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ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは洋上演習を終えて母港へ帰投した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年4月29日17時57分配信
【北方艦隊の巡洋艦はバレンツ海で仮想敵の揚陸支隊を撃滅した】

重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」で構成される北方艦隊打撃艦グループは、バレンツ海における戦術演習任務の遂行を完了し、艦隊主要基地セヴェロモルスクへ到着した。

数週間に渡り、巡洋艦の乗組員は、様々な戦術事情において、水上、水中、空中、沿岸目標へ兵器を実地に使用し、航空・防空連合部隊対潜航空隊、戦闘機航空隊、爆撃機航空隊、更には艦隊の様々な潜水艦連合部隊原子力潜水艦の乗組員と連携する一連の戦闘訓練を実施した。

演習の完了段階で重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」の乗組員は、電波電子戦闘システムを使用した戦闘機及び爆撃機のカバーの下で行動する仮想敵揚陸支隊との戦闘を実施する課題へ取り組んだ。
巡洋艦の汎用砲塔からの砲撃は、仮想敵の揚陸艦を模した水上標的を撃破し、小型空中目標の撃破には、速射砲AK-630及び高射ミサイル砲複合体「コールチク」が取り組んだ。

更に船員は、独立混成航空連隊爆撃機Su-24Mの飛行士の支援下で設置された模擬空中目標への射撃を成功裏に実施した。

春季演習期間の戦闘準備態勢の点検の枠組みで実施された戦術演習中、海上で与えられた課題を解決する上での参加者の間の連携に特別な注意が払われた。
戦闘訓練実施に加え、艦の乗組員は更に、海上で被害を受けて遭難した艦に援助を与える実地行動へ取り組み、飛行装置の乗員は捜索と避難を行ない、水上への緊急着水を行なった。



ロシア北方艦隊旗艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年11月~12月にバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜ミサイルを発射した]


ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(1986年11月5日就役)は、2011年6月にセヴェロドヴィンスク市艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』へ回航されて近代化改装が始まり、2016年12月末に工事と洋上試験を終えて艦隊へ復帰しました。
[ロシア海軍のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは近代化改装を終えて北方艦隊へ復帰した]

2018年7月4日から11月23日まで遠距離航海を行ない、この間に7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加し、更には、ほぼ30年ぶりに地中海へ進出しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海遠征を終えて母港セヴェロモルスクへ帰投した]

2019年3月中旬にはバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で戦闘演習を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で演習を実施した]


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2019年4月6日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、各種演習を行なう為にバレンツ海へ出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海へ出航した]

4月8日、「ピョートル・ヴェリキー」は、130mm連装砲AK-130の砲撃訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で砲撃訓練を実施した]

4月10日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、ノルウェー海へ移動し、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊と合同で演習を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海で演習を実施する]

4月11日にはノルウェー海南部へ移動し、北方艦隊所属の対潜哨戒機Tu-142、迎撃戦闘機MiG-31BM、そしてロシア航空宇宙軍超音速爆撃機Tu-22M3空中給油機Il-78も参加する演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海南部で演習を実施した]

4月15日にはノルウェー海北部へ移動し、対潜戦闘訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海北部で対潜演習を実施した]

演習中の4月18日に「ピョートル・ヴェリキー」は就役21周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは就役21周年を迎えた]

その後もバレンツ海で各種の演習を行ない、4月29日にセヴェロモルスク基地へ帰投しました。
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ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海北部で対潜演習を実施した

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『タス通信』より
2019年4月15日19時41分配信
【北方艦隊の艦はノルウェー海で潜水艦の捜索へ取り組んだ】
ムルマンスク、4月15日/タス通信

重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」で構成される北方艦隊多種戦力打撃グループは、ノルウェー海仮想敵潜水艦の捜索へ取り組み、演習を完了した。
月曜日、同艦隊広報サービスは発表した。

「演習の最終段階で艦の乗組員は、ノルウェー海北部において、対潜艦載ヘリコプターを用いた仮想敵潜水艦の捜索と追尾へ取り組みました」
声明では、こう述べられた。

演習中、軍事船員は、対魚雷兵器の使用と潜水艦へ打撃を与える対潜機動演習へ取り組んだ。
特に、戦闘訓練は、コンピュータシミュレーション戦術装置の補助下という条件で実施された。
この一週間、北方艦隊将兵は、バレンツ海及びノルウェー海エリアで与えられた任務を遂行した。

海上演習中、艦の乗組員は、戦闘艦支隊の組織的対空防衛及び捜索救助活動へ取り組んだ。
巡洋艦は、高射ミサイル複合体「キンジャール」及び砲複合体AK-130及びAK-630の戦闘射撃を実施した。
演習の段階の1つで、艦の乗組員は、航空・防空連合部隊の対潜航空隊、航空機Tu-142及びIl-38、更にはロシア連邦航空宇宙軍航空機との連携へ取り組んだ。



ロシア北方艦隊旗艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年4月18日に就役20周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは20歳になった]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーで就役20周年記念式典が開催された]

その後、2018年11月~12月にバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜ミサイルを発射した]


ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(1986年11月5日就役)は、2011年6月にセヴェロドヴィンスク市艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』へ回航されて近代化改装が始まり、2016年12月末に工事と洋上試験を終えて艦隊へ復帰しました。
[ロシア海軍のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは近代化改装を終えて北方艦隊へ復帰した]

2018年7月4日から11月23日まで遠距離航海を行ない、この間に7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加し、更には、ほぼ30年ぶりに地中海へ進出しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海遠征を終えて母港セヴェロモルスクへ帰投した]

2019年3月中旬にはバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で戦闘演習を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で演習を実施した]


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2019年4月6日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、各種演習を行なう為にバレンツ海へ出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海へ出航した]

4月8日、「ピョートル・ヴェリキー」は、130mm連装砲AK-130の砲撃訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で砲撃訓練を実施した]

4月10日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、ノルウェー海へ移動し、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊と合同で演習を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海で演習を実施する]

4月11日にはノルウェー海南部へ移動し、北方艦隊所属の対潜哨戒機Tu-142、迎撃戦闘機MiG-31BM、そしてロシア航空宇宙軍超音速爆撃機Tu-22M3空中給油機Il-78も参加する演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海南部で演習を実施した]

4月15日にはノルウェー海北部へ移動し、対潜戦闘訓練などを実施しました。

演習は、これで終わりのようです。

ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海南部で演習を実施した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年4月11日14時33分配信
【北方艦隊多種戦力打撃グループはノルウェー海南方海域で演習を実施した】

本日、ノルウェー海南部の中立海域で、北方艦隊多種戦力演習の活動段階が実施された。
演習は、2019年度の春季演習期間の最終戦闘訓練活動実施の枠組みで行なわれ、幾つかの段階が実行された。

第1段階では、バレンツ海エリアで、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」を中核とする北方艦隊多種戦力打撃グループが形成された。

指定時間に北方艦隊多種戦力打撃グループは、ノルウェー海南方海域への移動を行なった。
移動時に北方艦隊部隊は、潜水艦の捜索、戦闘艦支隊の組織的対空防衛、捜索救助支援の演習を実施した。
対空防衛演習任務への取り組み中、ロケット巡洋艦の乗組員は、仮想敵の空中攻撃を撃退する戦闘訓練を実施した。
海域は、事前に船舶航行及び航空機の飛行の禁止が通告され、巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」及び「マルシャル・ウスチーノフ」高射ミサイル複合体「キンジャール」及び砲複合体AK-130及びAK-630の戦闘班は空中標的への射撃を実施した。
巡洋艦の乗組員は更に、高速移動の小型目標及び海上浮遊機雷の撃破、艦載ヘリコプターKa-27の飛行の支援へ取り組んだ。

北方艦隊部隊の実地活動の最重要段階は、航空・防空軍対潜航空機、更にはロシア航空宇宙軍航空機と連携した演習の対潜フェーズの実行となった。

演習実施海域へ、北方艦隊遠距離対潜航空機Tu-142のペア、そして更には、ロシア航空宇宙軍遠距離超音速ロケット爆撃機Tu-22M3のペアが移動飛行を行なった。
これらの乗員は、演習計画に沿った自身の行動へ成功裏に取り組んだ。
航空機の移動飛行ルート上の戦闘機護衛は、北方艦隊独立混成航空連隊戦闘機MiG-31BMが行ない、更には演習中に給油航空機Il-78からの空中給油へ取り組んだ。
この段階の完了は、艦載ヘリコプターKa-27が関わる海上での遭難者の救助訓練の実施となった。

北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ大将の事前評価によると
「北方艦隊多種戦力打撃グループは、全ての与えられた任務を成功裏に遂行し、世界の大洋の作戦上重要な海域における専門的行動の確固たる可能性が示されました」

北方艦隊多種戦力打撃グループの演習の最終段階として、事前に船舶航行及び航空機の飛行の禁止が通告された海域での試験戦闘訓練の実施が予定されている。
演習は、現実において普通に全ての国の軍事船員の使用が国際海洋法規で規定されている中立水域で行なわれている。



ロシア北方艦隊旗艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年4月18日に就役20周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは20歳になった]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーで就役20周年記念式典が開催された]

その後、2018年11月~12月にバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜ミサイルを発射した]


ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(1986年11月5日就役)は、2011年6月にセヴェロドヴィンスク市艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』へ回航されて近代化改装が始まり、2016年12月末に工事と洋上試験を終えて艦隊へ復帰しました。
[ロシア海軍のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは近代化改装を終えて北方艦隊へ復帰した]

2018年7月4日から11月23日まで遠距離航海を行ない、この間に7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加し、更には、ほぼ30年ぶりに地中海へ進出しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海遠征を終えて母港セヴェロモルスクへ帰投した]

2019年3月中旬にはバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で戦闘演習を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で演習を実施した]


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2019年4月6日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、各種演習を行なう為にバレンツ海へ出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海へ出航した]

4月8日、「ピョートル・ヴェリキー」は、130mm連装砲AK-130の砲撃訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で砲撃訓練を実施した]

4月10日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、ノルウェー海へ移動し、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊と合同で演習を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海で演習を実施する]

4月11日にはノルウェー海南部へ移動し、北方艦隊所属の対潜哨戒機Tu-142、迎撃戦闘機MiG-31BM、そしてロシア航空宇宙軍超音速爆撃機Tu-22M3空中給油機Il-78も参加する演習を実施しました。

ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはノルウェー海で演習を実施する

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年4月10日12時10分配信
【北方艦隊のロケット巡洋艦はノルウェー海の中立水域で計画戦闘演習任務へ取り組む】

北方艦隊の2019年度の春季演習期間の最終戦闘訓練活動実施の枠組みで、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、ノルウェー海で計画戦闘演習任務へ取り組む。
艦は、ノルウェーの領海から遠く離れた中立水域で行動している。
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北方艦隊航空・防空連合部隊戦闘機航空隊と合同で、北方艦隊将兵は仮想敵の集団空中攻撃を戦闘艦支隊により撃退する演習を実施した。

更に軍事船員は、ロシア航空宇宙軍航空機との連携へ取り組んだ。

ノルウェー海北方艦隊ロケット巡洋艦の乗組員は、船舶航行及び航空機の飛行の為に閉鎖された海域で、水上目標への複合砲射撃を行ない、更には、模擬空中目標への射撃を伴う対空防衛演習への取り組みを計画している。

演習は、現実において普通に全ての国の軍事船員の使用が国際海洋法規で規定されている中立水域で行なわれている。



ロシア北方艦隊旗艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年4月18日に就役20周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは20歳になった]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーで就役20周年記念式典が開催された]

その後、2018年11月~12月にバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜ミサイルを発射した]


ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(1986年11月5日就役)は、2011年6月にセヴェロドヴィンスク市艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』へ回航されて近代化改装が始まり、2016年12月末に工事と洋上試験を終えて艦隊へ復帰しました。
[ロシア海軍のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは近代化改装を終えて北方艦隊へ復帰した]

2018年7月4日から11月23日まで遠距離航海を行ない、この間に7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加し、更には、ほぼ30年ぶりに地中海へ進出しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海遠征を終えて母港セヴェロモルスクへ帰投した]

2019年3月中旬にはバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で戦闘演習を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で演習を実施した]


2019年4月6日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、各種演習を行なう為にバレンツ海へ出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海へ出航した]

4月8日、「ピョートル・ヴェリキー」は、130mm連装砲AK-130の砲撃訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で砲撃訓練を実施した]

4月10日、「ピョートル・ヴェリキー」「マルシャル・ウスチーノフ」は、ノルウェー海へ移動し、ロシア航空宇宙軍の戦闘機部隊と合同で演習を行ないました。

ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で砲撃訓練を実施した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年4月8日18時15分配信
【北方艦隊の原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」はバレンツ海で砲射撃を実施した】

本日(4月8日)、北方艦隊の2019年度の春季演習期間の最終戦闘訓練活動実施の枠組みで、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」乗組員は、海上目標への複合砲射撃をバレンツ海で実施した。

仮想敵水上艦との砲撃戦闘実施という概略の射撃には、砲複合体AK-130班が関わり、高速移動小サイズ目標及び浮遊海上機雷を撃破した。

試験戦闘訓練の遂行中、「ピョートル・ヴェリキー」の砲は海上標的~曳航盾船を成功裏に撃破した。

その後、ロケット巡洋艦の乗組員は、移動中の艦からの飛行を行なう艦上対潜ヘリコプターKa-27乗員と連携して対空防衛演習の要素へ取り組んだ。

近い内に、巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」乗組員は、一連の対潜及び対空防衛演習を実施し、更には兵器を実地使用する戦闘訓練を続ける。

重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」は、航空母艦を除き、核動力装置を装備する世界最大の打撃戦闘艦である。
それは、大型の水上目標及び沿岸目標の撃破、総合的な対空・対潜防衛を提供する為に意図されている。
巡洋艦は現代的な兵器システムを装備する。
その兵器の種類と数において、同等のものは無い。
艦は、ロシア海軍で最大の大洋演習と、カリブ海を含めた一連の国際演習へ参加した。
遠距離航海中に地球の全ての大洋で17万海里以上を航行し、大西洋ゾーンで任務を遂行し、更には世界一周航海を行なった。

ロシア海軍の現代史上初めて、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」乗組員は、2013年1月にロシア大統領ウラジーミル・プーチンから高位の表彰~ナヒーモフ勲章を授与された。


2016年10月から2017年2月まで「ピョートル・ヴェリキー」北東大西洋及び地中海エリアで遠距離航海任務を遂行し、艦上航空機を用いて戦闘員の施設を攻撃するシリア国際テロリストと戦う軍事作戦へ初めて参加した北方艦隊航空艦グループの戦闘安定性を保障した。



ロシア北方艦隊旗艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年4月18日に就役20周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは20歳になった]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーで就役20周年記念式典が開催された]

その後、2018年11月~12月にバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜ミサイルを発射した]


2019年4月6日、「ピョートル・ヴェリキー」は、各種演習を行なう為、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(1986年11月5日就役)と共にバレンツ海へ出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海へ出航した]

4月8日、「ピョートル・ヴェリキー」は、130mm連装砲AK-130の砲撃訓練を行ないました。

ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海へ出航した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年4月6日13時15分配信
【北方艦隊のロケット巡洋艦はバレンツ海で射撃を行なう】

本日、北方艦隊の2019年度の春季演習期間の最終戦闘訓練活動実施の枠組みで、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」バレンツ海へ出航した。

艦の出航は数日間続き、この間に乗組員は、合同操艦、兵器及び機器装置の使用の整然とした行動へ取り組む。
艦載ヘリコプターKa-27乗員は、潜水艦の捜索及び仮想破壊の演習の枠組みで巡洋艦の甲板から飛行を行なう。

海上において北方艦隊ロケット巡洋艦は、海上目標および空中目標への複合砲射撃及びミサイル射撃を含む一連の戦闘演習任務の遂行が計画されている。

戦闘訓練の実施に加え、艦が航行中及び投錨停泊中のダメージコントロールの実施、更には海上での救助の乗組員の訓練に主な注意が払われる。

今回の出航の各段階において、ロケット巡洋艦は、数隻の様々なタイプ及びクラスの原子力潜水艦と連携し、更には計画戦闘訓練を実施する。



ロシア北方艦隊旗艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年4月18日に就役20周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは20歳になった]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーで就役20周年記念式典が開催された]

その後、2018年11月~12月にバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった]
[ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜演習を実施した]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜戦闘訓練を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で対潜ミサイルを発射した]


ロシア北方艦隊ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」(1986年11月5日就役)は、2011年6月にセヴェロドヴィンスク市艦船修理センター『ズヴェズドーチカ』へ回航されて近代化改装が始まり、2016年12月末に工事と洋上試験を終えて艦隊へ復帰しました。
[ロシア海軍のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは近代化改装を終えて北方艦隊へ復帰した]

2018年7月4日から11月23日まで遠距離航海を行ない、この間に7月29日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加し、更には、ほぼ30年ぶりに地中海へ進出しました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフは地中海遠征を終えて母港セヴェロモルスクへ帰投した]

2019年3月中旬にはバレンツ海で戦闘訓練を行ないました。
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で戦闘演習を行なう]
[ロシア海軍北方艦隊のロケット巡洋艦マルシャル・ウスチーノフはバレンツ海で演習を実施した]


そして2019年4月6日、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」は、各種演習を行なう為にバレンツ海へ出航しました。

演習は数日間続き、北方艦隊原子力潜水艦も参加するようです。

ロシア海軍北方艦隊の給油船(補給艦)カーマは遠距離航海を終えてムルマンスクへ帰投した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2019年2月8日10時19分配信
【北方艦隊の給油船「カーマ」は遠距離航海からムルマンスクへ到着した】

北方艦隊中型海洋給油船「カーマ」乗組員は、遠距離大洋ゾーンでの航海任務を成功裏に遂行し、恒久駐留地点~ムルマンスク英雄市へ到着した。

埠頭で乗組員は、北方艦隊物資-技術供給本部長アレクセイ・キヤシコ少将の出迎えを受けた。
彼は船長から船体及び乗組員の健康状態についての報告を受け、与えられた全ての課題を成功裏に果たして到着した船員を祝福し、伝統の贈り物である子豚の丸焼きを贈った。

4ヶ月間の遠距離航海で給油船「カーマ」は、インド洋、大西洋、地中海、アラビア海、紅海、更にはアデン湾へ到達した。
同船は15000海里以上を走破し、現在はセヴァストーポリ市艦船修理工場で航海間修理を行なっている大型対潜艦「セヴェロモルスク」の燃料、水、食料を保障した。



プロジェクトREF-675中型海洋給油船の1番船「アルグン」は、フィンランドラウマ造船所で1981年11月に起工され、1982年3月19日に進水し、1982年9月29日に就役しました。

ソ連邦解体後、1996年4月から2002年まで民間へ移籍し、2003年に北方艦隊へ復帰して「カーマ」と改名されました。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」地中海遠征にも何度か随伴しています。
(2011年12月~2012年2月、2016年10月~2017年2月)
[空母クズネツォフ第4次地中海遠征]
[空母アドミラル・クズネツォフ第6次地中海遠征(2016年10月-2017年2月)]

「カーマ」は、2018年8月以降に大西洋、地中海、紅海、アラビア海、アデン湾への遠距離航海を行なった大型対潜艦「セヴェロモルスク」に随伴しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクはクリミア半島のセヴァストーポリへ入港した]
「セヴェロモルスク」は2019年1月10日に黒海沿岸のセヴァストーポリへ入港し、同地でメンテナンスを行なっていますが、「カーマ」「セヴェロモルスク」と別れて帰路に就き、2019年2月8日にムルマンスクへ到着しました。

ロシア海軍北方艦隊の自動車化射撃兵旅団は2019年末までにT-80BVM戦車への更新を完了する

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『タス通信』より
【北方艦隊の戦車兵は年末までに戦車T-80BVMへ完全に再装備する】
ムルマンスク、2月1日/タス通信

北方艦隊独立自動車化射撃兵旅団の増強戦車大隊は、今年に近代化された戦闘車両~極北条件下での行動へ最も適合したT-80BVMへの再装備を完了する。
金曜日に艦隊広報サービスは発表した。

「装甲車両群の一部は既に交代が行なわれています。
今年には、更なる20両の車両の受け入れを予定しております」

艦隊は伝えた。

現在、連合部隊の軍備として在るのは、戦車T-72B3と、T-80BVMである。
旅団の戦車兵は、双方のタイプの車両での操作の大きな経験を積んでいる。
旅団の乗員は、戦車T-72B3「戦車バイアスロン」への初めての参加者となった。
昨年、4両の戦車T-80BVMが、勝利の日(5月9日)へ捧げられるムルマンスクのパレードへ参加した。

戦車T-80BVを更に近代化したT-80BVMの戦闘重量は46トンである。
それは、多重チャンネル照準器、125㎜砲、出力1250馬力のガスタービンエンジン、兵装の安定装置、機関-運転士の観測機器が設置されている。
敵の砲撃からの防護の為、戦車は対累積格子板及び動的防護モジュール複合体を装備する。
走行部は改良されている。



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ペチェンガ赤旗・クトゥーゾフ勲章授与・第200独立自動車化射撃旅団は、元々はロシア陸軍に所属していたのですが、2012年12月1日付でロシア北方艦隊へ移管されました。

第200独立自動車化射撃旅団は、以下の部隊で構成されています。

ヤロスラヴリ赤旗・スヴォーロフ勲章及びボフダン・フメリニツキー勲章授与・第583独立親衛自動車化射撃大隊
第658独立自動車化射撃大隊
第664独立自動車化射撃大隊
フォクシャン-グダニスク赤旗・スヴォーロフ勲章授与・第60独立親衛戦車大隊
コブリンスク赤旗・ボフダン・フメリニツキー勲章授与・第416独立自走砲大隊
第471独立自走曲射砲大隊
第382独立反応砲大隊
第274独立親衛工兵大隊
第871独立対戦車砲大隊
第226独立高射ミサイル砲大隊
第293独立電波電子戦闘中隊
第185連絡郵便通信所



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T-80BVMは、T-80BV(1985年軍備採用)を近代化改修したT-80シリーズの最新型です。

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T-80BVMの試験は2018年初頭に完了しました。
『タス通信』より
2018年1月31日9時20分配信
【T-80BVM戦車の試験は2018年初期の完了が計画されている】

T-80BVMは、2018年5月末から北方艦隊ペチェンガ赤旗・クトゥーゾフ勲章授与・第200独立自動車化射撃旅団への配備が始まりました。
テレビ局『ズヴェズダー』より
2018年5月30日13時15分配信
【T-80BVM戦車は北方艦隊の戦車大隊のT-72を代替する】

2018年6月初頭から本格的な慣熟訓練が始まりました。
[ロシア海軍北方艦隊はT-80BVM戦車の慣熟訓練を始めた]

そして2019年には、T-80BVMへの更新を完了するとの事です。

ロシア海軍北方艦隊の重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーとフリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は潜水艦の救助演習を行なった

『タス通信』より
2018年11月9日18時37分配信
【北方艦隊は遭難潜水艦を救助する演習を実施した】
ムルマンスク、11月9日/タス通信

海難事故に遭った仮想遭難潜水艦に援助を与える捜索救助保障部隊の演習が北方艦隊で実施された。
これには、潜水艦「カルーガ」、ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」、フリゲート「アドミラル・ゴルシコフ」が参加した。
艦隊の広報サービスは発表した。

「仮想遭難信号を受け取った北方艦隊本部は、地域統制センターの捜索救助所を開設しました。
捜索救助所の専門家は、遭難潜水艦へ援助を与える艦隊の当直捜索救助保障部隊の統制の問題へ取り組みました」

広報サービスは話し、演習は11月8日に始まり、11月9日に終わったと説明した。

演習シナリオは、海上で任務を遂行している潜水艦が機器の故障により動力を失い、嵐の海で水上へ浮上したという想定だった。
仮想遭難潜水艦の役は、ディーゼルエレクトリック潜水艦「カルーガ」が担った。
潜水艦の座標を明確にする為、指定海域を北方艦隊航空・防空軍対潜航空機Il-38が飛行した。

更に、この場所へ、当直捜索救助保障部隊、計画戦闘訓練任務を遂行していた戦闘艦と、乗組員が困難な嵐の条件下で潜水艦の組織的曳航の実地行動へ取り組む救助曳船「ニコライ・チケル」が向かった。
演習海域へ戦闘艦重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」フリゲート「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・ゴルシコフ」が到着した。
その乗組員は、捜索救助保障任務を果たす準備態勢に在った。

演習の実地段階は金曜日に実施され、作業を突然に実施する部隊の準備態勢がチェックされた。
部隊は、バレンツ海ノルウェー海の境界で、困難な水文気象条件下で行動へ取り組んだ。

北方艦隊司令官ニコライ・エフメノフ大将の事前評価では、演習へ関わった艦隊の部隊の要員は、与えられた任務を成功裏に果たし、実際の嵐の海の条件下で高い技量と、海上での救助任務の効率的な遂行が可能である事を示した。



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プロジェクト22350フリゲートの1番艦「アドミラル・ゴルシコフ」2018年7月28日に就役した後、北方艦隊基地へ回航され、10月下旬からバレンツ海で戦闘訓練を行なっていました。
[ロシア海軍北方艦隊の最新鋭フリゲート"アドミラル・ゴルシコフ"は高射ミサイル"ポリメント-リドゥート"で空中目標を撃破した]

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重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」(1998年4月18日就役)は、2018年11月初頭からバレンツ海で戦闘訓練を行なっていました。
[ロシア海軍北方艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは戦闘訓練の為にバレンツ海へ出航した]

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大型ディーゼルエレクトリック潜水艦B-800「カルーガ」(1989年9月30日就役)は、2013年7月に寿命延長近代化改装を終えて復帰しています。
[北方艦隊のキロ級潜水艦カルーガは最終航海試験を終えて艦隊へ復帰する]


2018年11月8日~9日、潜水艦「カルーガ」が遭難したという想定下で救助演習が行なわれ、「アドミラル・ゴルシコフ」「ピョートル・ヴェリキー」も参加しました。

ロシア海軍北方艦隊の原子力水中巡洋艦はバレンツ海で演習を実施した

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2018年10月18日12時7分配信
【北方艦隊の潜水艦はNATOの大規模演習の目の前で演習を実施した】
モスクワ、10月18日、インタファクス-AVN

北方艦隊水中巡洋艦バレンツ海で演習を実施し、その中で潜水艦の追尾と魚雷攻撃の実行へ取り組んだ。
北方艦隊広報サービスは発表した。

「北方艦隊の原子力水中ロケット巡洋艦は、夏季研修期間の乗組員の訓練計画の下で対潜演習任務を遂行しました」
広報サービスは伝えた。

潜水艦乗員バレンツ海の艦隊射爆場へ入った。

「戦闘訓練計画に沿って、彼らは水中操艦、水中音響兵装を用いた潜水艦の捜索と追尾、更には敵の対抗活動の条件下での魚雷攻撃へ取り組みました」
艦隊は指摘した。

対潜訓練は、基本的にミサイル複合体の使用を意図している原子力水中ロケット巡洋艦を含め、全ての潜水艦乗組員の錬成訓練の義務的要素である事が指摘された。

演習へ参加した潜水艦の隻数とタイプについては伝えられていない。

この地域で、10月末から「冷戦」終結後最大のNATO演習『トライデント・ジャンクチュア』が始まり、合計29の同盟加盟国、更にはスウェーデンフィンランドの陸軍、空軍、海軍が参加する。
演習は10月25日から11月7日まで、ノルウェーと、その近辺の沿岸で行なわれる。

演習には、4万5千名以上の将兵、130機の戦闘航空機、70隻の艦艇、更には、約1万両の戦闘車両が参加する。



今回、北方艦隊広報部は、バレンツ海で演習を行なった「原子力水中巡洋艦」(ミサイル原子力潜水艦)の艦名を公表していませんが、現在、北方艦隊で行動可能状態に在るのは、この4隻です。
全てザオゼルスク基地に駐留しています。

プロジェクト885原子力水中巡洋艦:「セヴェロドヴィンスク」
プロジェクト949A原子力水中巡洋艦:「ヴォロネジ」、「スモレンスク」、「オリョール」


この内、最新鋭の「セヴェロドヴィンスク」は、10月7日に白海沿岸のセヴェロドヴィンスク市へ入っています。
以後の動向は不明ですが、今回の演習へ参加している可能性は低いでしょう。

おそらく、今回の演習へ参加したのは、3隻の949Aの何れかでしょう。

3隻の949Aの内、「オリョール」は、今年7月29日の『ロシア海軍の日』クロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加した後、8月1日にはバルト海北方艦隊、黒海艦隊、バルト艦隊の合同演習へ参加しています。
[北方艦隊の原子力水中巡洋艦オリョールはバルト海のロシア海軍演習へ参加する]

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記事の最後の方で触れられていますが、NATO軍演習『トライデント・ジャンクチュア-2018』は、10月25日から11月7日までノルウェー周辺で実施されます。
【演習『トライデント・ジャンクチュア-2018』公式サイト】