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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で日本海上自衛隊の護衛艦はるさめと対海賊合同演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2020年1月21日14時40分配信
【ロシアと日本の船員は合同演習中、海賊に捕獲されたという想定下の船を解放した】

バルト艦隊日本海上自衛隊の艦同士の対海賊へ指向される合同演習は、アデン湾で続けられている。

本日(1月21日)、演習実施海域では、海賊に捕獲されたという想定下の船を解放するエピソードが有った。
その役割は、海洋給油船「エリニヤ」が演じた。
その乗組員は海賊として行動し、上部構造物と船室で、その役割に従事した。
演習計画下で、解放グループは「捕獲された船」を取り囲み、仮想海賊を無力化した。
日本海上自衛隊駆逐艦「ハルサメ」及びバルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、強襲グループの火力支援の為の役割に従事した。

仮想海賊の火力ポイントを制圧した後、ロシア及び日本の対海賊グループは、数分で船を強襲し、残りの海賊を無力化した。
その後、バルト艦隊海軍歩兵日本艦の臨検グループは、合同で船の臨検を行ない、仮想海賊から解放した。

捕獲された船の解放のエピソードに加え、ロシア及び日本の軍事船員は、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」により前もって準備され、設置された海上目標への小口径砲と大口径機関銃の合同射撃を実施した。

その後、ロシア日本の艦の海上航空隊のヘリコプターは交差飛行を行ない、艦の甲板へ着艦した。

本日(1月21日)、演習指導部は、インド洋の海賊海域での連携の為の最初のロシア-日本演習の結果を総括する。

昨日、バルト艦隊艦船支隊日本海上自衛隊駆逐艦「ハルサメ」は、夜間時を含めた通信の合同演習、信号の交換及び戦術操艦を行なった。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、(2019年)10月1日に軍港バルチースク市を去り、インド洋へ進路を取った。
(2019年)12月にバルト艦隊艦船支隊は、ロシア-インド軍種間合同演習『インドラ-2019』海上部門ロシア-イラン-中国3ヶ国演習『海上安全の帯-2019』へ参加した。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

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12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、イランチャーバハール港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった]

12月27日にチャーバハール港へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍と合同演習を行なう]

翌12月28日、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船インド洋北部へ出航し、イラン海軍及び中国海軍の艦との合同演習を開始しました。
[ロシア・イラン・中国海軍合同演習はインド洋北部で始まった]

合同演習は12月30日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランを去りました。

1月4日~7日にオマーンサラーラ港へ寄港し、物資を補充しました。

1月9日、「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾を西方向(紅海)へ通過するロシア民間船団の護送を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団を護送する]

アデン湾民間船団を護送した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、日本海上自衛隊護衛艦「はるさめ」(1997年3月24日就役)と合同演習を行なう為に合流しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは2020年1月下旬にアデン湾で日本海上自衛隊との合同演習へ参加する]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアラビア海で日本海上自衛隊の護衛艦はるさめと合同演習を行なう]
無論、「ヤロスラフ・ムードルイ」日本との合同演習へ参加するのは、今回が初めてとなります。

1月21日、「ヤロスラフ・ムードルイ」「はるさめ」は、海賊に乗っ取られたという想定下の船(給油船「エリニヤ」)を解放する演習を行ないました。
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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアラビア海で日本海上自衛隊の護衛艦はるさめと合同演習を行なう

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2020年1月20日15時35分配信
【バルト艦隊艦船支隊は日本海上自衛隊の駆逐艦との演習を行なう為にアラビア海の指定海域へ到着した】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、日本海上自衛隊駆逐艦「ハルサメ」との合同演習を行なう為にアラビア海の指定海域へ到着した。

バルト艦隊日本海上自衛隊の艦船同士が演習を行なうのは今回が初となる事は注目される。

アラビア海エリアの1つで1月20日及び21日にロシア及び日本の艦船は、夜間時を含めた通信及び操艦、「海賊」に捕獲されたという想定下の船の臨検及び解放、艦の甲板へのヘリコプター着艦のエピソードを実施する。

本日(1月20日)、アラビア海の演習実施海域の駆逐艦「ハルサメ」ロシア及び日本側の演習指導部は計画会議を行ない、その中で、エピソードの詳細、互いの通知及び安全の問題について討議する。

その後、演習へ関わるロシア日本の艦は、夜間時を含めた通信の合同演習、信号の交換及び戦術操艦を行なう。

演習の活動段階は1月21日に実施される。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、(2019年)10月1日に軍港バルチースク市を去り、インド洋へ進路を取った。
(2019年)12月にバルト艦隊艦船支隊は、ロシア-インド軍種間合同演習『インドラ-2019』海上部門ロシア-イラン-中国3ヶ国演習『海上安全の帯-2019』へ参加した。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(2009年7月24日就役)は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

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12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、イランチャーバハール港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった]

12月27日にチャーバハール港へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍と合同演習を行なう]

翌12月28日、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船インド洋北部へ出航し、イラン海軍及び中国海軍の艦との合同演習を開始しました。
[ロシア・イラン・中国海軍合同演習はインド洋北部で始まった]

合同演習は12月30日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランを去りました。

1月4日~7日にオマーンサラーラ港へ寄港し、物資を補充しました。

1月9日、「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾を西方向(紅海)へ通過するロシア民間船団の護送を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団を護送する]

アデン湾民間船団を護送した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、日本海上自衛隊護衛艦「はるさめ」(1997年3月24日就役)と合同演習を行なう為に合流しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは2020年1月下旬にアデン湾で日本海上自衛隊との合同演習へ参加する]

無論、「ヤロスラフ・ムードルイ」日本との合同演習へ参加するのは、今回が初めてとなります。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは2020年1月下旬にアデン湾で日本海上自衛隊との合同演習へ参加する

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2020年1月13日17時9分配信
【ロシアと日本はアデン湾で対海賊演習を実施する】
カリーニングラード、1月13日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア-日本対海賊演習アデン湾で1月20日以降に実施され、初めてバルト艦隊艦船支隊が参加する。
月曜日、バルト艦隊司令官アレクサンドル・ノサトフ大将は述べた。
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以前、この演習は2019年12月に計画されていると伝えられた。

「バルト艦隊の艦船、他国との同様の演習には参加しておりますが、日本海軍とは、未だ一度も有りませんでした。
これは新たな連携であり、司令部にとって、構成員にとって、演習実施の素晴らしい経験となるでしょう。
来たる海賊対処へ指向される演習は、1月20日以降に始まり、現在は計画立案段階であります」
ノサトフ
は話した。

司令官は、バルト艦隊側から演習へ参加するのは、現在、戦闘任務を遂行している警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」である事を指摘した。
以前に伝えられたように、「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾を通過するロシア船籍の民間船団の先導を行なっている。

ノサトフによると、ロシア日本の艦には、合同操艦、海上での救助、海賊活動海域での支援への取り組みが控えている。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
19-1007a.jpg

プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

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12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、イランチャーバハール港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった]

12月27日にチャーバハール港へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍と合同演習を行なう]

翌12月28日、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船インド洋北部へ出航し、イラン海軍及び中国海軍の艦との合同演習を開始しました。
[ロシア・イラン・中国海軍合同演習はインド洋北部で始まった]

合同演習は12月30日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランを去りました。

1月4日~7日にオマーンサラーラ港へ寄港し、物資を補充しました。

1月9日、「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾を西方向(紅海)へ通過するロシア民間船団の護送を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団を護送する]

「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾民間船団を護送した後、1月20日以降に同海域で日本海上自衛隊との合同演習を行ないます。

無論、「ヤロスラフ・ムードルイ」日本との合同演習へ参加するのは、今回が初めてとなります。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団を護送する

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2020年1月9日16時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はアデン湾で対海賊当直へ就く】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」乗組員は、アデン湾を通過するロシア民間船団の先導を行なう。
安全保障の為、同行する船にはバルト艦隊海軍歩兵部隊の対テログループが乗っている。

数日後に船団は紅海の指定ポイントへ到着し、バルト艦隊船員は、逆方向へ行く為の新たなキャラバンの形成へ着手する。

1月4日から7日まで、バルト艦隊艦船支隊サラーラ港(オマーン)への業務寄港を行ない、水、食料、燃料の在庫を補充した。

遠距離航海計画下で艦船支隊は、1月末までインド洋で対海賊活動を続ける。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成され、計画遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、(2019年)10月1日に軍港バルチースク市を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

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12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、イランチャーバハール港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった]

12月27日にチャーバハール港へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍と合同演習を行なう]

翌12月28日、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船インド洋北部へ出航し、イラン海軍及び中国海軍の艦との合同演習を開始しました。
[ロシア・イラン・中国海軍合同演習はインド洋北部で始まった]

合同演習は12月30日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランを去りました。

1月4日~7日にオマーンサラーラ港へ寄港し、物資を補充しました。

1月9日、「ヤロスラフ・ムードルイ」アデン湾を西方向(紅海)へ通過するロシア民間船団の護送を開始しました。

ロシア・イラン・中国海軍合同演習はインド洋北部で始まった


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年12月28日11時21分配信
【バルト艦隊艦船支隊は国際演習実施海域へ出航した】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、給油船「エリニヤ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、イランチャーバハール港から3ヶ国演習実施海域へ出航した。

海上移動する警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、全種類の艦の防衛へ取り組み、対空、対潜防衛及び対水中工作対処の戦闘へ取り組む艦内演習を行なう。

本日(12月28日)、演習実施海域であるインド洋北部で、ロシア、イラン、中国の船員は、「海賊」に捕らわれた船の臨検及び解放、合同操艦、遭難した船の救助の要素へ取り組み、更に、対水中工作訓練を行なう。

艦船は、ロシア-イラン-中国演習へ参加する為、12月27日にイランへ到着した。
ロシア海軍公式代表団は、沿岸で開催される計画会議及び演習開始式典へ参加した。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」は、10月1日に軍港バルチースク市を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

インド側からは、この2隻が参加しました。

プロジェクト11356フリゲート「タルカシュ」(2012年11月9日就役)
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補給艦「アディティア」(2000年4月3日就役)
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合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランチャーバハール港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった]
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12月27日にチャーバハール港へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍と合同演習を行なう]

翌12月28日、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船インド洋北部へ出航し、イラン海軍及び中国海軍の艦との合同演習を開始しました。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍と合同演習を行なう

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年12月27日8時5分配信
【ロシア、イラン、中国は、12月27日~30日のインド洋演習で「海賊」に捕らわれた船の解放へ取り組む-ロシア連邦国防省】
モスクワ、12月27日、インタファクス

ロシア、イラン、中国は、12月27日~30日にインド洋北部で演習を実施し、その中で特に、「海賊」に捕らわれた船の解放へ取り組む。
ロシア連邦国防省は発表した。

「2019年12月27日から30日の期間に、警備艦ヤロスラフ・ムードルイ、給油船エリニヤ、救助曳船ヴィクトール・コネツキーで構成されるバルト艦隊戦闘艦支隊は、インド洋北部で実施されるロシア-イラン-中国海軍演習へ参加します」
ロシア連邦国防省
は伝えた。

「演習中、ロシア、イラン、中国の船員は、合同操艦、組織的通信、遭難した船の救助の要素へ取り組み、更に、海賊に捕らわれた船の臨検及び解放の訓練を実施します。
このような形式の演習が実施されるのは初めてです」
ロシア連邦国防省
は、当局の新聞『クラースナヤ・ズヴェズダー』を引用した。

軍は、今年7月のサンクトペテルブルクにおける主要海軍パレード実施中に演習実施の合意に達したと伝えた。
これは、差し迫った演習についてのロシア連邦国防省の初めてのコメントである。
これまでに、演習についてはイラン軍が伝えている。

前日、ロシア連邦外務省の公式代理人マリア・ザハロワは、モスクワでのブリーフィングで、演習は、地域の安全の維持へ指向されると発言した。
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「私共は、我々の行動を公然と、合法的に、法的根拠に基づいて行なっております。
私共は、地域の安定性、安全の維持、テロリストとの闘いの問題へ対処します」
ザハロワ
は話した。

演習は、インド洋及びオマーン湾で実施されると以前にイラン軍の代理人アボリファズリ・シェカルチが述べた事をイスラム共和国通信社は報じた。

演習は、だいぶ前から準備されており、この地域でのアメリカ合衆国の活動の増加とは関係が無いと12月5日にモスクワイラン大使メフディ・サナイは言った。
「この計画は、既に数ヶ月前から準備が進められておりました。
それが決定されたのです」

彼はモスクワのプレス会議で『インタファクス』の質問に答え、こう話した。

12月20日、ロシア連邦バルト艦隊広報サービスは、アラビア海でのインドとの合同演習の後、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、給油船「エリニヤ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」で構成されるバルト艦隊戦闘艦支隊イランへ向かったと発表した。
航海の目的には言及されなかった。

「ヤロスラフ・ムードルイ」は、現代的なロシア多目的艦であり、2009年にロシア連邦バルト艦隊へ受け入れられた。
特に、潜水艦の捜索及び破壊、海上における戦闘艦及び船の対艦防衛と対潜防衛、海上揚陸部隊の上陸の保障の為に意図されている。
艦は、対艦ミサイル複合体、中距離高射ミサイル複合体、近距離高射ミサイル複合体、反応爆撃装置RBU-6000を含む現代的な風貌の兵器を装備する。
艦には、対潜魚雷、対潜ロケット、深海爆弾を使用できる艦上ヘリコプターKa-27が駐留する。


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年12月27日12時45分配信
【バルト艦隊戦闘艦支隊はイランのチャーバハール港への寄港を行なった】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、給油船「エリニヤ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」で構成されるバルト艦隊戦闘艦支隊は、イラン・イスラム共和国チャーバハール港内部へ投錨停泊した。

支隊の艦船は、ロシア-イラン-中国演習へ参加する為にイランへ到着した。
本日、ロシア海軍公式代表団は、沿岸で開催される計画会議へ参加する。

海上演習中、ロシア、イラン、中国の船員は、「海賊」に捕らわれた船の臨検及び解放、合同操艦、遭難した船の救助の要素へ取り組み、更に、無防備の泊地における艦船の対テロ防護訓練を行なう。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」は、10月1日に軍港バルチースク市を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
19-1007a.jpg

プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
19-1007b.jpg

「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

インド側からは、この2隻が参加しました。

プロジェクト11356フリゲート「タルカシュ」(2012年11月9日就役)
19-1217d.jpg

補給艦「アディティア」(2000年4月3日就役)
19-1217e.jpg

合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランチャーバハール港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった]
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12月27日にチャーバハール港へ到着しました。

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月27日から30日までインド洋北部でイラン海軍及び中国海軍の艦と合同演習を行ないます。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習を終えてイランへ向かった

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年12月20日12時6分配信
【ロシア戦闘艦支隊はイランへ行く-バルト艦隊】
モスクワ、12月20日、インタファクス

ロシア戦闘艦支隊は、アラビア海でのインドとの演習の後にイランへ進路を取った。
バルト艦隊広報サービスは金曜日に発表した。

以前、12月末にインド洋ロシア、イラン、中国の合同海軍演習が実施されると報じられた。

「バルト艦隊艦船支隊は、現在、遠距離航海任務の遂行を続けており、イランのチャーバハール港への進路を保持しています」
声明では、こう述べられた。

支隊の構成は、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」であるとバルト艦隊は伝えた。

バルト艦隊艦船支隊は10月1日にバルチースク基地を去り、インド洋へ進路を取った。

12月初頭、イラン海軍司令官ホセイン・ハンザディは、12月27日にインド洋北部イラン、ロシア、中国の合同海軍演習が行なわれると発言した。

演習は、だいぶ前から準備されており、この地域でのアメリカ合衆国の活動の増加とは関係が無いと12月5日にモスクワイラン大使メフディ・サナイは言った。
「この計画は、既に数ヶ月前から準備が進められておりました。
それが決定されたのです」

彼はモスクワのプレス会議で『インタファクス』の質問に答え、こう話した。

演習の準備については、10月2日にロシア連邦外務省のトップ、セルゲイ・ラブロフが言及している。
「我々は、テロリストと、インド洋のこの部分に居る海賊へ対処する為の中華人民共和国及びイランとの海軍演習を準備しております」
彼は話した。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

12月10日にインド東岸マルマガオ(パナジ)へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった]

インド側からは、この2隻が参加しました。

プロジェクト11356フリゲート「タルカシュ」(2012年11月9日就役)
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補給艦「アディティア」(2000年4月3日就役)
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合同演習は12月19日に完了し、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船イランチャーバハール港へ向かいました。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』で砲撃訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年12月17日16時28分配信
【バルト艦隊及びインド海軍の艦は演習『インドラ-2019』の枠組みで砲射撃を実施した】

海上活動の実地部門2日目、たロシア-インド合同艦船支隊を構成する警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」フリゲート「タルカシュ」は、海上目標への砲射撃を実施し、更には支隊を構成しての合同操艦を行なった。

演習活動中、両艦の電波工学戦闘班とミサイル-砲戦闘班は、電波工学手段を伴う目標の探知、分類と破壊の為の連携へ取り組んだ。

演習の枠組みで、隊列を組んで航行する艦の士官の当直訓練、信号当直訓練、ダメージコントロール訓練が行なわれた。
この他、アラブ海では、インドのフリゲート「タルカシュ」から警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」への航行中の縦列方式での液体貨物移送演習が行なわれた。
演習実施の際には、環境安全活動に注意が払われた。

支隊の乗組員の構成へ含まれる海軍歩兵隊員は、夜間に無防備の泊地へ停泊する艦船の安全を保障し、対水中工作活動防衛の複合演習を実施した。

近い内に水上艦の乗組員は、実地射撃を伴う対空防衛の要素へ取り組み、ロシア人及びインド人が飛行を制御するインド戦闘機の制御演習を行なう。


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年12月18日16時15分配信
【演習『インドラ-2019』でロシア-インド合同艦船支隊は対空防衛任務へ取り組んだ】

演習『インドラ-2019』第3日目、ロシア-インド合同艦船支隊を構成する警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」フリゲート「タルカシュ」の乗組員は、アラビア海対空防衛砲複合体を使用する条件下で仮想敵空中攻撃手段を撃退した。

指示された任務を果たす為の空中目標は、インド海軍航空隊航空機Su-30MKI、更には無人飛行装置により射出された。

演習中、艦の戦闘班は、目標の探知及び分類を、そして対空防衛班は、進入する空中目標を、攻撃距離で艦砲により仮想破壊した。

空中目標への戦闘射撃には、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦砲装置AK-100高射ミサイル砲複合体「コールチク」が関わった。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

12月10日にインド東岸マルマガオへ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した]

インド側からは、この2隻が参加します。

プロジェクト11356フリゲート「タルカシュ」(2012年11月9日就役)
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補給艦「アディティア」(2000年4月3日就役)
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フリゲート「タルカシュ」は、「ヤロスラフ・ムードルイ」と同じカリーニングラードヤンターリ造船所で建造されています。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年12月16日16時39分配信
【バルト艦隊とインド海軍の艦船は演習『インドラ-2019』の枠組みで海上での合同活動へ取り組んだ】

バルト艦隊インド海軍の艦船は、演習『インドラ-2019』の枠組みで海上での合同活動へ取り組んだ。

海上段階の枠組みで、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、給油船「エリニヤ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、フリゲート「タルカシュ」、給油船「アディティア」が加わったロシア-インド合同艦船支隊が形成された。

国家間演習初日、支隊は組織的通信及び合同戦術操艦、更には狭い場所の通行の訓練を実施した。
この他、演習に参加した艦載ヘリコプターは、海域上空飛行、戦闘艦の甲板への相互着艦へ取り組んだ。
更に、合同艦船支隊の組織的対空防衛の合同訓練が実施された。
空中の仮想敵の役割は、ロシア-インド混成乗員により制御されるインド空軍多目的戦闘機Su-30MKIが演じた。

これに加え、バルト艦隊インド海軍の臨検グループは、海上船舶航行監視の演習エピソードへ参加し、その中で標準的国際手順が遂行され、海軍歩兵は容疑船の臨検活動を実施する技量を向上させた。

計画下での海上での部隊行動は火曜日まで続き、ロシアインドの船員は、合同操艦、小口径及び中口径兵器による砲射撃、海上での物資補充、その他の戦闘訓練活動を実施する。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

12月10日にインド東岸マルマガオへ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した]

12月10日から15日までマルマガオへ滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、12月16日からインド海軍との合同演習『インドラ-2019』を開始しました。

インド側からは、この2隻が参加します。

プロジェクト11356フリゲート「タルカシュ」(2012年11月9日就役)
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補給艦「アディティア」(2000年4月3日就役)
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フリゲート「タルカシュ」は、「ヤロスラフ・ムードルイ」と同じカリーニングラードヤンターリ造船所で建造されています。

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ到着した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
バルト地域情報供給部(カリーニングラード市)発表
2019年12月10日22時45分配信
【バルト艦隊戦闘艦支隊はマルマガオ港へ到着した】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、給油船「エリニヤ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」で構成されるバルト艦隊戦闘艦支隊は、ロシア-インド軍種間合同演習『インドラ-2019』海上部門へ参加する為、マルマガオ港(インド)への寄港を行なった。

ロシア-インド軍種間合同演習『インドラ-2019』海上部門は12月10日から19日まで実施され、2段階(フェーズ)が含まれる。

演習の沿岸段階は、インドマルマガオ港(パナジ市)で2019年12月10日から15日まで実施される。
合同演習の海上段階は、12月16日~19日にインド洋海域で実施される。

バルト艦隊戦闘艦支隊は、ロシア-インド軍種間合同演習『インドラ』海上部門へ初めて参加する。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した]

その後、再びキプロスリマソール港を訪れ、11月25日に出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは再びキプロスのリマソール港を訪れた]

「ヤロスラフ・ムードルイ」と2隻の支援船は、11月27日までにスエズ運河を通過して紅海へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

12月2日には紅海からアデン湾を通過してアラビア海へ向かう3隻の民間船の護衛を開始しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で民間船団を護衛する]

12月5日に民間船の護衛を完了し(つまりアラビア海へ到達した)、インドへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾を通過する民間船団の護衛を完了した]

12月10日にインド東岸マルマガオへ到着しました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月10日にインドへ到着する]