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ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は中国の青島港を訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地域情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年10月21日6時5分配信
【太平洋艦隊の艦船は中国へ訪問の為に到着した】

本日、遠距離航海計画に沿って、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ」、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」で構成される太平洋艦隊戦闘艦支隊は、青島港(中国)へ業務寄港の為に到着した。

艦が係留された後、港へ停泊する戦闘艦支隊の物資-技術サービスの問題に関する合同の打ち合わせが行なわれる。

本日には、支隊指揮官エドゥアルト・ミハイロフ少将及び艦長の中国人民解放軍北方艦隊司令部及び青島政庁への訪問が計画されている。
更に、ロシア及び中国の船員は、両国の戦闘艦の相互訪問を行なう。

ロシア艦船支隊中国への訪問は、10月25日まで続く予定である。

太平洋艦隊の艦船は、10月1日にウラジオストクから3ヶ月間の遠距離航海へ向かった。
これまでに彼らは、一連の海上での個々の演習及び訓練を行ない、更には日本及び朝鮮共和国(大韓民国)の港を訪問した。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]
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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問でした。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した]

10月6日、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月7日に函館を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は日本の函館港を去った]

10月10日、太平洋艦隊艦船支隊大韓民国済州島へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島へ到着した]
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太平洋艦隊艦船支隊は、10月11日に済州島沖で行なわれた「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加しました。
『中央日報』(日本語版)より
2018年10月11日8時57分配信
【済州国際観艦式、米空母など国内外艦艇41隻が参加…日中は代表団のみ派遣】

10月15日に済州島を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島を去った]

その後、艦船支隊東シナ海へ入り、10月17日には潜水艦を捜索する演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で潜水艦の捜索演習を行なった]

そして10月21日、太平洋艦隊艦船支隊中国青島港へ到着しました。
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艦船支隊は、10月25日まで青島港に滞在します。
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ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で潜水艦の捜索演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年10月17日4時37分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で演習を実施した】

太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ」、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、アジア-太平洋地域で遠距離航海任務の遂行を続けている。

東シナ海では、支隊の対潜演習の枠組みにおいて、仮想敵潜水艦の捜索及び追跡の課題へ取り組んだ。
大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ」乗組員は、艦載航空グループと連携して対潜ヘリコプターKa-27のフライトを支援した。
飛行士は偵察飛行を行ない、指定海域で仮想敵潜水艦の捜索を実施した。

更に、通信、合同戦術操艦、艦のダメージコントロールの訓練が行なわれた。

対テログループは、艦への高速小型艇の攻撃の危険性が発生する際の実地活動へ取り組んだ。
これらの部隊の将兵は、狭い海域での艦の保護及び防衛の実地技量を向上させる。

太平洋艦隊艦船支隊は、10月1日にウラジオストクから3ヶ月間の遠距離航海へ出発した。
航行期間中に艦船は、ロシア-インド両国海軍の演習『インドラ・ネイヴィー-2018』を含め、国防省の軍事協力計画により提供される一連の活動へ参加し、
以前の10月15日、太平洋艦隊の艦は朝鮮共和国(大韓民国)への業務寄港を完了した。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]
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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問でした。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した]

10月6日、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月7日に函館を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は日本の函館港を去った]

10月10日、太平洋艦隊艦船支隊大韓民国済州島へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島へ到着した]
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太平洋艦隊艦船支隊は、10月11日に済州島沖で行なわれた「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加しました。
『中央日報』(日本語版)より
2018年10月11日8時57分配信
【済州国際観艦式、米空母など国内外艦艇41隻が参加…日中は代表団のみ派遣】

10月15日に済州島を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島を去った]

その後、艦船支隊東シナ海へ入り、10月17日には潜水艦を捜索する演習を行ないました。
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ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島を去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年10月15日4時22分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は朝鮮共和国(大韓民国)訪問を完了した】

本日、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」で構成される太平洋艦隊戦闘艦支隊は、10月10日に到着した朝鮮共和国(大韓民国)への業務寄港プログラムを完了した。

寄港期間中に太平洋艦隊将兵は済州海軍基地司令部及び済州道庁を表敬訪問した。
太平洋艦隊の艦は、朝鮮共和国海軍創設70周年に捧げられる海軍パレードへ参加した。
ロシア船員の為に、広範囲の見学プログラムが用意された。

太平洋艦隊戦闘艦支隊は、遠距離航海任務の遂行を続ける。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]
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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問でした。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した]

10月6日、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月7日に函館を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は日本の函館港を去った]

10月10日、太平洋艦隊艦船支隊大韓民国済州島へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島へ到着した]
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太平洋艦隊艦船支隊は、10月11日に済州島沖で行なわれた「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加しました。
『中央日報』(日本語版)より
2018年10月11日8時57分配信
【済州国際観艦式、米空母など国内外艦艇41隻が参加…日中は代表団のみ派遣】

そして10月15日に済州島を去りました。


今後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島へ到着した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地方情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年10月10日7時57分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊は朝鮮共和国(大韓民国)へ到着した】

本日、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ」で構成される太平洋艦隊戦闘艦支隊は、朝鮮共和国(大韓民国)へ業務寄港の為に到着した。
ロシア艦済州島済州海軍基地に係留された。

寄港期間中、太平洋艦隊将兵による受け入れ側の軍及び市庁への表敬訪問が計画されている。
更に、太平洋艦隊の艦は、朝鮮共和国海軍創設70周年に捧げられる海軍パレードへ参加する。

ロシア艦の訪問は10月15日まで続く。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]
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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問でした。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した]

10月6日、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月7日に函館を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は日本の函館港を去った]

そして10月10日、太平洋艦隊艦船支隊大韓民国済州島へ到着しました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月15日まで韓国に滞在し、済州島沖で行なわれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加します。


その後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は日本の函館港を去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年10月7日8時37分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は日本への訪問を完了した】

本日(10月7日)、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、日本北海道島函館港への業務寄港を完了し、日本海上自衛隊の海軍基地を去った。

10月4日から6日までの期間、訪問プログラムに沿って、航海指揮官の太平洋艦隊潜水艦部隊参謀長エドゥアルト・ミハイロフ少将と艦長は、海軍基地司令部、警察、函館市庁への表敬訪問を行なった。

支隊の指揮官及び要員は、日本における最初のロシア領事館開設160周年に捧げられる追憶式典へ参加し、日本船員との親善スポーツ試合を開催した。
更に太平洋艦隊及び日本海上自衛隊の将兵は、互いの戦闘艦を訪問した。

太平洋艦隊艦船支隊は、アジア-太平洋地域での任務遂行を継続する。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]

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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問でした。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した]

10月6日、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されました。
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そして10月7日に函館を去りました。

日本を去った後、太平洋艦隊艦船支隊韓国を訪れ、10月10日から14日まで済州島で行なわれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加します。

その後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]

ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地方情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年10月5日5時28分配信
【太平洋艦隊船員は北海道で日本における最初のロシア領事館開設記念へ捧げられる式典に参加した】

太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊日本北海道島函館港への業務寄港は続けられている。

訪問計画に沿って、支隊の指揮官及び要員は、函館ロシア人墓地で、日本における最初のロシア領事館開設160周年に捧げられる追憶式典へ参加した。
1858年、同市において、日本で最初のロシア領事館の業務が開始され、東京ロシア大使館が設立され、同国で唯一の外交代表となる1874年まで続いた。
領事館の建物は、現在も保存されている。

同日午後、ロシア及び日本の船員は、親善スポーツ試合を開催し、綱引き及び陸上リレー競技で力強さを示す。
その後、太平洋艦隊及び日本海上自衛隊の将兵は、互いの戦闘艦を訪問する。

太平洋艦隊戦闘艦支隊は、10月4日に日本へ業務寄港の為に到着した。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]

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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問のようです。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。

太平洋艦隊艦船支隊は10月7日まで函館に滞在し、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、10月6日9時から14時まで、函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されます。
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大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、2010年10月中旬にも函館を訪問しています。


親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」日本訪問は、2011年9月下旬以来、7年ぶりになります。
この時には、舞鶴を訪れました。



日本を去った後、太平洋艦隊艦船支隊はは韓国を訪れ、10月10日から14日まで済州島で行なわれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加します。

その後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]

ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年10月4日4時23分配信
【太平洋艦隊旗艦が率いる艦船支隊は北海道へ到着した】
ウラジオストク、10月4日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア太平洋艦隊艦船支隊は、北日本北海道島函館港へ業務寄港の為に到着した。
ロシア東方軍管区下の太平洋艦隊広報サービス・情報供給部長ニコライ・ヴォスクレセンスキーは報道機関へ伝えた。

支隊は、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」で構成されている。

「日本海上自衛隊の海軍基地の敷地内で、ロシア艦船を歓迎する公式セレモニーが開催されました。
その後、訪問ホスト艦である駆逐艦あまぎりで、労務者の組織問題の打ち合わせが行なわれました」
ヴォスクレセンスキー
は伝えた。

同日後半、航海指揮官の太平洋艦隊潜水艦部隊参謀長エドゥアルト・ミハイロフ及び艦長は、海軍基地司令官、地域の海上安全管理部長、警察首脳、函館市長及び立法議会の代表と会合する。

ロシア船員の為に、文化プログラムが計画されている。

北海道への訪問は10月7日まで続く。

ロシア艦船支隊は、10月1日にウラジオストクから3ヶ月以上に渡るアジア-太平洋地域での遠距離航海へ出発した。
彼等は、海上で演習及び訓練を行ない、ロシア-インド両国海軍の演習『インドラ・ネイヴィー-2018』を含め、国防省の軍事協力計画により提供される一連の活動へ参加し、業務寄港の為に外国の港を訪れる。



ロシア太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、最近は、2018年9月11日から17日までロシア極東部で実施された戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加しています。

9月14日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、「アドミラル・ヴィノグラードフ」は、オホーツク海で演習を実施しました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で演習を行なった]

同日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」駆逐艦「ブイストルイ」、大型対潜艦、小型対潜艦は、オホーツク海揚陸艦部隊を護衛する演習を行ないました。

[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で揚陸艦部隊を護衛した]

戦略演習『ヴォストーク-2018』終了後の9月18日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」宗谷海峡を西進して日本海へ入りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2018年9月19日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

2隻は9月20日にウラジオストクへ帰投しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年9月20日7時47分配信
【太平洋艦隊沿海地方多種戦力小艦隊の艦は演習『ヴォストーク-2018』の後に恒久駐屯所へ戻った】


帰投から10日以上経った10月1日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]

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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問のようです。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

太平洋艦隊艦船支隊は10月7日まで函館に滞在し、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、10月6日9時から14時まで、函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されます。
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大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、2010年10月中旬にも函館を訪問しています。


親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」日本訪問は、2011年9月下旬以来、7年ぶりになります。
この時には、舞鶴を訪れました。



日本を去った後、太平洋艦隊艦船支隊はは韓国を訪れ、10月10日から14日まで済州島で行なわれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加します。

その後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した

『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年10月1日3時28分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は遠距離航海へ向かった】
ウラジオストク、10月1日-ロシア通信社ノーボスチ

太平洋艦隊艦船支隊は、月曜日にウラジオストクから出航し、アジア-太平洋地域での遠距離航海任務の遂行へ着手した。
東方軍管区下の太平洋艦隊広報サービス・情報供給部長ニコライ・ヴォスクレセンスキーは報道機関へ伝えた。

支隊には、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」が加わっている。
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「戦闘艦支隊の航海は、3ヶ月以上に渡って続く計画です。
この間に、太平洋艦隊の艦船は、海上で演習及び訓練を行ない、ロシア-インド両国海軍の演習『インドラ・ネイヴィー-2018』を含め、国防省の軍事協力計画により提供される一連の活動へ参加し、業務寄港の為に外国の港を訪れます」
ヴォスクレセンスキー
は指摘した。

航海指揮官は、太平洋艦隊潜水艦部隊参謀長エドゥアルト・ミハイロフ少将である。
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ロシア太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、最近は、2018年9月11日から17日までロシア極東部で実施された戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加しています。

9月14日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、「アドミラル・ヴィノグラードフ」は、オホーツク海で演習を実施しました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で演習を行なった]

同日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」駆逐艦「ブイストルイ」、大型対潜艦、小型対潜艦は、オホーツク海揚陸艦部隊を護衛する演習を行ないました。

[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で揚陸艦部隊を護衛した]

戦略演習『ヴォストーク-2018』終了後の9月18日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」宗谷海峡を西進して日本海へ入りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2018年9月19日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

2隻は9月20日にウラジオストクへ帰投しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年9月20日7時47分配信
【太平洋艦隊沿海地方多種戦力小艦隊の艦は演習『ヴォストーク-2018』の後に恒久駐屯所へ戻った】


そして帰投から10日以上経った10月1日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発する事になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは2018年9月30日にアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発する]

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太平洋艦隊艦船支隊は、まず始めに、10月4日から7日まで日本函館へ寄港します。

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問のようです。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

日本を去った後は韓国を訪れ、10月10日から14日まで済州島で行なわれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加します。

その後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]

ロシア海軍太平洋艦隊のナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは2018年9月30日にアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発する

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年9月24日13時15分配信
【太平洋艦隊旗艦は3ヶ月間の航海へ向かう】

太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を伴い、2018年秋に3ヶ月以上の長期に渡る遠距離航海へ向かう。
ロシア連邦国防省は発表した。


「9月30日、ウラジオストク軍港で、遠距離航海へ出発する前の艦の軍事船員の送別式典が開催され、太平洋艦隊司令部の代表、乗組員の家族と近親者が出席します」
軍当局のサイトで公開された声明では、こう述べられている。

航海中に艦はアジア太平洋地域の複数の外国の港を訪問し、ロシア-中国演習『海洋協同-2018』及びロシア-インド演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加し、演習及び訓練を行なう。
乗組員は、艦上ヘリコプターのフライト実施下での航空グループとの連携行動へ取り組む。

前の太平洋艦隊旗艦の遠距離航海は2ヶ月半に渡って続けられた。
艦は2017年4月1日にウラジオストクから出航し、6月14日に帰投した。

「ワリャーグ」は、プロジェクト1164「スラヴァ」ロケット巡洋艦である。
ニコラエフ61コムーナ記念造船工場で建造された。
当初は、1942年にセヴァストーポリ湾で沈没した同名の艦に敬意を表し、「チェルヴォナ・ウクライナ」と呼ばれていた。
1996年、乗組員の主導により、有名なロシア海軍第1太平洋戦隊装甲巡洋艦に敬意を表して「ワリャーグ」と改名された。

「アドミラル・パンテレーエフ」は、プロジェクト1155「フレガート」大型対潜艦である。
1987年にカリーニングラード造船工場『ヤンターリ』で起工され、1988年に進水した。
1992年5月1日に艦隊へ加わった。



2018年9月11日から17日まで、ロシア極東部戦略演習『ヴォストーク-2018』が実施されました。


ロシア海軍からは、北方艦隊太平洋艦隊の艦船約80隻が参加しました。
無論、太平洋艦隊親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」も参加しました。

演習初日(9月11日)、北方艦隊チュクチ海沿岸のヴァンカレム岬付近で上陸演習を行ないました。
[演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍北方艦隊艦船支隊はチュクチ海で上陸演習を行なった]

同日、太平洋艦隊大型揚陸艦は、海軍歩兵部隊を乗せて出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の揚陸艦部隊は演習『ヴォストーク-2018』へ参加する]

演習2日目(9月12日)、北方艦隊チュクチ海沿岸のヴァンカレム岬付近で破壊工作員を撃破する演習を行ないました。
[演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍北方艦隊艦船支隊はヴァンカレム岬で破壊工作への対処演習を行なった]

同日、太平洋艦隊掃海艦艇及び対潜艦の演習が行なわれました。
[演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の掃海艦艇は太平洋及びオホーツク海で掃海演習を行なった]

同日、オホーツク海では、駆逐艦「ブイストルイ」と2隻のロケット艇(プロジェクト12411)超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
[演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の駆逐艦ブイストルイと2隻のロケット艇はオホーツク海で超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した]

9月14日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、「アドミラル・ヴィノグラードフ」は、オホーツク海で演習を実施しました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で演習を行なった]

同日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」駆逐艦「ブイストルイ」、大型対潜艦、小型対潜艦は、オホーツク海揚陸艦部隊を護衛する演習を行ないました。

[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で揚陸艦部隊を護衛した]

同日、北方艦隊艦船支隊ベーリング海で捜索救助及び消火演習を行ないました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍北方艦隊艦船支隊はベーリング海で捜索救助演習を行なった]

9月15日、北方艦隊艦船支隊オホーツク海へ入り、ここで対潜演習を実施しました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍北方艦隊艦船支隊はオホーツク海で対潜演習を行なった]

同日、沿海地方では、太平洋艦隊海軍歩兵部隊(第155独立海軍歩兵旅団)が、ロシア航空宇宙軍航空機(襲撃機Su-25)ヘリコプターの支援を受けてクレルカ岬の海岸へ上陸し、その後にロシア空挺軍第83独立空挺強襲旅団が降下しました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍歩兵部隊は沿海地方で上陸演習を行なった]

戦略演習『ヴォストーク-2018』終了後の9月18日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」宗谷海峡を西進して日本海へ入りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2018年9月19日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

2隻は9月20日にウラジオストクへ帰投しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年9月20日7時47分配信
【太平洋艦隊沿海地方多種戦力小艦隊の艦は演習『ヴォストーク-2018』の後に恒久駐屯所へ戻った】


帰投から10日後の9月30日、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発する事になりました。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

従って、少なくとも中国インドを訪問する事は確かでしょう。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]