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ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はバルト海でヘリコプターの発着試験を行なう

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年10月4日11時8分配信
【コルベット「グレミャーシチー」はヘリコプター複合体をテストする】

『北方造船所』で建造されたプロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」は、バルト海でヘリコプター複合体の試験へ着手した。
10月4日・金曜日、同社広報サービスは発表した。


工場の代理人は、「グレミャーシチー」バルト海工場航行試験プログラムの遂行を続けていると説明した。
現時点で、主動力装置の様々な速力モードでの試験、航法システム及び通信システムの試験、艦の航行性能及び操縦性、居住条件及び生活保障の点検は完全に終了している。
乗組員は、兵器複合体を点検している。

『北方造船所』試験実施チームは、航行証明の70パーセントを終えていると広報サービスは付け加えた。

「グレミャーシチー」プロジェクト20385コルベットのトップであり、2012年に『北方造船所』で起工され、2017年6月30日に進水した。
2018年1月に係留試験がスタートした。

艦は、国家試験プログラム完了の為、今秋に北方海上航路を通って太平洋艦隊へ向かう。
コルベットは2019年末までに海軍へ引き渡されなければならない。

「グレミャーシチー」の排水量は2200トン、全長104メートル、幅13メートル。
速力27ノット、航続距離3500海里。乗組員99名。
兵装構成には、ミサイル「カリブル」の全てのファミリー及び「オーニクス」を使用できる汎用艦載射撃装置高射ミサイル複合体「リドゥート」100mm砲装置A-190-01、2基の30mm高射砲複合体AK-630M、更には対潜複合体「パケート」が含まれる。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けました。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける]

「グレミャーシチー」の洋上試験の第1段階は2019年6月下旬までに完了しました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験の第1段階を終えた]

「グレミャーシチー」は、7月28日の『ロシア海軍の日』サンクトペテルブルク(ネヴァ川)で行なわれた観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】


そして8月20日に洋上試験を再開しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を再開した]

「グレミャーシチー」の洋上試験はバルト海で続けられており、10月4日にはヘリコプターの発着試験を開始しました。

「グレミャーシチー」は、今秋に北海航路(北極航路)経由で極東方面へ回航され、ここで洋上試験の最終段階を実施します。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年9月に北極海経由で極東へ回航される]
極東での試験中、有翼ミサイル「カリブル」の試射も実施されるようです。

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]

2019年9月27日の「プロヴォールヌイ」
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ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。
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ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を再開した

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年8月20日10時39分配信
【コルベット「グレミャーシチー」は国家試験を開始した】

モスクワ時間8月20日・火曜日10時0分、『北方造船所』で建造されたプロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」は、国家試験を開始する為にフィンランド湾へ出航した。
『Mil.Press FlotProm』は同社広報サービスより伝えられた。


工場航行試験の最終段階は、国家試験開始と一緒になると造船所は付け加えた。

工場航行試験の第1段階は6月に完了した。

艦は、国家試験プログラム完了の為、今秋に北方海上航路を通って太平洋艦隊へ向かう。
コルベットは2019年末までに海軍へ引き渡されなければならない。

「グレミャーシチー」プロジェクト20385コルベットのトップであり、2012年に『北方造船所』で起工され、2017年6月30日に進水した。
2018年1月に係留試験がスタートした。
工場航行試験は2019年4月末に始まった。

「グレミャーシチー」の排水量は2200トン、全長104メートル、幅13メートル。
速力27ノット、航続距離3500海里。乗組員99名。
兵装構成には、ミサイル「カリブル」の全てのファミリー及び「オーニクス」を使用できる汎用艦載射撃装置高射ミサイル複合体「リドゥート」100mm砲装置A-190-01、2基の30mm高射砲複合体AK-630M、更には対潜複合体「パケート」が含まれる。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けました。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける]

「グレミャーシチー」の洋上試験の第1段階は2019年6月下旬までに完了しました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験の第1段階を終えた]

「グレミャーシチー」は、7月28日の『ロシア海軍の日』サンクトペテルブルク(ネヴァ川)で行なわれた観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】


そして8月20日に洋上試験を再開しました。

「グレミャーシチー」は9月に北海航路(北極航路)経由で極東方面へ回航され、ここで洋上試験の最終段階を実施します。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年9月に北極海経由で極東へ回航される]
極東での試験中、有翼ミサイル「カリブル」の試射も実施されるようです。

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はサンクトペテルブルク観艦式の後に洋上試験を再開する

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年7月27日8時30分配信
【『統合造船業営団』はコルベット「グレミャーシチー」の工場航行試験第2段階を予告した】
モスクワ、7月27日、インタファクス

コルベット「グレミャーシチー」は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加した後に工場航行試験第2段階へ入る。
『インタファクス』『統合造船業営団』より伝えられた。

「2019年6月、艦は工場航行試験第1段階を成功裏に実施しました。
コルベットは更に主要海軍パレードへ参加し、その完了後に工場航行試験第2段階へ入ります」
『統合造船業営団』
広報サービスは伝えた。

『統合造船業営団』により建造されたコルベット「グレミャーシチー」フリゲート「アドミラル・カサトノフ」は、7月28日にサンクトペテルブルクで行なわれる主要海軍パレードへ参加する。

「昨年の主要海軍パレードには、フリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"、偵察艦イワン・フルス、フリゲート"アドミラル・マカロフ"、そして大型揚陸艦イワン・グレンが初めて参加しました」
『統合造船業営団』
総裁アレクセイ・ラフマノフは話した。

「今年も、広範囲の層~ロシアのみならず、世界中を失望させる事は無い事を確信しております。
献身的な労働の結果、完成した艦が評価されますので」
ラフマノフ
は話した。

伝えられているように、「グレミャーシチー」は、太平洋艦隊で初めての「カリブル」搭載艦となる。
同艦は2019年末までに海軍への加入が計画されている。
今秋に「グレミャーシチー」は、国家試験実施の為、北海航路太平洋艦隊への移動を行なうと6月に太平洋艦隊副司令官(軍備担当)イーゴリ・コロリョーフ少将は述べた。

「アドミラル・カサトノフ」は、第2のプロジェクト22350フリゲートである。
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同プロジェクトのトップ艦「アドミラル・ゴルシコフ」は、2018年7月にロシア連邦海軍へ受領された。
今年7月、同艦は世界一周航海から戻ってきた。
『北方造船所』は、フリゲート「アドミラル・カサトノフ」海軍への引き渡しを2019年末までに計画していると伝えた。
このプロジェクトの艦はステルス技術を用いて作成されており、遠洋ゾーンにおける敵の水上艦及び潜水艦に対する戦闘活動の実施、自身と連合部隊の艦船への空中攻撃手段からの攻撃を撃退する為に意図されている。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けました。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける]

「グレミャーシチー」の洋上試験の第1段階は2019年6月下旬までに完了しました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験の第1段階を終えた]

「グレミャーシチー」は、7月28日の『ロシア海軍の日』サンクトペテルブルク(ネヴァ川)で行なわれる観艦式(主要海軍パレード)へ参加し、その後に洋上試験を再開するようです。
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「グレミャーシチー」は9月に北海航路(北極航路)経由で極東方面へ回航され、ここで洋上試験の最終段階を実施します。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年9月に北極海経由で極東へ回航される]
極東での試験中、有翼ミサイル「カリブル」の試射も実施されるようです。

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年9月に北極海経由で極東へ回航される

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年6月28日5時15分配信
【最新コルベット「グレミャーシチー」は、国家試験プログラム完了の為、北海航路で太平洋艦隊への移動を行なう】

現在、サンクトペテルブルク工場『北方造船所』における工場航行試験の第1段階を完了している最新のプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」は、国家試験の最終部門実施の為、9月に北海航路太平洋艦隊への移動を行なう。
国際軍事機器フォーラム『アルミヤ-2019』ウラジオストク会場において、太平洋艦隊副司令官(軍備担当)イーゴリ・コロリョーフ少将は話した。

太平洋艦隊は業界の代表と連携し、有翼ミサイル複合体「カリブル」の発射を含む艦載兵器の試験の支援を計画している。

コルベット「グレミャーシチー」は、太平洋艦隊で初めての「カリブル」ミサイル搭載艦となる。
同艦は2019年末までに海軍への加入を計画している。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けました。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける]

「グレミャーシチー」の洋上試験の第1段階は2019年6月下旬までに完了しました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験の第1段階を終えた]

今後、「グレミャーシチー」は、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加し、8月後半に洋上試験を再開するようです。

「グレミャーシチー」は9月に北海航路(北極航路)経由で極東方面へ回航され、ここで洋上試験の最終段階を実施する事になりました。

極東での試験中、有翼ミサイル「カリブル」の試射も実施されるようです。

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験の第1段階を終えた

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年6月27日13時53分配信
【有翼ミサイル「カリブル」を搭載するコルベット「グレミャーシチー」は工場試験の第1段階を成功裏に完了した】
モスクワ、6月27日、インタファクス

プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」の工場航行試験プログラムの半分以上は、試験の第1段階に実行された。
造船工場『北方造船所』広報サービスは発表した。

「プロジェクト20385コルベットのトップ"グレミャーシチー"の第1段階工場航行試験中に、『北方造船所』は50パーセント以上の航行証明を終えました」
広報サービスは話した。

特に、様々なモードでの積荷量での主動力装置の試験、通信システム、航法及び航海士機器、総合艦内システム、兵装及び機器装置が点検された。
乗組員は、艦のダメージコントロール演習を実施した。

『北方造船所』は、艦長オレグ・ポタポフが高い速力、良好な操縦性、新たな制御に注目したと伝えた。
工場のトップ、イーゴリ・ポノマリョフは更に、航行作業は満足の行くものだったと述べた。
「工場は試験の結果に満足しております。
不快な突発事態は起こらず、機器は正常に動作しています。
存在する一連の問題点を、我々は現在、契約当事者と共に除去しております。
更に、艦の海軍パレードの準備の課題が有ります」

広報サービスはポノマリョフの談話を引用した。

彼は、8月後半にコルベットは試験の第2段階へ向かう事を指摘した。
「グレミャーシチーは2019年末までに海軍へ引き渡さなければなりません」
広報サービスは指摘した。

プロジェクト20385コルベットミサイル「カリブル」を搭載する。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けました。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける]

「グレミャーシチー」の洋上試験の第1段階は2019年6月下旬までに完了しました。

今後、「グレミャーシチー」は、7月末の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加し、8月後半に洋上試験を再開するようです。

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"はフィンランド湾で航行試験を続ける

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年5月26日11時46分配信
【バルト艦隊の最新コルベット「グレミャーシチー」は工場試験の次の段階を実施する為にフィンランド湾へ出航した】

最新のプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」は、工場航行試験の次の段階を実施する為にフィンランド湾へ出航した。

バルト艦隊の海上射爆場で、艦の乗組員は、業界の代表と共に海上での艦のシステム及び機構の動作性能を点検する。
工場航行試験中、一連の艦内居住保障システム、航法複合体、通信システムを含む艦の電波工学兵装、救助手段、フェイルセーフシステム、換気、空調システムが点検される。
動力装置、操舵装置、補助機器、投錨装置の動作が点検される。
様々なモードでの航行速度、制御性及び操縦性が点検され、艦の振動試験が実施される。

工場航行試験は、あらゆる艦の建造課程を完了する為の重要な段階の1つであり、航行条件下においてシステム及び機構が、承認された仕様書、概略図、技術的説明書、操作指示書に沿っているかどうかを点検する目的で実施される。

バルト海の海上射爆場では、ロシア海軍及び外国の為の新たな機材の試験が定期的に実施されている。
この活動の支援には、バルト艦隊の艦、支援船、救助部隊、海上航空隊が常に関わっている。



プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃巡航ミサイル「カリブル」を装備します。

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始は、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



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5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]

洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。
[ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った]

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」は、フィンランド湾で洋上試験を続けます。
[ロシア海軍最新鋭のフリゲート"アドミラル・カサトノフ"とコルベット"グレミャーシチー"はバルト海で洋上試験を続ける]

「グレミャーシチー」は、2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されており、引き渡し後は太平洋艦隊へ配備されます。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

ロシア海軍の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験中に大祖国戦争勝利74周年を祝った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2019年5月9日1時5分配信
【最新コルベット「グレミャーシチー」は試験中にクロンシュタット軍港へ立ち寄った】

フィンランド湾の指定海域で工場航行試験の第1段階を実行している最新のプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」は、クロンシュタット軍港へ到着し、大祖国戦争勝利74周年に捧げられる行事へ参加する為に係留された。
本日・5月9日の艦の式典で、乗組員は隊列を組む。
乗組員は、海洋栄光都市-クロンシュタットの歴史的名所を訪れる。

戦勝記念日の祝賀行事の後、コルベット「グレミャーシチー」は工場航行試験を継続し、その中で動力装置、一連の艦内居住保障システム、航法複合体、通信システムを含む艦の電波工学兵装、救助手段、フェイルセーフシステム、換気、空調システムの機能を点検する。
様々なモードでの航行速度、制御性及び操縦性、他の特性が点検される。

コルベット乗組員は、以前に試験プログラムの全ての段階の実施と、更なる艦上機器及び兵装システムの操作の為、海軍総合訓練センターで複合訓練を行なった。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始も、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



19-0506f.jpg
5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した]


洋上試験中の5月8日、大祖国戦争(1941年6月22日のナチスドイツ軍によるソ連侵攻開始から1945年5月9日のベルリン占領までのソ連-ドイツ戦争ロシア側公式呼称)の勝利74周年の祝賀行事へ参加する為、一時クロンシュタットへ戻りました。

そして5月9日の戦勝記念日をクロンシュタット軍港で祝いました。

祝賀行事を終えた後、「グレミャーシチー」フィンランド湾で洋上試験を続けます。


「グレミャーシチー」は、2019年12月末にロシア海軍へ就役した後、太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2回目の洋上試験を開始した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2019年5月6日16時11分配信
【プロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」乗組員はフィンランド湾で工場航行試験へ着手した】

ロシア海軍の為に企業『北方造船所』で建造されたプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」の乗組員は、フィンランド湾の指定海域で、工場航行試験の第1段階プログラム実行の枠組みにおける様々なモードでの航行速度、制御性及び操縦性、更には他の居住保障システム、通信システム、電波工学兵装の数値の点検へ着手した。

以前、工場航行試験の為の最初の出航で、コルベットの乗組員と企業『北方造船所』の試験実施チームは、全ての試験プログラム条項を指導した。

艦は、艦内戦闘班要員の計画テスト訓練『艦の主指揮所-戦闘情報所-航海士』を実施する。

更に、海上航行の特殊な航法及び試験実施の為、コルベットの当直士官、航海戦闘班の専門家、当直信号手の課業及び訓練が行なわれる。

コルベットは、組織的通信訓練を行ない、海軍総司令部及びレニングラード海軍基地司令部へ試験の要素を報告する。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始も、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した]



5月初頭に一旦クロンシュタットへ戻っていた「グレミャーシチー」は、5月6日に出航し、2回目の洋上試験をフィンランド湾で開始しました。
19-0506f.jpg

「グレミャーシチー」は、2019年12月末にロシア海軍へ就役した後、太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は洋上試験を開始した

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『タス通信』より
2019年4月21日18時22分配信
【コルベット「グレミャーシチー」は航行試験の為に初めて出航した】
サンクトペテルブルク、4月21日/タス通信

プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」は、航行試験を実施する為に初めて海へ出た。
『タス通信』『北方造船所』より伝えられた。

「グレミャーシチーは『北方造船所』の艤装岸壁から離れました」
同社は話した。

「グレミャーシチー」の直前には、プロジェクト22350フリゲート「アドミラル・フロータ・カサトノフ」が試験へ向かっている。
試験中に、一連の艦内居住保障システム、航法複合体を含む電波工学兵装、通信システム、救助手段、フェイルセーフシステム、換気及び空調システムの点検が計画されている。
専門家は更に、様々なモードでの艦の速力、操縦性及び機動性を点検する。

「グレミャーシチー」は、プロジェクト20385コルベットを最初に代表するものであり、ベースプロジェクト20380の近代化の結果として作成された。
このタイプの艦の排水量は2200トンであり、汎用ミサイル複合体「カリブル-NK」、高射ミサイル複合体「リドゥート」、対潜複合体「パケート」を装備する。



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している]

「グレミャーシチー」の洋上試験開始も、当初の予定(2019年3月)より遅れ、2019年4月21日になりました。



「グレミャーシチー」は、2019年12月末にロシア海軍へ就役した後、太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は90パーセント完成している

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年2月12日16時0分配信
【コルベット「グレミャーシチー」の技術的準備状態は90パーセントと見なされている】

プロジェクト20385コルベットのトップ「グレミャーシチー」の技術的準備状態は90パーセントと見ており、近日中に同艦は工場航行試験へ入らなければならない。
2月12日・火曜日、ロシア連邦国防次官アレクセイ・クリヴォルチコは『北方造船所』訪問の際に語った。


彼は、コルベット「グレミャーシチー」が2019年末までにロシア海軍へ増強されなければならないと付け加えた。

コルベット「グレミャーシチー」は2012年に起工され、2017年6月30日に進水した事が想い起こされる。
2018年1月には係留試験がスタートした。
予定では、同年6月にはコルベットへ乗組員が居住し、12月末までに艦は海軍へ引き渡される筈だった。
しかし、船員が艦内へ上がったのは9月になってからだった。
こうして、コルベットの加入は、2019年10月に延期された。

多目的コルベット・プロジェクト20385は、敵の潜水艦及び水上艦の探知及び破壊、揚陸部隊の上陸支援、更には近海ゾーンにおける様々な課題の解決の為に意図されている。
独自の建造方式、複合材料の使用、兵装システム及びアンテナ監視所の船体への内蔵のお陰により、コルベットの電波位置特定、音響、光学視認は著しく低減している。
プロジェクト20385の兵装構成には、ミサイル複合体「カリブル-NK」高射ミサイル複合体「リドゥート」、100mm砲A-190-01、2基の30mm高射砲複合体AK-630M、更には対潜複合体「パケート」が含まれる。
「グレミャーシチー」の排水量は2200トン、全長-104メートル、幅-13メートル。
速力-27ノット、航続距離-3500海里、乗組員-99名。

「グレミャーシチー」に加え、『北方造船所』では更に4隻のコルベットが建造されている:「プロヴォールヌイ」(プロジェクト20385)「ジェルズキー」(プロジェクト20386)、そして更に「リェチーヴイ」「ストローギー」~特性が改善されたプロジェクト20380



[プロジェクト20385コルベット(グレミャーシチー型)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[打撃巡航ミサイル「カリブル」]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていましたが、一部の機器の納入の遅れにより、2019年末に延期されました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される]

「グレミャーシチー」の洋上試験は、2019年3月までの開始が予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"は2019年1月~3月に洋上試験を開始する]

ロシア海軍への就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2020年以降に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]