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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥース港へ入港した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年11月16日10時3分配信
【バルト艦隊艦船支隊は地中海で戦闘演習任務へ取り組み、シリアのタルトゥース港へ入った】

遠距離航海任務を遂行している警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、タルトゥース港(シリア)への業務寄港を行なった。
これは、遠距離航海中の2度目のシリアの港への寄港である。

シリアの港へ寄港する前日、地中海で一連の戦闘演習任務へ取り組み、その中で仮想敵空中攻撃手段を撃退する為に対空防衛手段及び電波電子戦闘手段を用いる訓練を実施した。
この他、支隊の艦船の乗組員は、船舶航行が集中する条件下での合同操艦行動へ取り組んだ。
更に警備艦の戦闘班は、承認ルート移動時の仮想敵潜水艦の仮想捜索及び探知を行ない、海上目標へ艦の主要打撃兵器~対艦ミサイル複合体「ウラン」を使用するミサイルの電子発射を行なった。

バルト海から地中海への海上移動において船員は8000海里以上を走破し、シリアタルトゥース港及びギリシャピレウス港を訪れた。

支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の対テログループが乗っている。
これに加え、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載する。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、計画遠距離航海任務を遂行する為、10月1日にバルチースク軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]

その後、地中海東部で演習を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった]

11月16日に再びシリアタルトゥース港へ入りました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]
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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で演習を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年11月14日12時0分配信
【地中海でバルト艦隊の艦船の演習が行なわれた】

遠距離航海を行なっている警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、地中海で一連の戦闘演習任務へ取り組んだ。

戦闘演習任務の遂行中、警備艦の乗組員は地中海で、仮想敵空中攻撃手段を撃退する為の対空防衛手段及び電波電子戦闘手段を用いる訓練を実施した。
この他、艦船支隊の乗組員は、船舶航行集中条件での合同操艦行動へ取り組んだ。
更に警備艦の戦闘班は、承認ルート移動時の仮想敵潜水艦の仮想捜索及び探知を行なった。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」乗組員は、艦上の目標指示システムの助力を得て海上目標へのミサイルの電子発射を行なった。
ミサイル射撃は、艦の主要打撃兵器~対艦ミサイル複合体「ウラン」を使用して実施された。

海上での戦闘演習活動に加え、乗組員は艦載システムの操作に関する問題、組織的な日常活動、更には給油船「エリニヤ」からの艦内物資の補充へ取り組んだ。

警備艦及び船の材料部分及び兵装は正常モードで機能している。
船員は、全ての艦のシステムの必要な計画予防整備及び他の予防作業を行なっている。
乗組員は健常であり、与えられた任務を遂行する準備を整えている。

バルト海から地中海への海上移動において船員は8000海里以上を走破し、シリアタルトゥース港及びギリシャピレウス港を訪れた。

支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の対テログループが乗っている。
これに加え、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載する。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、計画遠距離航海任務を遂行する為、10月1日にバルチースク軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
19-1007b.jpg

「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った]


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
バルト地域情報供給部(カリーニングラード市)発表
2019年11月8日17時1分配信
【バルト艦隊艦船支隊はギリシャへの業務寄港を完了した】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、ギリシャ共和国ピレウス港への業務寄港を完了した。

現在、バルト艦隊の艦船は海上へ出航して地中海の指定海域へ進路を取っており、意図された任務の遂行を続ける。

バルト艦隊艦船の乗組員は11月5日からギリシャの港へ滞在した。
バルト艦隊船員は艦船の機器の検査を行ない、アテネの歴史的名所を見物する一連のバス旅行を行なった。

戦闘艦及び支援船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊対テログループが乗っている。
これに加え、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載している。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
19-1007a.jpg

プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
19-1007b.jpg

「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた]

11月8日にピレウス港を出航しました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはギリシャのピレウス港を訪れた

19-1106a.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年11月5日17時1分配信
【バルト艦隊艦船支隊はギリシャのピレウス港への業務寄港を行なった】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、ピレウス港(ギリシャ)への業務寄港を行なった。

バルト艦隊船員の訪問の主な目的は、物資の補充、聖アンドレイ旗のデモンストレーション、国際協力の維持、沿岸での乗組員の短期間の休養である。

艦は港へ4日間滞在する。
上陸した乗組員は、アテネへのバス旅行を行ない、20世紀にギリシャ首都の近郊となったピレウスの名所を見学する。

ピレウスへの業務寄港完了後、バルト艦隊艦船支隊は、地中海で意図された任務の遂行を続ける。

バルト海から地中海への海上移動において船員は8000海里以上を走破し、シリアタルトゥース港を訪れた。

支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の対テログループが乗っている。
これに加え、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載する。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、計画遠距離航海任務を遂行する為、10月1日にバルチースク軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
19-1007a.jpg

プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
19-1007b.jpg

「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた]

11月初頭には地中海東部の演習へ参加しました。
[ロシア海軍とロシア航空宇宙軍は地中海東部で合同演習を実施した]

そして11月5日にギリシャピレウス港を訪れました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月28日13時49分配信
【バルト艦隊艦船支隊はインド洋へのルート上でシリアのタルトゥース港へ寄港した】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成され、遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、シリアタルトゥース港への寄港を行なった。

シリアの港へ寄港する前日、艦船支隊は船舶航行集中条件下での航行演習を実施した。
更に、指揮所は仮想敵潜水艦の探知と、その追尾の行動へ取り組んだ。

バルト海から地中海への海上移動中、船員は7000海里以上を進んだ。

支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の対テログループが乗っている。
これに加え、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載する。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成されるバルト艦隊艦船支隊は、計画遠距離航海任務を遂行する為、10月1日にバルチースク軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
19-1007a.jpg

プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った]

10月28日にシリアタルトゥース港へ入りました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを去った

19-1026a.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月25日11時55分配信
【バルト艦隊艦船支隊はキプロスの港を去り、地中海へ出た】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ウラジーミル・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成され、遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、リマソール港(キプロス)から出航し、地中海の指定海域へ進路を取った。

ロシア警備艦及び支援船リマソールへの業務寄港中、軍事船員は必要な艦内物資を補充し、当番及び当直勤務から解放された一部の乗組員は、沿岸へ上陸した。
この他、艦の設備及び機構の計画検査が実施された。

バルト海から地中海への海上移動中、船員は7000海里以上を進んだ。

支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の対テログループが乗っている。
これに加え、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載する。

バルト艦隊艦船支隊は10月1日にバルチースク軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
19-1007a.jpg

プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
19-1007b.jpg

「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した]

10月25日にリマソール港を出航しました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスのリマソール港へ入港した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月21日14時21分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はキプロスのリマソール港への業務寄港を行なった】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成され、遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、物資補充の為にキプロスリマソール港へ入った。

訪問計画では、艦内物資の規定基準までの補充が提供される。
ロシア軍事船員は更に、観光名所への訪問と沿岸での休養の機会を得る。
リマソールへの寄港は、バルト艦隊艦船支隊の遠距離航海が始まってから初めてとなる。
バルト海から地中海への海上移動中に艦船は7000海里以上を進んだ。

支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊対テログループが乗っている。
この他、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載している。

バルト艦隊艦船支隊は、バルチースク軍港を去った10月1日から計画遠距離航海任務を遂行し、インド洋へ向かっている。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った]

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】

10月21日にキプロスリマソール港へ入港しました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海へ入った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月11日18時9分配信
【遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は地中海へ入った】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成され、計画遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、ジブラルタル海峡の通行を完了し、地中海へ入った。

大西洋の通過移動中、艦の乗組員は海上技量を高め、ダメージコントロールの一連の艦内演習、更には船舶航行集中及び漁業海域での操艦を実施した。

近い内に、艦は地中海エリアの投錨停泊場所の1つへ入り、次の必要基準までの物資補充を行なう。
更にバルト艦隊船員は、地中海エリアでの戦闘演習任務の遂行を続ける。

支隊戦闘艦及びには、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の一員である対テログループが乗っている。
加えて警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」艦上ヘリコプターKa-27を搭載している。

艦船支隊は10月1日にバルチースク市軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した]

10月11日までにジブラルタル海峡の通過を完了し、地中海へ入りました。

10月13日に地中海西部海域で給油船からの洋上補給を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2019年10月13日13時54分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海で物資を補充した】


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは英仏海峡を通過した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
バルト地域情報供給部(カリーニングラード市)発表
【バルト艦隊艦船支隊はラマンシュを通行した】

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」で構成され、計画遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、パ・ド・カレー海峡、ラマンシュ海峡の通行を完了した。

承認されたルートを進む警備艦の戦闘班は、大西洋海域を航行中の組織的対潜防衛演習の枠組みで仮想敵潜水艦の捜索、探知を行なった。

バルト艦隊艦船支隊の遠距離航海は、今年のロシア国防省の国際活動計画に沿って実施される。
支隊戦闘艦及びには、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の一員である対テログループが乗っている。

艦船支隊は10月1日にバルチースク市軍港を去り、インド洋へ進路を取った。



バルト艦隊プロジェクト11540警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

「ヤロスラフ・ムードルイ」に随伴する支援船は、この2隻です。

プロジェクト745MBS海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」(2014年1月14日就役)
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プロジェクト160中型海洋給油船「エリニヤ」(1968年6月就役)
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「ヤロスラフ・ムードルイ」随伴船は、10月5日に北海へ入りました。
[インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った]

10月7日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、ビスケー湾へ出ました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]

インド洋へ向かうロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは北海へ入った

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年10月5日11時32分配信
【ロシア連邦バルト艦隊はインド洋への道程を進む艦船支隊が北海へ出たと発表した】
モスクワ、10月5日、インタファクス

バルト艦隊艦船支隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、海洋曳船「ヴィクトール・コネツキー」、給油船「エリニヤ」~は、スカンジナビア海峡カテガット、スカゲラクを通過して北海へ出た。
土曜日に艦隊広報サービスは発表した。

「移動ルート上の艦(ヤロスラフ・ムードルイ)は、航行隊列での組織的な対空、対潜、対水中工作防衛の課題へ取り組みました」
声明では、こう述べられた。

艦船支隊は10月1日にバルチースクを去り、インド洋へ進路を取った。

「バルト艦隊艦船支隊の遠距離航海は、今年のロシア国防省の国際活動計画に沿って実施されます。
支隊の戦闘艦及び船には、バルト艦隊海軍歩兵連合部隊の一員である対テログループが乗っています」
艦隊
は声明で指摘した。

以前、バルト艦隊は、艦船支隊が12月10日から19日までインド洋海域で実施されるロシア-インド演習『インドラ-2019』の海上部門へ参加すると発表した。

以前、インド洋で、ロシア、イラン、中国合同海軍演習の実施が計画されていると報じられた。
「私共は、中華人民共和国及びイランと共に、インド洋で海賊やテロリストへ対処する演習の準備を進めています」
10月2日、ロシア連邦外務省のトップ、セルゲイ・ラブロフは話した。

ロシアは、この演習を実施する日時、これに参加する部隊の構成については言わなかった。

ブルームバーグ通信社が報じたように、9月23日、イラン参謀本部国際部門のトップ、ガリラ・ネザミは、イランロシア及び中国との合同海軍演習を近い内に計画していると発言した。
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「合同演習は、インド洋北方及びオマーン湾で実施されます」
イラン
のメディアはネザミの談話を引用した。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2019年7月24日に就役10周年を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは就役10周年を迎えた]

これまでに何度もインド洋へ行った事のある「ヤロスラフ・ムードルイ」ですが、今度はインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する事になり、10月1日にバルチースクを出航しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはインドへ向かった]

10月5日に北海へ入りました。


インド海軍との合同演習『インドラ-2019』は、2019年12月にインド洋で実施されます。
[ロシア海軍バルト艦隊の艦船は2019年12月に実施されるインド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加する]