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ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験を完了した

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年12月10日13時33分配信
【ラフマノフ:コルベット「グロームキー」の国家試験は完了した】

最新のプロジェクト20380コルベット「グロームキー」は国家試験プログラムを成功裏に完了し、12月14日には受領証書への署名が計画されている。
12月10日・月曜日、『統合造船業営団』のトップ、アレクセイ・ラフマノフは、2018年の結果の為のプレス会議において発言した。


「グロームキー」は、プロジェクト20380コルベット『アムール』シリーズの2隻目であり、太平洋艦隊の為に意図されている。
最初の艦「ソヴェルシェーンヌイ」は2017年7月に海軍へ引き渡された。

『アムール造船工場』で建造された「グロームキー」は、2018年8月末にウラジオストクの艤装基盤へ送り届けられた。
工場航行試験は10月末に始まった。
11月中旬に艦は初めて砲射撃を実施し、11月26日には対艦ミサイル「ウラン」を発射し、更に数日後、様々な方向からの空中攻撃を受けた。

2018年末までに「グロームキー」太平洋艦隊へ加わる。

[Mil.Press FlotProm参照]
プロジェクト20380コルベット
の全長は100メートル以上、排水量-2220トン。
航続距離-4000海里。
兵装-対艦ミサイル複合体「ウラン」及び高射ミサイル複合体「リドゥート」、魚雷、大口径砲及び擲弾発射機
この他に、ヘリコプターKa-27対潜ヴァージョン駐留の為のヘリコプター発着場格納庫が在る。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
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ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった]

その翌日・11月27日には、100mm単装砲による海上標的及び沿岸標的への砲撃が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は100mm砲による対水上・対地砲撃を行なった]

11月29日には100mm単装砲6銃身30mm機関砲により、対艦ミサイル「テルミート」(SS-N-2スティックス)を撃墜しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの迎撃試験を行なった]

11月30日には、「グロームキー」のレーダーなどの動作点検の為、ロシア航空宇宙軍爆撃機Tu-22M3、迎撃戦闘機MiG-31、戦闘機Su-35太平洋艦隊海軍航空隊対潜哨戒機Tu-142、Il-38が同艦への模擬攻撃を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験へロシア航空宇宙軍の爆撃機と戦闘機が協力した]

12月6日には、ピョートル大帝湾ヘリコプター(Ka-27PL)の発着艦試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はピョートル大帝湾でヘリコプターの発着艦試験を行なった]

翌12月7日には、対潜/対魚雷複合体「パケート」の発射試験などが行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対潜/対魚雷複合体パケートの発射試験を行なった]

これで「グロームキー」の洋上試験は全て完了し、12月14日には受領証書への署名が行なわれ、ロシア海軍へ納入されます。
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ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対潜/対魚雷複合体パケートの発射試験を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年12月7日7時32分配信
【最新コルベット「グロームキー」は国家受領試験中に初めて対潜複合体「パケート」を使用した】

日本海では、太平洋艦隊の為に建造された最新コルベット「グロームキー」の工場航行試験及び国家受領試験が続けられている。

試験計画下において、コルベットは戦闘訓練射爆場で、艦隊の沿海地方多種戦力小艦隊ディーゼル潜水艦の1隻が演じる仮想敵潜水艦の捜索を行ない、それを分類し、接触を確立し、その後、初めて小口径対潜・対魚雷複合体「パケート」の射撃を実施した。

その次には、もう一度A-190砲の動作の信頼性を点検した。
太平洋艦隊海上航空隊対潜航空機Il-38は、艦の為にパラシュート投下型標的を設置した。
空中目標は、最大発射速度の砲撃により成功裏に撃破された。

前日、コルベットは初めてヘリコプターKa-27PLを甲板上へ受け入れた。
太平洋艦隊の飛行士は、日中及び夜間に「グロームキー」の甲板で30回の発艦及び着艦を実施した。
機体への給油が行なわれ、全種類の兵装が吊るされ、水中音響ブイが積載された。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
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ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった]

その翌日・11月27日には、100mm単装砲による海上標的及び沿岸標的への砲撃が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は100mm砲による対水上・対地砲撃を行なった]

11月29日には100mm単装砲6銃身30mm機関砲により、対艦ミサイル「テルミート」(SS-N-2スティックス)を撃墜しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの迎撃試験を行なった]

11月30日には、「グロームキー」のレーダーなどの動作点検の為、ロシア航空宇宙軍爆撃機Tu-22M3、迎撃戦闘機MiG-31、戦闘機Su-35太平洋艦隊海軍航空隊対潜哨戒機Tu-142、Il-38が同艦への模擬攻撃を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験へロシア航空宇宙軍の爆撃機と戦闘機が協力した]

12月6日には、ピョートル大帝湾ヘリコプター(Ka-27PL)の発着艦試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はピョートル大帝湾でヘリコプターの発着艦試験を行なった]

翌12月7日には、対潜/対魚雷複合体「パケート」の発射試験などが行なわれました。
[ロシア海軍の為の対潜/対魚雷複合体パケート]

「グロームキー」は、2018年12月末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はピョートル大帝湾でヘリコプターの発着艦試験を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地方情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年12月6日6時0分配信
【太平洋艦隊海上航空隊の対潜ヘリコプターは最新コルベット「グロームキー」の甲板で初めて発着艦を実施した】

今年末までに太平洋艦隊へ加入しなければならない最新コルベット「グロームキー」は、日本海で工場航行試験及び国家受領試験を続けている。

活動の枠組みにおいて、コルベットは初めて海上航空隊ヘリコプターを甲板上へ受け入れた。
ピョートル大帝湾で、2組のヘリコプターKa-27PL乗員は、艦の航空グループと協同で、艦の停止時及び航行時の甲板での着艦及び発艦へ取り組んだ。

太平洋艦隊の飛行士は、日中及び夜間に「グロームキー」の甲板で30回の発艦及び着艦を実施した。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
18-0701b.jpg
ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった]

その翌日・11月27日には、100mm単装砲による海上標的及び沿岸標的への砲撃が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は100mm砲による対水上・対地砲撃を行なった]

11月29日には100mm単装砲6銃身30mm機関砲により、対艦ミサイル「テルミート」(SS-N-2スティックス)を撃墜しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの迎撃試験を行なった]

11月30日には、「グロームキー」のレーダーなどの動作点検の為、ロシア航空宇宙軍爆撃機Tu-22M3、迎撃戦闘機MiG-31、戦闘機Su-35太平洋艦隊海軍航空隊対潜哨戒機Tu-142、Il-38が同艦への模擬攻撃を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験へロシア航空宇宙軍の爆撃機と戦闘機が協力した]

12月6日(おそらくは前日から)には、ピョートル大帝湾ヘリコプター(Ka-27PL)の発着艦試験を行ないました。

2017年7月20日に就役した姉妹艦「ソヴェルシェーンヌイ」の場合、ヘリコプターの発着艦は、洋上試験の最終段階で実施されています。


「グロームキー」は、2018年12月末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。


なお、既に報じられているように、アメリカ合衆国海軍ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」(2002年8月17日就役)は、12月5日に『航行の自由』作戦の一環で、ピョートル大帝湾付近を航行しました。
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『CNN』(日本語版)より
2018年12月6日12時5分配信
【米駆逐艦、日本海で航行の自由作戦 ロシアをけん制】

もしかすると、「マッキャンベル」ピョートル大帝湾で洋上試験を行なっていた「グロームキー」の近くを通過しているかもしれません。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験へロシア航空宇宙軍の爆撃機と戦闘機が協力した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年11月30日6時0分配信
【ロシア航空宇宙軍及び太平洋艦隊海上航空隊の飛行士は、最新コルベット「グロームキー」のシステムの動作の信頼性をチェックした】

沿海地方では、太平洋艦隊の為に建造された最新コルベット「グロームキー」の工場航行試験及び国家受領試験が続けられている。

日本海ロシア航空宇宙軍及び太平洋艦隊海上航空隊の飛行士は、最新のロシア艦のシステムの動作の信頼性をチェックした。
この段階の艦の試験中、前日にイルクーツク州から計画長距離移動飛行を行なった遠距離航空隊の4機のロケット機Tu-22M3が様々な高度及び方向から攻撃した。
更に、コルベットへの攻撃には、東方軍管区航空・防空軍戦闘機航空連隊戦闘機MiG-31及びSu-35太平洋艦隊海上航空隊対潜航空機Tu-142Il-38が加わった。
航空機は、艦の電波工学システム及び通信手段の制圧を行なうパッシブ妨害を使用した。
実地合同活動中、海軍航空宇宙軍のグループ間の兵種間連携の問題へ取り組まれた。
指示された任務を遂行した後、航空機は駐留飛行場へ戻り、艦は試験プログラムを継続する。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
18-0701b.jpg
ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった]

その翌日・11月27日には、100mm単装砲による海上標的及び沿岸標的への砲撃が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は100mm砲による対水上・対地砲撃を行なった]

11月29日には100mm単装砲6銃身30mm機関砲により、対艦ミサイル「テルミート」(SS-N-2スティックス)を撃墜しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの迎撃試験を行なった]

11月30日には、「グロームキー」のレーダーなどの動作点検の為、ロシア航空宇宙軍爆撃機Tu-22M3、迎撃戦闘機MiG-31、戦闘機Su-35太平洋艦隊海軍航空隊対潜哨戒機Tu-142、Il-38が同艦への模擬攻撃を行ないました。

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海軍航空隊Tu-142ハバロフスク地方カーメニ・ルチェイ(モンゴフト)基地Il-38沿海地方ニコラエフカ基地に駐留しています。

航空宇宙軍迎撃戦闘機MiG-31、戦闘機Su-35は、沿海地方ツェントラーリナヤ・ウグロヴァーヤ基地に駐留する機体が参加したようです。



遠距離超音速爆撃-ロケット機Tu-22M3は、イルクーツク州ベラヤ基地に駐留する機体が沿海地方まで飛来しました。


ベラヤ基地Tu-22M3は、シリア空爆にも参加しています。



「グロームキー」は、2018年12月末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの迎撃試験を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地方情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年11月29日7時20分配信
【最新コルベット「グロームキー」は国家試験中に有翼ミサイル標的を砲撃で成功裏に撃破した】

今年末までに太平洋艦隊へ補充されなければならない最新コルベット「グロームキー」は、日本海水域における国家受領試験プログラムの枠組みにおいて、空中目標への砲射撃を実施した。

新たなコルベットの兵器システムの動作の効果性を点検する為、ピョートル大帝湾の戦闘訓練射爆場のロケット艇R-79から、仮想敵艦の攻撃を模した有翼ミサイル「テルミート」の発射が行なわれた。
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コルベットは空中目標をタイミングよく探知、追尾し、100mm汎用艦載砲A-190及び6銃身自動砲AK-630の砲撃により撃破した。

艦載兵器の試験段階は、太平洋艦隊の10隻の戦闘艦及び補助艦隊の船、更には海上航空隊対潜航空機により支援された。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
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ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった]

その翌日・11月27日には、100mm単装砲による海上標的及び沿岸標的への砲撃が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は100mm砲による対水上・対地砲撃を行なった]

11月29日には100mm単装砲6銃身30mm機関砲により、対艦ミサイル「テルミート」(SS-N-2スティックス)を撃墜しました。

「グロームキー」は、2018年末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は100mm砲による対水上・対地砲撃を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年11月27日5時32分配信
【最新コルベット「グロームキー」は国家試験中に海上および沿岸目標を砲で撃破した】

まもなく太平洋艦隊へ補充されなければならない最新コルベット「グロームキー」は、日本海水域における工場航行試験及び国家受領試験プログラムの枠組みにおいて、海上標的及び沿岸目標への複合砲射撃を実施した。

第1段階の砲撃では、100mm汎用艦載砲A-190により、仮想敵の水上目標を模した海上曳航盾を撃破した。

更に、ジェルトゥヒナ島太平洋艦隊射爆場地域においては、艦砲射撃により沿岸の視認目標を制圧した。
それは、「敵」強化防御火点及び戦闘車両を模していた。
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以前、コルベット「グロームキー」は、初めて水上目標への有翼ミサイル複合体「ウラン」の発射を行なった。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
18-0701b.jpg
ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった]

その翌日・11月27日には、A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲による海上標的及び沿岸標的への砲撃が行なわれました。

「グロームキー」は、2018年末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は対艦ミサイルの発射試験を行なった


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地域情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年11月26日7時16分配信
【最新コルベット「グロームキー」は国家試験中に初めて海上目標への有翼ミサイル「ウラン」の射撃を実施した】

まもなく太平洋艦隊へ補充されなければならない最新コルベット「グロームキー」は、日本海水域における工場航行試験及び国家受領試験プログラムの枠組みで、初めて海上目標への有翼ミサイル複合体「ウラン」の発射を行なった。

有翼ミサイルは、戦闘艦から40キロメートル離れた漂流水上標的を規定時間に成功裏に撃破した。

コルベットの戦闘訓練の支援を行なう為、太平洋艦隊の10隻の戦闘艦及び補助船、更には海上航空隊航空機が関わった。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
18-0701b.jpg
ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
18-1028a.jpg
18-1028b.jpeg

10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった]

そして11月26日には艦対艦ミサイル「ウラン」の発射試験が行なわれました。

「グロームキー」は、2018年末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。

プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2019年末までにロシア海軍へ引き渡される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年11月20日16時41分配信
【コルベット「グレミャーシチー」と(支援)船「フセヴォロド・ボブロフ」は2019年に(ロシア)海軍へ引き渡される】
サンクトペテルブルク、11月20日-ロシア通信社ノーボスチ

造船工場『北方造船所』(『統合造船業営団』へ加入)は、2019年末までにプロジェクト20385コルベット「グレミャーシチー」プロジェクト23120後方支援船「フセヴォロド・ボブロフ」ロシア海軍への引き渡しを計画している。
同工場は発表した。

「2019年末までに『北方造船所』は、3隻の受注品~フリゲート"アドミラル・フロータ・カサトノフ"、コルベット"グレミャーシチー"、後方支援船フセヴォロド・ボブロフを海軍へ御引き渡しするつもりです」
声明では、こう述べられた。

造船所は、2018年に同工場がロシア海軍フリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」通信船「イワン・フルス」後方支援船「エリブルス」を引き渡した事を想い起こした。

プロジェクト20385は、海洋工学中央設計局『アルマーズ』により開発された。
同プロジェクトの多目的コルベットは、敵の潜水艦及び水上艦の探知と破壊、揚陸部隊の上陸支援、沿岸ゾーンの防護、他の艦の護衛の為に意図されている。
艦には、砲、ミサイル、対潜、水中音響、電波位置特定複合体が配置されている。
独自の建造方式と特殊被覆を組み合わせた複合材料の使用、更には、ミサイル兵装及びアンテナの台座を船体内部へ収納する事により、コルベットのレーダー反射面積、音響及び光学視認性は著しく低減した。

プロジェクト20385コルベットの排水量は2000トン以上、全長104メートル、幅13メートル、27ノットの速力を発揮する。
航続距離は約4000海里、乗組員99名。
同プロジェクトの兵装は、汎用ミサイル複合体「カリブル-NK」、高射ミサイル複合体「リドゥート」、100mm砲A-190-01、2基の30mm高射自動砲AK-630M、対潜複合体「パケート」である。
コルベットには対潜ヘリコプターKa-27PL(Ka-27PS)が駐留できる。

プロジェクト23120後方支援船は、貨物の移送、曳航、水路調査、艦船の救助、災害の除去の為に意図されている。
クレーン設備と動的位置特定システムのお陰により、「補給船」は、無設備の埠頭の岸壁及び外海で積載操作を行なえる。
船は、深海への潜水夫の潜水を支援する為の気密室を備えた潜水夫複合体を有する。
オートメーションクラスA1は、当直勤務の不必要を提供する。

船の全長-約95メートル、幅-約22メートル、吃水-約9メートル、排水量-約1万トン、航続距離-約5000海里、自立航行期間-約60日、乗組員-27名。
救助活動実施時、船は船内へ43名(乗組員を含む)を受け入れる事ができる。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
[ステレグーシチー型コルベット(旧ブログ)]
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プロジェクト20385コルベットの1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日にサンクトペテルブルク市『北方造船所』(セーヴェルナヤ・ヴェルフィ)で起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]

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プロジェクト20385プロジェクト20380の改良型であり、兵装が強化されています。
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

20380対艦ミサイル「ウラン」に代わり、20385は対地攻撃も可能な打撃ミサイル複合体「カリブル」を装備します。
[ロシア海軍は2018年1月~3月に46基の巡航ミサイル"カリブル"を受領した]

当初、プロジェクト20385には、ドイツMTU社製のディーゼルエンジンが装備される予定でしたが、ヨーロッパ諸国対ロシア制裁により、その供給は途絶えました。
[ロシアは水上艦用のエンジン供給を拒否したドイツとウクライナの企業を訴える]

この為、設計を変更してロシア『コロムナ工場』ディーゼルエンジン「ディーゼルユニットDDA12000」~が搭載される事になりました。
これは以前のプロジェクト20380と同じエンジンです。
[ロシア新世代艦のガスタービンとディーゼル]

2016年4月末、『コロムナ工場』ディーゼルエンジンの設置作業が始まりました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの取り付けが始まった]


2016年5月19日までにディーゼルエンジンの設置作業は完了しました。
[ロシア海軍の為の新世代コルベット"グレミャーシチー"へのロシア製ディーゼルエンジンの設置は完了した]


2017年6月30日、「グレミャーシチー」の進水式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは進水した]



2018年1月から造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グレミャーシチー"乗組員は艦内への居住を準備する]

以前には「グレミャーシチー」ロシア海軍への引き渡しは2018年末に予定されていました。
[プロジェクト20385コルベット1番艦グレミャーシチーは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

しかし、2018年11月下旬になっても未だ航行試験は実施されておらず、ロシア海軍への引き渡しは2019年末までに延期されました。

ロシア海軍への就役後、「グレミャーシチー」太平洋艦隊へ配備されます。


プロジェクト20385の2番艦「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された]
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されており、こちらも太平洋艦隊へ配備されます。

太平洋艦隊は、最終的に合計8隻のプロジェクト20380/20385コルベットの受領を計画しており、この内の半分(4隻)はプロジェクト20385になるようです。
[ロシア海軍太平洋艦隊は8隻のプロジェクト20380/20385コルベットを受領する]


この他、今回の記事では、同じく『北方造船所』で建造中のプロジェクト23120後方支援船の2番船「フセヴォロド・ボブロフ」についても言及されています。

「フセヴォロド・ボブロフ」は2013年12月19日に起工され、2016年11月14日に進水し、現在は『北方造船所』の岸壁で艤装中です。
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同船も2019年末までにロシア海軍への引き渡しが予定されています。

プロジェクト23120の1番船「エリブルス」は2018年4月9日に就役しています。
[プロジェクト23120多機能後方支援船エリブルスはロシア海軍へ就役し、北方艦隊へ編入された]

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は砲撃試験を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年11月15日5時42分配信
【最新コルベット「グロームキー」は航行試験中に初めて砲射撃を実施した】

まもなく太平洋艦隊へ補充されなければならない最新コルベット「グロームキー」は、航行試験プログラムの枠組みで初めて砲射撃を実施した。

複合砲射撃の実施を伴う艦載兵器の強度試験が行なわれた。
様々なモードで100mm汎用艦載砲A-190、6銃身自動砲AK-630がテストされた。

艦の海上での試験段階作業は、艦隊補助船、更には太平洋艦隊海上航空隊航空機ヘリコプターにより保障されている。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ輸送浮きドック「ゼーヤ」により送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。

コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
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ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した]

そして11月15日には、艦載砲~A-190-01「ウニヴェルサール」100mm単装砲と、6銃身30mm機関砲AK-630Mの発射試験が行なわれました。

「グロームキー」は、2018年末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は2回目の洋上試験の為に出航した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2018年11月6日4時55分配信
コルベット「グロームキー」は航行試験の次なる段階の為に日本海へ出航した】

まもなく太平洋艦隊へ補充されなければならない最新コルベット「グロームキー」は、工場航行試験プログラムを続ける為、再びピョートル大帝湾海域へ出航した。
艦上には、戦闘艦を建造したアムール造船工場の専門技術者、更には太平洋艦隊司令部で勤務する士官が乗っている。

試験計画下での艦の海上での作業は、救助曳船「フォーチー・クリロフ」及び海洋曳船「MB-92」により保障される。
コルベットの技術特性を確認する為、太平洋艦隊海上航空隊ヘリコプターKa-27、対潜航空機Tu-142、Il-38が作業を行なう。
更には、東方軍管区航空・防空軍戦闘機航空隊の参加も計画されている。

[参照]
8月31日、コルベット「グロームキー」は、試験の最終段階の実施の為、アムール造船工場からウラジオストクの同社試験実施基盤へ輸送浮きドック「ゼーヤ」により送り届けられた。

「グロームキー」は、再軍備プログラムの枠組みで太平洋艦隊の為に特別に建造される第2のプロジェクト20380コルベットである。
コルベットの全長は104.5メートル、幅13メートル、満載排水量2200トン、最大速力27ノット。



[プロジェクト20380/20385コルベット]
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ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト20380コルベットの2隻目となる「グロームキー」は、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』で2012年4月20日に起工されました。
[新世代コルベット「グロームキー」は起工された]

当初は2015年の引き渡しが予定されていましたが、建造工事は遅延しています。
[ロシア海軍の為のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"の建造は対ロシア制裁の影響により遅延する]

起工から5年以上が経過した2017年7月28日に造船台を出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第2のプロジェクト20380コルベット"グロームキー"は造船台を出渠した]



契約軍人のみで構成される「グロームキー」乗組員は、2017年10月末までに編成を完了しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月1日4時21分配信
【太平洋艦隊は新たなコルベット「グロームキー」の乗組員の形成を完了した】

「グロームキー」乗組員は、11月24日にサンクトペテルブルク海軍統合訓練センターへ到着しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2017年11月24日15時38分配信
【コルベット「グロームキー」の乗組員は研修の為にサンクトペテルブルクへ到着した】

2018年2月7日、コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』を視察に訪れたロシア国防次官ユーリー・ボリソフ氏は、「グロームキー」は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡されると発言しました。
[プロジェクト20380コルベット"グロームキー"は2018年末にロシア海軍太平洋艦隊へ引き渡される]

2018年5月下旬、サンクトペテルブルクでの研修を終えた乗組員が『アムール造船工場』へ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2018年5月27日17時5分配信
【アムール造船工場は最新のプロジェクト20380コルベットの加入の為の作業を続けている】

乗組員は6月下旬から「グロームキー」艦内への居住を開始しました。
『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2018年6月21日8時59分配信
【最新コルベット「グロームキー」乗組員は、造船工場から艦の受け入れを開始した】

8月中旬、「グロームキー」浮きドックに載せられ、ウラジオストクへの移動を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の新型コルベット"グロームキー"はコムソモリスク・ナ・アムーレからウラジオストクへの移動を開始した]

8月31日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"はウラジオストクへ到着した]

9月5日に浮きドックを出渠しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は浮きドックを出た]

その後、ウラジオストクの岸壁で最終艤装が行なわれ、10月中旬からは出航前の消磁作業が始まりました。
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10月28日、「グロームキー」は洋上試験の最初の段階である工場航行試験を実施する為、ウラジオストクを抜錨して日本海へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"は洋上試験の為にウラジオストクを出航した]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の最新鋭コルベット"グロームキー"の洋上試験は日本海で続けられている]

最初の洋上試験実施後、一旦ウラジオストクへ戻り、次の洋上試験を行なう為、11月6日に再び出航しました。

「グロームキー」は、2018年末までにロシア海軍へ引き渡される予定です。