ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはベトナムのカムラン港を訪れた

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2017年5月25日9時7分配信
【病院船「イルティシュ」はベトナムのカムラン港へ入った】
ウラジオストク、5月25日-ロシア通信社ノーボスチ

太平洋艦隊病院船「イルティシュ」は、ベトナムカムラン港を訪問した。
東方軍管区下の太平洋艦隊広報サービス・情報供給部長ウラジーミル・マトヴェーエフは報道陣へ伝えた。

「遠距離航海任務を遂行している太平洋艦隊の病院船イルティシュは、本日、カムラン港へ入りました。
訪問の枠組みで太平洋艦隊将兵はベトナム海軍の第4海軍管区司令部の代表とカンホア省人民委員会指導部と会合します」
マトヴェーエフ
は伝えた。

彼によると、病院船の乗組員と医療要員は、外国港の観光名所と歴史的な場所を見物する。

「イルティシュ」は、約3ヶ月の間、地中海水域のロシア海軍常設作戦連合部隊の艦船の一員として行動した。



プロジェクト320病院船「イルティシュ」は、ポーランドシュチェチン造船所で1988年11月25日に起工され、1989年7月6日に進水し、1990年7月31日に竣工し、1990年8月10日にソ連海軍へ就役しました。
就役後は太平洋艦隊へ配備されました。

2013年秋からナホトカ艦船修理工場で近代化改装が行なわれました。
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[ロシア海軍のオビ級病院船は復帰する]

近代化改装終了後、2016年5月にはクリル諸島マトゥア島(松輪島)の調査へ参加しました。
[クリル諸島のマトゥア島でロシア海軍太平洋艦隊の基地建設の為の調査が進められている]

2016年8月18日、ASEAN諸国の国際演習『ADMMプラス』へ参加する為、ウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはタイへ向かった]

9月1日にタイバンコクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはASEANの国際演習へ参加する為にタイのバンコクへ到着した]

9月9日には、南シナ海タイ、日本、中国の艦と災害救助の為の合同演習を実施しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは南シナ海でタイ、日本、中国の艦と合同演習を行なった]

9月13日にバンコクを出航し、ウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは中国海軍との合同演習『海洋協同-2016』参加部隊と合流した]

2016年9月26日にウラジオストクへ帰港しました。
[ASEAN諸国の国際演習へ参加したロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはウラジオストクへ帰港した]


その後、太平洋艦隊広報部からの発表は有りませんでしたが、2017年初頭には地中海へ派遣され、約3ヶ月間滞在した後、ウラジオストクへの帰路に就きました。
地中海東部に居る間には、キプロスリマソールシリアタルトゥースへ寄港した事も有ったようです。
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5月18日にはマレーシアランカウイ島へ寄港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはマレーシアのランカウイを訪れた]

5月23日にランカウイを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはマレーシアを去った]

そして5月25日にはベトナムカムラン港へ入港しました。
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カムラン港には、4月27日から5月1日まで太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」が訪れています。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはベトナムのカムラン港を訪れた]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはベトナムのカムラン港を去った]
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ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはマレーシアを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年5月23日7時13分配信
【太平洋艦隊の病院船「イルティシュ」はマレーシアのランカウイ港への訪問を完了した】

訪問の枠組みで太平洋艦隊将兵はマレーシア王立海軍及び同市行政部の代表と会合した。
太平洋艦隊病院船の乗組員と医療要員は、外国港の観光名所と歴史的な場所を見物した。

更に、船は停泊中に燃料、水、食料の在庫を補充した。

「イルティシュ」は、約3ヶ月の間、地中海水域のロシア海軍常設作戦連合部隊の一員として行動した。

[参照]
320型船「イルティシュ」
は、1981年1月からソヴィエト社会主義共和国連邦海軍へ加入している。

病院船「イルティシュ」は、沿岸及び海上で負傷者と病人を受け入れる事が出来る。

病院船の任務は、平時あるいは戦闘行動時の負傷者、病人、被災者への医療援助の提供、更には、遭難した艦船からの避難、海上での艦船及び潜水艦の乗組員の休養の為の組織的活動にある。

船内には、患者100名分のベッドが在り、緊急時には450名を受け入れる。
更に200名分のリハビリテーション用のベッドが在る。
全ての医療室には必要な機器が装備されている。



プロジェクト320病院船「イルティシュ」は、ポーランドシュチェチン造船所で1988年11月25日に起工され、1989年7月6日に進水し、1990年7月31日に竣工し、1990年8月10日にソ連海軍へ就役しました。
就役後は太平洋艦隊へ配備されました。

2013年秋からナホトカ艦船修理工場で近代化改装が行なわれました。
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[ロシア海軍のオビ級病院船は復帰する]

近代化改装終了後、2016年5月にはクリル諸島マトゥア島(松輪島)の調査へ参加しました。
[クリル諸島のマトゥア島でロシア海軍太平洋艦隊の基地建設の為の調査が進められている]

2016年8月18日、ASEAN諸国の国際演習『ADMMプラス』へ参加する為、ウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはタイへ向かった]

9月1日にタイバンコクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはASEANの国際演習へ参加する為にタイのバンコクへ到着した]

9月9日には、南シナ海タイ、日本、中国の艦と災害救助の為の合同演習を実施しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは南シナ海でタイ、日本、中国の艦と合同演習を行なった]

9月13日にバンコクを出航し、ウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは中国海軍との合同演習『海洋協同-2016』参加部隊と合流した]

2016年9月26日にウラジオストクへ帰港しました。
[ASEAN諸国の国際演習へ参加したロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはウラジオストクへ帰港した]


その後、太平洋艦隊広報部からの発表は有りませんでしたが、2017年初頭には地中海へ派遣され、約3ヶ月間滞在した後、ウラジオストクへの帰路に就きました。
地中海東部に居る間には、キプロスリマソールシリアタルトゥースへ寄港した事も有ったようです。
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5月18日にはマレーシアランカウイ島へ寄港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはマレーシアのランカウイを訪れた]

そして5月23日にランカウイを出航しました。
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なお、マレーシアの近くのインドネシアには、現在、太平洋艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」が居ます。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはインドネシアのタンジュンプリオクを訪れた]

ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはマレーシアのランカウイを訪れた

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2017年5月18日11時13分配信
【太平洋艦隊の病院船「イルティシュ」はマレーシアのランカウイ港へ寄港した】
ウラジオストク、5月18日、インタファクス-AVN

太平洋艦隊病院船「イルティシュ」は、木曜日にランカウイ港(マレーシア)へ到着した。

「訪問の枠組みで太平洋艦隊将兵はマレーシア王立海軍及び同市行政部の代表と会合します。
太平洋艦隊の病院船の乗組員と医療要員は、外国港の観光名所と歴史的な場所を見物します」
太平洋艦隊
広報サービスは伝えた。

更に、は停泊中に燃料、水、食料の在庫を補充する。

声明では、「イルティシュ」が約3ヶ月の間、地中海水域のロシア海軍常設作戦連合部隊の一員であった事が指摘されている。

浮揚病院「イルティシュ」は、沿岸及び海上で負傷者と病人を受け入れる事が出来る。
船内には、患者100名分のベッドが在り、緊急時には450名を受け入れる。
更に200名分のリハビリテーション用のベッドが在る。
全ての医療室には必要な機器が装備されている。

肉体訓練全般の為、船上には、トレーニング及び競技形式スポーツ(テニス、バレーボール、ミニサッカー)の大広間が設けられている。
リハビリテーションセンターには、体育館、プール、サウナ、射撃練習場リラックスサロンが含まれる。

病院船の任務は、平時あるいは戦闘行動時の負傷者、病人、被災者への医療援助の提供、更には、遭難した艦船からの避難にある。



プロジェクト320病院船「イルティシュ」は、ポーランドシュチェチン造船所で1988年11月25日に起工され、1989年7月6日に進水し、1990年7月31日に竣工し、1990年8月10日にソ連海軍へ就役しました。
就役後は太平洋艦隊へ配備されました。

2013年秋からナホトカ艦船修理工場で近代化改装が行なわれました。
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[ロシア海軍のオビ級病院船は復帰する]

近代化改装終了後、2016年5月にはクリル諸島マトゥア島(松輪島)の調査へ参加しました。
[クリル諸島のマトゥア島でロシア海軍太平洋艦隊の基地建設の為の調査が進められている]

2016年8月18日、ASEAN諸国の国際演習『ADMMプラス』へ参加する為、ウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはタイへ向かった]

9月1日にタイバンコクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはASEANの国際演習へ参加する為にタイのバンコクへ到着した]

9月9日には、南シナ海タイ、日本、中国の艦と災害救助の為の合同演習を実施しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは南シナ海でタイ、日本、中国の艦と合同演習を行なった]

9月13日にバンコクを出航し、ウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは中国海軍との合同演習『海洋協同-2016』参加部隊と合流した]

2016年9月26日にウラジオストクへ帰港しました。
[ASEAN諸国の国際演習へ参加したロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュはウラジオストクへ帰港した]


その後、太平洋艦隊広報部からの発表は有りませんでしたが、2017年初頭には地中海へ派遣され、約3ヶ月間滞在した後、ウラジオストクへの帰路に就きました。
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そして5月18日にはマレーシアランカウイ島へ寄港しました。
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なお、マレーシアの隣のシンガポールには、現在、太平洋艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」が居ます。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはシンガポールのチャンギ港を訪れた]

ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは艦載ヘリコプターの着艦訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年4月23日10時12分配信
【太平洋艦隊のヘリコプター飛行士は大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」の甲板への着艦へ取り組んだ】

太平洋艦隊の海洋射爆場での練習-訓練飛行の実施中、艦載ヘリコプター飛行士は、日中の様々な時間に、移動中及び投錨停泊中の艦の甲板へ25回のの着艦を行なった。

戦闘訓練活動の枠組みにおいて、ヘリコプター飛行士は、経験豊富なインストラクターの指導下で飛行技量の回復の課題へ取り組み、乗員の1人は、航空艦の甲板への初めての着艦を行なった。

艦の乗組員と飛行士との間の連携への取り組みは、船員と飛行士の専門的な訓練要素の1つである。
艦への着艦は、海軍航空隊の飛行士の訓練で最も困難な種類である。
最初に飛行士は、飛行場と、更に飛行ルート上での飛行へ取り組み、その後でのみ艦への着艦が許される。

ヘリコプター乗員の訓練プログラムでは、夜間の飛行へ特に注意が払われた。
ヘリコプター乗員は、計器使用下で着艦へのアプローチを行ない、海上を飛行し、空中から艦をカバーした。



ロシア太平洋艦隊大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(548、1991年12月15日就役)は、2016年8月中旬にウラジオストクを出航し、12月22日に帰港しています。
この間、9月には北極圏北方艦隊との合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは北極圏遠征から戻ってきた]


4月13日、「アドミラル・パンテレーエフ」は、大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」と共に出航し、対空戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフとアドミラル・ヴィノグラードフは日本海で対空戦闘訓練を行なった]

そして4月22日~23日には、沿海地方ニコラエフカ基地艦載ヘリコプターKa-27が、出航した「アドミラル・パンテレーエフ」で発着艦訓練を行ないました。
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4月11日~12日には、大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」で同様の訓練が行われています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフは日本海でヘリコプターの発着艦訓練を行なった]

ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフとアドミラル・ヴィノグラードフは日本海で対空戦闘訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年4月13日5時32分配信
【太平洋艦隊の艦は空中標的への戦闘射撃を実行した】

太平洋艦隊海上戦闘訓練射爆場で、の乗組員は、冬期訓練期間の結果の査定点検の枠組みで、仮想敵の空中攻撃手段からの攻撃を撃退する任務へ成功裏に取り組んだ。

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」「アドミラル・ヴィノグラードフ」で構成される太平洋艦隊捜索-打撃艦グループは、仮想敵の空中攻撃手段の大規模な攻撃を撃退する為の複合任務へ取り組んだ。

電波電子戦闘手段を活性化させ、アクティブ及びパッシブ妨害を発信した。
射撃実施防御線へ接近する標的へ、の乗組員は、小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」の艦上から打ち出されたミサイル標的「サマン」へ単一実地ミサイル-砲射撃を実行した。
戦闘活動の実施中に全ての指定目標は成功裏に破壊された。

出航中のは、今後に太平洋艦隊対潜航空隊と協同で仮想敵潜水艦の合同捜索を実行する。
そして更に、一連の艦内演習と訓練を実施する。



ロシア太平洋艦隊大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」(572、1989年5月1日就役)は、2016年3月末にウラジオストクを出航し、東南アジア及び太平洋海域への遠洋航海を実施しました。
[大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフ遠距離航海(2016年3月-8月)]

この遠洋航海中の2016年4月中旬にはアジア太平洋地域国際海軍演習『コモド-2016』へ参加しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフが参加した国際演習『コモド-2016』は終了した]

2016年5月には国際海軍演習『ADMMプラス-2016』へ参加しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフは国際海軍演習『ADMMプラス-2016』へ参加する]

2016年7月にはハワイ沖まで行きました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフはハワイ沖へ現れた]

2016年8月8日にウラジオストクへ帰港しました。



その後はウラジオストクで整備が行なわれていたようです。

2017年4月4日、大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」は久々に出航し、日本海で対潜戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフは日本海で対潜戦闘及び機雷掃討訓練を行なった]
対潜戦闘訓練にはソヴィエツカヤ・ガヴァニ近郊のカーメニ・ルチェイ基地に駐留する海軍航空隊対潜哨戒機Tu-142M3と、沿海地方ニコラエフカ基地に駐留する対潜哨戒機Il-38も参加し、更に、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦(キロ級)が「敵役」を務めました。

翌4月5日には、対水上、対空砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフは日本海で砲撃訓練を行なった]

4月11日~12日には沿海地方ニコラエフカ基地艦載ヘリコプターKa-27が、出航した大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」で発着艦訓練を行ないました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフは日本海でヘリコプターの発着艦訓練を行なった]


一方、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(548、1991年12月15日就役)は、2016年8月中旬にウラジオストクを出航し、12月22日に帰港しています。
この間、9月には北極圏北方艦隊との合同演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは北極圏遠征から戻ってきた]


そして4月13日、「アドミラル・パンテレーエフ」「アドミラル・ヴィノグラードフ」は一緒に出航し、対空戦闘訓練を実施し、小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」(350、1990年12月29日就役)から発射されたミサイル標的「サマン」を撃墜しました。

小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
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ミサイル標的「サマン」は、高射ミサイル「オサー-MA」をベースにした標的用ミサイルです。
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今後、「アドミラル・パンテレーエフ」「アドミラル・ヴィノグラードフ」は、ニコラエフカ基地対潜哨戒機と共に対潜戦闘訓練を行なうようです。