ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はウラジオストクへ戻った

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2013年12月25日9時08分配信
【ウラジオストクで太平洋艦隊艦船支隊は子豚の丸焼きに歓迎された】
ウラジオストク、12月25日-ロシア通信社ノーボスチ

地中海での戦闘任務遂行後、水曜日にウラジオストクへ戻ってきた太平洋艦隊艦船支隊の乗員は、海洋の伝統による子豚の丸焼きで歓迎された
水曜日、ロシア通信社ノーボスチ太平洋艦隊代理人ローマン・マルトフ1等海佐より伝えられた。

太平洋艦隊艦船支隊は2013年3月19日にウラジオストクを去った。
8ヶ月に及んだ戦闘勤務中に艦船は太平洋インド洋を横断移動し、ペルシャ湾、アデン湾、地中海、アラビア海、紅海を訪れた。
この間に航行した海里数は、世界一周航海に匹敵する。

「歓迎式典において、大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ、揚陸艦アドミラル・ネヴェリスコイ、ペレスウェート、大洋救助船フォーチィ・クリロフ、給油船ペチェンガの船員は、軍楽隊の演奏下で祖国の埠頭に降り立ちました。
各乗組員は、子豚の丸焼き-遠距離海洋航海を成功裏に終えた事の証-で歓迎されました」

対談者は話した。

彼によると、遠距離大洋航海を行なった船員を出迎える為、第33埠頭には太平洋艦隊司令部、親類、友人、同僚、軍楽隊が来た。
9ヶ月間に渡る戦闘勤務中に支隊は幾つかの公式訪問を記録した。

「彼らは、シンガポール、サファガ港(エジプト)、バンダレ・アッバース港(イラン)、サラーラ港(オマーン)、リマソル港(キプロス)へは2度、コロンボ港(スリランカ)へ寄港し、更には黒海のノヴォロシースク港への艦隊間移動を行ないました」
対談者は指摘した。

マルトフは、太平洋艦隊第2艦船支隊インド洋(註:原文では地中海と書かれているが、インド洋の間違い)で戦闘任務を遂行した事を想い起した。
ウラジオストクへの航路上において、マイヅル海軍基地(ヤポーニヤ)を業務寄港の為に訪れ、ロシア-ヤポーニヤ合同演習が行なわれた。
以前、このような種類の演習は、2012年9月に実施された。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とする太平洋艦隊艦船支隊は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、以後、地中海東部で行動していました。
[太平洋艦隊地中海派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
大型揚陸艦「ペレスウェート」
大型揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」
救助曳船「フォーチィ・クリロフ」
中型海洋給油船「ペチェンガ」


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、6月1日から9月20日までロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦を務めました。
[ロシア海軍地中海作戦部隊は6月1日から任務を遂行している]
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」給油船「ペチェンガ」は9月下旬に地中海から紅海へ移動し、同海域に留まっていました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる]

11月中旬にはオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊艦船はエジプトとオマーンとミャンマーを訪れた]

その後、他の3隻も合流して一緒にウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は任務を終えて帰路に就いた]

11月24日、スリランカコロンボ港を訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はスリランカを訪問した]

12月3日、シンガポールを訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを訪れた]

12月6日、シンガポールを出港し、ウラジオストクへ向かいました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを去った]

12月22日、ツシマ海峡を通過しました。
『ヤポーニヤ防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2013年12月23日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

そして12月25日、ウラジオストクへ帰港しました。
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現在、地中海にはロシア太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」が派遣されています。
[ロシア太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアレクサンドリアを訪れた]
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ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は12月24日にウラジオストクへ帰港する

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年12月20日12時37分配信
【地中海で活動していた太平洋艦隊艦船支隊はウラジオストクに到着する】

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」、「ペレスウェート」、大洋救助船「フォーチィ・クリロフ」、給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、地中海で戦闘任務を遂行した。
9ヶ月間に渡る戦闘勤務が記録された。

太平洋艦隊将兵は訪問記録を残した-シンガポール、サファガ港(エジプト)、バンダレ・アッバース港(イラン)、サラーラ港(オマーン)リマソル港(キプロス)へは2度、コロンボ港(スリランカ)へ寄港し、更には黒海ノヴォロシースク港への艦隊間移動を行なった。

太平洋艦隊支隊の多くの人員の最後の訪問は、12月3日から6日までシンガポール港において行なわれ、太平洋艦隊将兵はG.I.ネヴェリスコイ提督生誕200周年を祝った。

太平洋艦隊艦船支隊は2013年3月19日にウラジオストクを去った。
遠距離航海中に艦船は太平洋インド洋を横断移動し、ペルシャ湾、アデン湾、地中海、アラビア海、紅海を訪れた。
この間に航行した海里数は、世界一周航海に匹敵する。

12月24日に支隊はウラジオストクへ到着し、第33埠頭で歓迎式典が開催される。
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[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とする太平洋艦隊艦船支隊は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、以後、地中海東部で行動していました。
[太平洋艦隊地中海派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
大型揚陸艦「ペレスウェート」
大型揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」
救助曳船「フォーチィ・クリロフ」
中型海洋給油船「ペチェンガ」


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、6月1日から9月20日までロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦を務めました。
[ロシア海軍地中海作戦部隊は6月1日から任務を遂行している]
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」給油船「ペチェンガ」は9月下旬に地中海から紅海へ移動し、同海域に留まっていました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる]

11月中旬にはオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊艦船はエジプトとオマーンとミャンマーを訪れた]

その後、他の3隻も合流して一緒にウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は任務を終えて帰路に就いた]

11月24日、スリランカコロンボ港を訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はスリランカを訪問した]

12月3日、シンガポールを訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを訪れた]

12月6日、シンガポールを出港し、ウラジオストクへ向かいました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを去った]


現在、地中海にはロシア太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」が派遣されています。
[ロシア太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはアレクサンドリアを訪れた]
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ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年12月6日10時19分配信
【地中海で行動していた太平洋艦隊艦船支隊は新年をウラジオストクで迎える】

地中海で戦闘任務を遂行した大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」、「ペレスウェート」、大洋救助船「フォーチィ・クリロフ」、給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、本日(12月6日)、ウラジオストクへの航路上において業務寄港の為に滞在していたシンガポールを出航した。

訪問は、今年12月3日-6日に行なわれた。
この4日間で、乗組員には休養及び艦船の機器検査の為の時間が与えられた。

太平洋艦隊艦船支隊は2013年3月19日にウラジオストクを去った。
8ヶ月に渡る戦闘勤務中に艦船は太平洋インド洋を横断移動し、ペルシャ湾、アデン湾、地中海、アラビア海、紅海を訪れた。
この間に航行した海里数は、世界一周航海に匹敵する。

艦船支隊は数々の訪問記録を残した-サファガ港(エジプト)、バンダレ・アッバース港(イラン)、サラーラ港(オマーン)リマソル港(キプロス)へは2度、コロンボ港(スリランカ)へ寄港し、更には黒海ノヴォロシースク港への艦隊間移動を行なった。

支隊は2013年12月21日にウラジオストクへ到着する予定である。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とする太平洋艦隊艦船支隊は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、以後、地中海東部で行動していました。
[太平洋艦隊地中海派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
大型揚陸艦「ペレスウェート」
大型揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」
救助曳船「フォーチィ・クリロフ」
中型海洋給油船「ペチェンガ」


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、6月1日から9月20日までロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦を務めました。
[ロシア海軍地中海作戦部隊は6月1日から任務を遂行している]
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」給油船「ペチェンガ」は9月下旬に地中海から紅海へ移動し、同海域に留まっていました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる]

11月中旬にはオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊艦船はエジプトとオマーンとミャンマーを訪れた]

その後、他の3隻も合流して一緒にウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は任務を終えて帰路に就いた]

11月24日、スリランカコロンボ港を訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はスリランカを訪問した]

12月3日、シンガポールを訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを訪れた]

そして12月6日、シンガポールを出港し、ウラジオストクへ向かいました。

ウラジオストク到着は12月21日頃になります。


この他、ミャンマーを訪問していた大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」を中核とする支隊は、12月16日から20日まで日本舞鶴港を訪問する予定です。
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[太平洋艦隊インド洋派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」
中型海洋給油船「イルクト」
曳船「カラール」
(2013年10月19日にウラジオストクを出港)

ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はシンガポールを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年12月3日12時02分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は業務訪問の為シンガポールに入った】

地中海で戦闘任務を遂行した大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」、「ペレスウェート」、大洋救助船「フォーチィ・クリロフ」、給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、12月3日、ウラジオストクへの航路上に在るシンガポールへ業務訪問の為に入港した。

訪問は12月6日まで続けられる。
この4日間で、乗組員には休養及び艦船の機器検査の為の時間が与えられる。

太平洋艦隊艦船支隊は2013年3月19日にウラジオストクを去り、8ヶ月に渡る戦闘勤務中に太平洋艦隊将兵は太平洋インド洋を横断移動し、ペルシャ湾、アデン湾、地中海、アラビア海、紅海を訪れた事が想い起される。

この8ヶ月間に同支隊の艦船は、サファガ港(エジプト)、バンダレ・アッバース港(イラン)、サラーラ港(オマーン)、2度のリマソル港(キプロス)への業務寄港及び非公式訪問を行ない、黒海ノヴォロシースク港への艦隊間移動を行なった。

大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」、給油船「イルクト」、曳船「カラール」で構成される第2艦船支隊は、現在南シナ海に居る。
12月16日から20日まで、太平洋艦隊将兵は日本舞鶴港を非公式訪問の為に訪れる予定である。

現在、地中海ロシア海軍艦船グループの一員として太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は戦闘勤務を続けている。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とする太平洋艦隊艦船支隊は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、以後、地中海東部で行動していました。
[太平洋艦隊地中海派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
大型揚陸艦「ペレスウェート」
大型揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」
救助曳船「フォーチィ・クリロフ」
中型海洋給油船「ペチェンガ」


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、6月1日から9月20日までロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦を務めました。
[ロシア海軍地中海作戦部隊は6月1日から任務を遂行している]
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」給油船「ペチェンガ」は9月下旬に地中海から紅海へ移動し、同海域に留まっていました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる]

11月中旬にはオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊艦船はエジプトとオマーンとミャンマーを訪れた]

その後、他の3隻も合流して一緒にウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は任務を終えて帰路に就いた]

11月24日、スリランカコロンボ港を訪れました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はスリランカを訪問した]

そして12月3日、シンガポールを訪れました。


現在、「アドミラル・パンテレーエフ」支隊に代わり、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」地中海入りし、同海域に展開中です。
[太平洋艦隊インド洋・地中海派遣支隊]
親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型海洋給油船「ボリス・ブートマ」
(2013年8月末にペトロパブロフスク-カムチャツキーを出港)


この他、大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」を中核とする支隊がミャンマーを訪問しており、現在は南シナ海に居ます。
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[太平洋艦隊インド洋派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」
中型海洋給油船「イルクト」
曳船「カラール」
(2013年10月19日にウラジオストクを出港)


この部隊は、12月16日から20日まで日本舞鶴港を訪問する予定です。
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ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊はスリランカを訪問した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年11月25日11時43分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は業務寄港の為にコロンボ港(スリランカ)へ入った】

地中海で戦闘任務を遂行し、ウラジオストクへの航路上に在る大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」、「ペレスウェート」、大洋救助船「フォーチィ・クリロフ」、給油船「ペチェンガ」で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、11月24日に業務寄港の為、コロンボ港(スリランカ)へ入った。

訪問は11月26日まで続けられる。
この3日間で、乗組員には休養及び艦船の機器検査の為の時間が与えられる。

太平洋艦隊艦船支隊は2013年3月19日にウラジオストクを去った事が想い起される。

8ヶ月に渡る戦闘勤務中に太平洋艦隊将兵は太平洋インド洋を横断移動し、ペルシャ湾、アデン湾、地中海、アラビア海、紅海を訪れた。

この間に同支隊の艦船は、サファガ港(エジプト)、バンダレ・アッバース港(イラン)、サラーラ港(オマーン)、2度のリマソル港(キプロス)への業務寄港及び非公式訪問を行ない、黒海ノヴォロシースク港への艦隊間移動を行なった。

現在、インド洋及び地中海では、太平洋艦隊の3個支隊の10隻の艦船が戦闘勤務を続けている。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とする太平洋艦隊艦船支隊は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、以後、地中海東部で行動していました。
[太平洋艦隊地中海派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
大型揚陸艦「ペレスウェート」
大型揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」
救助曳船「フォーチィ・クリロフ」
中型海洋給油船「ペチェンガ」


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、6月1日から9月20日までロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦を務めました。
[ロシア海軍地中海作戦部隊は6月1日から任務を遂行している]
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」給油船「ペチェンガ」は9月下旬に地中海から紅海へ移動し、同海域に留まっていました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる]

11月中旬にはオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊艦船はエジプトとオマーンとミャンマーを訪れた]

その後、他の3隻も合流して一緒にウラジオストクへの帰路に就きました。
[ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は任務を終えて帰路に就いた]

そして11月24日、スリランカコロンボ港を訪れました。
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現在、「アドミラル・パンテレーエフ」支隊に代わり、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」地中海入りし、同海域に展開中です。
[太平洋艦隊インド洋・地中海派遣支隊]
親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型海洋給油船「ボリス・ブートマ」
(2013年8月末にペトロパブロフスク-カムチャツキーを出港)


この他、大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」を中核とする第3の支隊がインド洋に居ます。
[太平洋艦隊インド洋派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」
中型海洋給油船「イルクート」
曳船「カラール」
(2013年10月19日にウラジオストクを出港)

ロシア太平洋艦隊地中海派遣部隊は任務を終えて帰路に就いた

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2013年11月22日12時28分配信
【太平洋艦隊艦船支隊は地中海からウラジオストクへ戻ってくる】
ウラジオストク、11月22日-ロシア通信社ノーボスチ

地中海で戦闘任務を遂行した太平洋艦隊艦船支隊インド洋を去り、ウラジオストク港へ針路を取る。
金曜日、ロシア通信社ノーボスチ太平洋艦隊の代理人ローマン・マルトフ1等海佐より伝えられた。

太平洋艦隊艦船支隊は2013年3月19日にウラジオストクを去った。
8ヶ月に渡る戦闘勤務中に艦船は太平洋インド洋を横断移動し、ペルシャ湾、アデン湾、地中海、アラビア海、紅海を訪れた。

「大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ、揚陸艦アドミラル・ネヴェリスコイ、ペレスウェート、大洋救助船フォーチィ・クリロフ、給油船ペチェンガは、祖国の港への航路上において11月24日にコロンボ港(スリランカ)への業務寄港を行ないます」
対談者は話した。

彼によると、同支隊の艦船は、この8ヶ月間にサファガ港(エジプト)、バンダレ・アッバース港(イラン)、サラーラ港(オマーン)、2度のリマソル港(キプロス)への業務寄港及び非公式訪問を行ない、黒海ノヴォロシースク港への艦隊間移動を行なった。

「現在、インド洋及び地中海では、太平洋艦隊の3個支隊の10隻の艦船が戦闘勤務を続けています」
マルトフ
は話した。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」を中核とする太平洋艦隊艦船支隊は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、以後、地中海東部で行動していました。
[太平洋艦隊地中海派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
大型揚陸艦「ペレスウェート」
大型揚陸艦「アドミラル・ネヴェリスコイ」
救助曳船「フォーチィ・クリロフ」
中型海洋給油船「ペチェンガ」


大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、6月1日から9月20日までロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦を務めました。
[ロシア海軍地中海作戦部隊は6月1日から任務を遂行している]
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」給油船「ペチェンガ」は9月下旬に地中海から紅海へ移動し、同海域に留まっていました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる]

その後、11月中旬にはオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊艦船はエジプトとオマーンとミャンマーを訪れた]

今回の太平洋艦隊広報部長ローマン・マルトフ氏の談話によると、他の3隻も既にインド洋へ入っており、11月24日にはスリランカコロンボ港を訪問します。
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現在、「アドミラル・パンテレーエフ」支隊に代わり、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」地中海入りし、同海域に展開中です。
[太平洋艦隊インド洋・地中海派遣支隊]
親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型海洋給油船「ボリス・ブートマ」
(2013年8月末にペトロパブロフスク-カムチャツキーを出港)


この他、大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」を中核とする第3の支隊がインド洋に居ます。
[太平洋艦隊インド洋派遣支隊]
大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」
中型海洋給油船「イルクート」
曳船「カラール」
(2013年10月19日にウラジオストクを出港)

ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを去り、紅海に留まる

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年10月11日10時30分配信
【太平洋艦隊の大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ 」はエジプトのブルサファガ港を去った】

本日(10月11日)、太平洋艦隊大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ 」ブルサファガ港(エジプト)への業務寄港を完了後、戦闘勤務を継続する為に紅海へ出た。

訪問は10月7日-11日まで続いた。
この4日の間に、乗組員は休息及び艦の機器検査の為の時間を与えられた。

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」に率いられる太平洋艦隊の5隻の艦船が3月にウラジオストクを去り、現在は地中海ロシア海軍艦船グループの中核を成している事を想い起こして欲しい。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」給油船「ボリス・ブートマ」で構成される太平洋艦隊の第2の艦船支隊は、トリンコマリー港(スリランカ)への業務寄港を10月8日に完了した。

業務寄港任務の遂行後、支隊は世界の大洋で戦闘勤務課題の遂行を継続する。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、6月1日以降は、ロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦任務に就いていました。

6月末からは黒海沿岸のノヴォロシースクで整備と乗員の休養に専念し、8月29日に同港を出港し、再び地中海へ向かいました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは再び地中海東部へ向かう]

地中海作戦連合部隊の旗艦任務は、9月20日以降、黒海艦隊ロケット巡洋艦「モスクワ」へ引き継がれました。
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

その後「アドミラル・パンテレーエフ」地中海を離れ、9月21日には紅海へ入りました。
[太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは紅海へ入った]

10月7日にエジプトサファガ港へ寄港しました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを訪れた]

そして10月11日にサファガ港を出港し、再び紅海へ出ました。

「アドミラル・パンテレーエフ」は、今後も暫くの間は紅海に留まるようです。
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ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフはエジプトを訪れた

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『イタルタス』より
2013年10月7日11時26分配信
【大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」はエジプトのブルサファガ港への業務寄港を行なう】
モスクワ、10月7日/イタルタス

太平洋艦隊大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、本日(10月7日)、エジプトブルサファガ港への業務寄港を行なった。
イタルタスは、太平洋艦隊の公式代理人ローマン・マルトフ1等海佐より伝えられた。

彼によると、訪問は10月11日まで続く。
この4日の間に、乗組員は休息及び艦の機器検査の為の時間を与えられる。

マルトフは、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」に率いられる太平洋艦隊の5隻の艦船が3月にウラジオストクを去り、現在は地中海ロシア海軍艦船グループの中核を成している事を想い起した。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」給油船「ボリス・ブートマ」で構成される太平洋艦隊の第2の艦船支隊は、業務訪問の為にスリランカトリンコマリー港へ滞在している。
訪問は10月8日まで続く。

「業務訪問の後、支隊は世界の大洋における戦闘勤務課題の遂行を継続します」
マルトフ
は総括した。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入り、6月1日以降は、ロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦任務に就いていました。

6月末からは黒海沿岸のノヴォロシースクで整備と乗員の休養に専念し、8月29日に同港を出港し、再び地中海へ向かいました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは再び地中海東部へ向かう]

地中海作戦連合部隊の旗艦任務は、9月20日以降、黒海艦隊ロケット巡洋艦「モスクワ」へ引き継がれました。
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

その後「アドミラル・パンテレーエフ」地中海を離れ、9月21日には紅海へ入りました。
[太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは紅海へ入った]

そして今回の記事に有るように、10月7日にエジプトサファガ港へ寄港しました。
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太平洋艦隊の大型揚陸艦2隻は再び地中海へ入った

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『イタルタス』より
2013年9月25日13時15分配信
【大型揚陸艦「ペレスウェート」と「アドミラル・ネヴェリスコイ」はロシア連邦海軍地中海常設連合部隊へ加わる】
モスクワ、9月25日/イタルタス

太平洋艦隊大型揚陸艦「ペレスウェート」「アドミラル・ネヴェリスコイ」は、本日(9月25日)、ボスポラス-ダーダネルス海峡ゾーンを通過し、ロシア連邦海軍地中海常設連合部隊へ加わった。
イタルタス太平洋艦隊公式代理人ローマン・マルトフ1等海佐より伝えられた。

彼によると、大洋救助船「フォーチィ・クリロフ」は未だノヴォロシースクに滞在しており、近日中に地中海への航海へと向かう。

更にマルトフは、太平洋艦隊中型海洋給油船「ペチェンガ」は、ロシア連邦海軍地中海常設連合部隊の旗艦・親衛巡洋艦「モスクワ」及び黒海艦隊警備艦「スメトリーヴイ」へ燃料を補給した事を伝達した。

「9月26日に給油船はスエズ運河を通過して紅海へ入り、戦闘勤務を遂行している太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフへ燃料を補給します」
艦隊の代理人は通知し、「ペチェンガ」は以前に物資を補充する為にキプロスリマソール港へ寄港した事を想い起した。
「ロシア地中海艦船グループの一員であるアドミラル・パンテレーエフは、紅海で任務を遂行します。
海軍総司令部からの指示-地中海へ戻るのか、或いは、ウラジオストクへの進路を取るのか-が有るまで」
マルトフ
は話した。

月曜日、海軍総司令部の情報提供者はイタルタス特派員に対し、「アドミラル・パンテレーエフ」紅海へ到着したのは、同海域に居る重原子力航空母艦「ニミッツ」に率いられるアメリカ合衆国海軍空母打撃グループの動向を監視する為であると説明した。

情報提供者によると、親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、救助曳船SB-522、給油船「ボリス・ブートマ」で構成される艦船支隊が南シナ海からアデン湾への移動を行なっている。
太平洋艦隊の艦は地中海へ行き、「ワリャーグ」は、同タイプの黒海艦隊ロケット巡洋艦「モスクワ」と交代し、同海域の海軍常設連合部隊の旗艦となる。
「従いまして、ワリャーグには、黒海艦隊、バルト艦隊、太平洋艦隊の艦船が含まれ、単一計画下で行動する遠距離ゾーンの海軍常設連合部隊の作戦司令本部が移動します。
巡洋艦モスクワは、計画通りに長期航海を終えてセヴァストーポリの基地へ戻ります」

対談者は話した。

[シリア沿岸のアメリカ合衆国海軍グループ]
地中海常駐部隊には有翼ミサイルを搭載した4隻の戦闘艦が滞在している。
それは、駆逐艦「マハン」、「グレーヴリ―」、「バリー」、「ラメージ」である。

8月18日、アラビア海航空母艦「ハリー・トルーマン」、ロケット巡洋艦「ゲティスバーグ」、「サン-ジャシント」、駆逐艦「バークレイ」、「メイソン」で構成される艦船グループが到着した。
更に同海域へは「ニミッツ」及び支援艦グループが滞在している、


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

大型揚陸艦「ペレスウェート」「アドミラル・ネヴェリスコイ」は今年3月19日にウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入りました。
その後は地中海東部黒海沿岸ノヴォロシースクを行き来していました。

最近では、9月16日にボスポラス海峡を北上し、ノヴォロシースクへ下がっています。

『黒海ニュース』より
2013年9月17日8時42分配信
【ロシア連邦太平洋艦隊の揚陸艦は次のシリア往復路から黒海へ戻った】

そして再び地中海入りしました。

記事中で触れられていますが、大型揚陸艦2隻と共に地中海へ派遣された大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は既に紅海へ入っており、給油船「ペチェンガ」紅海へ行きます。
[太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは紅海へ入った]
[ロシア太平洋艦隊の給油船ペチェンガは紅海へ行く]

今回の記事によると、今後は地中海へ戻るか、或いはウラジオストクへの帰路に就くかもしれないとの事です。

ロシア太平洋艦隊の給油船ペチェンガは紅海へ行く

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2013年9月25日11時45分配信
【給油船は海軍地中海戦隊の艦へ燃料を補給した】
モスクワ、9月25日-ロシア通信社ノーボスチ

太平洋艦隊中型海洋給油船「ペチェンガ」は、ロシア連邦海軍地中海グループの旗艦・巡洋艦「モスクワ」警備艦「スメトリーヴイ」に燃料を補給した。
水曜日、東方軍管区の広報サービス・情報供給部長ローマン・マルトフ1等海佐は記者団に伝えた。

「数日中に同船はスエズ運河を通過し、紅海で大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフへ給油します。
昨日、ペチェンガは業務訪問の為、キプロスのリマソール港へ停泊しました」
マルトフ
は話した。

彼は、太平洋艦隊の5隻の艦船~大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、大型揚陸艦「ペレスウェート」、「アドミラル・ネヴェリスコイ」、大洋救助船「フォーチィ・クリロフ」、給油船「ペチェンガ」が、地中海において既に6ヶ月間に渡り任務を遂行している事を想い起した。

以前、セルゲイ・ショイグ国防相は、地中海における国益を保護する為、常設海軍作戦部隊の独立管理部の創設が必要であると表明した。

ロシアは、地中海戦隊を形成する為、2013年3月、同海域へ太平洋艦隊艦船支隊を派遣した。

現在、地中海グループの構成に含まれる艦船は、太平洋艦隊、北方艦隊、バルト艦隊、黒海艦隊がローテーションの基礎となっている。


[ ロシア太平洋艦隊地中海遠征(2013年3月~)]

中型海洋給油船「ペチェンガ」フィンランドラウマ造船所で建造され、1978年3月2日に進水し、1979年1月10日に当時のソヴィエト連邦海軍へ引き渡されました。
その後、太平洋艦隊へ配備されました。


今年3月19日には大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」に随伴してウラジオストクを出港し、5月15日に地中海へ入りました。

その後は地中海で洋上補給任務に就いていました。

今回の記事によると、「ペチェンガ」は、黒海艦隊ロケット巡洋艦「モスクワ」警備艦「スメトリーヴイ」への洋上給油を実施し、キプロスリマソールで補給物資を調達した後、紅海へ向かうとの事です。

警備艦「スメトリーヴイ」は9月12日にセヴァストーポリを出港し、9月17日に地中海東部へ到着しました。



ロケット巡洋艦「モスクワ」は、9月20日からロシア海軍地中海作戦連合部隊の旗艦任務に就いています。
[親衛ロケット巡洋艦モスクワはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」は、9月21日から紅海に滞在しています。
[太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフは紅海へ入った]