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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはバルチースクへ帰投した

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年10月28日15時35分配信
【フリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は遠距離航海後にバルチースクへ戻ってきた】
モスクワ、10月28日-ロシア通信社ノーボスチ

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は大洋遠距離航海任務の遂行後にバルチースク市の軍港へ入った。
日曜日、西方軍管区下のバルト艦隊広報サービス・情報供給部長ローマン・マルトフ1等海佐は報道機関へ伝えた。

「艦の歓迎へ捧げられる会合には、バルト艦隊司令部、バルチースク市庁、地域の社会組織及び退役将兵、軍事船員の家族と親類が出席しました。
航海指揮官ローマン・アシュロフ1等海佐は、遠距離航海から戻った艦が、機器の整備と必要な物資の補充後、意図された任務を遂行する用意が整うとバルト艦隊参謀長イーゴリ・ムハメトシン中将へ報告しました」
マルトフ
は話した。

彼が指摘したように、バルト艦隊参謀長は、艦隊の軍事評議会に代わり、指示された遠距離大洋任務を成功裏に果たした「ヤロスラフ・ムードルイ」乗組員を祝福し、軍事演習での新たな成功を祈った。
艦の乗組員は、伝統的なパンと塩、子豚の丸焼きで歓迎された。
遠距離航海で功績のあった将兵には、当局から勲功章が授与された。

マルトフは、「ヤロスラフ・ムードルイ」が2018年4月15日にバルト艦隊主要基地バルチースク市から出航したと述べた。
遠距離航海は、ロシア海軍の戦闘訓練計画に沿って実施された。
航海の主な目的は、聖アンドレイ旗のデモンストレーション、ロシア海軍艦船グループの戦闘訓練計画に沿った任務の遂行、更には、アデン湾及びアフリカの角海域における民間船舶航行の安全保障にあった。

マルトフが説明したように、航海中に艦の乗組員は、アデン湾での対海賊当直任務を成功裏に果たし、一連のアフリカの港への業務寄港を行ない、更には、海軍総司令官ウラジーミル・コロリョーフ大将の統制下で地中海で実施されたロシア海軍の大規模演習へ参加した。

「合計でヤロスラフ・ムードルイは6ヶ月以上の航海に在り、3万海里以上を航行しました。
航海中にバルト艦隊の警備艦の乗組員は、対空及び対潜防衛、航海の安全保障、組織的な通信及び制御の演習及び訓練を実施しました。
艦に乗っていた海軍歩兵は海上技量を向上させました。
航海期間に彼らは、様々な射撃兵器からの実地射撃を行なう数十回の火力訓練を行ないました」
マルトフ
は付け加えた。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた]
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8月11日にはアデン湾で各種演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で演習を行なった]

8月15日、スーダン共和国ポート・スーダンへ寄港しました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを訪れた]

8月18日にポート・スーダンを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを去った]

8月21日にスエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

2018年9月1日から8日まで地中海東部で実施されたロシア海軍ロシア航空宙軍の大規模演習へ参加しました。

[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍の地中海演習(2018年9月1日~8日)]

「ヤロスラフ・ムードルイ」は演習終了後も地中海に留まっていました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海に留まる]

その後、ジブラルタル海峡を通過して地中海を去り、10月24日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過して北海へ入りました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年10月24日18時48分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は北海へ入った】

「ヤロスラフ・ムードルイ」北海からバルト海へ入り、10月28日に母港バルチースクへ帰投しました。
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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海に留まる

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年10月12日18時30分配信
【遠距離航海に在るバルト艦隊艦船支隊は地中海で水と燃料の在庫を補充する】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」給油船「レナ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は遠距離航海に在り、地中海で任務遂行を続けている。

「ヤロスラフ・ムードルイ」乗組員は航海中に海上での錬成任務の要素へ取り組み、戦闘班の計画艦内訓練及びダメージコントロール演習を行なう。

計画戦闘演習任務を遂行中の警備艦の乗組員は、近日中に移動ルート上で海洋給油船「レナ」から水と燃料の在庫の補充を行なう。

対テロ部隊は、無防備の泊地に停泊する艦船の安全を保障する訓練を実施する。
現在、「ヤロスラフ・ムードルイ」給油船「レナ」には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊から特別に用意された海軍歩兵グループが乗っている。

艦船支隊は、地中海ロシア海軍常設作戦艦船連合部隊の戦力の計画ローテーションの枠組みにおいて、4月15日にバルチースクを去った。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた]
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8月11日にはアデン湾で各種演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で演習を行なった]

8月15日、スーダン共和国ポート・スーダンへ寄港しました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを訪れた]

8月18日にポート・スーダンを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを去った]

8月21日にスエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

2018年9月1日から8日まで地中海東部で実施されたロシア海軍ロシア航空宙軍の大規模演習へ参加しました。

[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍の地中海演習(2018年9月1日~8日)]

演習終了後の動向は公表されていませんが、未だ地中海に留まっているようです。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して地中海へ入った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年8月21日19時43分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はスエズ運河の通過を完了し、地中海へ入った】

バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過して地中海水域へ入った。
ロシア警備艦は更なる計画移動任務の遂行へ着手する。

前日、紅海において、航海計画に沿って艦は組織的ダメージコントロールの艦内演習を実施し、対テロ部隊要員は、甲板及び艦内船室での臨検グループ活動へ取り組んだ。

警備艦の機器類と兵装は通常モードで機能している。
船員は、全ての艦内システムの必要な計画予備整備と他の予備検査作業を行なっている。
乗組員は健常であり、与えられた任務を遂行する準備を整えている。

8月18日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」ポート・スーダンから出航し、地中海へ進路を取った。
アフリカの港で軍事船員は必要な艦内物資である水と食料を補充した。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は4月15日に軍港バルチースク市を去った。
艦の遠距離航海の主な課題は、聖アンドレイ旗のデモンストレーション、戦闘訓練計画に沿った任務の遂行、更には、アデン湾及びアフリカの角海域における民間船舶航行の安全の保障に在る。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた]
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8月11日にはアデン湾で各種演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で演習を行なった]

8月15日、スーダン共和国ポート・スーダンへ寄港しました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを訪れた]

8月18日にポート・スーダンを出航し、母港バルチースクへの帰路に就きました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを去った]

そして8月21日にスエズ運河を通過して地中海へ入りました。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年8月18日13時30分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は遠距離航海から戻ってくる】

バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、遠距離航海任務の遂行を完了し、恒久駐留所へ進路を取った。

警備艦は、ポート・スーダンへの業務寄港プログラムを完了した。
アフリカの港で軍事船員は必要な艦内物資である水と食料を補充し、当直及び見張りから解放された一部の乗組員は沿岸で休養した。

この他、3日間の停泊時にロシア軍事船員は、必要な定期作業及び艦の点検を行なった。
現在、「ヤロスラフ・ムードルイ」は出航し、スエズ運河の方向へ進路を取っている。

警備艦は4月15日に軍港バルチースク市を去った。
艦の遠距離航海の主な課題は、聖アンドレイ旗のデモンストレーション、戦闘訓練計画に沿った任務の遂行、更には、アデン湾及びアフリカの角海域における民間船舶航行の安全の保障に在る。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた]
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8月11日にはアデン湾で各種演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で演習を行なった]

8月15日、スーダン共和国ポート・スーダンへ寄港しました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを訪れた]

そして8月18日にポート・スーダンを出航し、母港バルチースクへの帰路に就きました。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはポート・スーダンを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年8月15日15時34分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はポート・スーダンへ寄港した】

アデン湾海域で対海賊当直任務を遂行しているバルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、紅海へ入り、ポート・スーダン(スーダン共和国)を業務寄港の為に訪れた。

ロシア警備艦アフリカの港への業務寄港中、軍事船員は必要な艦内物資である水と食料を補充し、当直及び見張りから解放された一部の乗組員は沿岸で休養する。
この他、3日間の滞在中、ロシア軍事船員は、必要な定期作業及び艦の点検を行なう。

警備艦は4月15日に軍港バルチースク市を去った。
艦の遠距離航海の主な課題は、聖アンドレイ旗のデモンストレーション、戦闘訓練計画に沿った任務の遂行、更には、アデン湾及びアフリカの角海域における民間船舶航行の安全の保障に在る。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた]
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8月11日にはアデン湾で各種演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で演習を行なった]

そして8月15日、スーダン共和国ポート・スーダンへ寄港しました。
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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年8月11日13時39分配信
【警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はアデン湾海域で演習任務へ取り組んだ】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾海域で演習任務へ取り組んだ。

航海計画に沿って警備艦は組織的な持久闘争(ダメージコントロール)の艦内演習を実施し、対テロ部隊要員は甲板及び艦内室での臨検グループ行動へ取り組んだ。

この他にロシア船員は、対空、対潜、対水中工作防衛の演習及び訓練を実施した。

警備艦の器具及び兵装は通常モードで機能している。
船員は、必要な艦の全てのシステムの計画予防メンテナンス及び及び他の予備検査作業を行なっている。
乗員は健常であり、与えられた任務を遂行する準備を整えている。

警備艦は、4月15日にバルト艦隊主要基地から出航し、地中海へ進路を取った。
艦の遠距離航海は、ロシア海軍の戦闘訓練計画に沿って実施される。
航海の主な任務は、アンドレイ旗のデモンストレーション、地中海ロシア海軍常設艦船連合部隊の一員としての任務遂行、更には、アフリカの角海域における民間船舶航行の安全の保障に在る。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた]

8月11日にはアデン湾で各種演習を実施しました。
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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブチ訪問を終えた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年8月7日14時43分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はジブチ港を去り、アデン湾へ出航した】

バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」ジブチ港(ジブチ共和国)から出航し、アデン湾海域での対海賊当直を開始した。

ロシア警備艦ジブチへの業務寄港中、船員は必要な艦内物資を補充し、当直及び見張り勤務から解放された一部の乗組員は沿岸で休養した。
この他、停泊中にロシア軍事船員は、必要な定期作業及び艦の点検整備を実施した。

現在、ロシア戦闘艦は港を去り、アデン湾海域で対海賊当直を開始している。

警備艦は、4月15日にバルト艦隊主要基地から出航し、地中海へ進路を取った。
艦の遠距離航海は、ロシア海軍の戦闘訓練計画に沿って実施される。
航海の主な任務は、アンドレイ旗のデモンストレーション、地中海ロシア海軍常設艦船連合部隊の一員としての任務遂行、更には、アフリカの角海域における民間船舶航行の安全の保障に在る。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

その後、ジブチへ寄港し、8月7日に出航しました。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年7月29日17時58分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はアデン湾での当直を準備する】

バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」紅海の移動を行ない、アデン湾の通過を先導する為の船団の形成を始める。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海ロシア海軍常設連合部隊の一員として遠距離航海任務を遂行し、数日前に艦はスエズ運河から紅海へ移動し、この海域での対テロミッションを開始した。
艦内には、海賊対処活動の経験を考慮して用意された海軍歩兵部隊及びヘリコプターKa-27が在る。
民間船から成る船団の形成後、警備艦の乗組員は、アデン湾及びアフリカの角海域を通過してインド洋へ出るまでの先導を行なう。

艦の乗組員は、アデン湾及びアフリカの角海域での民間船舶航行の安全保障活動へ参加した貴重な経験を有している。
警備艦は一度ならず同様の任務を遂行し、数十回に渡り民間船の行動の安全を保障した。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、4月15日にバルト艦隊主要基地から出航し、地中海へ進路を取った。
艦の遠距離航海は、ロシア海軍の戦闘訓練計画に沿って実施される。
航海の主な任務は、アンドレイ旗のデモンストレーション、地中海ロシア海軍常設艦船連合部隊の一員としての任務遂行、更には、アフリカの角海域における民間船舶航行の安全の保障に在る。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

そして7月29日、3度目となるアデン湾での海賊対処任務へ就き、同海域を東へ通過する民間船の船団形成を開始しました。
民間船の集結場所は明らかにされていませんが、以前の例から見ると、おそらくは「北緯12度20分・東経43度50分(12 20N 043 50E)」辺りでしょう。
[大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」は商船護衛を開始する]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2018年7月24日18時33分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は紅海へ入った】

遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、スエズ運河を通過して紅海へ入った。

以前、警備艦は、地中海ロシア海軍常設作戦連合部隊の一員として滞在し、タルトゥース港及びリマソール港を業務寄港の為に訪れた。
軍事船員は必要な艦内物資を補充し、当直及び見張り勤務から解放された一部の乗組員は沿岸で休養した。
この他、地中海の港では、艦の設備及び機構の計画検査が行なわれた。

現在、ロシア戦闘艦は、意図された任務を遂行する為、紅海アデン湾海域方向へ通過している。

警備艦は4月15日にバルチースク軍港を去り、地中海ロシア海軍常設作戦連合部隊の戦力の計画ローテーションの枠組みで地中海へ進路を取った。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった]


その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」スエズ運河を通過し、7月24日には紅海へ入りました。

今後、「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾へ向かいます。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海東部でヘリコプターの飛行訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2018年7月19日14時57分配信
【ヘリコプターKa-27PL乗員は地中海の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」の甲板から計画飛行を実施した】

戦闘訓練計画に沿ってヘリコプターKa-27PL乗員は、地中海ロシア海軍常設グループの一員として任務を遂行している警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」の甲板から計画飛行を実施した。

特に、黒海艦隊海上航空隊の飛行士は、警備艦の乗組員と協同で艦の甲板からの発着艦の課題へ取り組み、更には仮想敵の潜水艦を捜索及び追跡する訓練を実施した。

同時に、警備艦の航空複合体の全てのシステムの整然とした動作をチェックする目的で、艦のヘリコプター飛行支援班の訓練が行なわれた。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2018年4月15日に給油船「レナ」(1966年12月28日就役)と共にバルチースク基地を抜錨し、通算6回目となる地中海への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ向かった]

その後、バルト海を出て北海へ入り、4月21日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過する]

4月23日、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部から戻ってくる大型揚陸艦「ミンスク」北大西洋で会合し、合同演習を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大型揚陸艦ミンスクは北大西洋で演習を行なった]

4月26日にはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

5月5日にキプロスリマソール(レメソス)港へ寄港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]
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5月7日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

その後、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部に滞在しているアメリカ海軍原子力空母「ハリー・S・トルーマン」を中核とする空母機動部隊を追跡しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアメリカ海軍空母部隊を追尾している]

6月下旬に再びキプロスリマソール港へ寄港し、6月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港を去った]

7月中旬に三度キプロスリマソール港へ寄港し、7月18日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロス訪問を終えた]

翌7月19日、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部対潜ヘリコプターKa-27PLの飛行訓練を行ないました。


現在、地中海東部には、以下のロシア海軍艦船が滞在しています。
これらの艦船は、ロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)の指揮下で行動しています。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(バルト艦隊):2018年5月初頭から地中海東部に滞在
警備艦「スメトリーヴイ」(黒海艦隊):2018年4月21日にボスポラス海峡を南下、地中海入り
潜水艦「ヴェリキー・ノヴゴロド」(黒海艦隊):2017年9月初頭から地中海東部に滞在
潜水艦「コルピノ」(黒海艦隊):2017年9月初頭から地中海東部に滞在
小型ロケット艦「グラード・スヴィヤージスク」(カスピ小艦隊):2018年6月17日にボスポラス海峡を南下、地中海入り
小型ロケット艦「ヴェリキー・ウスチュグ」(カスピ小艦隊):2018年6月17日にボスポラス海峡を南下、地中海入り
海洋掃海艦「トゥルビニスト」(黒海艦隊):2018年5月12日にボスポラス海峡を南下、地中海入り
中型偵察艦「キルディン」(黒海艦隊):2018年6月9日にボスポラス海峡を南下、地中海入り
対水中工作艇P-433(黒海艦隊):2018年5月23日にボスポラス海峡を南下、地中海入り
中型海洋給油船「レナ」(バルト艦隊):2018年5月初頭から地中海東部に滞在
工作船PM-138(黒海艦隊):2018年3月8日にボスポラス海峡を南下、地中海入り