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ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはエジプトのアレクサンドリア港を去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年9月13日14時30分配信
【巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」はエジプト訪問を完了した】

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、エジプトの港湾都市アレクサンドリアへの業務寄港を完了した。
本日(9月13日)朝、艦は地中海へ出航し、支援船:中型海洋給油船「ヴャジマ」及び救助曳船SB-406との会合地点へ向かった。

乗組員の訪問は3日間続いた。
北方艦隊将兵は数回の沿岸上陸を行ない、市内の歴史的名所を見学した:有名なアレクサンドリアの大灯台の残骸に建設されたカーイト・ベイの要塞ローマの円形劇場モンタザ宮殿
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エジプトの船員とサッカーの親善試合を行ない、食料の在庫を補充した。

高位のゲスト、ロシア大使館員、ホスト国の代表団がロシア艦を訪れた。

近い内に巡洋艦支援船と合流し、公海での燃料の在庫補充へ取り組む。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、8月22日に地中海エリアへ入った。
8月23日~26日に北方艦隊将兵は、アルジェリア人民民主共和国の首都アルジェ港への業務寄港を行なった。

艦は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。

基地から出航して以来、巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は11500海里以上を進んだ。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った]

8月22日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

8月26日にアルジェリアの首都アルジェ港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを訪れた]
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8月29日にアルジェ港から出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを去った]

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その後、「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は地中海中央部へ移動して投錨停泊し、9月4日には中型海洋給油船「ヴャジマ」からディーゼル燃料(軽油)真水の補給を受け、ダメージコントロールなどの艦内演習を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海中部で演習を行なった]

9月9日、中型海洋給油船「ヴャジマ」救助曳船SB-406は、キプロスリマソール港へ入港しました。
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翌9月10日、「マルシャル・ウスチーノフ」エジプトアレクサンドリア港へ入港しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはエジプトのアレクサンドリア港を訪れた]

9月13日、「マルシャル・ウスチーノフ」アレクサンドリア港を出航しました。
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ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはエジプトのアレクサンドリア港を訪れた

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年9月10日15時0分配信
【ロシアの巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」はアレクサンドリアへ到着した】
モスクワ、8月10日、インタファクス

ロシアロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、地中海での遠距離航海計画の枠組みにおいてアレクサンドリアへの寄港を行なった。
火曜日に北方艦隊広報サービスは発表した。

「北方艦隊将兵の訪問は3日間続きます。
この間に、艦をエジプト・アラブ共和国のロシア連邦特命全権大使と、ロシア大使館員と、その家族が訪れます」

声明では、こう述べられた。

港への滞在中、ロシア艦は見学の為に開放される。
この他、ロシア船員エジプトの同僚とのスポーツ試合へ参加する。

「航海指揮官~北方艦隊ロケット艦師団参謀長アンドレイ・サロシン1等海佐と巡洋艦の艦長ウラジーミル・クジミン1等海佐は、アレクサンドリア港管理部及びエジプト海軍への表敬訪問を行ないます」
北方艦隊
は伝えた。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」率いる北方艦隊戦闘艦船支隊は、8月22日に地中海エリアへ入った。
北方艦隊将兵はアルジェを訪問し、防衛へ指向される一連の演習を実施した。

「マルシャル・ウスチーノフ」プロジェクト1164巡洋艦である。
打撃グループ及び大型艦を撃破し、対潜捜索打撃グループの戦闘安定性を保障し、更には、世界の大洋における離れた海域で連合部隊及び船団の集団対空防衛任務を遂行する為に意図されている。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った]

8月22日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

8月26日にアルジェリアの首都アルジェ港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを訪れた]
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8月29日にアルジェ港から出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを去った]

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その後、「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は地中海中央部へ移動して投錨停泊し、9月4日には中型海洋給油船「ヴャジマ」からディーゼル燃料(軽油)真水の補給を受け、ダメージコントロールなどの艦内演習を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海中部で演習を行なった]

9月9日、中型海洋給油船「ヴャジマ」救助曳船SB-406は、キプロスリマソール港へ入港しました。
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翌9月10日、「マルシャル・ウスチーノフ」エジプトアレクサンドリア港へ入港しました。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海中部で演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年9月4日18時41分配信
【北方艦隊のロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は地中海中央部で一連の演習を実施した】

本日(9月4日)、地中海で遠距離航海任務を遂行しているロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」乗組員は、給油船「ヴャジマ」からのディーゼル燃料及び真水の計画在庫補充を行なった。

北方艦隊の艦船は、地中海中央部中立水域投錨停泊地で組織的に行動している。
給油船からの物資補充は、液体貨物移送の際の安全施策を順守して行なわれた。

巡洋艦は更に、火災発生時のダメージコントロール演習を実施した。
事故対処グループの要員は、固定式及び移動式の消火手段の使用へ取り組んだ。

停泊中の艦では、更に、敵の水中工作部隊及び手段への対処を意図した訓練が行なわれた。

以前、ロケット巡洋艦の乗組員は、投錨停泊地点へ移動する際、一連の対空及び対潜防衛の艦上演習を実施した。

更に艦の乗組員は、地中海エリアにおいて海上で仮想遭難した船を援助する救助要員の技量を向上させた。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、8月22日に地中海エリアへ入った。
8月23日~26日に北方艦隊将兵は、アルジェリア人民民主共和国の首都アルジェ港への業務寄港を行なった。

艦は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。

基地から出航して以来、巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は10000海里以上を進んだ。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った]

8月22日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

8月26日にアルジェリアの首都アルジェ港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを訪れた]
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8月29日にアルジェ港から出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを去った]

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その後、「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は地中海中央部へ移動して投錨停泊し、9月4日には中型海洋給油船「ヴャジマ」からディーゼル燃料(軽油)真水の補給を受け、ダメージコントロールなどの艦内演習を行ないました。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年8月29日15時54分配信
【ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」はアルジェへの業務寄港を完了した】

本日(8月29日)、地中海で遠距離航海任務を遂行しているロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、アルジェリア人民民主共和国の首都アルジェ港への業務寄港を完了した。

北方艦隊将兵の訪問は3日間続いた。
この間に共和国ロシア特命全権大使イーゴリ・べリャエフが艦上へ到着し、更には大使館員の家族及びアルジェリア海軍代表が巡洋艦を訪れた。

航海指揮官~北方艦隊ロケット艦師団参謀長アンドレイ・サロシキン1等海佐、そして更に巡洋艦の艦長ウラジーミル・クジミン1等海佐は、アルジェリア海軍司令部への表敬訪問を行なった。

巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」乗組員は、食料の在庫を補充し、艦の倉庫には12トンの食料が積載された。

北方艦隊将兵は、アルジェリア軍事船員との綱引き、サッカー、そして他のスポーツの競技会へ参加した。
ロシア船員の為に、アルジェリアの観光名所へのバス旅行が用意された。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、8月22日に地中海エリアへ入った。
北方艦隊将兵は、一連の軍事-外交任務を遂行し、幾つかの地中海諸国の港への業務寄港を行ない、ロシア海軍の他の艦隊の艦との連携を含む防衛へ指向される複合演習を実施する。
艦の基礎的な任務の1つは、この地域におけるロシア海軍力の存在の確保と、聖アンドレイ旗のデモンストレーションに在る。

艦は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。

基地から出航して以来、巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は1000海里を進んだ。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った]

8月22日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

8月26日にアルジェリアの首都アルジェ港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを訪れた]
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8月29日にアルジェ港から出航しました。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはアルジェリアを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年8月26日16時1分配信
【ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」はアルジェへ寄港した】

本日(8月26日)、地中海で遠距離航海任務を遂行しているロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、アルジェリア人民民主共和国の首都アルジェ港への業務寄港を行なった。

北方艦隊将兵の訪問は数日間続き、この間に共和国ロシア特命全権大使イーゴリ・べリャエフが艦上へ到着し、更には大使館員の家族及びアルジェリア海軍代表の為の巡洋艦の見学旅行が行なわれる。

航海指揮官である北方艦隊ロケット艦師団参謀長アンドレイ・サロシキン1等海佐と巡洋艦の艦長ウラジーミル・クジミン1等海佐は、アルジェリア海軍司令部への表敬訪問を行なう。
艦の乗組員は、アルジェリア軍事船員との綱引き、サッカー、そして他のスポーツの競技会へ参加する。
ロシア船員の為に、アルジェリアの観光名所への幾つかのバス旅行が計画されている。

業務寄港時に巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」乗組員は、食料~まず第一に新鮮な野菜と果物~の在庫を補充する。
10トン以上の積載が計画されている。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、8月22日に地中海エリアへ入った。
北方艦隊将兵は、一連の軍事-外交任務を遂行し、幾つかの地中海諸国の港への業務寄港を行ない、ロシア海軍の他の艦隊の艦との連携を含む防衛へ指向される複合演習を実施する。

艦は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。
基地から出航して以来、艦は約1000海里を進んだ。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った]

8月22日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

そして8月26日にアルジェリアの首都アルジェ港を訪れました。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年8月22日12時1分配信
【巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は地中海へ入った】

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」率いる北方艦隊艦・支援船支隊は、ジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った。

地中海北方艦隊将兵は、一連の軍事-外交任務を遂行し、地中海諸国の港への業務寄港を行ない、ロシア海軍の他の艦隊の艦との連携を含む防衛へ指向される複合演習を実施する。

本日朝、艦上では、ロシア国旗の日へ捧げられる式典が開催された。
近い内に、巡洋艦の乗組員は中型海洋給油船「ヴャジマ」からの燃料の在庫の補充を行ない、更には無防備の泊地へ投錨停泊中の艦船支隊の対水中工作防衛演習を実施する。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。
基地から出航して以来、艦は約700海里以上を踏破した。

艦・支援船支隊の遠洋ゾーンへの航海は、北方艦隊ロケット艦師団参謀長アンドレイ・サロシキン1等海佐の指揮下で行なわれる。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った]

8月22日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過してビスケー湾へ入った

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年8月17日14時5分配信
【ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は次週に地中海へ入る】
モスクワ、8月17日、インタファクス

北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、次週に地中海エリアへ入る。
『インタファクス』は艦隊広報サービスより伝えられた。

「次週にロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと、同行する救助曳船SB-406及び給油船ヴャジマは、ジブラルタル海峡を通過して地中海へ入ります」
広報サービスは伝えた。

彼によると、現時点で巡洋艦ラマンシュ海峡を通過し、ビスケー湾へ出ている。

「大西洋の中立水域で、乗組員は、艦上の対空防衛高射ミサイル複合体、更には砲で仮想敵空中攻撃手段を撃退する演習を実施します」
広報サービスは伝えた。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。
基地から出航して以来、艦は4300海里以上を踏破したと艦隊本部は通知した。

「マルシャル・ウスチーノフ」プロジェクト1164ロケット巡洋艦である。
艦は1978年10月5日にニコラエフ造船工場で起工され、1982年2月25日に進水し、1986年11月5日に北方艦隊へ加入した。
全長186メートル、幅20.8メートル、最大速力32ノット、乗組員約500名。
艦の兵装として、16基の有翼ミサイル発射装置、更には高射ミサイル複合体、砲及び対潜兵器が在る。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する]

8月17日にラマンシュ海峡を通り抜けてビスケー湾へ入りました。

今後、「マルシャル・ウスチーノフ」は、地中海へ向かいます。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは英仏海峡を通過する


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年8月15日19時15分配信
【北方艦隊のロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」はラマンシュ海峡へ入った】

本日(8月15日)、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」率いる北方艦隊艦・支援船支隊は、ラマンシュ海峡へ入った。
この一昼夜、ロシア戦闘艦及び支援船は、ラマンシュ海峡の最も狭い部分であるパ・ド・カレー海峡を通航し、南方へ向かって移動を続ける。

支隊の一員として行動しているのは、救助曳船SB-406中型海洋給油船「ヴャジマ」である。

巡洋艦乗組員は、ロシア海軍の他の艦、更には外国海軍の艦との一連の演習への参加が計画されている。
航海時に北方艦隊将兵は、アフリカおよび地中海地域の国の港へ一連の業務寄港を行なう。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、サンクトペテルブルク主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。
基地から出航して以来、艦は4300海里以上を踏破した。
艦・支援船支隊の遠洋ゾーンへの航海は、北方艦隊ロケット艦師団参謀長アンドレイ・サロシキン1等海佐の指揮下で行なわれる。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、南下して遠距離航海を開始しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した]

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」と随伴船は北海を南下し、8月15日にはラマンシュ海峡(英仏海峡)へ入りました。

今後、「マルシャル・ウスチーノフ」は、地中海へ行くようです。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは遠洋航海を開始した

19-0813g.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年8月12日20時13分配信
【北方艦隊のロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は遠距離航海任務の遂行へ着手した】

本日(8月12日)、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、ノルウェー海南部での北方艦隊の艦船の演習への参加を完了し、遠距離航海任務の遂行へ着手した。
艦は、捜索打撃艦グループの一員へ加わり、この数日間、バルト海、北海、ノルウェー海エリアで一連の対潜任務へ取り組んだ。

巡洋艦は、救助曳船SB-406中型海洋給油船「ヴャジマ」が加わっている北方艦隊艦・支援船支隊を率いる。
支隊は南へ向けて進路を取った。

艦・支援船支隊の遠洋ゾーンへの航海は、北方艦隊ロケット艦師団参謀長アンドレイ・サロシキン1等海佐の指揮下で行なわれる。

巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」乗組員は、ロシア海軍の他の艦、更には外国海軍の艦との一連の演習への参加が計画されている。
航海時に北方艦隊将兵は、アフリカおよび地中海地域の国の港へ一連の業務寄港を行なう。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、サンクトペテルブルクの主要海軍パレードへ参加する為、7月3日にセヴェロモルスクから出航した。
パレードの後、乗組員は海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加した。
基地から出航して以来、艦は4000海里以上を踏破した。



ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、救助曳船SB-406は、2019年7月3日にセヴェロモルスクを出航し、7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、7月中旬にクロンシュタットへ到着しました。
[2019年7月28日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊艦船はクロンシュタットへ到着した]

これらの艦船は、7月28日の『ロシア海軍の日』主要海軍パレード(クロンシュタット及びサンクトペテルブルクネヴァ川の観艦式)へ参加しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年7月28日14時37分配信
【ロシアは『海軍の日』を迎えた】



主要海軍パレードが終わった後、これらの艦船はクロンシュタットを去り、バルト海で対潜演習を行ないました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海で演習を行なった]

2019年8月1日からバルト海で始まったロシア海軍演習『大洋の盾-2019』へ参加しました。
[バルト海のロシア海軍演習『大洋の盾-2019』(2019年8月)]

8月5日には北海へ入りました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊艦船はバルト海を去り、北海へ入った]

その後は北海ノルウェー海で演習を行なっていたようですが、8月12日、「マルシャル・ウスチーノフ」救助曳船SB-406は他の北方艦隊艦船と別れ、遠距離航海を開始しました。

この2隻に中型海洋給油船「ヴャジマ」(1982年9月29日就役)が合流しました。
『Marine Traffic』より
【給油船「ヴャジマ」】

「マルシャル・ウスチーノフ」は、地中海へ行くようです。