・シェイン」と命名され、2023年3月に起工された。

プロジェクト23130給油船は貨物タンク区画の二重船体を持つ単一甲板船であり、北方緯度での航行が可能である。
船は、戦闘艦の為の燃料、航空燃料、食料品の移送の為に意図されている。
航続距離は9000海里であり、主な任務の1つは、航空艦への随伴であると言われている。

「アカデミック・パシン」は、係留される事無く、海上で並行貨物移送システムにより他の船或いは艦へ数種類の液体貨物:ディーゼル燃料(軽油)、重油、ケロシン(航空燃料)、潤滑油、水の移送あるいは受け入れ、更には乾燥貨物(食料、用具、技術資産)の受入、保管、輸送及び移送の為に意図されている。

プロジェクト23130給油船の全長は130メートル、幅約21メートル、最大速力16ノット、自立航行期間60日、乗組員24名。



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『ネヴァ川造船・修理工場』公式サイトより
【中型給油船プロジェクト23130】

ロシア海軍の為の新たな中型海洋給油船・プロジェクト23130は、2013年5月に建造所を決める為の入札の公募が発表されました。
[ロシア海軍の新型給油船(補給艦)が建造される]

その結果、サンクトペテルブルク近郊のシュリッセリブルク市に在る『ネヴァ川造船・修理工場』で建造される事になり、2013年11月に建造契約が締結され、2014年2月末にはプレートカットが始まりました。
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[ロシア海軍の新型給油船(補給艦)プロジェクト23130のプレートカットが始まる]

プロジェクト23130中型給油船の1番船「アカデミック・パシン」は、2014年4月26日に『ネヴァ川造船・修理工場』で起工されました。
[ロシア海軍の為の新型給油船(補給艦)アカデミック・パシンは起工された]

2年後の2016年5月26日に進水しました。
[ロシア海軍の為の新型給油船(補給艦)アカデミック・パシンは進水した]

2020年1月21日にロシア海軍へ就役し、北方艦隊へ編入されました。

[新型給油船(補給艦)アカデミック・パシンはロシア海軍へ就役し、北方艦隊へ編入された]

『MarineTraffic.com』より
【アカデミック・パシン】

1982年9月末に就役したプロジェクトREF-675中型海洋給油船「ヴャジマ」以来、実に38年ぶりの新造給油船となりました。
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就役後は何度か地中海への遠距離航海を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の中型海洋給油船アカデミック・パシンは8ヶ月間の地中海遠征を終えて母港ムルマンスクへ帰投した]


プロジェクト23130の2番船以降の建造計画は具体化されていませんでしたが、2020年12月には3隻の建造契約が締結されました。
(つまり、「アカデミック・パシン」を含めれば合計4隻)
[ロシア海軍の為に4隻のアカデミック・パシン型給油船(補給艦)が建造される]

2021年3月26日、プロジェクト23130の2番船「ワシーリー・ニキーチン」が起工されました。
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[ロシア海軍黒海艦隊の為の新たな中型海洋給油船ワシーリー・ニキーチンが起工された]

2023年5月末にメインエンジンが搭載されました。


プロジェクト23130の3番船「アレクセイ・シェイン」は、2023年3月16日に起工されました。
[ロシア海軍のアカデミック・パシン型中型海洋給油船アレクセイ・シェインは起工された]

ロシア海軍太平洋艦隊の深海救難艇AS-30はバルト海で救助訓練を実施した

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2023年5月30日8時17分配信
【「太平洋艦隊の」深海装置AS-30はバルト海で遭難潜水艦の乗組員の救助へ取り組んだ】

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カリーニングラード州沖でバルト艦隊の救助船SS-750の乗組員は、海底に横たわっている遭難潜水艦への援助へ取り組んだ。
ロシア連邦国防省広報サービスが発表したように、損傷潜水艦の役で『アドミラルティ造船所』が太平洋艦隊の為に建造し、極東への移動の準備を進めている最新ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」が関わった。

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軍当局は、任務を遂行する為に船員は深海救助装置AC-30を使用し、その助力により深度50メートルで潜水艦を発見したと話した。
救助隊は、遭難潜水艦のハッチコーミングの目視検査を実施し、沈泥を取り除いた後、潜水艦乗組員の避難を実施した。

演習活動には更に、潜水夫艇、救助曳船、小型対潜艦、海上航空隊ヘリコプターKa-27が関わった。

AS-30は近代化された「プリズ」型自律水中捜索-救助有人装置であり、太平洋艦隊へ配備された。
2021年、AS-30サンクトペテルブルク『カノネルスキー艦船修理工場』で修理及び近代化が行なわれると報じられた。

プロジェクト1855装置の船体全長-13.5メートル、幅-3.8メートル、全高-5.7 メートル。
乗組員は4名で20名までの救助者を受け入れる事が出来る。
装置の自立生命維持時間は120時間であり、救助の場合は10時間である。



ロシア・ソ連潜水艦総合情報サイト『ディープストーム』より
【プロジェクト1855/18551 AS-30】

プロジェクト1855深海救助装置(バチスカーフ)AS-30ニジニ・ノヴゴロド市『クラースノエ・ソルモヴォ造船所』で1987年7月に起工され、1988年7月26日に進水、1988年12月11日にソ連海軍へ引き渡されました。

就役後は太平洋艦隊へ配備され、主にプロジェクト05361救助船「サヤヌイ」を母船として活動していました。

AS-30は、2009年11月6日にタタール海峡で消息を絶ったロシア太平洋艦隊対潜哨戒機Tu-142M3の捜索に参加しています。
[Tu-142墜落事故]

その後、2011年から2013年までサンクトペテルブルク『カノネルスキー艦船修理工場』で近代化改装が行なわれ、プロジェクト18551にアップグレードされました。
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近代化改装を終えて極東へ移送され、2014年6月に日本海で試験を行なった後、2014年7月に現役へ復帰しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊のバチスカーフAS-30は深海試験を完了した]
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復帰後はカムチャツカ半島ロシア北東軍集団第30救助船支隊に所属し、プロジェクト537救助船「アラゲズ」(1989年1月28日就役)を母船として活動していました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の潜水艦救助船アラゲズとバチスカーフAS-30はカムチャツカ沖で潜水艦救助訓練を行なった]


2021年7月上旬、再び近代化改装を行なう為、『カノネルスキー艦船修理工場』へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のバチスカーフAS-30はサンクトペテルブルクで近代化改装を行なう]


近代化改装は2023年春までに完了し、改装後の試験も兼ねてバルト艦隊救助船SS-750と共に2023年4月初頭から何度かバルト海潜水艦の救助訓練を行なっています。
[ロシア海軍バルト艦隊の救助船SS-750はカリーニングラード沖で遭難潜水艦の救助訓練を実施した]
[ロシア海軍バルト艦隊の救助船SS-750はカリーニングラード沖で太平洋艦隊の最新潜水艦ウファの救助訓練を実施した]

ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で対空戦闘演習を実施した

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『クラースナヤ・ヴェスナ』より
2023年5月25日21時29分配信
【駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」の乗組員はバレンツ海で対空防衛演習を実施した】

テスト戦術演習の枠組みにおける海上での単艦行動は、バレンツ海の戦闘訓練射爆場で戦隊水雷艦(駆逐艦)「アドミラル・ウシャコーフ」の乗組員により行なわれた。
5月25日に北方艦隊広報サービスはロシア国防省の公式インターネットポータルで発表した。

演習中、空中攻撃手段の打撃の脅威からの艦の組織的対空防衛の要素へ取り組んだ。
砲複合体AK-130及びAK-630の要員は、実地エピソードへ取り組んだ。
彼らは模擬空中目標へ練習戦闘射撃を実行した。

テスト演習は北方艦隊混成航空連隊航空機Su-24の飛行士と連携して実施された。
軍飛行士は、次に海上目標を攻撃するエピソードへ取り組んだ。

海上への出航の枠組みにおいて、駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」の乗組員は更に操艦の様々な要素へ取り組み、ダメージコントロールの艦上演習を行なった。

前日、駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」の乗組員は、ロシア連邦軍参謀本部アカデミーの学生の年次実地研修の枠組みで行なわれたバレンツ海での北方艦隊の多種部隊の実地行動へ参加した。

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駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、23キロメートル以上離れた敵へ射撃速度毎分90発で射撃できる2基の連装砲塔で武装している事が想い起こされる。



[ソブレメンヌイ級17番艦アドミラル・ウシャコーフ(旧ベッストラーシヌイ)]
ソ連/ロシア海軍向けのプロジェクト956駆逐艦の最終艦(17番艦)となった「ベッストラーシヌイ」は、レニングラード(現サンクトペテルブルク)のジダーノフ記念造船工場(現『北方造船所』)で1988年4月16日に起工され、1991年12月28日に進水、1994年4月17日に就役、北方艦隊第7大西洋作戦戦隊第56駆逐艦旅団へ編入されました。
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1995年5月6日から9日までノルウェーオスロを訪問しました。

1995年12月21日から翌1996年3月22日まで行なわれた重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」地中海遠征へ同行しました。
[空母アドミラル・クズネツォフ第1次地中海遠征(1995年12月-1996年3月)]
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1997年9月下旬にイギリスポーツマスを訪問しました。
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1998年5月1日には第43ロケット艦師団へ転属しました。

1998年夏に荒天下の海上を航行中、蒸気タービン機関ボイラーが故障しました。

2000年から2004年までセヴェロドヴィンスク艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』でオーバーホールが行なわれました。
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2004年6月29日付で「アドミラル・ウシャコーフ」と改名されました。

2004年10月の重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」北東大西洋遠征へ同行しました。



以後は遠距離航海には参加していませんが、時々バレンツ海へ出て演習を行なっていました。

2015年7月初頭にバレンツ海で砲撃訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃演習を行なう]

2016年6月8日からバレンツ海で砲撃訓練を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃訓練を実施した]

2016年8月15日にも砲撃訓練を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦と大型対潜艦はバレンツ海で砲撃訓練を行なった]


2017年8月24日、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海130mm砲による対空射撃及び機雷掃討訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm砲の射撃訓練を行なった]

2017年8月26日には沿岸目標への対地砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフは対地砲撃訓練を実施した]

2017年9月14日から始まった北方艦隊の演習にも参加しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはロシア海軍北方艦隊の演習へ参加する]

2017年9月15日には、北方艦隊艦上戦闘機Su-33「敵役」となり、Su-33の航空攻撃を撃退する演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海の演習で艦上戦闘機Su-33の攻撃を撃退した]

2017年9月18日、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」と共にルイバチー半島近辺で海上標的と沿岸目標へ130mm砲による砲撃を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはルイバチー半島付近で130mm砲の砲撃訓練を行なった]

2017年9月19日にはバレンツ海の海上標的へ対艦ミサイルを発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の水上艦と原子力潜水艦はバレンツ海で超音速対艦ミサイルを発射した]

2017年9月20日には高射ミサイル及び艦砲によりミサイル標的を撃墜しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海の演習で対艦ミサイルを撃墜した]


2018年5月26日、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海へ出航し、AK-130 130mm連装砲による対空砲撃及び機雷掃討訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm連装砲を発射した]

2018年5月28日にはバレンツ海の沿岸目標へ2基のAK-130 130mm連装砲(合計4門)を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフは地上目標へ130mm連装砲を発射した]

その後、2018年6月13日から始まった北方艦隊の大演習へ参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習がバレンツ海で始まった]
[ロシア海軍北方艦隊の大演習はバレンツ海で続けられている]

2018年6月22日、小型ロケット艦から発射されたミサイル標的高射ミサイル複合体「ウラガーン」により撃墜しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で高射ミサイルを発射した]

2018年6月23日、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
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[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した]

2018年7月29日の『ロシア海軍の日』には、セヴェロモルスクの観艦式へ参加しました。

2018年8月18日にバレンツ海で砲撃訓練を行ない、AK-130 130mm連装砲及びAK-630M 30mmガトリング砲を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm連装砲と30mm機関砲の実弾射撃を行なった]


その後は海上へ出る事は無く、2019年春には、艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』の傘下に在るムルマンスク『第35艦船修理工場』の岸壁へ回航されました。
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しかし、『第35艦船修理工場』では重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」の近代化改装工事が優先された為か、「アドミラル・ウシャコーフ」の修理は棚上げされました。

2020年12月下旬になって、ようやく「アドミラル・ウシャコーフ」を修理後に現役復帰させる事が決まりました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはオーバーホールを行ない、2021年末に復帰する]

オーバーホールの後、セヴェロモルスク基地で基礎訓練を行ない、2021年6月24日にバレンツ海へ出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはオーバーホールを終えてバレンツ海へ出航した]

6月27日にはAK-130 130mm連装砲による対空、対地、対艦砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130㎜連装砲の実弾射撃訓練を実施した]

2022年7月22日にバレンツ海へ出航して砲撃戦闘訓練を行ない、その後も数日間に渡り各種の洋上訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の戦隊水雷艦(駆逐艦)アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃戦訓練を実施した]

8月17日から始まった北方艦隊バレンツ海(北極圏)演習へ北方艦隊旗艦・重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)を始めとする10隻以上の水上艦潜水艦航空部隊と共に参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは北極圏の演習へ参加する]

8月20日には「ピョートル・ヴェリキー」と共に対空防衛演習で艦対空ミサイル130mm連装砲の実弾射撃を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で艦対空ミサイルと130mm連装砲の実弾射撃を実施した]

8月22日にバレンツ海超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射した]


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大祖国戦争(第2次世界大戦におけるソヴィエト連邦ナチスドイツの戦争のロシア側名称)戦勝記念日(5月9日)を前にした2023年5月7日にムルマンスク港へ到着し、5月7日から9日までムルマンスク港で一般公開されました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフは2023年5月7日~9日にムルマンスクで一般公開される]

5月15日にバレンツ海へ出航し、ルイバチー半島沿岸で艦砲射撃訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で沿岸目標への艦砲射撃訓練を実施した]

2023年5月19日~20日にバレンツ海で実施された北方艦隊の演習『クムジャ-2023』へ参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で演習を開始した]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で演習『クムジャ-2023』を実施した]

5月25日にバレンツ海で対空戦闘訓練などの演習を行ないました。