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ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクはアルジェリアを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年8月20日17時58分配信
【北方艦隊戦闘艦支隊はアルジェへの業務寄港を完了した】

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」に率いられ、遠距離航海任務を遂行している北方艦隊戦闘艦支隊は、アルジェリア人民民主共和国への業務寄港を完了し、地中海中部へ進路を取った。

大型対潜艦「セヴェロモルスク」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」アルジェ訪問は、8月15日から19日までの5日間に及んだ。
この時に乗組員は、水、燃料、食料の在庫を補充し、更には、大規模な文化プログラムが実行された。
ロシア船員共和国の首都アルジェ市の名所を見物し、ティパザ市露天考古学博物館を訪れ、アルジェリア軍将兵とスポーツ競技会を開催した。

北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ大将は、アルジェリア海軍司令官モハメド・ラビ・ハウリ少将との表敬会合を行なった。
ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」アルジェリア人民民主共和国ロシア連邦大使臨時代行オレグ・ルツコフが訪れた。

現在、艦の乗組員は、仮想敵の空中及び水中攻撃からの支隊の複合防衛演習、艦の航行中のダメージコントロール訓練を行ない、海軍技量及び見張り当直勤務の向上に従事している。

艦は、7月5日に北方艦隊主要基地セヴェロモルスク市から出航した。
現時点で、彼らは6500海里以上を走破した。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」大型対潜艦「セヴェロモルスク」クロンシュタット市主要海軍パレード北方艦隊を代表し、バルト艦隊及び黒海艦隊の艦と共にバルト海の艦隊間演習へ参加した。



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北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(「055」、1986年11月5日就役、2016年12月末に近代化改装完了)及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」(「619」、1988年1月24日就役)は、『ロシア海軍の日』(7月29日)にクロンシュタットで行なわれる観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、2018年7月4日にセヴェロモルスク基地を出航しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した]

2018年7月15日、『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する他の北方艦隊所属艦と共にフィンランド湾へ到着しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る]

7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。


観艦式が終わった後、他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットを去り、8月1日から他の艦隊の観艦式参加艦と共にバルト海で演習を開始しました。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールはバルト海のロシア海軍演習へ参加する]

演習終了後、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」バルト海から北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは英仏海峡へ向かった]

8月8日にラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、8月9日から大西洋北部で演習を開始しました。
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[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは北大西洋で演習を開始した]

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8月11日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

8月15日にアルジェリアの首都アルジェへ入港しました。
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[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクはアルジェを訪れた]

8月19日にアルジェを出航しました。
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ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクはアルジェを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年8月15日16時27分配信
【北方艦隊のロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」と大型対潜艦「セヴェロモルスク」はアルジェへの業務寄港を行なった】

本日、遠距離航海任務を遂行している北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」大型対潜艦「セヴェロモルスク」は、アルジェへの業務寄港を行なった。

ロシア艦の業務寄港プログラムにおいて、前日夜にアルジェリア人民民主共和国の首都へ到着した北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ大将と、アルジェロシア連邦大使館代表団が参加する一連の表敬行事が提示される。

北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ大将アルジェリア海軍司令官モハメド・ハウリ少将北方艦隊戦闘艦支隊司令部とアルジェリア海軍中央海軍管区司令部の会合が計画されている。

アルジェリアへの滞在時、ロシア船員アルジェリア人民民主共和国の首都アルジェ市の名所を見物し、ティパザ市露天考古学博物館を訪れる。

北方艦隊将兵とアルジェリア軍事船員は、サッカーの合同スポーツ競技会を開催する。

北方艦隊艦船支隊アルジェへの業務寄港は日曜日まで続く。

7月5日に北方艦隊主要基地セヴェロモルスク市から出て以来、北方艦隊戦闘艦は6300海里以上を走破した。
彼らはクロンシュタット市主要海軍パレード北方艦隊を代表し、バルト艦隊及び黒海艦隊の艦と共にバルト海の艦隊間演習へ参加した。



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北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(「055」、1986年11月5日就役、2016年12月末に近代化改装完了)及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」(「619」、1988年1月24日就役)は、『ロシア海軍の日』(7月29日)にクロンシュタットで行なわれる観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、2018年7月4日にセヴェロモルスク基地を出航しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した]

2018年7月15日、『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する他の北方艦隊所属艦と共にフィンランド湾へ到着しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る]

7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。


観艦式が終わった後、他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットを去り、8月1日から他の艦隊の観艦式参加艦と共にバルト海で演習を開始しました。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールはバルト海のロシア海軍演習へ参加する]

演習終了後、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」バルト海から北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは英仏海峡へ向かった]

8月8日にラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、8月9日から大西洋北部で演習を開始しました。
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[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは北大西洋で演習を開始した]

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8月11日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

そして8月15日にアルジェリアの首都アルジェへ入港しました。
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ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った

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『タス通信』より
2018年8月11日11時56分配信
【北方艦隊の艦は地中海へ入った】
ムルマンスク、8月11日/タス通信

北方艦隊戦闘艦支隊地中海へ入った。
土曜日に北方艦隊広報サービスは発表した。

通知によると、遠距離航海を実施しているロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」大型対潜艦「セヴェロモルスク」から成る支隊は、ジブラルタル海峡の最も狭い箇所を通過し、土曜日に地中海へ到達した。

広報サービスは、海峡の最も狭い箇所は14kmであり、北方艦隊の艦は暗い時間に船舶航行が激しい条件で通過した事を指摘した。

移動時に艦の乗組員は計画戦闘訓練を続けている。
大西洋大型対潜艦「セヴェロモルスク」乗組員は、ヘリコプターKa-27を使用する対潜任務へ取り組み、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、兵装及び機器装置の使用準備態勢を点検する対潜防衛に関する訓練を実施した。

戦闘艦は2018年7月5日に北方艦隊主要基地セヴェロモルスクから出航し、これまでに6000海里以上を走破した。



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北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(「055」、1986年11月5日就役、2016年12月末に近代化改装完了)及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」(「619」、1988年1月24日就役)は、『ロシア海軍の日』(7月29日)にクロンシュタットで行なわれる観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、2018年7月4日にセヴェロモルスク基地を出航しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した]

2018年7月15日、『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する他の北方艦隊所属艦と共にフィンランド湾へ到着しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る]

7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。


観艦式が終わった後、他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットを去り、8月1日から他の艦隊の観艦式参加艦と共にバルト海で演習を開始しました。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールはバルト海のロシア海軍演習へ参加する]

演習終了後、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」バルト海から北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは英仏海峡へ向かった]

8月8日にラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、8月9日から大西洋北部で演習を開始しました。
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[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは北大西洋で演習を開始した]

そして8月11日にジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
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大型対潜艦「セヴェロモルスク」は、この数年間に何度も地中海へ行っていますが、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」にとっては、1989年以来、ほぼ30年ぶりの地中海への航海となります。

2隻の艦は、今後、地中海東部(シリア沖)へ行く事になるでしょう。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは北大西洋で演習を開始した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年8月9日14時59分配信
【北方艦隊の艦は北大西洋で対空防衛及び対潜防衛の訓練を実施した】

本日、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」で構成される北方艦隊戦闘艦支隊は、大西洋北部で戦闘演習任務を遂行した。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」乗組員は、兵器及び機器装置の戦闘動作の準備状態を点検する対空防衛に関する訓練を実施し、大型対潜艦「セヴェロモルスク」乗組員は、対潜ヘリコプターKa-27を使用する対潜任務へ取り組んだ。

前日、北方艦隊戦闘艦支隊ラマンシュ海峡通過を完了した。

海上を移動する乗組員は、計画戦闘訓練を継続する。
主な重点は、要員の兵器及び機器装置を使用する活動への取り組みとなり、海上で遭難したという想定下の船を援助し、ダメージコントロールの演習を実施する。

現在、艦は大西洋海域で遠距離航海任務の遂行を続けている。

北方艦隊主要基地セヴェロモルスク市を2018年7月5日に出航してから、北方艦隊戦闘艦は5000海里以上を走破した。
彼らは、クロンシュタット市の主要海軍パレードで北方艦隊を代表し、バルト艦隊及び黒海艦隊の艦と共にバルト海の艦隊間演習へ参加した。



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北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(2016年12月末に近代化改装完了)及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」(1988年1月24日就役)は、『ロシア海軍の日』(7月29日)にクロンシュタットで行なわれる観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、2018年7月4日にセヴェロモルスク基地を出航しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した]

2018年7月15日、『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する他の北方艦隊所属艦と共にフィンランド湾へ到着しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る]

7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。


観艦式が終わった後、他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットを去り、8月1日から他の艦隊の観艦式参加艦と共にバルト海で演習を開始しました。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールはバルト海のロシア海軍演習へ参加する]

演習終了後、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」バルト海から北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは英仏海峡へ向かった]

8月8日にラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了し、8月9日から大西洋北部で演習を開始しました。
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ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦セヴェロモルスクは英仏海峡へ向かった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年8月7日11時30分配信
【北方艦隊の艦はラマンシュ海峡へ近付いた】

本日、主要海軍パレードへ参加した北方艦隊戦闘艦支隊は、北海からラマンシュ海峡へ近付いた。

戦闘艦支隊は、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」で構成されている。

主要海軍パレードへ参加した残りの艦船は、恒久駐留所への艦隊間移動を続けている。

前日、北方艦隊戦闘艦支隊バルト海峡を通過し、北海へ出た。

7月5日にセヴェロモルスクを出航して以来、北方艦隊戦闘艦は4000海里以上を走破した。
彼らは、クロンシュタット市の主要海軍パレードで北方艦隊を代表し、バルト艦隊及び黒海艦隊の艦と共にバルト海の艦隊間演習へ参加した。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」は、大西洋で遠距離航海任務の遂行の継続が計画されている。
北方艦隊戦闘艦の乗組員は、艦内訓練及びダメージコントロール、海上での遭難者救助、更には艦船支隊の海上移動中の全ての種類の防護及び防衛の保障演習を続ける。



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北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(2016年12月末に近代化改装完了)及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」(1988年1月24日就役)は、『ロシア海軍の日』(7月29日)にクロンシュタットで行なわれる観艦式(主要海軍パレード)へ参加する為、2018年7月4日にセヴェロモルスク基地を出航しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した]

2018年7月15日、『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する他の北方艦隊所属艦と共にフィンランド湾へ到着しました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る]

7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。


観艦式が終わった後、他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットを去り、8月1日から他の艦隊の観艦式参加艦と共にバルト海で演習を開始しました。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールはバルト海のロシア海軍演習へ参加する]

演習終了後、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」及び大型対潜艦「セヴェロモルスク」バルト海から北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。

ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバレンツ海でヘリコプターの発着訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年7月19日16時40分配信
【大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は甲板へのヘリコプター着艦へ取り組む為、バレンツ海へ出た】

本日(7月19日)、北方艦隊大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、一連の錬成戦闘訓練を実施する為、主要基地からバレンツ海へ出た。
まず最初に、大型対潜艦の乗組員には、艦のヘリコプター発着場へのヘリコプターの着艦を実施する艦上飛行士との連携への取り組みが控えていた。

訓練には、ヘリコプターKa-27の乗員が関わった。
この一昼夜、飛行士は航行中の大型対潜艦の甲板への発着艦へ取り組んだ。
更に彼らは、電波工学兵装、対潜兵器複合体、通信システム及び航空機管制システムを点検する目的で艦の上空飛行を行なった。

フライトは、バレンツ海北方艦隊海上射爆場海域上の規定ルートで行なわれ、その中でヘリコプター乗員は更に、潜水艦を探知する電波位置測定及び水中音響手段を使用する戦術動作へ取り組んだ。

大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、今後数日間、バレンツ海で計画戦闘訓練の実施を続ける。
乗組員には、対潜防衛及び一連の練習射撃を実施する課題が控えている。



プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、レニングラード(現サンクトペテルブルク)の『ジダーノフ記念造船工場』(現『北方造船所』)で1977年11月4日に起工、1980年5月16日に進水し、1981年12月26日に受領-引渡証書へ署名され、1982年1月10日に海軍旗初掲揚式典が開催されました。
[ウダロイ級2番艦ヴィツェ-アドミラル・クラコフ]

ソ連邦解体後、約10年間放置され、2000年代初頭から修理と近代化改装が始まりました。
[大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラコフ」近況]

2010年1月下旬から航海試験を開始し、同年12月7日に北方艦隊へ復帰しました。
[大型対潜艦「クラコフ海軍中将」、航海試験開始]

2011年8月、攻撃ヘリコプターKa-52の着艦試験を行ないました。
[攻撃ヘリKa-52、大型対潜艦「海軍中将クラコフ」で発着試験(2011年8月31日)]

2012年2月初頭からは乗員が契約軍人(志願兵)のみとなりました。
[北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラコフ」乗員は、契約軍人だけで構成される]

2012年5月から7月までアデン湾海賊対処任務に就きました。
(2012年4月6日出港・9月12日帰港)
[大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはアデン湾海賊対処任務を終えた]

2013年5月から9月まで地中海、大西洋、カリブ海への遠距離航海を行ないました。
(2013年5月11日出港、9月28日帰港)
[ロシア北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは長期航海を終えて基地へ戻った]

2014年4月から翌2015年1月まで地中海への遠距離航海を行ないました。
(2014年4月15日出港・2015年1月5日帰港)
[ヴィツェ-アドミラル・クラコーフ地中海遠征(2014年4月-2015年1月)]

2015年3月から7月末までムルマンスク第35艦船修理工場ガスタービン機関を含むにオーバーホールが行なわれ、8月初頭には修理後の点検の為の洋上試験が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオーバーホール後に復帰した]

2015年10月23日から2016年4月4日まで地中海、インド洋への遠距離航海を実施しました。
[ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-2016年4月)]

2016年8月30日から10月7日まで北極圏遠征を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊艦船部隊は北極圏航海を終えてセヴェロモルスクへ帰投した]

2016年10月15日には、ロシア海軍機動部隊の一員として地中海東部へ向かいましたが、本隊よりも一足早く12月13日には帰港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはセヴェロモルスク基地へ帰投した]

2017年7月初頭、7月30日にクロンシュタットで行なわれる「ロシア海軍の日」観艦式へ参加する為にバルト海へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバルト海へ向かった]

7月30日には他の北方艦隊所属艦と共にクロンシュタットの観艦式へ参加しました。
[2017年7月30日にクロンシュタットとサンクトペテルブルクで挙行される『ロシア海軍の日』観艦式には約40隻の艦船が参加する]


観艦式が終わった後も母港へは戻らず、大西洋を南下して地中海へ入り、更には紅海、アデン湾へ進出し、2017年9月1日から海賊対処任務に就きました。
[大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」アデン湾遠征(2017年8月-)]

海賊対処任務を終えた「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、10月17日にスエズ運河へ入りました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年10月17日11時0分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はスエズ運河へ入った】

10月21日にエジプトアレクサンドリア港訪問を終えて出航し、地中海へ入りました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年10月21日17時42分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はエジプトのアレクサンドリア港への業務寄港を完了し、地中海へ出た】

11月3日にジブラルタル海峡を通過して大西洋へ出ました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月3日10時16分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はジブラルタル海峡を通過して大西洋へ出た】

翌11月4日、ポルトガルリスボン港を訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月4日17時15分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はリスボン港へ寄港した】

11月27日、バレンツ海で砲撃演習を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月27日15時0分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はバレンツ海で砲射撃を実施した】

遠距離航海を終えた「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、11月28日にセヴェロモルスク基地へ帰投しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年11月28日14時53分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は遠距離航海を完了した】

帰投から約1ヶ月後の12月26日にはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2017年12月26日17時18分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はバレンツ海で対潜演習を実施した】


2018年1月23日にはヘリコプターの発着訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年1月23日17時25分配信
【北方艦隊の艦上航空隊は大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」の発着場でヘリコプターの着艦へ取り組んだ】

3月21日にはヘリコプターの夜間の発着訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年3月21日18時6分配信
【北方艦隊の艦上ヘリコプター乗員はコラ湾で夜間着艦へ取り組んだ】


2018年3月23日、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、大型対潜艦「セヴェロモルスク」と一緒にバレンツ海へ出航し、対空防衛戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクとヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバレンツ海で対空戦闘訓練を行なった]

2018年3月末から4月初頭まで2隻とも北方艦隊の演習へ参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊はバレンツ海での演習を終えた]

2018年4月17日にも2隻揃ってバレンツ海へ出航し、対潜戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクとヴィツェ・アドミラル・クラコーフはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]

7月19日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」バレンツ海へ出航し、ヘリコプターの発着訓練を行ないました。

7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はフィンランド湾へ入る

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年7月15日1時39分配信
【ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」と北方艦隊の艦はフィンランド湾へ到着する】
モスクワ、7月15日-ロシア通信社ノーボスチ

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」率いる北方艦隊艦船支隊は、7月29日にサンクトペテルブルク及びクロンシュタットで行なわれる主要海軍パレードへ参加する為、7月15日にフィンランド湾へ到着する。
ロシア連邦国防省下の海軍情報・マスコミュニケーション部代表イーゴリ・ディガロ1等海佐は発表した。

「ロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフ、原子力水中巡洋艦オリョール、大型対潜艦セヴェロモルスク、フリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"で構成される北方艦隊戦闘艦支隊は、7月29日にサンクトペテルブルク及びクロンシュタットで行なわれる主要海軍パレードへの参加の準備の為、北方艦隊主要基地セヴェロモルスクから艦隊間移動を行ない、本日(7月15日)の午後にフィンランド湾へ到着します」
彼は話した。

ディガロが伝えたように、フィンランド湾へ到着する艦は指定海域へ入り、海軍支援船から燃料を補充した後、パレードの訓練を開始する。

彼は更に、以前、クロンシュタットには、北方艦隊ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウラジカフカース」黒海艦隊フリゲート「アドミラル・マカロフ」、大型揚陸艦「イワン・グレン」、「コロリョーフ」、バルト艦隊コルベット「ソーブラジテルヌイ」、「ボイキー」、小型ロケット艦「ウラガーン」、「セルプホフ」、「リヴェン」、「ゲイゼル」などが到着していると話した。



『ロシア海軍の日』は、毎年7月の最終日曜日と定められており、今年(2018年)は7月29日になります。

『ロシア海軍の日』には、主要港で観艦式が行なわれます。

バルト海では、サンクトペテルブルクバルチースクで毎年観艦式が行なわれていましたが、2017年からクロンシュタットでも観艦式が行なわれることになりました。
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昨年(2017年)には、北方艦隊から重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」、重戦略用途原子力水中巡洋艦「ドミトリー・ドンスコイ」、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」、潜水艦「ウラジカフカス」クロンシュタットの観艦式へ参加しました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊の艦船はセヴェロモルスクへ帰投した]



今年は、北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」大型対潜艦「セヴェロモルスク」の他に、未だロシア海軍へ就役していない最新鋭フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」(就役後は北方艦隊へ配属予定)もクロンシュタットの観艦式へ参加する事になりました。

「アドミラル・ゴルシコフ」は、今年5月からバレンツ海で就役前の洋上試験を行なっていましたが、クロンシュタットの観艦式へ参加する為、他の北方艦隊の参加艦と共にバルト海へ向かう事になりました。
[プロジェクト22350フリゲート1番艦アドミラル・ゴルシコフは2018年第3四半期にロシア海軍へ引き渡される]

「アドミラル・ゴルシコフ」は、昨年のクロンシュタット観艦式にも参加していますが、この時には、バルト海で洋上試験を行なっていました。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(2016年12月末に近代化改装完了)は、今年6月に実施された北方艦隊の大規模演習へ参加しています。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習は終わった]

大型対潜艦「セヴェロモルスク」は、2017年8月10日から10月4日まで北極海への遠距離航海を行ないました。
[ロシア北方艦隊の北極海遠征(2017年8月-10月)]

この3隻は7月4日にセヴェロモルスクを出航し、バレンツ海でグループを形成後、7月5日にクロンシュタットへ向かいました。
[7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した]

この他、バレンツ海北方艦隊原子力水中巡洋艦「オリョール」が合流しました。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールは7月29日にクロンシュタットで行なわれる『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する]

4隻の艦はデンマーク沖を通過してバルト海へ入り、7月15日午後にはフィンランド湾へ入ります。


クロンシュタット及びサンクトペテルブルクの観艦式には、最近にロシア海軍へ就役した新型艦も参加します。

プロジェクト11356Rフリゲート3番艦「アドミラル・マカロフ」(2017年12月27日就役)
[プロジェクト11356Rフリゲート3番艦アドミラル・マカロフはロシア海軍へ就役し、黒海艦隊へ編入された]

プロジェクト11711大型揚陸艦1番艦「イワン・グレン」(2018年6月20日就役)
[プロジェクト11711大型揚陸艦の1番艦イワン・グレンはロシア海軍へ就役し、北方艦隊へ編入された]

プロジェクト20380コルベット3番艦「ボイキー」(2013年5月16日就役)
[コルベット「ボイキー」はロシア海軍へ就役した]

プロジェクト20380コルベット2番艦「ソーブラジテルヌイ」(2011年10月14日就役)
[ロシア海軍の新型コルベット「ソーブラジテルヌイ」]
[ロシア海軍最新鋭コルベット「ソーブラジテルヌイ」]

プロジェクト21631小型ロケット艦5番艦「セルプホフ」(2015年12月12日就役)
[ロシア海軍の最新鋭小型ロケット艦ゼリョヌイ・ドル&セルプホフ近影]

更に、未だ就役していないプロジェクト22800小型ロケット艦1番艦「ウラガーン」も参加します。
[ロシア海軍の最新鋭小型ロケット艦カラクルト級1番艦ウラガーンは3度に渡り航行試験を行なった]

この他にも新世代艦が参加するようです。

7月29日の『ロシア海軍の日』観艦式へ参加する北方艦隊の艦はセヴェロモルスク基地を出航した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年7月4日20時3分配信
【北方艦隊の艦はクロンシュタットの主要海軍パレードへ参加する為の艦隊間移動を準備している】

本日(7月4日)、コラ湾セヴェロモルスク泊地から、7月29日のロシア海軍の日へ捧げられるクロンシュタット主要海軍パレードへ関わる北方艦隊の艦が出航した。
艦には、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「セヴェロモルスク」、更には、兵器及び機器装置の国家試験プログラムを完了したフリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」(ソ連邦海軍元帥ゴルシコフ)が含まれる。

近い内にバレンツ海で、バルト艦隊への艦隊間移動を行なう北方艦隊艦船支隊が形成される。

パレードの支援へ関わる対水中工作艇及び補助船は、既に内陸水路経由で常時駐留所からの移動を行なっている。


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年7月5日12時39分配信
【北方艦隊の艦は主要海軍パレードへ参加する為にバルト海への艦隊間移動を開始した】

本日(7月5日)、北方艦隊の艦は、ロシア海軍の日ネヴァ川水域及びクロンシュタット泊地で行なわれる主要海軍パレードへ参加する為、バレンツ海からクロンシュタットへの艦隊間移動を開始した。

北方艦隊艦船グループを率いるのはロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」である。
巡洋艦の乗組員は、集合航海中に成功裏に任務遂行を完了し、北方艦隊を代表して主要海軍パレードへ参加する準備を整えている。
北方艦隊からバルト艦隊への艦隊間移動を行なうグループには、更に、大型対潜艦「セヴェロモルスク」と、国家試験プログラムを完了したフリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」(ソ連邦海軍元帥ゴルシコフ)が含まれる。

北方艦隊艦船支隊バルト海への移動には、1週間以上が費やされる。
移動中に北方艦隊船員は、海上移動中の艦船支隊の全種類の組織的防衛、ダメージコントロールの為の一連の艦内演習及び訓練を行ない、更には船舶航行の集中する海域での合同操艦の一連の要素が実行される。



『ロシア海軍の日』は、毎年7月の最終日曜日と定められており、今年(2018年)は7月29日になります。

『ロシア海軍の日』には、主要港で観艦式が行なわれます。

バルト海では、サンクトペテルブルクバルチースクで毎年観艦式が行なわれていましたが、2017年からクロンシュタットでも観艦式が行なわれることになりました。
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昨年(2017年)には、北方艦隊から重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」、重戦略用途原子力水中巡洋艦「ドミトリー・ドンスコイ」、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」、潜水艦「ウラジカフカス」クロンシュタットの観艦式へ参加しました。
[クロンシュタットの『ロシア海軍の日』観艦式へ参加した北方艦隊の艦船はセヴェロモルスクへ帰投した]



今年は、北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」大型対潜艦「セヴェロモルスク」の他に、未だロシア海軍へ就役していない最新鋭フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」(就役後は北方艦隊へ配属予定)もクロンシュタットの観艦式へ参加する事になりました。


「アドミラル・ゴルシコフ」は、今年5月からバレンツ海で就役前の洋上試験を行なっていましたが、クロンシュタットの観艦式へ参加する為、他の北方艦隊の参加艦と共にバルト海へ向かう事になりました。
[プロジェクト22350フリゲート1番艦アドミラル・ゴルシコフは2018年7月末~8月初頭にロシア海軍へ引き渡されるかもしれない]

「アドミラル・ゴルシコフ」は、昨年のクロンシュタット観艦式にも参加していますが、この時には、バルト海で洋上試験を行なっていました。

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(2016年12月末に近代化改装完了)は、今年6月に実施された北方艦隊の大規模演習へ参加しています。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習は終わった]

大型対潜艦「セヴェロモルスク」は、2017年8月10日から10月4日まで北極海への遠距離航海を行ないました。
[ロシア北方艦隊の北極海遠征(2017年8月-10月)]

この3隻は7月4日にセヴェロモルスクを出航し、バレンツ海でグループを形成後、7月5日にクロンシュタットへ向かいました。

ロシア海軍北方艦隊の大演習は終わった

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『タス通信』より
2018年6月25日14時17分配信
【北方艦隊は、この10年で最も大規模な集合航海を終えた】
ムルマンスク、6月25日/タス通信

バレンツ海での艦船の集合航海へ参加した北方艦隊の各部隊は、基地及び常時駐留所へ到着した。
月曜日、艦隊の広報サービスは発表した。

「この10年で最も大規模な集合航海は終わりました」
艦隊は話した。

その最終段階は、艦船グループへの大規模攻撃の撃退への取り組みとなった。
対空防衛演習には、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」高射ミサイル及び小口径高射砲が使用された。

集合航海時、仮想敵潜水艦の捜索及び無力化の行動、対機雷防衛及び機雷敷設の任務、部隊の海上移送及び重要な防衛地域での作戦への従事へ成功裏に取り組んだ。
仮想敵の揚陸支隊及び艦船グループを撃破し、大規模な空中攻撃を撃退した。

潜水艦は、敵の潜水艦水上艦へ対抗する為、指定海域へ展開した。
大規模機動演習には、36隻の戦闘艦、潜水艦、支援船、20機の飛行装置、150基以上の兵器、沿岸ロケット砲及び陸上部隊、海軍歩兵、対空防衛部隊の軍用車両及び特殊車両が関わった。

全ての計画射撃及び他の戦闘訓練は成功裏に実施された。
戦闘艦、支援船、航空隊及び対空防衛部隊の兵器及び機器、海軍歩兵、陸上部隊及び沿岸部隊のの兵器及び車両は、自信をもって試験戦闘演習を実施した。

バレンツ海での集合航海時、全ての艦船は10000海里以上を航行した。



ロシア北方艦隊の大演習は2018年6月13日から始まり、第43ロケット艦師団(セヴェロモルスク基地)に所属するロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」を始めとして合計36隻の各種艦船が参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習がバレンツ海で始まった]

演習は、第14対潜艦旅団(セヴェロモルスク基地)に所属する大型対潜艦1隻と、第7水域防護艦旅団第270親衛小型対潜艦大隊(オレニヤ湾)に所属する小型対潜艦3隻の対潜戦闘訓練から始まりました。
[ロシア海軍北方艦隊の対潜艦はバレンツ海で対潜演習を行なった]

その後も、各種の演習が続けられました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習はバレンツ海で続けられている]

6月21日には、第161潜水艦旅団(ポリャールヌイ基地)に所属する潜水艦「カルーガ」(1989年9月30日就役)による水上艦への魚雷攻撃訓練が行なわれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年6月21日15時14分配信
【潜水艦「カルーガ」はバレンツ海で仮想敵へ魚雷を発射した】

6月22日、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、小型ロケット艦から発射されたミサイル標的高射ミサイル複合体「フォルト」及び「ウラガーン」により撃墜しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で高射ミサイルを発射した]

同日(6月22日)、「マルシャル・ウスチーノフ」長距離対艦ミサイル「ヴルカーン」を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で対艦ミサイル"ヴルカーン"を発射した]

6月23日、北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ提督はロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」に乗って演習を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年6月23日9時0分配信
【北方艦隊司令官はバレンツ海での集合航海へ参加している部隊を視察した】

同日(6月23日)、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した]

6月24日、「マルシャル・ウスチーノフ」「アドミラル・ウシャコーフ」は、ルイバチー半島近辺で海上標的と沿岸目標へ130mm砲による砲撃を行ないました。
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[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm連装砲を発射した]

その後、「マルシャル・ウスチーノフ」「アドミラル・ウシャコーフ」は、大演習の締めくくりとして、高射ミサイル小口径高射砲を使用する対空防衛訓練を行ないました。
具体的な兵器の名前は挙げられていませんが、おそらくは「マルシャル・ウスチーノフ」高射ミサイル複合体「オサー-MA」及びAK-630 30mmガトリング砲、そして「アドミラル・ウシャコーフ」AK-630 30mmガトリング砲が使用されたようです。

高射ミサイル複合体「オサー-MA」
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AK-630 30mmガトリング砲
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これで北方艦隊の大規模演習は終了し、演習へ参加した艦船は基地へ戻りました。

ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で130mm連装砲を発射した

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2018年6月24日14時19分配信
【北方艦隊の打撃艦はバレンツ海で砲射撃を実施した】
モスクワ、6月24日、インタファクス-AVN

ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、北方艦隊の集合航海の枠組みにおいて、バレンツ海で海上および地上目標への砲射撃を実施した。
北方艦隊広報サービスは発表した。

「仮想敵水上艦との砲撃戦と、隠蔽された沿岸施設へ打撃を与える目的での戦闘訓練において、艦の乗組員は汎用砲~2連装砲AK-130による砲撃を実施しました。
現用艦で最も威力の大きい砲を有する駆逐艦アドミラル・ウシャコーフは、目標へ双方の砲塔~艦首及び艦尾から砲撃を行ないました」

日曜日、北方艦隊の代理人アンドレイ・ルジク2等海佐は『インタファクス-AVN』へ話した。

「海上目標への射撃は、補助艦隊の曳船に曳かれた曳航盾船に対し実施されました。
沿岸標的は、ルイバチー半島に位置する射爆場へ設置されました。
双方の艦は砲撃訓練を成功裏に実施し、海上および沿岸目標を指定された正確さで撃破しました」

彼は指摘した。

アンドレイ・ルジクによると、北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ大将は、演習中「マルシャル・ウスチーノフ」に乗っており、集合航海中に遂行された任務の結果に満足の意を表し、乗組員の準備態勢を高く評価した。

集合航海の最後の段階で「マルシャル・ウスチーノフ」「アドミラル・ウシャコーフ」は、対艦ミサイル兵器からの自己防衛へ取り組む。
演習へ参加した残りの艦、潜水艦、船は基地へ戻ると北方艦隊広報サービスは付け加えた。



ロシア北方艦隊の大演習は2018年6月13日から始まり、第43ロケット艦師団(セヴェロモルスク基地)に所属するロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」を始めとして合計36隻の各種艦船が参加しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習がバレンツ海で始まった]

演習は、第14対潜艦旅団(セヴェロモルスク基地)に所属する大型対潜艦1隻と、第7水域防護艦旅団第270親衛小型対潜艦大隊(オレニヤ湾)に所属する小型対潜艦3隻の対潜戦闘訓練から始まりました。
[ロシア海軍北方艦隊の対潜艦はバレンツ海で対潜演習を行なった]

その後も、各種の演習が続けられました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習はバレンツ海で続けられている]

6月21日には、第161潜水艦旅団(ポリャールヌイ基地)に所属する潜水艦「カルーガ」(1989年9月30日就役)による水上艦への魚雷攻撃訓練が行なわれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年6月21日15時14分配信
【潜水艦「カルーガ」はバレンツ海で仮想敵へ魚雷を発射した】

6月22日、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、小型ロケット艦から発射されたミサイル標的高射ミサイル複合体「フォルト」及び「ウラガーン」により撃墜しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフと駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で高射ミサイルを発射した]

同日(6月22日)、「マルシャル・ウスチーノフ」長距離対艦ミサイル「ヴルカーン」を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で対艦ミサイル"ヴルカーン"を発射した]

6月23日、北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ提督はロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」に乗って演習を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2018年6月23日9時0分配信
【北方艦隊司令官はバレンツ海での集合航海へ参加している部隊を視察した】

同日(6月23日)、「アドミラル・ウシャコーフ」バレンツ海超音速対艦ミサイル「モスキート」を発射しました。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した]

そして6月24日、「マルシャル・ウスチーノフ」「アドミラル・ウシャコーフ」は、ルイバチー半島近辺で海上標的と沿岸目標へ130mm砲による砲撃を行ないました。
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AK-130 130mm2連装砲
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