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ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグは東南アジア遠征を終えてウラジオストクへ帰投した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地方情報供給部(ウラジオストク市)発表
2019年12月23日5時0分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊は遠距離航海からウラジオストクへ戻ってきた】

本日(12月23日)、ナヒーモフ勲章・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成され、太平洋艦隊沿海地方小艦隊師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐が指揮する太平洋艦隊艦船支隊は、3ヶ月間の遠距離航海を完了してウラジオストクへ戻ってきた。

遠洋航海中、太平洋艦隊の艦船は一部の海上で演習及び訓練を行ない、更には国防省の国際軍事協力計画により提示された外国港への業務寄港を伴う一連の行事へ参加した。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]


10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
[南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した]

11月3日にブルネイムアラ港へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを訪れた]
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11月7日にブルネイを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを去った]
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給油船「ペチェンガ」は、物資補充の為、11月23日にフィリピンマニラ港へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の給油船ペチェンガはフィリピンのマニラを訪れた]

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その後の動向は明らかにされていませんでしたが(おそらくはフィリピン近海に居た)、12月17日には大韓民国釜山港へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の釜山港を訪れた]

12月21日に釜山を出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の釜山港を去った]

12月23日にウラジオストクへ帰投しました。
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ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の釜山港を去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年12月21日5時6分配信
【太平洋艦隊の艦船は朝鮮共和国(大韓民国)訪問を完了した】

本日(12月21日)、ナヒーモフ勲章・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、12月17日に到着した釜山港(大韓民国)への業務寄港プログラムを完了した。

停泊期間に艦船支隊指揮官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐と支隊の艦長は、大韓民国海軍戦闘司令部指揮官リ・ソン・ファン中将と釜山市長を表敬訪問した。

韓国船員ロシア支隊を訪れ、太平洋艦隊将兵は韓国海軍の艦へ行った。
更にロシア支隊の艦は、釜山の地元住民及びゲストが訪れる為に開放された。

港への訪問では、2ヶ国の船員の間でサッカー、バレーボール、綱引きの親善試合が開催された。

太平洋艦隊艦船支隊は10月1日にウラジオストクからアジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発した。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]

10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
[南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した]

11月3日にブルネイムアラ港へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを訪れた]
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11月7日にブルネイを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを去った]
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給油船「ペチェンガ」は、物資補充の為、11月23日にフィリピンマニラ港へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の給油船ペチェンガはフィリピンのマニラを訪れた]

その後の動向は明らかにされていませんでしたが(おそらくはフィリピン近海に居た)、12月17日には大韓民国釜山港へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の釜山港を訪れた]

12月21日に釜山を出航しました。

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の釜山港を訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地域情報供給部(ウラジオストク市)発表
2019年12月17日7時20分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊は大韓民国の釜山港へ到着した】

本日(12月17日)、ナヒーモフ勲章・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、アジア-太平洋地域遠距離航海計画に沿って、釜山港(大韓民国)への業務寄港を行なった。

支隊指揮官アレクサンドル・アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐と艦長の歓迎式典には、大韓民国船員を代表して揚陸ヘリコプタードック艦「独島」艦長キム・ヨン・シン1等海佐が出席した。

港では、ロシア支隊の停泊期間中の物資-技術サービス提供問題に関する打ち合わせ作業が行なわれる。

釜山では、ロシア船員大韓民国海軍司令部及び民間市当局への表敬訪問が計画されている。
木曜日、2ヶ国の船員の間でサッカー、バレーボール、綱引きの親善試合が開催される。
太平洋艦隊将兵の為、各日にバス旅行及び文化プログラムが用意される。

ロシア艦船大韓民国訪問は、12月21日の完了が計画されている。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


19-1010b.jpg
2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]

10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
[南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した]

11月3日にブルネイムアラ港へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを訪れた]
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11月7日にブルネイを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを去った]
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給油船「ペチェンガ」は、物資補充の為、11月23日にフィリピンマニラ港へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の給油船ペチェンガはフィリピンのマニラを訪れた]

その後の動向は明らかにされていませんでしたが(おそらくはフィリピン近海に居た)、12月17日には大韓民国釜山港へ入港しました。

韓国海軍のホストシップは、強襲揚陸艦「独島」のようです。
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ロシア海軍太平洋艦隊の給油船ペチェンガはフィリピンのマニラを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年11月23日5時16分配信
【太平洋艦隊の給油船「ペチェンガ」はフィリピンのマニラ港への寄港を行なった】

本日(11月23日)、太平洋艦隊中型海洋給油船「ペチェンガ」は、アジア-太平洋地域で遠距離航海任務を遂行している太平洋艦隊艦船支隊の保障の為の食料、水、燃料の在庫を補充する目的でフィリピン共和国マニラ港への寄港を行なった。
更に、船の乗組員の為の休養が予定されている。

ナヒーモフ勲章・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、10月1日にウラジオストクから出航した。
航行期間中に太平洋艦隊の艦船はタイブルネイの港を訪れた。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]

10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
[南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した]

11月3日にブルネイムアラ港へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを訪れた]
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11月7日にブルネイを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを去った]
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給油船「ペチェンガ」は、物資補充の為、11月23日にフィリピンマニラ港へ入港しました。

他の2隻の動向は明らかにされていませんが、フィリピン近海に居るようです。

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年11月7日7時25分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊はブルネイ訪問を完了した】

本日(11月7日)、ナヒーモフ勲章・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、ムアラ港(ブルネイ国)への業務寄港プログラムを完了した。

訪問期間中に支隊指揮官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐と艦長は同国海軍司令官を訪れ、巡洋艦「ワリャーグ」にはブルネイ国海軍の将兵が到着した。

ムアラロシア及びブルネイの船員間のサッカーの親善試合が開催された。
更に太平洋艦隊将兵は、市内へのバス旅行中に名所を見学する機会を得た。

10月1日にウラジオストクから出航した太平洋艦隊艦船支隊は、アジア-太平洋地域での遠距離航海任務の遂行を続ける。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]


10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
[南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した]

11月3日にブルネイムアラ港へ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを訪れた]
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11月7日にブルネイを出航しました。
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ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はブルネイを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地域情報供給部(ウラジオストク市)発表
2019年11月3日8時44分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊はブルネイへ到着した】

ナヒーモフ勲章・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、アジア-太平洋地域への遠距離航海計画に沿って、ムアラ港(ブルネイ国)への業務寄港を行なった。

歓迎式典の後、支隊指揮官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐と艦長は、市港管理部への表敬訪問を行なう。
巡洋艦「ワリャーグ」では、支隊の停泊期間中の物資-技術サービス供給問題についての打ち合わせ作業が計画されている。

ムアラで2ヶ国の船員のサッカー及びバレーボールの親善試合が行なわれ、太平洋艦隊将兵の為に、バス旅行及び文化プログラムが提供される。

ロシア艦ブルネイ訪問は、11月7日の完了が計画されている。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


19-1010b.jpg
2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]


10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
19-1017a.jpg
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
[南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した]

そして11月3日にブルネイムアラ港へ到着しました。
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ブルネイは、太平洋戦争末期の1944年10月下旬のレイテ沖海戦の際、日本海軍主力部隊(第一遊撃部隊、栗田艦隊)が出撃した場所としても知られています。
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南シナ海のロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はロシア地理学協会のイベントへ参加した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年10月27日6時57分配信
【南シナ海の大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」で120名の太平洋艦隊船員はロシア地政学教会の地理学ディクテーションを提出した】

太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成され、アジア太平洋地域で遠距離航海任務を果たしている太平洋艦隊艦船支隊は、更にロシア地政学教会国際地理学ディクテーションへ参加した。

南シナ海大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」に開設された啓蒙活動広場の1つで、150名以上の太平洋艦隊船員が口述の質問に回答した。

太平洋艦隊将兵の作業は電子形式に変換され、検証の為、通信システムによりロシア地理学協会のアドレスへ送信された。



太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]


10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った]

10月27日、南シナ海に居る太平洋艦船支隊の将兵は、ロシア地理学協会(総裁はロシア国防相セルゲイ・ショイグ)のイベント『地理学ディクテーション-2019』へ参加しました。
ロシア地理学協会公式サイトより
【地理学ディクテーション-2019】


今回の太平洋艦船支隊の航海期間は3ヶ月以上になるとの事ですから、ウラジオストクへ帰投するのは2020年1月初頭でしょう。

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年10月20日8時43分配信
【太平洋艦隊艦船支隊はタイ訪問を完了した】

本日(10月20日)、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊沿海地方小艦隊師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐指揮下の太平洋艦隊艦船支隊は、10月17日に到着したタイ王国の主要海軍基地サッタヒープへ業務寄港を完了した。

停泊期間中、航海指揮官及びロシア艦の艦長は主要海軍基地サッタヒープ司令部への表敬訪問を行ない、太平洋艦隊の船員はタイ海軍航空母艦「チャクリ・ナルエベト」を訪れ、サッカーの親善試合へ参加した。
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停泊期間中、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、パッタヤー市の住民及びゲストの訪問の為に開放された。

港から出た後、太平洋艦隊戦闘艦支隊タイ王立海軍の艦は、PASSEX(Passing Exercise)タイプの2ヶ国演習を実施し、合同での戦術操艦及び組織的通信へ取り組んだ。

支隊は、10月1日にウラジオストクから3ヶ月間の遠距離航海へ出発した。




太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]

10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた]

10月20日にサッタヒープを出航し、タイ海軍と合同演習を行ないました。

今回の太平洋艦船支隊の航海期間は3ヶ月以上になるとの事ですから、ウラジオストクへ帰投するのは2020年1月初頭でしょう。

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はタイを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年10月17日10時21分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は業務寄港の為にタイ王国へ到着した】

本日(10月17日)、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊沿海地方小艦隊師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐指揮下の太平洋艦隊艦船支隊は、タイ王国の主要海軍基地サッタヒープへ業務寄港の為に到着した。

チュク・サメット港の軍用埠頭でロシア支隊の歓迎式典が開催され、タイロシア連邦大使館付武官、基地司令部の代表が参加した。

本日(10月17日)には、太平洋艦隊艦船の停泊の問題に関する両国の一連の組織的な打ち合わせと、その後の(支隊)指揮官の主要海軍基地サッタヒープ司令部への表敬訪問が計画されている。

計画によると、ロシア艦船支隊タイ訪問は10月20日まで続く。

太平洋艦隊艦船支隊は、10月1日にウラジオストクからアジア-太平洋地域における3ヶ月間の遠距離航海へ出発した。




太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


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2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]

10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった]

10月17日にタイサッタヒープ海軍基地へ到着しました。


今回の太平洋艦船支隊の航海期間は3ヶ月以上になるとの事ですから、ウラジオストクへ帰投するのは2020年1月初頭でしょう。

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テロ訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年10月10日3時33分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は東シナ海で対テログループの訓練を実施した】

本日、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、中型海洋給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊戦闘艦支隊は、東シナ海対テログループの訓練を実施した。

外国港及び狭い場所を航行する際に艦船支隊の安全を保障する特殊部隊の将兵は、海上移動中に艦を高速小型目標の攻撃の脅威から防衛する課題へ取り組んだ。

訓練中、危険な目標を模した標的を撃破する為、大口径砲及びカラシニコフ自動小銃からの射撃を実施した。

対テログループは、艦内班と連携して工作部隊及び手段へ対抗した。

本日に部隊の将兵は、疑わしい船舶の臨検訓練を実施した。
特に、組織的通信、特殊装備及び兵器の訓練、船を検査する臨検チームの行動方法の改善が行なわれた。

太平洋艦隊沿海地方小艦隊師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐指揮下の太平洋艦隊艦船支隊は、アジア-太平洋地域における遠距離航海任務を遂行する為、10月1日に艦隊主要基地ウラジオストク市から出航した。




太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、他の太平洋艦隊所属艦船と共に2019年8月中旬~下旬に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入り、8月末~9月中旬に掛けてオホーツク海で演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はオホーツク海の演習で高射ミサイルを発射した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦はカムチャツカ半島で砲撃訓練を行なった]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグとロケット艇2隻は太平洋で対艦ミサイルを発射した]

「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月17日に宗谷海峡を西進して日本海へ入り、その後、ウラジオストクへ戻りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年9月18日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】


19-1010b.jpg
2019年10月1日、「ワリャーグ」「アドミラル・パンテレーエフ」は、中型海洋給油船「ペチェンガ」(1979年10月1日就役)を伴い、アジア-太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
艦船支隊指揮官は、第36水上艦師団司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐です。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアジア-太平洋地域への遠距離航海を開始した]

10月7日に対馬海峡を通過して東シナ海へ出ました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年10月8日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

10月10日に東シナ海で対テログループの訓練を行ないました。

今回の太平洋艦船支隊の航海期間は3ヶ月以上になるとの事ですから、ウラジオストクへ帰投するのは2020年1月初頭でしょう。