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ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年5月26日11時46分配信
【バルト艦隊の最新コルベット「グレミャーシチー」は工場試験の次の段階を実施する為にフィンランド湾へ出航した】

最新のプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」は、工場航行試験の次の段階を実施する為にフィンランド湾へ出航した。

バルト艦隊の海上射爆場で、艦の乗組員は、業界の代表と共に海上での艦のシステム及び機構の動作性能を点検する。
工場航行試験中、一連の艦内居住保障システム、航法複合体、通信システムを含む艦の電波工学兵装、救助手段、フェイルセーフシステム、換気、空調システムが点検される。
動力装置、操舵装置、補助機器、投錨装置の動作が点検される。
様々なモードでの航行速度、制御性及び操縦性が点検され、艦の振動試験が実施される。

工場航行試験は、あらゆる艦の建造課程を完了する為の重要な段階の1つであり、航行条件下においてシステム及び機構が、承認された仕様書、概略図、技術的説明書、操作指示書に沿っているかどうかを点検する目的で実施される。

バルト海の海上射爆場では、ロシア海軍及び外国の為の新たな機材の試験が定期的に実施されている。
この活動の支援には、バルト艦隊の艦、支援船、救助部隊、海上航空隊が常に関わっている。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けます。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]
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ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2019年5月9日1時5分配信
【最新コルベット「グレミャーシチー」は試験中にクロンシュタット軍港へ立ち寄った】

フィンランド湾の指定海域で工場航行試験の第1段階を実行している最新のプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」は、クロンシュタット軍港へ到着し、大祖国戦争勝利74周年に捧げられる行事へ参加する為に係留された。
本日・5月9日の艦の式典で、乗組員は隊列を組む。
乗組員は、海洋栄光都市-クロンシュタットの歴史的名所を訪れる。

戦勝記念日の祝賀行事の後、コルベット「グレミャーシチー」は工場航行試験を継続し、その中で動力装置、一連の艦内居住保障システム、航法複合体、通信システムを含む艦の電波工学兵装、救助手段、フェイルセーフシステム、換気、空調システムの機能を点検する。
様々なモードでの航行速度、制御性及び操縦性、他の特性が点検される。

コルベット乗組員は、以前に試験プログラムの全ての段階の実施と、更なる艦上機器及び兵装システムの操作の為、海軍総合訓練センターで複合訓練を行なった。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始も、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]


洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

そして5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」フィンランド湾で洋上試験を続けます。


「グレミャーシチー」は、2019年12月末にロシア海軍へ就役した後、太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2019年5月6日16時11分配信
【プロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」乗組員はフィンランド湾で工場航行試験へ着手した】

ロシア海軍の為に企業『北方造船所』で建造されたプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」の乗組員は、フィンランド湾の指定海域で、工場航行試験の第1段階プログラム実行の枠組みにおける様々なモードでの航行速度、制御性及び操縦性、更には他の居住保障システム、通信システム、電波工学兵装の数値の点検へ着手した。

以前、工場航行試験の為の最初の出航で、コルベットの乗組員と企業『北方造船所』の試験実施チームは、全ての試験プログラム条項を指導した。

艦は、艦内戦闘班要員の計画テスト訓練『艦の主指揮所-戦闘情報所-航海士』を実施する。

更に、海上航行の特殊な航法及び試験実施の為、コルベットの当直士官、航海戦闘班の専門家、当直信号手の課業及び訓練が行なわれる。

コルベットは、組織的通信訓練を行ない、海軍総司令部及びレニングラード海軍基地司令部へ試験の要素を報告する。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始も、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
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「グレミャーシチー」は、2019年12月末にロシア海軍へ就役した後、太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した

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『タス通信』より
2019年4月21日18時22分配信
【コルベット「グレミャーシチー」は航行試験の為に初めて出航した】
サンクトペテルブルク、4月21日/タス通信

プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」は、航行試験を実施する為に初めて海へ出た。
『タス通信』『北方造船所』より伝えられた。

「グレミャーシチーは『北方造船所』の艤装岸壁から離れました」
同社は話した。

「グレミャーシチー」の直前には、プロジェクト22350フリゲート「アドミラル・フロータ・カサトノフ」が試験へ向かっている。
試験中に、一連の艦内居住保障システム、航法複合体を含む電波工学兵装、通信システム、救助手段、フェイルセーフシステム、換気及び空調システムの点検が計画されている。
専門家は更に、様々なモードでの艦の速力、操縦性及び機動性を点検する。

「グレミャーシチー」は、プロジェクト20385コルベットを最初に代表するものであり、ベースプロジェクト20380の近代化の結果として作成された。
このタイプの艦の排水量は2200トンであり、汎用ミサイル複合体「カリブル-NK」、高射ミサイル複合体「リドゥート」、対潜複合体「パケート」を装備する。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始も、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。



「グレミャーシチー」は、2019年12月末にロシア海軍へ就役した後、太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年2月12日16時0分配信
【コルベット「グレミャーシチー」の技術的準備状態は90パーセントと見なされている】

プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」の技術的準備状態は90パーセントと見ており、近日中に同艦は工場航行試験へ入らなければならない。
2月12日・火曜日、ロシア連邦国防次官アレクセイ・クリヴォルチコは『北方造船所』訪問の際に語った。


彼は、コルベット「グレミャーシチー」が2019年末までにロシア海軍へ増強されなければならないと付け加えた。

コルベット「グレミャーシチー」は2012年に起工され、2017年6月30日に進水した事が想い起こされる。
2018年1月には係留試験がスタートした。
予定では、同年6月にはコルベットへ乗組員が居住し、12月末までに艦は海軍へ引き渡される筈だった。
しかし、船員が艦内へ上がったのは9月になってからだった。
こうして、コルベットの加入は、2019年10月に延期された。

多目的コルベット・プロジェクト20385は、敵の潜水艦及び水上艦の探知及び破壊、揚陸部隊の上陸支援、更には近海ゾーンにおける様々な課題の解決の為に意図されている。
独自の建造方式、複合材料の使用、兵装システム及びアンテナ監視所の船体への内蔵のお陰により、コルベットの電波位置特定、音響、光学視認は著しく低減している。
プロジェクト20385の兵装構成には、ミサイル複合体「カリブル-NK」高射ミサイル複合体「リドゥート」、100mm砲A-190-01、2基の30mm高射砲複合体AK-630M、更には対潜複合体「パケート」が含まれる。
「グレミャーシチー」の排水量は2200トン、全長-104メートル、幅-13メートル。
速力-27ノット、航続距離-3500海里、乗組員-99名。

「グレミャーシチー」に加え、『北方造船所』では更に4隻のコルベットが建造されている:「プロヴォールヌイ」(プロジェクト20385)「ジェルズキー」(プロジェクト20386)、そして更に「リェチーヴイ」「ストローギー」~特性が改善されたプロジェクト20380



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]

「グレミャーシチー」の洋上試験は、2019年3月までの開始が予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年1月~3月に洋上試験を開始する]

ロシア海軍への就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年1月~3月に洋上試験を開始する

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年12月28日11時0分配信
【コルベット「グレミャーシチー」の工場航行試験の開始は2019年第1四半期になる】

『北方造船所』で建造されているプロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」の工場航行試験の開始は2019年第1四半期になる。
『Mil.Press FlotProm』は業界の2名の消息筋より伝えられた。


工場航行試験開始の正確な日時に関する決定は海軍総司令部により採択されていると対談者の1人は話した。

「グレミャーシチー」は2012年に起工され、2017年6月30日に進水した。
艦の引き渡しは2018年に計画されていた。
1月に係留試験がスタートした。
予定では、6月にはコルベットへ乗組員が居住し、12月末までに艦は海軍へ引き渡される筈だった。
しかし、船員が艦内へ上がったのは9月になってからだった。
2018年8月、「グレミャーシチー」海軍への引き渡し予定は、2019年10月に移動した。
『Mil.Press FlotProm』のインタビューに対し、『北方造船所』のトップ、イーゴリ・ポノマリョフは、こう述べた。

他の情報提供者の伝達によると、「グレミャーシチー」の建造工場は、その建造を全て適時に行なっており、工場航行試験の準備をしているが、一部の複合体の艦への据え付けは、二次供給者側の遅延により、遅れている。

当方は、『北方造船所』広報サービスへの公開質問状で試験開始時期に関するコメントを求めた。

12月27日・水曜日、『北方造船所』総取締役イーゴリ・ポノマリョフは、2018年の結果について、去る年の主な出来事は、一度に3隻の艦を発注者へ引き渡した事であると『Mil.Press FlotProm』記者へ伝えた。
これは、プロジェクト23120後方支援船「エリブルス」プロジェクト18280通信船「イワン・フルス」、そして更に、海軍プロジェクト22350フリゲートのトップ「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」を引き渡した事についての話である。

[『Mil.Press FlotProm』参照]
多目的コルベット・プロジェクト20385
は、敵の潜水艦及び水上艦の探知及び破壊、揚陸部隊の上陸支援、更には近海ゾーンにおける様々な課題の解決の為に意図されている。
独自の建造方式、複合材料の使用、兵装システム及びアンテナ監視所の船体への内蔵のお陰により、コルベットの電波位置特定、音響、光学視認は著しく低減している。
プロジェクト20385の兵装構成には、ミサイル複合体「カリブル-NK」高射ミサイル複合体「リドゥート」、100mm砲A-190-01、2基の30mm高射砲複合体AK-630M、更には対潜複合体「パケート」が含まれる。
「グレミャーシチー」の排水量は2200トン、全長-104メートル、幅-13メートル。
速力-27ノット、航続距離-3500海里、乗組員-99名。

「グレミャーシチー」に加え、『北方造船所』では更に4隻のコルベットが建造されている:「プロヴォールヌイ」(プロジェクト20385)「ジェルズキー」(プロジェクト20386)、そして更に「リェチーヴイ」「ストローギー」~特性が改善されたプロジェクト20380



[プロジェクト20380/20385コルベット]
[ステレグーシチー型コルベット(旧ブログ)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]

「グレミャーシチー」の洋上試験は、2019年の第1四半期、つまり1月~3月に開始されます。

ロシア海軍への就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年11月20日16時41分配信
【コルベット「グレミャーシチー」と(支援)船「フセヴォロド・ボブロフ」は2019年に(ロシア)海軍へ引き渡される】
サンクトペテルブルク、11月20日-ロシア通信社ノーボスチ

造船工場『北方造船所』(『統合造船業営団』へ加入)は、2019年末までにプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」プロジェクト23120後方支援船「フセヴォロド・ボブロフ」ロシア海軍への引き渡しを計画している。
同工場は発表した。

「2019年末までに『北方造船所』は、3隻の受注品~フリゲート"アドミラル・フロータ・カサトノフ"、コルベット"グレミャーシチー"、後方支援船フセヴォロド・ボブロフを海軍へ御引き渡しするつもりです」
声明では、こう述べられた。

造船所は、2018年に同工場がロシア海軍フリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」通信船「イワン・フルス」後方支援船「エリブルス」を引き渡した事を想い起こした。

プロジェクト20385は、海洋工学中央設計局『アルマーズ』により開発された。
同プロジェクトの多目的コルベットは、敵の潜水艦及び水上艦の探知と破壊、揚陸部隊の上陸支援、沿岸ゾーンの防護、他の艦の護衛の為に意図されている。
艦には、砲、ミサイル、対潜、水中音響、電波位置特定複合体が配置されている。
独自の建造方式と特殊被覆を組み合わせた複合材料の使用、更には、ミサイル兵装及びアンテナの台座を船体内部へ収納する事により、コルベットのレーダー反射面積、音響及び光学視認性は著しく低減した。

プロジェクト20385コルベットの排水量は2000トン以上、全長104メートル、幅13メートル、27ノットの速力を発揮する。
航続距離は約4000海里、乗組員99名。
同プロジェクトの兵装は、汎用ミサイル複合体「カリブル-NK」、高射ミサイル複合体「リドゥート」、100mm砲A-190-01、2基の30mm高射自動砲AK-630M、対潜複合体「パケート」である。
コルベットには対潜ヘリコプターKa-27PL(Ka-27PS)が駐留できる。

プロジェクト23120後方支援船は、貨物の移送、曳航、水路調査、艦船の救助、災害の除去の為に意図されている。
クレーン設備と動的位置特定システムのお陰により、「補給船」は、無設備の埠頭の岸壁及び外海で積載操作を行なえる。
船は、深海への潜水夫の潜水を支援する為の気密室を備えた潜水夫複合体を有する。
オートメーションクラスA1は、当直勤務の不必要を提供する。

船の全長-約95メートル、幅-約22メートル、吃水-約9メートル、排水量-約1万トン、航続距離-約5000海里、自立航行期間-約60日、乗組員-27名。
救助活動実施時、船は船内へ43名(乗組員を含む)を受け入れる事ができる。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[ロシア海軍は2018年1月~3月に46基の巡航ミサイル"カリブル"を受領した]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

しかし、2018年11月下旬になっても未だ航行試験は実施されておらず、ロシア海軍への引き渡しは2019年末までに延期されました。

ロシア海軍への就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]


この他、今回の記事では、同じく『北方造船所』で建造中のプロジェクト23120後方支援船の2番船「フセヴォロド・ボブロフ」についても言及されています。

「フセヴォロド・ボブロフ」は2013年12月19日に起工され、2016年11月14日に進水し、現在は『北方造船所』の岸壁で艤装中です。
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同船も2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されています。

プロジェクト23120の1番船「エリブルス」は2018年4月9日に就役しています。
[プロジェクト23120多機能後方支援船エリブルスはロシア海軍へ就役し、北方艦隊へ編入された]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2018年秋に超音速対艦ミサイル"オーニクス"の試験を行なう

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月7日17時6分配信
【コルベット「グレミャーシチー」は年末までに対艦ミサイル「オーニクス」の試験を行なう】

2018年の夏と秋、プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」において、対艦ミサイル「オーニクス」の試験が行なわれる。
作業実施の合意文書は、『科学生産合同・機械製造』と『北方造船所』により6月4日に署名された。


これは、国家発注サイトの文書で述べられている。
造船企業へ割り当てられた発注には、こう書かれている。
「係留試験、工場航行試験、国家試験の段階では規格に沿った試験が実施される:試験の結果による操作文書の供給及び修正の仕上げ、複合体3M55の検査及び解決に基づくO1文書の授与」

公開データによると、インデックス3M55は、対艦ミサイル「オーニクス」に対応している。
契約の履行当事者が公表した複合体の完全な正式名称は、3M55-20385である。
プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」は、昨年6月に進水した。
2018年1月、艦は係留試験へ着手し、5ヶ月間で完了する。
現在、「グレミャーシチー」は、乗組員の居住の準備を進めている。
「コルベットはシステム及び機構を始動させ、船室及び調理室の建設は完了しています」
『Mil.Press FlotProm』
は造船企業より伝えられた。

『科学生産合同・機械製造』『北方造船所』の間の「合意文書の添付No.1」では、複合体「オーニクス」の点検は、係留試験段階の8月15日まで続けられると記されている。
コルベットの航行試験では、8月16日から9月30日の期間に対艦複合体が点検される。
その上で国家試験及び発注者への受け入れは10月に実施されなければならない。

「グレミャーシチー」ミサイル「オーニクス」は、垂直発射装置3S14へ配置される。
これは汎用であり、その発射孔は、同時にミサイル「カリブル」(3K14)の使用が可能である。
艦の発注主への引き渡しまでに、「グレミャーシチー」からの「カリブル」発射試験が計画されているのかどうかは知られていない。
『北方造船所』広報サービスは、この質問について、それは海軍に責任がある事だとして回答を拒否した。

プロジェクト20385は、ミサイル複合体「ウラン」を装備する20380コルベットの発展ラインである。
「グレミャーシチー」に加え、『北方造船所』では、この系列の「プロヴォールヌイ」が建造されている。
続くシリーズは「ジェルズキー」型コルベット(20386)となり、排水量が増加し、モジュール兵装を有する。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
[ステレグーシチー型コルベット(旧ブログ)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[ロシア海軍は2018年1月~3月に46基の巡航ミサイル"カリブル"を受領した]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まり、乗組員の艦内への居住の為の準備が進められています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]


今後、「グレミャーシチー」は洋上試験を実施する事になりますが、2018年8月~9月には超音速対艦ミサイル「オーニクス」の試験も予定されているようです。
[ロシア海軍の超音速対艦ミサイル"オーニクス"は近代化される]

「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されています。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2018年5月15日4時0分配信
【太平洋艦隊の最新コルベット「グレミャーシチー」乗組員は艦への居住を準備する】
ペトロパブロフスク・カムチャツキー、5月15日、インタファクス-極東

カムチャツカで形成された太平洋艦隊最新コルベット「グレミャーシチー」乗組員は、サンクトペテルブルク海軍総合センターでの研修を滞りなく実施し、艦への居住を準備している。
火曜日に太平洋艦隊広報サービスは発表した。

「軍事船員は、この数ヶ月間、艦の構造と、その操作の特殊性について学習しました。
研修は、最新のシミュレーターを用いて実施されました」

声明では、こう述べられた。

乗組員の実地訓練は、バルト艦隊の建造及び修理艦船連合部隊の基地で実施され、既にプロジェクト20385艦の操作経験は著しく蓄積されている。

「研修の過程で太平洋艦隊将兵は、基地における艦の生存への対処(ダメージコントロール)、組織的な対空及び対水中工作防衛の実施への取り組みの中で艦の演習及び訓練へ参加しました。
毎日の艦での組織的な勤務と乗組員の休息、兵装、ユニットおよび機構の規定メンテナンス、艦への兵器の受け入れの問題については、より完全なものとなっております」

声明では、こう述べられた。

広報サービスは、乗組員は試験へ無事に合格し、艦の制御を許可され、近いうちに工場製造者から新たな艦を受け取る事を強調した。

コルベット「グレミャーシチー」は、公開株式会社「海洋工学中央設計局アルマーズ」により開発されたプロジェクト20380コルベットのシリーズである。
排水量は2000トン、乗組員99名。
艦は、近海ゾーンにおいて水上艦及び潜水艦を相手に戦い、更には、海洋上陸作戦において揚陸部隊への砲撃支援を行なう事を意図している。
艦の建造には「ステルス」技術が用いられている。
同プロジェクトには、21の特許が導入され、14のコンピュータ登録プログラム証明が交付された。
艦の物理的フィールドを削減する為、最新の成果が使用されている。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
[ステレグーシチー型コルベット(旧ブログ)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[ロシア海軍は2018年1月~3月に46基の巡航ミサイル"カリブル"を受領した]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



「グレミャーシチー」は2018年6月に洋上試験を開始し、ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年6月に洋上試験を開始する]
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。

「グレミャーシチー」の乗組員は、カムチャツカ太平洋艦隊将兵を中核として編成されており、おそらくはカムチャツカ半島ペトロパブロフスク・カムチャツキー港へ配備される事になるようです。
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プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年にロシア海軍へ引き渡される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年2月5日4時7分配信
【『北方造船所』は海軍へのコルベット「グレミャーシチー」の引き渡しを今年に計画している】
サンクトペテルブルク、2月5日-ロシア通信社ノーボスチ

造船工場『北方造船所』(『統合造船業営団』へ加入)は、ロシア海軍へのプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」の引き渡しを2018年に計画している。
『ロシア通信社ノーボスチ』のインタビュー工場の総取締役イーゴリ・ポノマリョフは、こう述べた。

「計画の下でグレミャーシチーを我々は今年に引き渡さなければなりません。
現在、建造証明は終了しています。
コルベットは、機器、電気接続回路の設置、塗装及び絶縁作業が進められており、現在は船用家具が受け入れられ、速やかにそれの設置が開始されます」

彼は話した。

彼によると、現在、コルベットは、今春に予定されている乗組員の居住の準備を進めている。

昨年秋、ロシア連邦国防次官ユーリー・ボリソフ造船工場『北方造船所』を訪れ、コルベット「グレミャーシチー」は2018年にロシア連邦海軍への引き渡しが見込まれていると述べた。

プロジェクト20385は、海洋工学中央設計局『アルマーズ』により開発された。
同プロジェクトの多目的コルベットは、敵の潜水艦及び水上艦の探知と破壊、揚陸部隊の上陸支援、沿岸ゾーンの防護、他の艦の護衛の為に意図されている。
艦には、砲、ミサイル、対潜、水中音響、電波位置特定複合体が配置されている。
独自の建造方式と特殊被覆を組み合わせた複合材料の使用、更には、ミサイル兵装及びアンテナの台座を船体内部へ収納する事により、コルベットのレーダー反射面積、音響及び光学視認性は著しく低減した。

プロジェクト20385コルベットの排水量は2000トン以上、全長104メートル、幅13メートル、27ノットの速力を発揮する。
航続距離は約4000海里、乗組員99名。
同プロジェクトの兵装は、汎用ミサイル複合体「カリブル-NK」、高射ミサイル複合体「リドゥート」、100mm砲A-190-01、2基の30mm高射自動砲AK-630M、対潜複合体「パケート」である。
コルベットには対潜ヘリコプターKa-27PL(Ka-27PS)が駐留できる。



[新世代コルベット「ステレグーシチー」型]
[ステレグーシチー型コルベット(旧ブログ)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

特に、20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



「グレミャーシチー」は2018年6月に洋上試験を開始し、ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年6月に洋上試験を開始する]

就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


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これまでに「グレミャーシチー」の名前は北方艦隊の艦へ代々受け継がれており、先代の親衛駆逐艦「グレミャーシチー」(プロジェクト956)は、2013年5月1日に海軍旗を降納しています。
[ソブレメンヌイ級駆逐艦「ベズジェルージュヌイ」、「グレミャーシチー」と改名]
[新「グレミャーシチー」<4代目>(旧ベズジェルージュヌイ)]
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親衛旗と親衛称号はプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」へ受け継がれますが、今度は太平洋艦隊に所属する事になります。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されています。

プロジェクト20385は、当初は『北方造船所』で10隻程度の建造が予定されていましたが、結局2隻(「グレミャーシチー」「プロヴォールヌイ」)で打ち切られ、更なる改良発展型のプロジェクト20386の建造へ移行する事になりました。
[プロジェクト20386コルベット(ジェルズキ―型)]
プロジェクト20386の1番艦「ジェルズキ―」は2016年10月28日に『北方造船所』で起工されています。