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ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはジブチを訪問した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年7月15日10時11分配信
【黒海艦隊の救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」はジブチ港へ寄港した】

黒海艦隊ノヴォロシースク海軍基地の救助船支隊の一員である救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」は、ジブチ港への業務寄港を行なった。

寄港は、ペルシャ湾への船の移動の枠組みで実行された。

黒海艦隊救助船は、必要な物資手段の在庫を補充し、指定地点へ移動する与えられた課題の遂行を継続する。

黒海艦隊曳船ロシア海軍選抜チームの支援の為にペルシャ湾へ向かい、8月初頭にイラン・イスラム共和国領内で開催されるダイバー混成国際競技『グルビナ-2019』へ参加する。

20日以上に渡る海上移動中、船の乗組員には、スエズ運河、3つの海峡、4つの湾、6つの海の通行が待ち受けている。



プロジェクト22870救助曳船SB-565『アストラハン造船工場』で起工され、2014年5月20日に進水し、同年12月28日に就役しました。
2014年に「プロフェッソル・ニコライ・ムール」(ニコライ・ムール教授)と命名されました。

2015年5月に内陸水路経由で黒海東岸ノヴォロシースクへ回航され、2015年6月10日付でノヴォロシースク海軍基地所属となりました。
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以後、度々地中海東部へ派遣されています。
(2016年3月初頭~6月下旬、2016年11月初頭~11月下旬、2018年1月下旬、2018年8月下旬~11月初頭)

2019年7月3日、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ノヴォロシースク海軍基地を出航しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはペルシャ湾へ向かった]

7月5日にボスポラス海峡ダーダネルス海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールは地中海へ入った]

7月10日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月15日にはジブチへ寄港しました。

今後、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ペルシャ湾へ向かい、イランを訪問します。
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ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはスエズ運河を通過して紅海へ入った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年7月10日9時12分配信
【黒海艦隊の救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」はスエズ運河を通過した】

黒海艦隊ノヴォロシースク海軍基地の救助船支隊の一員である救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」は、スエズ運河を通過して紅海へ出た。

「プロフェッソル・ニコライ・ムール」は、初めてノヴォロシースクからペルシャ湾への移動を行なう。

現在、曳船は2つの海峡と3つの海を通過し、初めて紅海を通航してアラビア海へ入る。

ロシア曳船ロシア海軍選抜チームの支援の為にペルシャ湾へ向かい、8月初頭にイラン・イスラム共和国領内で開催されるダイバー混成国際競技『グルビナ-2019』へ参加する。

20日以上に渡る海上移動中、船の乗組員には、スエズ運河、3つの海峡、4つの湾、6つの海の通行が待ち受けている。



プロジェクト22870救助曳船SB-565『アストラハン造船工場』で起工され、2014年5月20日に進水し、同年12月28日に就役しました。
2014年に「プロフェッソル・ニコライ・ムール」(ニコライ・ムール教授)と命名されました。

2015年5月に内陸水路経由で黒海東岸ノヴォロシースクへ回航され、2015年6月10日付でノヴォロシースク海軍基地所属となりました。
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以後、度々地中海東部へ派遣されています。
(2016年3月初頭~6月下旬、2016年11月初頭~11月下旬、2018年1月下旬、2018年8月下旬~11月初頭)

2019年7月3日、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ノヴォロシースク海軍基地を出航しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはペルシャ湾へ向かった]

7月5日にボスポラス海峡ダーダネルス海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールは地中海へ入った]

7月10日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。

今後、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ペルシャ湾へ向かい、イランを訪問するようです。

ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールは地中海へ入った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年7月5日10時22分配信


黒海艦隊ノヴォロシースク海軍基地の救助船支隊の一員である救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」は、黒海海峡・ボスポラス及びダーダネルスを通過して地中海へ入った。

「プロフェッソル・ニコライ・ムール」は、初めてノヴォロシースクからペルシャ湾への移動を行なう。

ロシア曳船ロシア海軍選抜チームの支援の為にペルシャ湾へ向かい、8月初頭にイラン・イスラム共和国領内で開催されるダイバー混成国際競技『グルビナ-2019』へ参加する。

20日以上に渡る海上移動中、船の乗組員には、スエズ運河、3つの海峡、4つの湾、6つの海の通行が待ち受けている。



プロジェクト22870救助曳船SB-565『アストラハン造船工場』で起工され、2014年5月20日に進水し、同年12月28日に就役しました。
2014年に「プロフェッソル・ニコライ・ムール」(ニコライ・ムール教授)と命名されました。

2015年5月に内陸水路経由で黒海東岸ノヴォロシースクへ回航され、2015年6月10日付でノヴォロシースク海軍基地所属となりました。
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以後、度々地中海東部へ派遣されています。
(2016年3月初頭~6月下旬、2016年11月初頭~11月下旬、2018年1月下旬、2018年8月下旬~11月初頭)

2019年7月3日、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ノヴォロシースク海軍基地を出航しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはペルシャ湾へ向かった]

7月5日にボスポラス海峡ダーダネルス海峡を通過して地中海へ入りました。

今後、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ペルシャ湾へ向かい、イランを訪問するようです。

ロシア海軍黒海艦隊の救助曳船プロフェッソル・ニコライ・ムールはペルシャ湾へ向かった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年7月3日9時38分配信
【黒海艦隊の救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」は初めてペルシャ湾への移動を行なう】

黒海艦隊ノヴォロシースク海軍基地の救助船支隊から、救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ノヴォロシースクからペルシャ湾への移動を行なう。

黒海艦隊の現代史上初めて、同プロジェクト支援船は、このような遠距離海上移動を行なう。

ロシア曳船ロシア海軍選抜チームの支援の為にペルシャ湾へ向かい、8月初頭にイラン・イスラム共和国領内で開催されるダイバー混成国際競技『グルビナ-2019』へ参加する。

現在、船の乗組員は、黒海海峡・ボスポラス及びダーダネルスの通行を準備している。

20日以上に渡る海上移動中、船の乗組員には、スエズ運河、3つの海峡、4つの湾、6つの海の通行が待ち受けている。



プロジェクト22870救助曳船SB-565『アストラハン造船工場』で起工され、2014年5月20日に進水し、同年12月28日に就役しました。
2014年に「プロフェッソル・ニコライ・ムール」(ニコライ・ムール教授)と命名されました。

2015年5月に内陸水路経由で黒海東岸ノヴォロシースクへ回航され、2015年6月10日付でノヴォロシースク海軍基地所属となりました。
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以後、度々地中海東部へ派遣されています。
(2016年3月初頭~6月下旬、2016年11月初頭~11月下旬、2018年1月下旬、2018年8月下旬~11月初頭)

そして2019年7月初頭、「プロフェッソル・ニコライ・ムール」ペルシャ湾へ向かいました。

「プロフェッソル・ニコライ・ムール」イランを訪問するようです。

ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイはブルガリア沖でNATOの演習を監視する

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『タス通信』より
2019年5月31日19時52分配信
【情報筋:黒海艦隊の警備艦はブルガリアの北大西洋条約機構(NATO)の対空防衛演習を監視する】
モスクワ、5月31日/タス通信

黒海艦隊警備艦「スメトリーヴイ」は、ブルガリア沿岸で北大西洋条約機構(NATO)の対空防衛演習を監視する為にセヴァストーポリから出航した。
『タス通信』は地域の軍組織の情報提供者より伝えられた。

「昨日(5月30日)夕方、警備艦はセヴァストーポリから出航しました。
スメトリーヴイが海上へ出た目的は、ブルガリア領域および沿岸で実施される北大西洋条約機構(NATO)の対空防衛演習の追尾です」

対談者は説明した。

北大西洋条約機構の主導の下、5月~6月にブルガリア、ハンガリー、クロアチア、スロベニア、北マケドニアで、これらの国の連携に関する一連の多国籍及び国内演習~『セイバーガーディアン-2019』、『シャブラ-2019』、『ストリークバック-2019』、『スウィフトレスポンス-2019』が実施される。
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演習には、合計6000名のブルガリア、アメリカ合衆国、グレートブリテン、ウクライナ、ギリシャ、北マケドニア、カナダ、イタリアの将兵が参加する。
演習の目的は、機動能力及び合同軍隊区分の改善に在る。



今やロシア海軍に唯一在籍するプロジェクト61(カシン級)警備艦となった「スメトリーヴイ」(1969年10月21日就役)は、2013年1月以降、度々地中海へ派遣されています。

2013年1月下旬に地中海東部および黒海で実施されたロシア海軍3艦隊(黒海艦隊、バルト艦隊、北方艦隊)合同演習へ参加しました。
[ロシア海軍3艦隊合同演習(2013年1月下旬)]

2013年9月12日から2014年2月8日まで地中海への航海を行ないました。
[黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海からセヴァストーポリへ戻った]

この間、2013年10月にはギリシャを訪問しています。
[黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイはギリシャを訪れた]

2014年5月から9月にも地中海への航海を行なっています。

帰港後はセヴァストーポリ浮きドックでオーバーホールが行なわれ、2015年8月下旬に復帰しました。
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2015年8月31日~9月1日に航行試験を行なった後、2015年9月14日にも検査航海の為に出航しました。
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2015年9月18日にセヴァストーポリを出航し、地中海ギリシャコルフ島(ケルキラ)へ向かいました。
[ロシア海軍最後のカシン級スメトリーヴイはギリシャへ行く]
[ロシア海軍最後のカシン級スメトリーヴイはセヴァストーポリを抜錨し、ギリシャへ向かった]

2015年9月22日、ギリシャパトラを訪問し、ロシア海軍旗である聖アンドレイ旗の由来となった聖人アンドレイ(アンドレイ・ペルヴォズヴァーンヌィイ)イエスの4番目の弟子(使徒)~の遺骸の一部が譲渡されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイはギリシャのパトラを訪問した]

2015年9月25日にはコルフ(ケルキラ)島を訪問しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイはギリシャのケルキラ(コルフ島)を訪問した]

その後、シリア沖へ向かい、2015年10月初頭には他の黒海艦隊所属艦と共に演習を実施しました。
[ロシア海軍は地中海で演習を実施した]

2015年12月13日、エーゲ海で投錨停泊中にトルコ漁船が衝突しそうになった為、警告発砲しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイはエーゲ海でトルコ漁船と衝突しそうになった]

その後もエーゲ海地中海東部に滞在していたようですが、2015年12月末に母港セヴァストーポリへ戻りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海を去った]

2016年1月、「スメトリーヴイ」の舷側番号は「870」に変更されました。
(以前は「810」だった)
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2016年3月6日にセヴァストーポリを出航して地中海へ向かい、6月10日に帰港しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海へ向かった]

2016年10月28日にセヴァストーポリを出航し、10月29日にボスポラス海峡を南下して地中海へ入りました。

2016年10月31日から11月1日までギリシャを訪問し、ロシア皇帝家出身のギリシャ王妃オルガ(オリガ)の生誕165周年記念行事へ参加しました。

オリガ・コンスタンチノヴナ・ロマノヴァ(1851年9月3日~1926年6月18日)は、ロシア皇帝アレクサンドル2世の弟コンスタンチン大公の娘であり、1867年にギリシャ国王ゲオルギオス1世と結婚してギリシャ王妃となりました。
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「スメトリーヴイ」ギリシャを去った後も地中海東部(シリア沖)に滞在し、ここで2017年の新年を迎えました。

2017年2月下旬には地中海東部に居るアメリカ海軍原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」を追尾しました。
ブログ『BMPD』より
【「スメトリーヴイ」は「ブッシュ」を追う】

「スメトリーヴイ」は2017年3月5日にボスポラス海峡を北上して黒海へ入り、3月6日にセヴァストーポリへ帰投しました。

[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは4ヶ月間の地中海航海を終えてセヴァストーポリへ帰投した]

2017年5月10日にセヴァストーポリを出航し、数日後に帰投しました。


それから10日後の2017年5月20日、セヴァストーポリから出航して対空戦闘訓練を行ない、高射ミサイル「ヴォルナ」AK-726 76mm連装砲を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは黒海で対空戦闘訓練を行なった]

「スメトリーヴイ」は、そのまま南方へ向かい、5月22日にボスポラス海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海へ入った]

「スメトリーヴイ」は、フリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」、「アドミラル・エッセン」及び大型揚陸艦3隻と共に、2017年5月23日から27日までリビア東部沖で演習を実施しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の地中海での演習は終わった]

その後も暫く地中海東部に留まっていました。
[地中海東部ではロシア海軍黒海艦隊の約15隻の艦船が行動している]

2017年6月2日にボスポラス海峡を北上して黒海へ入り、6月3日にセヴァストーポリへ帰港しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海からセヴァストーポリへ帰港した]


2018年4月20日、警備艦「プイトリーヴイ」「スメトリーヴイ」黒海で演習を行ない、沿岸、海上、空中目標への砲撃、泊地で襲撃を受けた際の対処、艦内のダメージコントロールの訓練を実施しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2018年4月20日16時38分配信
【黒海艦隊の警備艦「プイトリーヴイ」と「スメトリーヴイ」は海上で一連の戦闘訓練を実施した】

演習が終わった後も2隻はセヴァストーポリには戻らず、そのまま黒海を南下して2018年4月21日にボスポラス、ダーダネルス海峡を通過し、地中海へ入りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦プイトリーヴイとスメトリーヴイは地中海東部(シリア沖)へ行く]

2018年4月末には地中海東部で実施された演習へ参加しました。
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と警備艦2隻は地中海東部で演習を行なう]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と警備艦2隻は地中海東部で演習を続けている]

その後も地中海東部に滞在し、2018年7月24日にはキプロスリマソール港への寄港を終えて出航しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイはキプロス訪問を終えた]

2018年8月22日に地中海を去り、母港セヴァストーポリへ向かいました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海を去った]
2018年8月25日にセヴァストーポリへ帰投しました。


2019年3月6日から数日間出航しました。


2019年4月16日にセヴァストーポリを出航し、4月19日に帰投しました。
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2019年5月21日にセヴァストーポリを出航し、フリゲート「アドミラル・エッセン」(2016年6月7日就役)、「アドミラル・マカロフ」(2017年12月27日就役)、警備艦「プイトリーヴイ」(1982年2月9日就役)と共に黒海で演習を実施しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年5月21日10時54分配信
【黒海艦隊のフリゲートは演習実施の為に出航した】

ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年5月23日10時46分配信
【黒海艦隊のフリゲートと警備艦は海上射爆場で戦闘演習を実施した】

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そして2019年5月30日にセヴァストーポリを出航し、NATOの合同演習を監視する為にブルガリア沖へ向かいました。


「スメトリーヴイ」は、今年(2019年)10月21日には就役50周年を迎えますが、同艦は1987年から1995年に掛けて「プロジェクト01090」近代化改装が行なわれている事も有ってか、当面の間は現役に留まるようです。

就役時の「スメトリーヴイ」(1969年)
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ロシア海軍黒海艦隊の偵察艦イワン・フルスと哨戒艦ワシーリー・ブイコフは黒海へ進入したアメリカ海軍のミサイル駆逐艦ロスを監視する

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『タス通信』より
2019年4月15日16時24分配信
【黒海艦隊部隊は黒海へ入ったアメリカ合衆国の駆逐艦を組織的に追跡している】
モスクワ、4月15日/タス通信

黒海艦隊部隊は、4月14日に黒海へ入ったアメリカ合衆国海軍駆逐艦「ロス」の絶え間ない追跡を行なっている。
月曜日、ロシア連邦国防省国家防衛管理センターは報道機関へ伝えた。
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「黒海艦隊の指定部隊及び手段は、2019年4月14日に黒海水域へ入ったアメリカ合衆国海軍の誘導ロケット兵器駆逐艦ロスの絶え間ない追跡を行なっております」
センターは話した。

「黒海へ入ったアメリカ合衆国の艦は、艦隊の沿岸電波工学手段により探知され、そのコースは常時監視下にあります」
国家センター
は説明した。

「加えて、アメリカ戦闘艦の行動の直接の監視は、黒海艦隊の哨戒艦ワシーリー・ブイコフと偵察艦イワン・フルスににより行なわれております」
当局は付け加えた。



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アメリカ海軍を含む北大西洋条約機構加盟国海軍の軍艦は、定期的に黒海へ入っています。
ただし、モントルー条約の規定により、黒海沿岸諸国では無い国(無論、今回のアメリカも含まれる)の海軍の艦船は、21日しか黒海に滞在できないと定められている為、この規定に抵触しないサイクルで黒海への進入を繰り返しています。


2019年1月6日、アメリカ海軍ドック型揚陸艦「フォート・マクヘンリー 」(1987年8月8日就役)が黒海へ入り、黒海艦隊警備艦「プイトリーヴイ」(1982年2月9日就役)が監視任務に就きました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦プイトリーヴイは黒海でアメリカ海軍のドック型揚陸艦フォート・マクヘンリーを監視する]

「フォート・マクヘンリー 」は1月11日にボスポラス海峡を南下して黒海から去りました。

1月19日夜、アメリカ海軍ミサイル駆逐艦DDG-75「ドナルド・クック」(1998年12月4日就役)がボスポラス海峡を北上して黒海へ入りました。
【合衆国軍艦ドナルド・クック(DDG 75)公式サイト】

「プイトリーヴイ」は、今度は「ドナルド・クック」の監視任務に就きました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦プイトリーヴイは黒海でアメリカ海軍のミサイル駆逐艦ドナルド・クックを監視する]
「ドナルド・クック」は1月28日にボスポラス海峡を南下して黒海から去りました。

2月19日、「ドナルド・クック」は再び黒海へ入りました。

その「ドナルド・クック」の監視任務に就いたのは、昨年(2019年)に就役したばかりの黒海艦隊の最新鋭艦2隻~プロジェクト21631小型ロケット艦の7番艦「オレホヴォ・ズエヴォ」(2018年12月10日就役)とプロジェクト18280中型偵察艦の2番艦「イワン・フルス」(2018年6月25日就役)でした。
[ロシア海軍黒海艦隊の小型ロケット艦オレホヴォ・ズエヴォと偵察艦イワン・フルスは黒海へ進入したアメリカ海軍のミサイル駆逐艦ドナルド・クックを監視する]

3月28日には、ネーデルラント海軍フリゲート「エヴェルトセン」、カナダ海軍フリゲート「トロント」、スペイン海軍フリゲート「サンタ・マリア」黒海へ入りました。

これに対し黒海艦隊は、2月にアメリカ海軍駆逐艦を追跡した偵察艦「イワン・フルス」と、昨年12月20日に就役した最新鋭哨戒艦「ワシーリー・ブイコフ」を監視の為に派遣しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の偵察艦イワン・フルスと哨戒艦ワシーリー・ブイコフは黒海へ進入したNATOのフリゲートを監視する]


そして4月14日、アメリカ海軍ミサイル駆逐艦「ロス」(1997年6月28日)が黒海へ入りました。

今回も、偵察艦「イワン・フルス」哨戒艦「ワシーリー・ブイコフ」が監視の為に派遣される事になりました。

ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌー及び対潜哨戒機は黒海で演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年4月11日10時20分配信
【潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」は黒海艦隊海上航空隊と合同で黒海でのミサイルの電子発射を実施した】

黒海艦隊潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」乗組員は、春季演習期間の観察点検の枠組みにおいて、黒海艦隊海上航空隊との合同演習を実施した。

演習の枠組みで潜水艦の乗組員は、通信確立のために海面への浮上を行ない、仮想敵の海上および沿岸目標へミサイル複合体を使用する為の信号を受信した。

その後、緊急潜航を行ない、戦闘班は、探知、捕捉を実行し、水中位置から高精度兵器による仮想ミサイル打撃を与える為の電子発射を行なった。

次に、黒海艦隊海上航空隊航空機Be-12と2機の対潜ヘリコプターKa-27Mは、クリミア半島の飛行場から空へ上がり、仮想敵潜水艦を捜索する複合活動へ取り組んだ。
この時、ヘリコプターKa-27Mは、如何なる大型水中目標でも探知、座標の特定が可能な投下型水中音響ステーションを使用した。

飛行任務に沿って、ヘリコプター乗員は、潜水艦へ魚雷及び爆弾による仮想打撃を与える為の水中音響ステーションから対潜艦へのデータ転送へ取り組んだ。

計画戦闘訓練活動は、北大西洋条約機構海軍部隊合同演習『海上の盾-2019』の状況下で行なわれ、現実環境という条件下で意図された黒海艦隊部隊の戦闘演習任務への取り組みの為の良い助けとなっている。
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ロシア海軍黒海艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の2番艦B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」は、2011年11月21日にサンクトペテルブルク「アドミラルティ造船所」で起工されました。
[改キロ級潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」起工]

起工から約3年後の2014年6月26日に進水しました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦の2番艦ロストフ・ナ・ドヌーは進水した]

2014年8月下旬、係留試験が開始されました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦の2番艦ロストフ・ナ・ドヌーは係留試験を開始した]

2014年10月21日から洋上試験が始まりました。
『ruspodplav』より
2014年11月2日23時44分配信
【「ロストフ・ナ・ドヌー」はサンクトペテルブルクへ戻ってきた】

洋上試験は2014年12月23日までに終わりました。
『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2014年12月23日13時26分配信
【ディーゼルエレクトリック潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」は国家試験から戻った】

その後、2014年12月27日に受領-引渡証書への署名が行なわれ、12月30日に海軍旗初掲揚式典が開催され、正式にロシア海軍へ就役し、黒海艦隊第4独立潜水艦旅団へ編入されました。
[潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはロシア海軍へ就役した]


2015年4月17日、「ロストフ・ナ・ドヌー」クロンシュタットを抜錨しました。
[ロシア海軍最新潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはクロンシュタットを去り、北方艦隊潜水艦基地ポリャールヌイへ向かった]

2015年5月22日、バレンツ海で深海試験を行なう為、北方艦隊潜水艦基地ポリャールヌイへ到着しました。
[ロシア海軍最新潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは深海試験の為に北方艦隊基地ポリャールヌイへ到着した]

その後、バレンツ海で各種試験が行われました。

2015年10月2日には有翼ミサイル「カリブル」対地攻撃型の発射試験を実施しました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはバレンツ海から地上目標へ巡航ミサイルを発射した]

2015年10月9日、「カリブル」対艦型を海上目標へ発射しました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはバレンツ海で巡航ミサイル"カリブル"(対艦型)を発射した]

2015年10月16日、ポリャールヌイ基地へ到着した同型艦「スタールイ・オスコル」と入れ違いに出航しました。
[ロシア海軍の最新潜水艦スタールイ・オスコルは深海試験の為に北方艦隊基地ポリャールヌイへ到着した]

2015年10月29日、クロンシュタットへ入港しました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは『補給』の為にクロンシュタットへ寄港した]

2015年11月5日にクロンシュタットを出航し、黒海へ向かいました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはクロンシュタットから黒海へ向かった]

その後、「ロストフ・ナ・ドヌー」の動向が公表される事は一切ありませんでした。

「ロストフ・ナ・ドヌー」は、2015年12月8日までに地中海東部(シリア沖)へ到達しました。
[ロシア海軍黒海艦隊のプロジェクト06363潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはシリア沖に居る]

2015年12月8日、「ロストフ・ナ・ドヌー」シリア沖からシリア国内のISIL(シリア・レバントのイスラム国)拠点へ有翼ミサイル「カリブル」対地攻撃型を発射しました。
「ロストフ・ナ・ドヌー」にとっては3度目となる有翼ミサイル発射は、ロシア海軍史上初の潜水艦発射有翼ミサイルの実戦使用となりました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


12月13日にダータネルス海峡ボスポラス海峡を通過し、黒海へ入りました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは黒海へ入った]

12月15日、ノヴォロシースク海軍基地へ到着しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはノヴォロシースク基地へ到着した]

その後、艦の定期整備を行なう為、12月25日にセヴァストーポリへ回航されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーはセヴァストーポリへ回航された]

その後、現在に至るまで黒海で行動しています。
[ロシア海軍黒海艦隊の最新警備艦アドミラル・グリゴロヴィチは最新潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーと『決闘』する]
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ノヴォロシースクとロストフ・ナ・ドヌーは黒海で巡航ミサイル"カリブル"発射訓練を行なった]


アメリカ合衆国、ブルガリア、カナダ、ギリシャ、ネーデルラント、トルコ、ルーマニア海軍の艦が参加するNATO海軍部隊の黒海合同演習『海上の盾-2019』は、4月8日から黒海南西部で実施されています。


ロシア黒海艦隊も、合同演習を観察する為に艦や航空機を派遣しています。


更に、最近にオーバーホールを終えて慣熟訓練を行なっていたフリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」(2016年3月11日就役)が黒海へ出航し、射撃演習を実施しました。
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート"アドミラル・グリゴロヴィチ"は黒海で射撃演習を行なった]

そして潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」黒海へ出航し、海軍航空隊と合同で演習を実施しました。

ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート"アドミラル・グリゴロヴィチ"は黒海で射撃演習を行なった


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア黒海地域情報供給部(セヴァストーポリ市)発表
2019年4月11日6時15分配信
【黒海艦隊のフリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」は仮想敵へ打撃を与える為に出航し、「カリブル」を使用した】

ミサイル複合体「カリブル」を装備する黒海艦隊フリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」乗組員は、黒海エリアで特別演習を実施した。

計画戦闘訓練活動は、北大西洋条約機構海軍部隊合同演習『海上の盾-2019』の状況下で行なわれ、現実環境という条件下で意図された黒海艦隊部隊の戦闘演習任務への取り組みの為の良い助けとなった。

演習中に「アドミラル・グリゴロヴィチ」は戦闘の為の艦の緊急準備を行ない、黒海エリアの指定海域の仮想敵へ打撃を与える為に出航した。
海上を移動する際、艦載ミサイル複合体「カリブル-NK」戦闘班は、探知、捕捉、そして仮想敵艦船支隊を模した水上目標への有翼ミサイル使用の複合活動を行なった。
フリゲート乗組員は更に、海上射爆場で、標的への砲射撃、高射ミサイル射撃、魚雷発射を成功裏に実施した。

北大西洋条約機構合同演習『海上の盾-2019』は、2019年4月8日から黒海南西部で行なわれており、アメリカ合衆国、ブルガリア、カナダ、ギリシャ、ネーデルラント、トルコ、ルーマニアの艦及び航空機が参加し、グルジア軍及びウクライナ軍の代表と連携している。
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以前、ロシア連邦国防省国家防衛管理センターは、「黒海エリアにおける北大西洋条約機構の艦の行動を監視する黒海艦隊の部隊及び手段の複合活動の実施」という非常時の状況の可能性において迅速な反応を示した。
「指定海域では、偵察艦、更には打撃艦グループ、沿岸ミサイル複合体バスチオン及びバル、海上航空隊の航空機が組織的当直にあたっております」
ロシア連邦軍
は説明した。

「アドミラル・グリゴロヴィチ」は、海洋ゾーンフリゲート・プロジェクト11356のトップである。
同シリーズ艦の排水量は約4000トン、速力30ノット、自立航行期間30日。
「アドミラル・マカロフ」は、有翼ミサイル「カリブル-NK」、自衛ミサイル複合体「シチーリ-1」、口径100mmのA-190砲、高射砲、反応爆弾装置、魚雷で武装し、更には艦上ヘリコプターKa-27を搭載できる。

黒海艦隊フリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」乗組員は、何度も地中海ロシア海軍常設作戦連合部隊の一員として任務を遂行した。



NATO海軍部隊の黒海合同演習『海上の盾-2019』は、4月8日から黒海南西部で実施されています。


ロシア黒海艦隊も、合同演習を観察する為に艦や航空機を派遣しています。


そして更に、最近にオーバーホールを終えて慣熟訓練を行なっていたフリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」(2016年3月11日就役)が黒海へ出航し、射撃演習を実施しました。
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート"アドミラル・グリゴロヴィチ"はオーバーホール後に戦闘訓練を開始した]

ロシア海軍黒海艦隊のロケット艇イワノヴェツとR-60は超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2019年4月5日11時39分配信
【黒海艦隊の艦艇は海上戦闘訓練射爆場でミサイル射撃を実施した】

黒海艦隊艦艇支隊は、黒海エリアでミサイル射撃を成功裏に実施した。

ロケット艇「イワノヴェツ」R-60で構成される打撃艦艇グループは、30海里以上離れた水上目標への対艦ミサイル「モスキート」ミサイル射撃を実施した。

ミサイルは、仮想敵艦船支隊を模した2隻の盾標的船から成る困難な位置の目標を成功裏に撃破した。

以前、乗組員は、仮想敵艦の打撃艦グループミサイル打撃を与える海上訓練行動を実施した。

この活動は、以前に承認された黒海艦隊艦艇部隊のミサイル射撃計画に沿って実行された。

ミサイル射撃が実施された海上射爆場は、民間船舶の航行が禁止された。
閉鎖射爆場での任務は、黒海艦隊の約14隻の水上艦艇及び支援船により遂行された。



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『赤旗黒海艦隊情報リソース』より
【ロケット艇R-334(イワノヴェツ)】
プロジェクト12411「モルニヤ」大型ロケット艇R-334は、1988年4月1日にレニングラード(現サンクトペテルブルク)の『中部ネヴァ川造船工場』で起工され、1989年7月28日に進水、1990年12月30日にソ連海軍へ就役し、黒海艦隊へ編入されました。

1998年11月にイワノヴォ州黒海艦隊第41ロケット艇旅団が後援協定を締結し、同年10月29日付で「イワノヴェツ」と命名されました。

2014年1月には、ソチ冬季オリンピックの警護の為、同市沖へ派遣されました。
[17隻のロシア艦艇がソチ冬季オリンピックを護る]

2016年8月に地中海東部へ派遣され、10月21日にセヴァストーポリへ帰投しました。
[ロシア海軍黒海艦隊のロケット艇イワノヴェツは地中海東部(シリア沖)からセヴァストーポリへ帰投した]

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『赤旗黒海艦隊情報リソース』より
【ロケット艇R-60】
プロジェクト12411大型ロケット艇R-60は、1985年12月10日にレニングラード『中部ネヴァ川造船工場』で起工され、1986年12月30日に進水し、1987年12月12日にソ連海軍へ就役し、黒海艦隊へ編入されました。

2005年秋からは新型の高射砲複合体「パラシ」の洋上試験を行なっています。
[ロシア海軍の高射砲複合体パラシは高射ミサイル"ソスナ-R"を追加装備する]

2013年8月には大型揚陸艦「ミンスク」をエスコートして初めて地中海東部へ進出しました。
[バルト艦隊の大型揚陸艦ミンスク、地中海へ]


2019年4月5日、2隻のロケット艇黒海超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
[超音速対艦ミサイル「モスキート」]

ロシア海軍黒海艦隊の偵察艦イワン・フルスと哨戒艦ワシーリー・ブイコフは黒海へ進入したNATOのフリゲートを監視する


『タス通信』より
2019年3月29日15時28分配信
【(ロシア)海軍の艦は黒海へ入った北大西洋条約機構のフリゲートを追跡する】
モスクワ、3月29日/タス通信

ロシア海軍の艦は、黒海水域へ入った北大西洋条約機構の3隻のフリゲートグループ~ネーデルラント海軍、カナダ海軍、スペイン海軍~を追跡している。
金曜日、ロシア連邦国防省国家防衛管理センターは報道機関へ伝えた。
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ロシア連邦軍によると「黒海艦隊の部隊及び手段は、黒海水域へ入った北大西洋条約機構の3隻の誘導ロケットフリゲートグループ~ネーデルラント海軍、カナダ海軍、スペイン海軍~の追跡へ向かいました。
北大西洋条約機構の戦闘艦の行動の監視は、ロシア海軍の軍艦イワン・フルス及びワシーリー・ブイコフが行なっています」

当局は話した。

以前、海上スポッターポータル『 Bosphorus Naval News』は、木曜日に黒海へ、ネーデルラントフリゲート「エヴェルトセン」、カナダフリゲート「トロント」、スペインフリゲート「サンタ・マリア」で構成される北大西洋条約機構の作戦艦グループが入ったと伝えた。

「イワン・フルス」は、黒海艦隊の最新のプロジェクト18280偵察艦である(同プロジェクトの2番艦)。
艦隊の通信及び指揮の保障、偵察及び電波電子戦闘の実施、アメリカ対ミサイル防衛システムのコンポーネントの追尾の為に意図されている。

「ワシーリー・ブイコフ」は、黒海艦隊の最新のプロジェクト22160哨戒艦である(同プロジェクトのトップ艦)。
領海、200海里排他的経済水域の保護、攻撃を予防する目的での艦隊の艦船及び基地の防護の為に意図されている。
ミサイル複合体「カリブル」を装備できる。



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アメリカ海軍を含む北大西洋条約機構加盟国海軍の軍艦は、定期的に黒海へ入っています。
ただし、モントルー条約の規定により、黒海沿岸諸国では無い国(無論、今回のネーデルラント、カナダ、スペインも含まれる)の海軍の艦船は、21日しか黒海に滞在できないと定められている為、この規定に抵触しないサイクルで黒海への進入を繰り返しています。


2019年1月6日、アメリカ海軍ドック型揚陸艦「フォート・マクヘンリー 」(1987年8月8日就役)が黒海へ入り、黒海艦隊警備艦「プイトリーヴイ」(1982年2月9日就役)が監視任務に就きました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦プイトリーヴイは黒海でアメリカ海軍のドック型揚陸艦フォート・マクヘンリーを監視する]

「フォート・マクヘンリー 」は1月11日にボスポラス海峡を南下して黒海から去りました。

1月19日夜、アメリカ海軍ミサイル駆逐艦DDG-75「ドナルド・クック」(1998年12月4日就役)がボスポラス海峡を北上して黒海へ入りました。
【合衆国軍艦ドナルド・クック(DDG 75)公式サイト】

「プイトリーヴイ」は、今度は「ドナルド・クック」の監視任務に就きました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦プイトリーヴイは黒海でアメリカ海軍のミサイル駆逐艦ドナルド・クックを監視する]
「ドナルド・クック」は1月28日にボスポラス海峡を南下して黒海から去りました。

2月19日、「ドナルド・クック」は再び黒海へ入りました。

その「ドナルド・クック」の監視任務に就いたのは、昨年(2019年)に就役したばかりの黒海艦隊の最新鋭艦2隻~プロジェクト21631小型ロケット艦の7番艦「オレホヴォ・ズエヴォ」(2018年12月10日就役)とプロジェクト18280中型偵察艦の2番艦「イワン・フルス」(2018年6月25日就役)でした。
[ロシア海軍黒海艦隊の小型ロケット艦オレホヴォ・ズエヴォと偵察艦イワン・フルスは黒海へ進入したアメリカ海軍のミサイル駆逐艦ドナルド・クックを監視する]


3月28日には、ネーデルラント海軍フリゲート「エヴェルトセン」、カナダ海軍フリゲート「トロント」、スペイン海軍フリゲート「サンタ・マリア」黒海へ入りました。

そして黒海艦隊は、先月にアメリカ海軍駆逐艦を追跡した偵察艦「イワン・フルス」と、昨年12月20日に就役した最新鋭哨戒艦「ワシーリー・ブイコフ」を監視の為に派遣する事になりました。

哨戒艦「ワシーリー・ブイコフ」は、3月27日からノヴォロシースク沖で戦闘訓練を行なっていましたが、そのままNATOフリゲートの監視の為に派遣される事になったようです。
[ロシア海軍黒海艦隊の最新鋭哨戒艦ワシーリー・ブイコフはノヴォロシースク沖で射撃訓練を実施した]

偵察艦「イワン・フルス」は、3月20日にセヴァストーポリを出航しています。
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