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ロシア海軍の病院船は近代化改装を行なう

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年12月5日18時31分配信
【(ロシア)海軍の病院船は近代化を実施する】
サンクトペテルブルク、12月5日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア連邦海軍へ就役中の病院船は近代化を実施し、2030年まで運用される。
第8回国際フォーラム『北極の現在と将来』の枠組みにおける「北極圏の医療及び北方の生態学の科学技術開発優先プロジェクト」の作業セッションへ出席した海軍総司令部医療サービス部長イーゴリ・モシャギン1等海佐は述べた。

「海軍医療の開発の重要な方向性は、海上病院船の技術的準備状態の回復及び近代化であります。
現在、海軍には3隻の病院船が在籍しております:太平洋艦隊にイルティシュ、北方艦隊にシヴィーリ、黒海艦隊にエニセイ。
2022年までに3隻の船全ては大規模修理及び近代化を実施しなければならず、少なくとも2030年まで使用します」

彼は話した。

彼によると、新たな病院船の建造、更には、海軍医療サービスの為の新たな後方支援船の使用の問題への取り組みが行なわれている。

「病院船は、直接の用途~遠海ゾーンのグループの医療保障の為のみならず、島及び沿岸の居住困難な地点における災害時の人道的援助、北極地域の海上活動施設の労働者、更には長期航海の際の海上航空隊の飛行要員の心理学医療リハビリテーションにも使用できます」
モシャギン
は指摘した。




プロジェクト320「オビ」型病院船は、1980年から1990年に掛けて4隻がポーランドシュチェチン造船所で建造され、現在も3隻が現役に留まっています。

[プロジェクト320(前期型)]
「オビ」
:1978年8月17日起工/1979年4月12日進水/1980年3月28日竣工
太平洋艦隊へ配備、1997年8月16日に除籍、2007年までに解体
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「エニセイ」:1979年9月10日起工/1980年4月4日進水/1981年1月30日竣工
黒海艦隊へ配備
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[プロジェクト320(後期型)]
「シヴィーリ」
:1987年7月20日起工/1988年2月12日進水/1989年6月5日竣工
北方艦隊へ配備
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「イルティシュ」:1988年11月25日起工/1989年7月6日進水/1990年7月31日竣工
太平洋艦隊へ配備
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「イルティシュ」は2013年秋からナホトカ艦船修理工場で近代化改装が行なわれ、2016年初頭に復帰しました。
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復帰後は、2016年春のクリル諸島マトゥア島(松輪島)の調査、2016年夏のASEAN諸国の国際演習『ADMMプラス』へ参加し、2017年初頭には地中海東部へ派遣されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは地中海東部からウラジオストクへ帰投した]

2018年9月にロシア極東部で実施された大規模演習『ヴォストーク-2018』にも参加しています。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で揚陸艦部隊を護衛した]


一方、他の2隻は、2010年代から洋上には出ておらず、港内に係留されたままとなっております。

そこで、今後、この2隻も近代化改装して現役に復帰させる事になりました。
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ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦アドミラル・チャバネンコの近代化改装は2023年までに完了する

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2018年11月22日15時38分配信
【大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」の修理は2023年に完了できるだろう~情報筋】
モスクワ、11月22日、インタファクス-AVN

北方艦隊大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」が修理から出る時期は、資金供給が不充分であるが故に、再び改訂された。
木曜日、『インタファクス-AVN』は造船業界の情報提供者より伝えられた。

「資金の不充分さは、艦の海軍への引き渡しの遅延を招いております。
今、それは2022~2023年となっております」

彼は語った。

大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」は、ロシア海軍において、唯一プロジェクト1155.1艦を代表するものであり、数回の遠距離航海の後、『第35艦船修理工場』艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』(『統合造船業営団』へ加入)支所で2014年から修理および近代化が始まった。
当初、技術的準備状態の回復は2016年に予定されていたが、その後、2017年となった。

「アドミラル・チャバネンコ」は、沿バルト造船工場『ヤンターリ』(カリーニングラード)で1990年に起工され、1992年に進水した。
同艦の排水量は7400トン、全長-163メートル以上、幅-19メートル。
航行速度は30ノット。
大型対潜艦の航続距離は3000海里、自立航行期間-30日。

同プロジェクト艦は、水中及び水上艦への効果的な対処を提供できる。
大型対潜艦の兵装は、有翼ミサイル、口径130mmの汎用砲、2基の4連装魚雷発射管、高射ミサイル、2機の艦載ヘリコプターである。



[ウダロイII型駆逐艦「アドミラル・チャバネンコ」]
[アドミラル・チャバネンコ艦内]

プロジェクト11551大型対潜艦の1番艦「アドミラル・チャバネンコ」は、1989年2月28日に起工され、1992年12月14日に進水し、1999年1月28日にロシア海軍へ就役しました。
[大型対潜艦アドミラル・チャバネンコは就役15周年を迎えた]

2014年4月にムルマンスク『第35艦船修理工場』へ回航され、オーバーホールが行なわれています。
[ロシア海軍の大型対潜艦アドミラル・チャバネンコは2015年からオーバーホールを始める]
[ロシア海軍の大型対潜艦アドミラル・チャバネンコはオーバーホールの第1段階を終えた]

当初、オーバーホールは2016年末までに完了する予定でしたが、2018年11月下旬になっても未だ完了していません。
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一方、「アドミラル・チャバネンコ」ガスタービンエンジンの修復の完了は、2019年6月に予定されています。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月7日19時13分配信
【「アドミラル・チャバネンコ」の為のエンジンは艦の近代化の開始の半年前までに修復される】
また、『北方計画設計局』は、2019年12月までに「アドミラル・チャバネンコ」の近代化改装設計プランを作成し、その後に本格的な近代化改装工事が始まるようです。

「アドミラル・チャバネンコ」の近代化改装工事の完了予定は、2022年~2023年とされています。


現在、『第35艦船修理工場』は、重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」の近代化改装を行なっており、こちらの方が優先されているようです。
[重航空巡洋艦アドミラル・クズネツォフ近代化改装]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ネウストラシムイは2019年に近代化改装を終えて復帰する

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年10月20日3時17分配信
【工場『ヤンターリ』はフリゲート「ネウストラシムイ」の修理について話した】
モスクワ、10月20日-ロシア通信社ノーボスチ

プロジェクト11540警備艦「ネウストラシムイ」の準備態勢は85パーセントであり、年末までに係留試験を行なわなければならない。
『ロシア通信社ノーボスチ』は、2014年から同艦の修理を行なっている工場『ヤンターリ』の代理人より伝えられた。

「ネウストラシムイ」は1993年にロシア海軍の戦闘編制へ加わり、2014年から修理されている。
このプロジェクトの艦は合計2隻が建造され、2隻目の「ヤロスラフ・ムードルイ」は2009年に軍備へ加わった。

「今年にはドック修理を完了し、艦は係留試験を行ないます。
2019年にはネウストラシムイをバルト艦隊へ御引き渡しいたします」

対談者は話した。

彼によると、既に艦は船体の修理を行なっており、配管及び空調システムの取り付けを完了している。

艦の排水量は3590トン、速力30ノット、自立航行期間30日、乗組員210名。
兵装:AK-100砲、ミサイル「キンジャール」、「コールチク」、533mm魚雷、ヘリコプターKa-27。



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プロジェクト11540警備艦の1番艦「ネウストラシムイ」は、カリーニングラード『ヤンターリ』造船所で1987年3月25日に起工され、1988年5月25日に進水し、1990年12月28日にソ連海軍へ納入されました。
1991年3月14日にバルト艦隊へ編入されましたが、正式な就役式典となる海軍旗初掲揚式典が開催されたのは、ソ連邦解体後の1993年1月24日でした。

就役前の「ネウストラシムイ」(1991年11月)
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就役後、1994年、2002年、2004年、2006年、2007年にNATO海軍との合同演習『BALTOPS』へ参加しました。

2004年8月~9月には、初の地中海遠征を行ない、この間にフランス、スペイン、ポルトガルを訪問しました。

警備艦「ネウストラシムイ」は、2008年秋にロシア海軍で最初のアデン湾海賊対処任務に就きました。
[ロシア海軍第1次ソマリア遠征]

2008年のアデン湾海賊対処任務の際に「ネウストラシムイ」が捕獲したソマリア海賊のボート
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そして2010年初頭、2度目のアデン湾海賊対処任務に就きました。
[ロシア海軍第6次ソマリア遠征]

2010年2月5日にはソマリア海賊7名を拘留しました。
[ロシア海軍フリゲート「ネウストラシムイ」、ソマリア海賊拘留]
[ロシア海軍フリゲート「ネウストラシムイ」、ソマリア海賊を拘留(RIAノーボスチ)]

2012年7月から9月に掛けて北方艦隊大型揚陸艦と共に地中海へ派遣されました。
[北方・バルト・黒海艦隊合同艦船グループの地中海遠征(2012年7月-9月)]

その後、オーバーホールが行なわれました。
[フリゲート「ネウストラシムイ」は長期航海の為に修理を実施する]

「ネウストラシムイ」は、2013年3月下旬にバルチースクを出港、3度目の海賊対処任務の為にアデン湾へ向かい、10月17日に帰投しました。
[フリゲート「ネウストラシムイ」は3度アデン湾から帰ってきた]


その後、カリーニングラード『ヤンターリ』造船所へ回航され、修理および部分的な近代化改装(一部の電子機器の換装)が行なわれています。

ガスタービン機関は、サマーラ工場で修理されます。
[ロシア海軍のフリゲート"ネウストラシムイ"のガスタービン機関はサマーラで修理される]

当初、「ネウストラシムイ」は2015年末までに復帰する計画でしたが、2016年末、そして2017年11月と何度も延期される事になりました。
[ロシア海軍のフリゲート「ネウストラシムイ」は2015年に復帰する]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦(フリゲート)ネウストラシムイは2016年末に復帰する]
[近代化改装されるロシア海軍バルト艦隊の警備艦(フリゲート)ネウストラシムイは2017年11月に復帰する]

2017年11月の復帰も実現せず、未だに『ヤンターリ』で修理中です。
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2018年2月14日14時30分頃(モスクワ時間)、『ヤンターリ』で修理中の「ネウストラシムイ」で火災が発生しました。
火災は同日16時31分に鎮火しました。
消火には54名の消防隊員と15両の消防車が参加し、負傷者は居ませんでした。
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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年2月14日20時54分配信
【緊急事態省:警備艦「ネウストラシムイ」の火災は2時間で消し止められた】

「ネウストラシムイ」の修理完了は、2019年に延期される事になりました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ネウストラシムイは2019年に近代化改装を完了する]

2018年10月下旬の時点で「ネウストラシムイ」の修理は85パーセント完了しており、2018年末には造船所の岸壁で係留試験を開始する予定です。
それに続く航行試験の開始は、早くても2019年初頭になるでしょう。


記事中でも触れられていますが、プロジェクト11540警備艦は2隻がロシア海軍へ就役しています。

2番艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は1991年に起工された後、資金難で工事が中断され、2000年代半ば以降に工事が再開され、2009年6月19日にロシア海軍へ納入、同年7月24日にバルト艦隊へ編入され、正式に就役しました。
[ネウストラシムイ級2番艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はロシア海軍へ納入された ]
[フリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」、バルト艦隊に編入 ]

現在は地中海で行動しています。
[警備艦ヤロスラフ・ムードルイ地中海・アデン湾遠征(2018年4月-)]

この他、3番艦「トゥマン」が1993年に起工されましたが、1998年に工事は中止され、その後も再開される事は無く、2015年には正式に工事中止が決まりました。
[ロシア海軍は警備艦トゥマンと練習艦ボロジノの建造を完全に断念した]
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ロシア海軍カスピ小艦隊のロケット艦ダゲスタンは演習中に巡航ミサイル"カリブル"を発射した

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年10月6日3時12分配信
【カスピ小艦隊の艦は「カリブル」で「敵」へ打撃を与えた】
モスクワ、10月6日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシアカスピ小艦隊ロケット艦「ダゲスタン」「タタールスタン」は、演習において、高精度ミサイル複合体「カリブル」により仮想敵へ打撃を与えた。
南方軍管区広報サービス部長ワジム・アスタフィエフは発表した。

彼によると、艦の乗組員は、複合体「カリブル-NK」から沿岸目標へ、高精度兵器によるミサイル打撃を与えた。
ミサイルは、約100海里(180km)の沿岸目標の位置まで成功裏に飛翔した。

「南方軍管区司令官アレクサンドル・ドヴォルニコフ大将の総指揮下の大規模な双務指揮幕僚演習の実施中、ロケット艦ダゲスタンとタタールスタンは、チェチェン島の敵の重要な施設を撃破する任務を遂行しました」
アスタフィエフ
は話した。

アスタフィエフは、演習には7000名の将兵が参加し、約20機の航空機と60機以上のヘリコプターを含む2500台の戦闘機器が関わると付け加えた。



ロシア海軍プロジェクト11661Kロケット艦は、2隻がカスピ小艦隊へ配備されています。

1番艦「タタールスタン」は2003年8月31日に就役し、2014年9月から2016年5月まで近代化改装が行なわれました。
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[ロシア海軍カスピ小艦隊旗艦・警備艦タタールスタンは近代化改装を終えて復帰した]

2番艦「ダゲスタン」は2012年11月28日に就役しました。
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[警備艦ダゲスタンはロシア海軍へ引き渡された]


「ダゲスタン」は、ロシア海軍水上艦で初めて有翼ミサイル「カリブル」を搭載しています。
[ロシア海軍は2018年4月~6月に49基の巡航ミサイル"カリブル"を受領した]



ロケット艦「ダゲスタン」は、2015年10月7日に小型ロケット艦「グラード・スヴィヤージスク」、「ウグリーチ」、「ヴェリキー・ウスチュグ」と共にカスピ海南方からシリア領内のテロ組織『イラク・レバントのイスラム国』(ISIL)拠点へ「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍カスピ小艦隊の4隻の艦はシリアへ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍は巡航ミサイルでシリアのISIL(イラクとレバントのイスラム国)拠点を攻撃した]
[ロシア連邦軍参謀本部作戦管理総局長はロシア海軍によるシリアのISIL(イラクとレバントのイスラム国)拠点攻撃について語った]

2015年11月20日にもカスピ海南方からシリア領内のISIL拠点へ「カリブル」を発射しています。
[ロシア海軍カスピ小艦隊は再びシリアのISIL(シリアとレバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


2018年10月1日から8日まで、ロシア南方軍管区の大規模演習が実施され、同軍管区に所属する陸海空軍部隊が参加します。

南方軍管区の指揮下にあるカスピ小艦隊も演習へ参加しており、その一環として、ロケット艦「ダゲスタン」チェチェン島の標的へ「カリブル」を発射しました。
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なお、同型艦「タタールスタン」「カリブル」を搭載していないので、今回は「ダゲスタン」のエスコート役だったようです。


プロジェクト11661シリーズは、輸出型の11661E(ゲパルド3.9)ベトナム海軍へ4隻売却されています。

「ディン・ティエン・ホアン」HQ-011:2011年3月5日就役
「リ・タイト」HQ-012:2011年7月25日就役
「チャン・フン・ダオ」HQ-015:2018年2月6日就役
「クアン・チュン」HQ-016:2018年2月6日就役

こちらは、艦尾にヘリコプター甲板が設置され、艦橋前に高射ミサイル砲複合体「パラシ」を搭載するなどの改正が行なわれています。

2番艦「リ・タイト」
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3番艦「チャン・フン・ダオ」は、2018年9月27日から30日まで日本の横須賀を訪問し、10月3日から6日まで堺へ寄港しました。

ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm連装砲と30mm機関砲の実弾射撃を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年8月18日12時5分配信
【駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」乗組員はバレンツ海で砲射撃を実施した】

本日(8月18日)、北方艦隊駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」乗組員は、バレンツ海で海上目標への複合射撃を実施した。

仮想敵水上艦との砲撃戦闘実施の構図の下、射撃には砲複合体AK-130AK-630の班が関わり、高速小型目標及び浮遊海上機雷を撃破した。

駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、戦闘訓練計画への取り組みの枠内において、バレンツ海北方艦隊戦闘訓練射爆場へ出航した。

今後数日間、駆逐艦の乗組員には、機雷源の突破行動、対舟艇及び対空防衛の要素への取り組み、更には小型ロケット艦打撃艦グループとの連携への取り組みが待ち受けている。

出航前に駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、基地で艦の乗組員の全面的な訓練を行なった。
北方艦隊船員は、艦の戦闘及び航行の準備活動へ取り組み、錨を揚げ、停泊条件下での対空防衛活動、ダメージコントロールを行ない、化学兵器、生物兵器、放射線条件下での行動、更には、無防備の泊地での対水中工作防衛を実施した。

駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、『ジダーノフ記念造船工場』で1988年5月に起工された。
1991年12月に進水した。
1994年4月17日、ロシア海軍へ就役した。
北方艦隊水上艦連合部隊の一員としての勤務中、駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」乗組員は、北東大西洋及び地中海への遠距離航海へ2度参加した。



[ソブレメンヌイ級17番艦アドミラル・ウシャコーフ(旧ベッストラーシヌイ) ]

ロシア海軍向けのプロジェクト956駆逐艦の最終艦(17番艦)であり、今や北方艦隊で唯一のプロジェクト956となった「アドミラル・ウシャコーフ」(1994年4月17日就役、2004年6月29日までは「ベッストラーシヌイ」)は、2004年以来、遠距離航海には参加していませんが、時々バレンツ海へ出て演習を行なっています。

2015年7月初頭にもバレンツ海で砲撃訓練を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃演習を行なう]

2016年6月8日からバレンツ海で砲撃訓練を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃訓練を実施した]

2016年8月15日にも砲撃訓練を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦と大型対潜艦はバレンツ海で砲撃訓練を行なった]


2017年8月24日、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海130mm砲による対空射撃及び機雷掃討訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm砲の射撃訓練を行なった]

2017年8月26日には沿岸目標への対地砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフは対地砲撃訓練を実施した]

2017年9月14日から始まった北方艦隊の演習にも参加しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはロシア海軍北方艦隊の演習へ参加する]

9月15日には、北方艦隊艦上戦闘機Su-33「敵役」となり、Su-33の航空攻撃を撃退する演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海の演習で艦上戦闘機Su-33の攻撃を撃退した]

9月18日、「ピョートル・ヴェリキー」と共にルイバチー半島近辺で海上標的と沿岸目標へ130mm砲による砲撃を行ないました。
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[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはルイバチー半島付近で130mm砲の砲撃訓練を行なった]

9月19日にはバレンツ海の海上標的へ対艦ミサイルを発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の水上艦と原子力潜水艦はバレンツ海で超音速対艦ミサイルを発射した]

9月20日には高射ミサイル及び艦砲によりミサイル標的を撃墜しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海の演習で対艦ミサイルを撃墜した]


北方艦隊の水上艦部隊は2018年4月にバレンツ海で演習を実施しましたが、この時には「アドミラル・ウシャコーフ」は参加しませんでした。

2018年5月26日、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海へ出航し、AK-130 130mm連装砲による対空砲撃及び機雷掃討訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm連装砲を発射した]

5月28日にはバレンツ海の沿岸目標へ2基のAK-130 130mm連装砲(合計4門)を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフは地上目標へ130mm連装砲を発射した]

その後、6月13日から始まった北方艦隊の大演習へ参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習がバレンツ海で始まった]
[ロシア海軍北方艦隊の大演習はバレンツ海で続けられている]

6月22日、小型ロケット艦から発射されたミサイル標的高射ミサイル複合体「ウラガーン」により撃墜しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で高射ミサイルを発射した]

6月23日、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
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[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した]

2018年7月29日の『ロシア海軍の日』には、セヴェロモルスクの観艦式へ参加しました。


8月18日にバレンツ海で砲撃訓練を行ない、AK-130 130mm連装砲及びAK-630M 30mmガトリング砲を発射しました。
「アドミラル・ウシャコーフ」は、130mm連装砲で水上標的を撃破し、30mmガトリング砲機雷を掃討したようです。

今後数日間、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海で各種の演習を行なうようです。

ロシア海軍のエアクッション揚陸艦艇の建造が極東のハバロフスク造船工場で再開される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年7月30日8時28分配信
【ロシア軍の為にエアクッション艦が建造される】
モスクワ、7月30日-ロシア通信社ノーボスチ

2027年までの国家軍備プログラムの枠組みにおいて、ロシア海軍のニーズの為に数十隻のエアクッション艦「ズーブル」及び「ムレナ」が建造できる。
ロシア連邦副首相ユーリー・ボリソフは報道陣へ伝えた。

「ハバロフスク造船工場は、常にアルミニウム船体を専門としてきました。
僕が思いますに、現在の工場の状況は、改善へと向かっております。
国家軍備プログラムにおいて、エアクッション艦ズーブル及びムレナの建造が設定されております:第1は、もう少し大きく、第2は、もう少し小さく。
発注は割り当てられます」

副首相は話した。

彼によると、これは、「数十隻の」エアクッション艦の発注についての話である。

構造的な特色のお陰で、エアクッション艦は地上を移動し、壕、、塹壕、機雷源を迂回し、沼地を移動し、敵の防衛網の奥深くへ揚陸部隊を上陸させることが出来る。
このような艦による揚陸部隊の上陸の為に、全世界の大洋及び海洋の海岸線の70パーセントが到達できる。

エアクッション小型揚陸艦プロジェクト12322「ズーブル」は、世界最大のエアクッション艦である。
「ズーブル」は、合計150トンまでの3両の主力戦車或いは10両の装甲車両と140名の揚陸隊員を移送できる。

エアクッション揚陸艇プロジェクト12601「ムレナ」は、無防備の海岸への揚陸部隊の上陸の為に意図されている。
艇は150トンの排水量を有しており、その全長は31.3メートル、幅は14.6メートル。
「ムレナ」は55ノット(時速102キロメートル)の速力の発揮と、1両の戦車、2両の歩兵戦闘車或いは130名の揚陸隊員を移送できる。
艦の兵装には、2基の30mm自動砲AK-306、2基の擲弾筒AGS-17「プラーミャ」、更には24個までの機雷の敷設の為の運搬装置がある。




『中央設計局アルマーズ』公式サイトより
【揚陸艦プロジェクト12322「ズーブル」】

プロジェクト12322「ズーブル」エアクッション小型揚陸艦は、サンクトペテルブルク『沿海造船工場』(現『造船商会アルマーズ』)で7隻(内3隻はギリシャ海軍向け)、クリミア半島フェオドシヤ『造船工場モーリェ』で7隻(この内の1隻はギリシャ海軍、2隻は中国海軍向け)が建造されました。

『造船商会アルマーズ』公式サイトより
【揚陸艦プロジェクト12322「ズーブル」】

『造船工場モーリェ』公式サイトより
【軍用艇及び軍用艦】
(ページの一番下にプロジェクト12322「ズーブル」エアクッション小型揚陸艦の解説が有る)

現在、ロシア海軍では、バルト艦隊に2隻が残っているのみです。

エアクッション揚陸艦「エフゲニー・コチェシコフ」
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エアクッション揚陸艦「モルダヴィヤ」
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『造船商会アルマーズ』公式サイトより
【プロジェクト12601揚陸艇「ムレナ」】

プロジェクト12601「ムレナ」エアクッション揚陸艇は、1985年から1992年に掛けて8隻が極東『ハバロフスク造船工場』で建造されましたが、ソ連邦解体後に全て退役しました。

輸出型のプロジェクト12061E「ムレナ-E」は、大韓民国が2006年に3隻を購入しています。
【ムレナE型エアクッション揚陸艇(韓国)】


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そして今回、ロシア連邦副首相(ロシア防衛産業統括)ユーリー・ボリソフ氏は、今後、『ハバロフスク造船工場』「ズーブル」及び「ムレナ」が建造されると述べました。

「ズーブル」は以前から建造再開が検討されており、建造する造船所の候補はサンクトペテルブルククリミア半島の造船企業が挙げられていましたが、結局、極東『ハバロフスク造船工場』になったようです。
[ロシア海軍の為のエアクッション揚陸艦ズーブル級の建造が再開される]

ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバレンツ海で対潜演習を実施した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年7月23日16時0分配信
【大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はバレンツ海で対潜演習を実施した】

大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」乗組員は、バレンツ海仮想敵潜水艦の捜索及び追尾の演習を実施した。

船員は、単艦での組織的な潜水艦の捜索及び追尾、更には艦載対潜ヘリコプターKa-27を使用する対潜航空隊との連携を含む錬成対潜戦闘訓練任務の様々な要素へ取り組んだ。

更に、魚雷兵器複合体の実地射撃が行なわれた。

数日前、対潜艦の船員は、バレンツ海における戦闘訓練計画活動の枠組みで、仮想敵航空隊の攻撃からの艦の対空防衛演習を実施した。

大型対潜艦の兵装であるAK-100砲塔及び高射ミサイル複合体「キンジャール」の戦闘班は戦闘訓練を実施した。

大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、プロジェクト1155大型対潜艦である。
それは対潜ミサイル複合体、反応爆雷装置、魚雷発射管、他の種類の及びミサイル兵器で武装している。

近年、北方艦隊大型対潜艦は、大西洋、地中海、更には北極圏開拓の遠距離航海へ積極的に使用されている。



プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、レニングラード(現サンクトペテルブルク)の『ジダーノフ記念造船工場』(現『北方造船所』)で1977年11月4日に起工、1980年5月16日に進水し、1981年12月26日に受領-引渡証書へ署名され、1982年1月10日に海軍旗初掲揚式典が開催されました。
[ウダロイ級2番艦ヴィツェ-アドミラル・クラコフ]

ソ連邦解体後、約10年間放置され、2000年代初頭から修理と近代化改装が始まりました。
[大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラコフ」近況]

2010年1月下旬から航海試験を開始し、同年12月7日に北方艦隊へ復帰しました。
[大型対潜艦「クラコフ海軍中将」、航海試験開始]

2011年8月、攻撃ヘリコプターKa-52の着艦試験を行ないました。
[攻撃ヘリKa-52、大型対潜艦「海軍中将クラコフ」で発着試験(2011年8月31日)]

2012年2月初頭からは乗員が契約軍人(志願兵)のみとなりました。
[北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラコフ」乗員は、契約軍人だけで構成される]

2012年5月から7月までアデン湾海賊対処任務に就きました。
(2012年4月6日出港・9月12日帰港)
[大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはアデン湾海賊対処任務を終えた]

2013年5月から9月まで地中海、大西洋、カリブ海への遠距離航海を行ないました。
(2013年5月11日出港、9月28日帰港)
[ロシア北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは長期航海を終えて基地へ戻った]

2014年4月から翌2015年1月まで地中海への遠距離航海を行ないました。
(2014年4月15日出港・2015年1月5日帰港)
[ヴィツェ-アドミラル・クラコーフ地中海遠征(2014年4月-2015年1月)]

2015年3月から7月末までムルマンスク第35艦船修理工場ガスタービン機関を含むにオーバーホールが行なわれ、8月初頭には修理後の点検の為の洋上試験が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオーバーホール後に復帰した]

2015年10月23日から2016年4月4日まで地中海、インド洋への遠距離航海を実施しました。
[ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-2016年4月)]

2016年8月30日から10月7日まで北極圏遠征を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊艦船部隊は北極圏航海を終えてセヴェロモルスクへ帰投した]

2016年10月15日には、ロシア海軍機動部隊の一員として地中海東部へ向かいましたが、本隊よりも一足早く12月13日には帰港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはセヴェロモルスク基地へ帰投した]

2017年7月初頭、7月30日にクロンシュタットで行なわれる「ロシア海軍の日」観艦式へ参加する為にバルト海へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバルト海へ向かった]

7月30日には他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットの観艦式へ参加しました。
[2017年7月30日にクロンシュタットとサンクトペテルブルクで挙行される『ロシア海軍の日』観艦式には約40隻の艦船が参加する]


観艦式が終わった後も母港へは戻らず、大西洋を南下して地中海へ入り、更には紅海、アデン湾へ進出し、2017年9月1日から海賊対処任務に就きました。
[大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」アデン湾遠征(2017年8月-)]

海賊対処任務を終えた「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、10月17日にスエズ運河へ入りました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年10月17日11時0分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はスエズ運河へ入った】

10月21日にエジプトアレクサンドリア港訪問を終えて出航し、地中海へ入りました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年10月21日17時42分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はエジプトのアレクサンドリア港への業務寄港を完了し、地中海へ出た】

11月3日にジブラルタル海峡を通過して大西洋へ出ました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月3日10時16分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はジブラルタル海峡を通過して大西洋へ出た】

翌11月4日、ポルトガルリスボン港を訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月4日17時15分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はリスボン港へ寄港した】

11月27日、バレンツ海で砲撃演習を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月27日15時0分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はバレンツ海で砲射撃を実施した】

遠距離航海を終えた「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、11月28日にセヴェロモルスク基地へ帰投しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月28日14時53分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は遠距離航海を完了した】

帰投から約1ヶ月後の12月26日にはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年12月26日17時18分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はバレンツ海で対潜演習を実施した】


2018年1月23日にはヘリコプターの発着訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年1月23日17時25分配信
【北方艦隊の艦上航空隊は大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」の発着場でヘリコプターの着艦へ取り組んだ】

3月21日にはヘリコプターの夜間の発着訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年3月21日18時6分配信
【北方艦隊の艦上ヘリコプター乗員はコラ湾で夜間着艦へ取り組んだ】


2018年3月23日、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、大型対潜艦「セヴェロモルスク」と一緒にバレンツ海へ出航し、対空防衛戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクとヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバレンツ海で対空戦闘訓練を行なった]

2018年3月末から4月初頭まで2隻とも北方艦隊の演習へ参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海での演習を終えた]

2018年4月17日にも2隻揃ってバレンツ海へ出航し、対潜戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクとヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]

7月19日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」バレンツ海へ出航し、ヘリコプターの発着訓練を行ないました。


その後、バレンツ海で対空戦闘訓練を行ない、7月23日には対潜演習を行ないました。

ロシア海軍黒海艦隊のエアクッションロケット艦サムームは黒海で対空防衛演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2018年7月20日13時27分配信
【黒海艦隊のエアクッションロケット艦「サムーム」は対空防衛の問題へ取り組んだ】

戦闘訓練計画に沿って、黒海艦隊エアクッションロケット艦「サムーム」の乗組員は海上射爆場において、敵の空中攻撃手段からの組織的防衛演習の枠組みで高射射撃を実施した。

更に、速射自動砲を使用して海上浮遊機雷を破壊する訓練が実施された。

これに加え、船員は海上でのダメージコントロール訓練を行ない、小型高速目標による艦への攻撃を撃退した。

エアクッションロケット艦「サムーム」の行動を支援する為、黒海艦隊海上航空隊航空機Su-30補助船が関わった。




プロジェクト1239エアクッションロケット艦の2番艦MRK-17は、『M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク造船工場』で1991年に起工され、1992年10月12日に進水しました。
1992年3月18日に「サムーム」と命名されました。
1992年11月に黒海沿岸のケルチへ到着し、翌1003年3月にはセヴァストーポリへ回航されましたが、この当時、ロシアウクライナ黒海艦隊分割・帰属問題の最中に在った同艦隊では洋上試験を実施するのは無理があった為か、1993年10月に内陸水路経由でゼレノドリスク工場へ戻り、その後、バルト海へ回航され、1994年9月にバルチースクへ到着しました。

1996年12月からは国家受領試験が行なわれ、2000年2月26日にロシア海軍へ引き渡され、バルト艦隊へ編入されました。

2002年4月に黒海へ回航され、黒海艦隊第166ノヴォロシースク赤旗・小型ロケット艦大隊へ編入されました。

以後、黒海で行動していた「サムーム」ですが、2014年9月20日にセヴァストーポリを出航し、地中海へ向かいました。
[ロシア海軍黒海艦隊のエアクッションロケット艦サムームは地中海へ行く]

10月17日にギリシャピュロス港を訪れました。
[ロシア海軍黒海艦隊のエアクッションロケット艦サムームはギリシャを訪問した]

11月3日、セヴァストーポリへ帰港しました。
[ロシア海軍黒海艦隊のエアクッションロケット艦サムームはセヴァストーポリへ戻った]

2015年5月下旬に地中海東部で実施されたロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2015』へ参加しました。
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2015」(2015年5月)]

『海洋協同-2015』終了後も地中海東部へ留まり、2015年6月6日にはエジプトアレクサンドリア港を訪問しました。

[ロシア海軍黒海艦隊艦船部隊はエジプトを訪れた]

2015年6月中旬に地中海東部で実施されたロシア-エジプト海軍合同演習『友情の橋-2015』へ参加しました。
[地中海東部でのロシア海軍とエジプト海軍の合同演習『友情の橋-2015』は終了した]

2015年9月初頭にセヴァストーポリへ戻ってからは、黒海で活動しており、黒海艦隊の演習へ度々参加しています。

[ロシア海軍黒海艦隊のロケット艇旅団はクリミア半島沿岸で対艦ミサイル発射訓練を行なった]
[ロシア海軍黒海艦隊はクリミアで上陸演習を行なう]
[ロシア海軍黒海艦隊とカスピ小艦隊は抜き打ち演習へ参加する]


今回の演習では、「サムーム」は対空防衛訓練や機雷掃討訓練、ダメージコントロール訓練、小型艇との戦闘訓練を行ないました。

対空防衛訓練での「敵機」役は、黒海艦隊多用途複座戦闘機Su-30SMが務めたようです。
[ロシア海軍黒海艦隊航空隊で多用途複座戦闘機Su-30SMの1個飛行隊が完全に形成された]

ロシア海軍北方艦隊の海洋掃海艦ウラジミール・グマネンコはバレンツ海で砲撃訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年7月13日16時47分配信
【北方艦隊の海洋掃海艦「ウラジーミル・グマネンコ」はバレンツ海の射爆場から戻ってきた】

北方艦隊コラ多種戦力小艦隊海洋掃海艦「ウラジーミル・グマネンコ」の乗組員は、バレンツ海の射爆場で戦闘訓練を実施した。

砲術戦闘班は、仮想飛行装置への砲撃実施へ取り組み、更には、仮想敵の戦闘艦を模した標的への複合砲射撃を実施した。

更に実行された戦闘訓練では、浮遊機雷を破壊した。

砲兵器の使用技量の向上に加え、掃海艦の乗組員は、無防備の泊地における対水中工作防衛の為の予防擲弾射撃、更には、ダメージコントロールの実施、様々な兵器及び機器装置の操作入門、大規模な兵器使用による打撃の結果からの艦の組織的防護を含む第2錬成任務の各々の要素へ取り組んだ。

この他、海洋掃海艦「ウラジーミル・グマネンコ」の乗組員は、接触及び非接触掃海網の設置の課題を解決し、機雷源を通過する潜水艦及び艦船支隊の掃海先導を実施した。

海上での戦闘演習任務を成功裏に遂行した後、掃海艦は恒久駐留所へ到着した。



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プロジェクト12660「ルビーン」海洋掃海艦(ゴーリャ級)の2番艦「ウラジーミル・グマネンコ」は、レニングラード(現サンクトペテルブルク)『中部ネヴァ川造船工場』で1985年9月15日に起工され、1991年3月4日に進水しました。
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1994年1月9日には一応ロシア海軍へ引き渡されましたが、実質的な就役は2000年であり、同年11月にバルト海から北方艦隊基地ポリャールヌイへ回航されました。
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2003年と2004年にはコラ多種戦力小艦隊で最良の艦と認定されました。

2011年10月末の演習の際に損傷し、艦船修理工場『ネルパ』で修理されました。
[2012年の艦船修理工場「ネルパ」への国家発注は大幅に増加する]
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2012年9月の北方艦隊北極海演習へ参加しました。
[ロシア北方艦隊北極圏演習(2012年9月)]

2016年8月頃から2017年7月26日まで艦船修理工場『ネルパ』でオーバーホールが行なわれました。

2017年7月30日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加しました。
[北方艦隊の重航空巡洋艦アドミラル・クズネツォフは2017年7月30日の『ロシア海軍の日』の観艦式へ参加する]


2018年7月中旬にバレンツ海で各種訓練を行ない、7月13日にポリャールヌイ基地へ帰投しました。

今回、「ウラジーミル・グマネンコ」は空中及び海上目標への砲撃を行ない、機雷掃討射撃を行なっていますが、同艦(プロジェクト11660)は、ロシア海軍掃海艦艇の標準装備である30mmガトリング砲(主に機雷掃討用)に加え、AK-176 76mm単装砲も装備していますから、この76mm砲で対空及び対水上砲撃を行なったようです。
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近代化改装中のロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフ近影(2018年7月11日)

プロジェクト1155大型対潜艦の8番艦「マルシャル・シャーポシニコフ」は、1983年5月25日にカリーニングラード沿バルト造船工場『ヤンターリ』で起工され、1984年12月27日に進水し、1985年12月30日にソ連海軍へ納入されました。
1986年2月2日に太平洋艦隊へ編入され、正式に就役しました。
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1987年10月1日から12月26日まで太平洋艦隊基地への移動航海を行ないました。
この間、モザンビーク、ルアンダ、セーシェル諸島、インド、ベトナムを訪問しました。

1988年7月14日から1989年2月13日までペルシャ湾で行動し、41隻の船を護送しました。
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1990年にはエチオピアからソ連民間人を避難させ、この間にアブダビアデンへ寄港しました。
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1990年8月14日から18日まで朝鮮共和国ウォンサン(元山)港を訪問しました。

1990年12月15日から1991年8月30日までペルシャ湾で行動し、この間にアブダビアデンへ寄港しました。
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1992年11月から1994年4月までウラジオストク艦船修理工場『ダーリザヴォード』でオーバーホールが行なわれました。

2003年4月16日にウラジオストクを出航し、5月にインド洋黒海艦隊の艦船と合同演習を行ない、その後、インドを訪問しました。
[ロシア海軍、インド洋遠征(2003年4~5月):その1・太平洋艦隊のウダロイ級大型対潜艦]

2003年10月にはハワイ真珠湾を訪問しました。
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2004年8月30日から9月30日まで日本を訪問し、9月4日には日本海上自衛隊と捜索救助合同演習を行ないました。

2005年8月には中国青島港を訪問しました。

2006年3月にはグアム島を訪問しています。
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2008年9月15日から17日まで日本海で実弾射撃訓練を行ない、帰投した直後に火災事故が発生しました。
[大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフで火災発生 ]

2009年3月に修理を完了し、艦隊へ復帰しました。

「マルシャル・シャーポシニコフ」は、これまでに3度に渡りアデン湾海賊対処任務へ就いており、1度目は2010年2月24日に出港しています。
[大型対潜艦「シャーポシニコフ元帥」支隊はソマリアへ出発した]

アデン湾到着後の「マルシャル・シャーポシニコフ」艦内で打ち合わせを行なうロシア海軍海賊対処部隊幹部とアメリカ及びシンガポール海軍アデン湾派遣部隊指揮官
(2010年4月8日)
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2010年5月6日、ソマリア海賊に乗っ取られたロシアタンカー「モスクワ大学」を解放しました。
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【ソマリア海賊:露タンカー乗っ取り 翌日に解放】
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『ロシア通信社ノーボスチ』情報グラフィックより。
2012年5月7日配信
【乗っ取られたタンカー「モスクワ大学」の突入解放作戦】

この時のロシア海軍海賊対処部隊指揮官は、第44対潜艦旅団司令官イリダル・アフメロフ1等海佐でした。
[ソマリア海賊対処部隊指揮官イリダル・アフメロフの華麗な戦歴]

タンカー「モスクワ大学」を乗っ取ろうとしたソマリア海賊は1名が射殺され、10名が拘束されました。
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しかし、拘束された10名も、ボートに乗せられて海上へ放逐され、その後、死亡しました。
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結果的に、「モスクワ大学」を襲撃したソマリア海賊は、11名全てが死亡しました。
[アデン湾における大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフの活躍を描いた映画が撮影される]
「マルシャル・シャーポシニコフ」は2010年6月25日に帰投しました。

2012年4月下旬に黄海で実施されたロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2012』へ参加しました。
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2012」(2012年4月)]

2012年11月2日から2013年4月21日まで遠距離航海を行ない、2度目のアデン湾海賊対処任務に就きました。
[ロシア太平洋艦隊アデン湾派遣部隊はウラジオストクへ戻った]

2014年3月中旬から7月初頭までインド洋への遠距離航海を行ない、この間に3度目のアデン湾海賊対処任務を遂行しました。
[ロシア太平洋艦隊インド洋遠征(2014年3月-7月)]
2014年10月から12月までオーストラリア沖への遠距離航海を行ないました。
[オーストラリア沖へ行ったロシア海軍太平洋艦隊の軍艦はウラジオストクへ帰ってきた]

2015年3月下旬から4月上旬まで日本海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊は日本海で演習を行なう]
[ロシア海軍太平洋艦隊は演習を実施した]

2015年6月下旬から7月初頭にオホーツク海で実施された演習へ参加しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊はオホーツク海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の『決闘』演習がオホーツク海で行なわれた]

2015年10月26日に宗谷海峡を東進し、11月16日に同海峡を西進したのを最後に、洋上での活動は見られなくなりました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2015年10月26日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2015年11月16日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


2016年春からウラジオストク艦船修理工場『ダーリザヴォート』で近代化改装工事が始まりました。
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2基の「ラストルブ」対潜ミサイル4連装発射筒AK-100 100mm単装砲2番砲塔、ガスタービンエンジンなどが撤去されています。

ガスタービンエンジン『クロンシュタット海洋工場』へ送られ、修復されます。
[クロンシュタット海洋工場はロシア海軍の全ての艦艇用ガスタービンエンジンを修理する]

「マルシャル・シャーポシニコフ」は、近代化改装により対艦ミサイル「ウラン」を装備します。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフは近代化改装によりウラン対艦ミサイルを装備する]
「ウラン」4連装発射筒(3R-60U)は、「ラストルブ」対潜ミサイル4連装発射筒の在った場所に設置されるようです。

この他、有翼ミサイル「カリブル」用の垂直発射機3S-14も装備されるようです。
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ブログ『BMPD』より
2017年8月19日配信
【大型対潜艦「マルシャル・シャーポシニコフ」の近代化で2基の汎用垂直発射装置3S-14モジュールが設置される】


2018年2月16日、溶接作業中に木製足場へ引火した事により火災が発生しました。

[ウラジオストクで近代化改装中のロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフで火災が発生した]

その後、『ダーリザヴォード』の乾ドックへ入渠しました。
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2018年7月11日の「マルシャル・シャーポシニコフ」
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AK-100 100mm単装砲2番砲塔は、土台部分まで撤去されています。
おそらくは、この場所に有翼ミサイル「カリブル」用の垂直発射機3S-14を埋め込むようです。