ロシア海軍の第4世代多用途原潜ヤーセン級4番艦クラスノヤルスクの船体の水圧試験が行なわれた

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2017年1月23日17時47分配信
【原子力潜水艦「クラスノヤルスク」は水圧試験を成功裏に経過した】
モスクワ、1月23日-ロシア通信社ノーボスチ

プロジェクト885M「ヤーセン」多目的原子力潜水艦「クラスノヤルスク」は、強度船体(耐圧殻)の水圧試験プログラムを成功裏に完了した。
月曜日に造船工場『セヴマシュ』広報サービスは発表した。

「クラスノヤルスク」は、 7隻の建造が計画されているプロジェクト「ヤーセン」原子力潜水艦シリーズの4隻目である。
現在、(ロシア)海軍の戦闘編制においては、このタイプの潜水艦のトップ「セヴェロドヴィンスク」が勤務に就いている。
最後の「ヤーセン」の起工は、2017年に実行されなければならない。

「原子力潜水艦クラスノヤルスク(プロジェクト「ヤーセン-M」)は、建造の重要段階の1つ~強度船体と、その構造の水圧試験を完了しました」
声明では、こう述べられた。

広報サービスは、原子力潜水艦は成功裏に水密検査を経過し、船体は設計データ上で考慮された特性に耐え抜いた事を説明した。
現在、船体の準備に関連した更なる主要作業と、絶縁及び組み立て作業が進められている。

多目的原子力潜水艦「ヤーセン」は、音響フィールドのレベルが減少した第4世代艦である。
それは、地上及び水上、水中の対象を破壊する為に意図されている。
これらの潜水艦の兵装は、1500kmまでの距離で海上及び地上の目標を破壊できる有翼ミサイル「カリブル」「オーニクス」、更には汎用深海誘導魚雷で構成されている。
「ヤーセン」は13800トンの排水量を有しており、深度600メートルまでの潜航と、31ノットまでの水中速力の発揮が可能である。



[新世代多用途原潜ヤーセン級(旧ブログ)]
[新世代多用途原潜ヤーセン級]
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ロシア海軍第4世代多目的原子力潜水艦プロジェクト885M「ヤーセン-M」原子力水中巡洋艦「クラスノヤルスク」は、2014年7月27日に起工されました。
[多用途原潜ヤーセン級4番艦クラスノヤルスク(と戦略原潜ボレイ級5番艦)はロシア海軍の日に起工された]

これまで起工後の建造工事の進捗状況は全く明らかにされていませんでしたが、2017年1月23日までに船体の水圧試験が終了しました。

現在の所、「クラスノヤルスク」は、2020年にロシア海軍へ引き渡される予定です。


ロシア海軍第4世代原子力潜水艦であるプロジェクト885「ヤーセン」原子力水中巡洋艦は、これまでに6隻がセヴェロドヴィンスク市「セヴマシュ」で起工され、このうち1隻が就役済みです。

1番艦K-560「セヴェロドヴィンスク」は1993年12月21日に起工され、2010年6月15日に進水、2013年12月30日に竣工、2014年6月17日に就役し、北方艦隊第11対空母原潜師団へ編入されました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクに聖アンドレイ旗は揚がった]
就役後も各種試験と慣熟訓練に従事していましたが、2016年3月までに終了しました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクは戦闘演習の為に出航する]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なった]
[ロシア海軍最新鋭原子力水中巡洋艦セヴェロドヴィンスクはバレンツ海から巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
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2番艦「カザン」からは改良型のプロジェクト885Mとなり、2009年7月24日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2018年に予定されています。
[新世代多用途原潜カザンと戦略原潜クニャージ・ウラジーミルは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

3番艦(改「ヤーセン」級としては2隻目)「ノヴォシビルスク」は2013年7月26日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されています。
[ヤーセン級多用途原潜3番艦ノヴォシビルスクは起工された]

4番艦(改「ヤーセン」級としては3隻目)「クラスノヤルスク」は、2014年7月27日に起工され、ロシア海軍への引き渡しは2020年に予定されています。

5番艦(改「ヤーセン」級としては4隻目)「アルハンゲリスク」は、2015年3月19日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2021年に予定されています。
[ロシア海軍の為のヤーセン級多用途原潜5番艦アルハンゲリスクは起工された]

6番艦(改「ヤーセン」級としては5隻目)「ペルミ」は、2016年7月29日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2022年に予定されています。
[ロシア海軍の為の第6のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミはセヴェロドヴィンスクで起工された]

7番艦(改「ヤーセン」級としては6隻目)の起工は2017年に、ロシア海軍への引き渡しは2023年に予定されています。
[ロシア海軍第4世代多用途原潜ヤーセン級は2023年までに計7隻が就役する]


「ヤーセン」級シリーズの建造は7隻で終了する予定であり、その後は第5世代原子力潜水艦「ハスキー」級の建造へ移行します。
[ロシア海軍第5世代多用途原子力潜水艦ハスキー級の建造契約は2018年以降に締結される]
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ロシア海軍第4世代多用途原潜ヤーセン級は2023年までに計7隻が就役する

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年7月29日14時15分配信
【プロジェクト「ヤーセン」シリーズ潜水艦は2023年までに用意される】
セヴェロドヴィンスク、7月29日-ロシア通信社ノーボスチ

プロジェクト885「ヤーセン」シリーズ多目的原子力潜水艦は2023年には用意が整う。
金曜日、このクラスの第6の潜水艦の起工式典で(ロシア)海軍副総司令官(軍備担当)ヴィクトール・ブルスク中将は報道陣へ表明した。

彼は、少なくとも7隻の「ヤーセン」が建造される事を想い起した。
「このシリーズは2023年までに用意が整い、その後、機器は常に更なる発展の方向へ進む事になります」
彼は話した。

ブルスクは、近代化される「ヤーセン」太平洋艦隊及び北方艦隊への受け入れが続けられる事を指摘した。
「遥かに大きな強度で、同様の任務が遂行されます」

「ペルミ」と命名された原子力潜水艦セヴェロドヴィンスクで起工された。
水中巡洋艦シリーズのトップ「セヴェロドヴィンスク」は2014年6月17日に海軍へ引き渡された。

「これはアルハンゲリスク州とペルミ地方を結ぶ記念すべきものです。
我々と、南ポモールとペルミ地方で崇拝されている大商人ストロガノフ家を結びつけるように」
アルハンゲリスク州知事イーゴリ・オルロフ
は強調した。

多目的原子力潜水艦「カザン」、「ノヴォシビルスク」、「クラスノヤルスク」、「アルハンゲリスク」は改善されたプロジェクト「ヤーセン-M」(885M)の下に建造されている。
その排水量は13800トン、潜航深度520メートル、乗員64名、自立行動期間100日、水中速力31ノット。
兵装として、機雷、533mm魚雷、有翼ミサイル「カリブル」及び「オーニクス」が在る。


[新世代多用途原潜ヤーセン級(旧ブログ)]
[新世代多用途原潜ヤーセン級]
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ロシア海軍第4世代原子力潜水艦であるプロジェクト885「ヤーセン」原子力水中巡洋艦は、これまでに6隻がセヴェロドヴィンスク市「セヴマシュ」で起工され、このうち1隻が就役済みです。

1番艦K-560「セヴェロドヴィンスク」は1993年12月21日に起工され、2010年6月15日に進水、2013年12月30日に竣工、2014年6月17日に就役し、北方艦隊第11対空母原潜師団へ編入されました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクに聖アンドレイ旗は揚がった]
就役後も各種試験と慣熟訓練に従事していましたが、2016年3月までに終了しました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクは戦闘演習の為に出航する]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なった]
[ロシア海軍最新鋭原子力水中巡洋艦セヴェロドヴィンスクはバレンツ海から巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


2番艦「カザン」からは改良型のプロジェクト885Mとなり、2009年7月24日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2018年に予定されています。
[新世代多用途原潜カザンと戦略原潜クニャージ・ウラジーミルは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

3番艦(改「ヤーセン」級としては2隻目)「ノヴォシビルスク」は2013年7月26日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されています。
[ヤーセン級多用途原潜3番艦ノヴォシビルスクは起工された]

4番艦(改「ヤーセン」級としては3隻目)「クラスノヤルスク」は、2014年7月27日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2020年に予定されています。
[多用途原潜ヤーセン級4番艦クラスノヤルスク(と戦略原潜ボレイ級5番艦)はロシア海軍の日に起工された]

5番艦(改「ヤーセン」級としては4隻目)「アルハンゲリスク」は、2015年3月19日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2021年に予定されています。
[ロシア海軍の為のヤーセン級多用途原潜5番艦アルハンゲリスクは起工された]

6番艦(改「ヤーセン」級としては5隻目)「ペルミ」は、2016年7月29日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2022年に予定されています。
[ロシア海軍の為の第6のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミはセヴェロドヴィンスクで起工された]

7番艦(改「ヤーセン」級としては6隻目)の起工は2017年に、ロシア海軍への引き渡しは2023年に予定されています。


現在の所、「ヤーセン」級シリーズの建造は7隻で終了する予定であり、その後は第5世代原子力潜水艦「ハスキー」級の建造へ移行します。

ロシア海軍の為の第6のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミはセヴェロドヴィンスクで起工された

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『タス通信』より
2016年7月29日12時25分配信
【第6のプロジェクト「ヤーセン」原子力潜水艦はセヴマシュで起工される】
セヴェロドヴィンスク、7月29日/タス通信

「ペルミ」の名を受けた「ヤーセン」型多目的原子力潜水艦セヴェロドヴィンスク造船工場『セヴマシュ』で起工される。
タス通信特派員は現地より伝えた。

このクラスの第6の潜水艦の起工式典は、今年7月31日に祝われる「ロシア海軍の日」に合わせられた。
これには、ロシア連邦海軍副総司令官ヴィクトール・ブルスク中将、『統合造船業営団』総裁アレクセイ・ラフマノフ設計局『マラヒート』のトップ、ウラジーミル・ドロフェーエフ『セヴマシュ』総取締役ミハイル・ブドニチェンコが出席する。

艦の名前と「誕生」日が記された起工板が潜水艦のセクションの1つに取り付けられる。

原子力潜水艦「ペルミ」は、近代化された多目的潜水艦プロジェクト「ヤーセン-M」系列の5隻目であり、サンクトペテルブルク海洋機械製造局『マラヒート』により設計された。

プロジェクト885シリーズ水中巡洋艦の1隻目「セヴェロドヴィンスク」は2014年6月17日にロシア連邦海軍へ引き渡され、2016年春まで試験運用を実施した。
多目的原子力潜水艦「カザン」、「ノヴォシビルスク」、「クラスノヤルスク」、「アルハンゲリスク」は改善されたプロジェクト「ヤーセン-M」の下に建造されている。


『タス通信』より
2016年7月29日13時1分配信
【ロシア連邦海軍は、2022年に原子力潜水艦「ペルミ」の受領を見込んでいる】
セヴェロドヴィンスク、7月29日/タス通信

ロシア連邦海軍は、2022年に「ペルミ」の名を受けた第6のプロジェクト「ヤーセン」原子力潜水艦の受領を見込んでいる。
ロシア連邦海軍副総司令官(軍備担当)ヴィクトール・ブルスクは述べた。

「全てのスケジュールに従えば、2022年に」
彼は、この問題に沿った質問に答え、こう話した。

多目的原子力潜水艦「ペルミ」は、7月29日にセヴェロドヴィンスク造船工場『セヴマシュ』で起工された。

原子力潜水艦「ペルミ」は、近代化された多目的潜水艦プロジェクト「ヤーセン-M」系列の5隻目であり、サンクトペテルブルク海洋機械製造局『マラヒート』により設計された。

プロジェクト885シリーズ水中巡洋艦の1隻目「セヴェロドヴィンスク」は2014年6月17日にロシア連邦海軍へ引き渡され、2016年春まで試験運用を実施した。
多目的原子力潜水艦「カザン」、「ノヴォシビルスク」、「クラスノヤルスク」、「アルハンゲリスク」は改善されたプロジェクト「ヤーセン-M」の下に建造されている。


[新世代多用途原潜ヤーセン級(旧ブログ)]
[新世代多用途原潜ヤーセン級]
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プロジェクト885「ヤーセン」原子力水中巡洋艦は、これまでに5隻がセヴェロドヴィンスク市「セヴマシュ」で起工され、このうち1隻が就役済みです。

1番艦K-560「セヴェロドヴィンスク」は1993年12月21日に起工され、2010年6月15日に進水、2013年12月30日に竣工、2014年6月17日に就役し、北方艦隊第11対空母原潜師団へ編入されました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクに聖アンドレイ旗は揚がった]
就役後も各種試験と慣熟訓練に従事していましたが、2016年3月までに終了しました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクは戦闘演習の為に出航する]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なった]
[ロシア海軍最新鋭原子力水中巡洋艦セヴェロドヴィンスクはバレンツ海から巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


2番艦「カザン」からは改良型のプロジェクト885Mとなり、2009年7月24日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2018年に予定されています。
[新世代多用途原潜カザンと戦略原潜クニャージ・ウラジーミルは2018年にロシア海軍へ引き渡される]

3番艦(改「ヤーセン」級としては2隻目)「ノヴォシビルスク」は2013年7月26日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2019年に予定されています。
[ヤーセン級多用途原潜3番艦ノヴォシビルスクは起工された]

4番艦(改「ヤーセン」級としては3隻目)「クラスノヤルスク」は、2014年7月27日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2020年に予定されています。
[多用途原潜ヤーセン級4番艦クラスノヤルスク(と戦略原潜ボレイ級5番艦)はロシア海軍の日に起工された]

5番艦(改「ヤーセン」級としては4隻目)「アルハンゲリスク」は、2015年3月19日に起工されました。
ロシア海軍への引き渡しは2021年に予定されています。
[ロシア海軍の為のヤーセン級多用途原潜5番艦アルハンゲリスクは起工された]

そして2016年7月29日、「ヤーセン」原子力水中巡洋艦6番艦(改「ヤーセン」級としては5隻目)「ペルミ」が起工されました。
[ロシア海軍の為のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミは2016年7月29日に起工される]
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「ペルミ」は2022年にロシア海軍へ引き渡される予定です。


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先代の「ペルミ」プロジェクト671RTMK(NATOコード名「ヴィクターIII」)巡洋潜水艦K-292として1987年12月5日に就役し、1992年7月3日からは原子力大型潜水艦B-292と改称され、2002年に「ペルミ」と命名されました。
しかし、2005年頃には除籍され、2007年~2008年に解体されました。

ロシア海軍の新世代多用途原潜ヤーセン級は新たな通信機器を得る

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『タス通信』より
2016年6月20日11時49分配信
【潜水艦「ヤーセン」の乗員の健康状態は特殊ブレスレットによって監視される】
モスクワ、6月20日/タス通信

多目的原子力潜水艦プロジェクト885「ヤーセン」は新世代の通信・管理機器を、更に乗組員は、潜水艦乗りの健康状態と居場所を監視する事を可能にする特殊ブレスレットを受け取る。
タス通信『統合機器製造営団』(国家法人『ロシアン・テクノロジーズ』へ加入)の代理人より伝えられた。

「装置は既に作成されており、現在、必要な試験が行なわれています。
通信複合体は新世代の技術に基づいています。
特に、ソフトウェア無線技術、そして特殊ソフトウェアの使用は、"鉄製品"に頼る事無く速やかに全ての課題を解決します。
これにより、装置の能力は大幅に拡大し、重量と寸法は数分の1に縮小されます」

対談者は話した。

彼は、機器の構成には、更に、乗組員の居場所と健康状態を測定する為の特殊電子ブレスレットが含まれている事を指摘した。

これまでにロシア海軍「ヤーセン」型潜水艦を1隻保有している-潜水艦「セヴェロドヴィンスク」は1993年に起工され、2013年末に試験運用の為に軍へ引き渡され、北方艦隊に在籍している。

次の潜水艦「カザン」は、更新されたプロジェクト885Mにより建造されている。
同艦は2009年に起工されており、海軍は2017年の受領を計画している。
ロシア海軍は、このような潜水艦を総計で7隻受領しなければならない。


[新世代多用途原潜ヤーセン級(旧ブログ)]
[新世代多用途原潜ヤーセン級]

プロジェクト885「ヤーセン」原子力水中巡洋艦は、これまでに5隻がセヴェロドヴィンスク市「セヴマシュ」で起工され、この内の1隻が就役しています。

1番艦K-560「セヴェロドヴィンスク」は1993年12月21日に起工され、2010年6月15日に進水、2013年12月30日に納入、2014年6月17日に就役し、北方艦隊第11対空母原潜師団へ編入されました。
[新世代多用途原潜セヴェロドヴィンスクはロシア海軍へ納入された]
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクに聖アンドレイ旗は揚がった]
就役後も各種試験と慣熟訓練に従事していましたが、2016年3月までに終了しました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクは戦闘演習の為に出航する]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なった]
[ロシア海軍最新鋭原子力水中巡洋艦セヴェロドヴィンスクはバレンツ海から巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


2番艦「カザン」からは改良型のプロジェクト885Mとなり、2009年7月24日に起工されました。
[改ヤーセン級多用途原潜カザンのロシア海軍への引き渡しは2017年に予定されている]

3番艦(改「ヤーセン」級としては2隻目)「ノヴォシビルスク」は2013年7月26日に起工されました。
[ヤーセン級多用途原潜3番艦ノヴォシビルスクは起工された]
[ヤーセン級多用途原潜ノヴォシビルスクの船体の水圧試験が行なわれた]

4番艦(改「ヤーセン」級としては3隻目)「クラスノヤルスク」は、2014年7月27日に起工されました。
[多用途原潜ヤーセン級4番艦クラスノヤルスク(と戦略原潜ボレイ級5番艦)はロシア海軍の日に起工された]

5番艦(改「ヤーセン」級としては4隻目)「アルハンゲリスク」は、2015年3月19日に起工されました。
[ロシア海軍の為のヤーセン級多用途原潜5番艦アルハンゲリスクは起工された]


6番艦(改「ヤーセン」級としては5隻目)「ペルミ」は、2016年7月29日に起工される予定です。
[ロシア海軍の為のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミは2016年7月29日に起工される]


合計で7隻の調達が計画されている「ヤーセン」級多用途原潜は、今後、新開発の通信機器が搭載されるとの事です。

おそらくは、2番艦「カザン」から就役時に搭載され、1番艦「セヴェロドヴィンスク」は後日装備となるでしょう。

更には、乗員の艦内での居場所と健康状態が即座に分かる特殊電子ブレスレットも導入されます。
こちらは、各乗員が腕に装着するようです。


この他、「ヤーセン」級多用途原潜には新世代の原子炉セキュリティシステムが搭載されています。
(こちらは1番艦から搭載)
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクは最新の原子炉セキュリティシステムを有する]

ロシア海軍の為のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミは2016年7月29日に起工される


『タス通信』より
2016年5月17日13時31分配信
【原子力潜水艦「ペルミ」は7月29日にセヴェロドヴィンスクで起工される】
モスクワ、5月17日/タス通信

第6の「ヤーセン」型多目的原子力潜水艦は、7月29日にセヴェロドヴィンスクで起工され、「ペルミ」と命名される。
火曜日に『統合造船業営団』は報道陣へ伝えた。

「ペルミの起工は、海軍の日(註:今年は7月31日)の前の2016年7月29日に予定されております」
『統合造船業営団』
の代理人は話した。

彼は、全ての原子力潜水艦の納入と起工は「国防省及び海軍と合意した時期を遵守して」実行される事を強調した。

以前、『セヴマシュ』総取締役ミハイル・ブドニチェンコは、第6の「ヤーセン」海軍の日に起工されると述べている。

現在、ロシア海軍に在籍する「ヤーセン」は、1993年に起工された「セヴェロドヴィンスク」1隻のみである。
2016年春に潜水艦は試験運用を完了した。
既に改良されたプロジェクト885Mシリーズが建造されている。


[新世代多用途原潜ヤーセン級(旧ブログ)]
[新世代多用途原潜ヤーセン級]

プロジェクト885「ヤーセン」原子力水中巡洋艦は、これまでに5隻がセヴェロドヴィンスク市「セヴマシュ」で起工され、このうち1隻が就役済みです。

1番艦K-560「セヴェロドヴィンスク」は1993年12月21日に起工され、2010年6月15日に進水、2013年12月30日に竣工、2014年6月17日に就役し、北方艦隊第11対空母原潜師団へ編入されました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクに聖アンドレイ旗は揚がった]
就役後も各種試験と慣熟訓練に従事していましたが、2016年3月までに終了しました。
[ロシア海軍最新鋭多用途原潜セヴェロドヴィンスクは戦闘演習の為に出航する]
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なった]
[ロシア海軍最新鋭原子力水中巡洋艦セヴェロドヴィンスクはバレンツ海から巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


2番艦「カザン」からは改良型のプロジェクト885Mとなり、2009年7月24日に起工されました。
[改ヤーセン級多用途原潜カザンのロシア海軍への引き渡しは2017年に予定されている]

3番艦(改「ヤーセン」級としては2隻目)「ノヴォシビルスク」は2013年7月26日に起工されました。
[ヤーセン級多用途原潜3番艦ノヴォシビルスクは起工された]

4番艦(改「ヤーセン」級としては3隻目)「クラスノヤルスク」は、2014年7月27日に起工されました。
[多用途原潜ヤーセン級4番艦クラスノヤルスク(と戦略原潜ボレイ級5番艦)はロシア海軍の日に起工された]

5番艦(改「ヤーセン」級としては4隻目)「アルハンゲリスク」は、2015年3月19日に起工されました。
[ロシア海軍の為のヤーセン級多用途原潜5番艦アルハンゲリスクは起工された]


2016年4月初頭、「ロシア防衛産業企業体の(匿名の)情報提供者」は、「ペルミ」と命名される「ヤーセン」級6番艦は2016年7月末に起工されると『インタファクス』へ伝えました。
[ロシア海軍の為のヤーセン級原子力水中巡洋艦ペルミは2016年7月末に起工される?]


そして今回、ロシア造船業界の総元締である『統合造船業営団』は、「ヤーセン」原子力水中巡洋艦6番艦(改「ヤーセン」級としては5隻目)「ペルミ」は2016年7月29日の起工が予定されていると発表しました。


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先代の「ペルミ」プロジェクト671RTMK(NATOコード名「ヴィクターIII」)巡洋潜水艦K-292として1987年12月5日に就役し、1992年7月3日からは原子力大型潜水艦B-292と改称され、2002年に「ペルミ」と命名されました。
しかし、2005年頃には除籍され、2007年~2008年に解体されました。