ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は6ヶ月半の長期遠洋航海を終えて母港へ戻った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2015年2月21日18時58分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は遠距離航海から戻ってきた】

本日(2月21日)、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、遠距離大洋航海任務を遂行した後、バルト艦隊主要基地へ入った。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2014年8月9日にバルト艦隊主要海軍基地バルチースクから出航した。
警備艦の遠距離航海は、ロシア海軍の戦闘訓練計画に沿って実施された。

艦の乗組員は、アフリカの角海域において民間船舶航行の安全保障、地中海ロシア海軍常設作戦連合部隊の一員として、更には、ロシアの海洋船舶航行、ロシア連邦のその他の種類の海洋経済活動の安全保障の任務を遂行した。

総計で警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」の航海は197日間、30442海里、2693航行時間に及んだ。

この間に艦の乗組員は、9ヶ国の港への非公式訪問を行なった-スペイン、マルタ、パキスタン、インドネシア、マレーシア、スリランカ、キプロス、オマーン、​​シリア
艦は、大西洋、インド洋、太平洋、北海、地中海、紅海、アラビア海、ジャワ海、アンダマン海を通過し、アンドレイ旗を示した。

航海中に乗組員は、対空・対潜防衛、航行の安全保障、組織的通信及び管理の訓練と演習を実施した。
艦上に在る海軍歩兵は、彼らの海洋技量を向上させた。
航海中、彼らは、様々な種類の小火器による実地射撃の実施など、数十回に渡る射撃訓練を行なった。

カラチ港(パキスタン)訪問中に警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」乗組員は、ロシア-パキスタン演習「アラビア・モンスーン-2014」へ参加した。
ロシア艦は、パキスタン海軍の艦、ロシア連邦麻薬取引検査連邦サービスの代表者、パキスタンの同僚と共に、非合法な麻薬取引を取り締まる任務を遂行した。
演習のエピソードの1つとして、演習シナリオの下でバルト艦隊海洋航空隊ヘリコプターKa-27PSが関与し、模擬麻薬密輸スクーナーの拘留を空中から支援した。

ジャカルタ港(インドネシア)警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2014年11月5日から8日まで開催された展示会「INDO Defence-2014」エキスポ&フォーラムへ参加した。
ロシア戦闘艦は、イベントへ参加した展示会のゲスト及び公式代表団が訪れる為に公開された。
更に艦の乗組員は、マラッカ海峡での巡洋艦「ジェムチュグ」沈没の100回忌に捧げる追悼行事、アンダマン海マレーシア海軍との「パッセークス」タイプの合同海軍演習、初の南・東南アジア、ASEAN加盟国の防衛当局トップ(国防相)会議へ参加した。

艦は、太平洋艦隊、北方艦隊、黒海艦隊の戦闘艦の乗組員が単一計画下で数多くの訓練を実施するロシア海軍常設作戦連合部隊の一員として地中海エリアで行動し、艦隊間レベルでの合同任務へ取り組んだ。
その最中、北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」及び地中海常設艦船グループ支援船と合同演習を行なった。
演習中に船員は一連の航行及び隊列再編の合同訓練、更には、水上及び空中の模擬目標に対する戦闘砲射撃を実施した。

艦を出迎える為の歓迎式典には、バルト艦隊司令官ヴィクトル・クラフチュク中将、北西連邦管区大統領副特使ウラジーミル・ソロヴィヨフカリーニングラード州の連邦検査官のトップであるアレクサンドル・ロマノフカリーニングラード州政府代表、バルチースク市庁代表、軍事船員の親類と友人、公共機関の代表が出席した。

同艦の艦長ウラジーミル・チェロコフ3等海佐は、遠距離航海から戻ってきた艦に技術的欠陥は無く、必要量の物資補充後に与えられた任務を遂行する準備は整っているとバルト艦隊司令官ヴィクトル・クラフチュク中将へ報告した。
艦隊司令官は、艦隊軍事評議会を代表して遠距離大洋航海において与えられた任務を成功裏に遂行した乗組員を祝福し、新たな戦闘演習の成功を祈った。
慣習により、乗組員は伝統的なパン子豚の丸焼きで迎えられた。
遠距離航海において功績の有る軍人は、当局から勲功章を授与され、多くの軍人は国家及び当局から表彰された。

更に注目されるのは、警備艦の6名の乗組員にとって、母港への帰還は二重の祝日となった事である-航海に出ている間、彼等には子供が生まれた。


[警備艦ヤロスラフ・ムードルイ遠距離航海(2014年8月-2015年2月)]

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(賢公ヤロスラフ)は、2014年8月9日にバルチースクを出港しました。
[バルト艦隊のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海へ向かった]

8月24日にマルタヴァレッタ港へ寄港し、2日間滞在しました。
(ロシア国防省発表によると、その前にスペインセウタ港へ寄港)

マルタを出た後、海賊対処任務に就く為、アデン湾へ向かう事が明らかにされました。
[バルト艦隊のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は海賊対処任務の為にアデン湾へ行く]

9月1日、バルト艦隊中型海洋給油船「コラ」と合流しました。
[アデン湾へ向かうロシア海軍フリゲート「賢公ヤロスラフ」は補給船と合流した]

9月5日、アデン湾へ到着しました。
[バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

9月11日から9月13日までオマーンサラーラ港へ寄港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年9月11日11時00分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はオマーンのサラーラ港へ業務寄港を行なう】

9月24日にもサラーラ港へ寄港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年9月24日13時35分
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はオマーンのサラーラ港へ入った】

9月26日にサラーラを出航し、アデン湾へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはオマーンのサラーラ港訪問を終えた]

10月8日、再びサラーラ港へ寄港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年10月8日11時16分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はサラーラ港(オマーン)への業務寄港を行なう】

10月11日にサラーラを出航し、アラビア海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはオマーンのサラーラ港訪問を終え、アラビア海へ向かった]

10月15日、パキスタンカラチ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはパキスタンを訪れた]

その後、パキスタン海軍と合同演習を実施しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年10月17日18時51分配信
【バルト艦隊の軍艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はロシア-パキスタン演習「アラビア・モンスーン-2014」へ参加する】

演習が終わった後、カラチを出航し、今度は太平洋方面へ向かうと発表されました。
[ロシア海軍のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は太平洋へ向かった]

その後、スリランカコロンボ港を訪問し、10月27日、同港を出港し、インドネシアジャカルタへ向かいました。
[ロシア海軍のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」はスリランカを去り、インドネシアへ向かった]

11月5日、ジャカルタへ到着しました。
[ロシア海軍のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」はインドネシアのジャカルタへ入港した]

11月9日にジャカルタを出航し、今度はマレーシアへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はインドネシアのジャカルタを去り、マレーシアへ向かった]
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はマレーシアのペナン港を訪れる]

11月14日、マレーシアペナン島へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはマレーシアのペナン島を訪れた]

11月18日にペナンを出航し、再びスリランカへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はマレーシアからスリランカへ向かった]

11月24日には再びスリランカを訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカのコロンボへ入港した]

11月28日にコロンボを出航し、今度はオマーンへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカを去り、オマーンへ向かった]

12月5日、オマーンサラーラ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はオマーンを訪れた]

12月8日、サラーラ港を出航し、地中海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は地中海へ向かった]

12月18日、スエズ運河へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後、ロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)に加わりました。

12月29日、地中海東部キプロス島リマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]

12月30日にはリマソールを出港し、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部で新年(2015年)を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で新年を迎えた]

その後の動向は公表されていませんでしたが、2015年1月下旬には、シリアタルトゥースへ寄港していた事が明らかにされました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥースへの寄港を終えた]

タルトゥースを出た後、北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」と合同で砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクは地中海東部で砲撃訓練を行なった]

その後、「セヴェロモルスク」と別れ、同じく地中海に居たバルト艦隊給油船「コラ」と合流し、地中海西端のスペインセウタ港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ向かった]

2月10日、セウタ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ入港した]

2月12日にセウタを出港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港を去った]

その後、ジブラルタル海峡を通過して大西洋へ行き、2月16日には英仏海峡へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は英仏海峡を通過する]

そして、2月21日にバルチースク基地へ帰港しました。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」の航海は、2014年8月9日に出航以来、約6か月半に及びました。
これは同艦の就役以来、最も長期に渡った航海となりました。

これまでに同艦は地中海東部までは何度か航海した事は有りますが、インド洋、更には東南アジアまで行ったのは、今回が初めてです。


警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2012年4月以降、ロシア皇帝家(ロマノフ家)の後援を受けています。
[ロマノフ家は警備艦ヤロスラフ・ムードルイを後援する]
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ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は英仏海峡を通過する

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2015年2月16日11時52分配信
【ロシア連邦海軍の戦闘艦はバルト艦隊基地への航路上でラマンシュ海峡へ入った】
カリーニングラード、2月16日-ロシア通信社ノーボスチ

遠距離航海任務の遂行を完了したバルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、常時駐留地であるバルト艦隊主要基地バルチースク市へ針路を取った。
月曜日、西方軍管区広報サービスは発表した。

「現在、警備艦の乗組員はラマンシュ海峡の通過を始めております。
その後、同艦は北海及びバルト海峡への移行を行ないます。
祖国防衛者の日の2月23日に同艦は常時駐留地へ到着予定です」

声明では、こう述べられた。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2014年8月9日にバルト艦隊主要海軍基地バルチースク市から出航した。
航海中に同艦は25000海里以上を航行し、この間に9ヶ国の港を訪れた-スペイン、マルタ、パキスタン、インドネシア、マレーシア、スリランカ、キプロス、オマーン、​​シリア。

艦の航海の主要任務の1つは、世界の大洋における聖アンドレイ旗のデモンストレーションと、更には、ロシア連邦の海洋船舶航行及びその他の海洋経済活動の安全保障にある。

地中海エリアで「ヤロスラフ・ムードルイ」ロシア海軍常設艦船作戦連合部隊の一員として行動し、他のロシア艦隊の戦闘艦との訓練に参加した。

「ヤロスラフ・ムードルイ」は最新の多目的警備艦であり、2009年に海軍の編制へ加わった。
同艦は、敵潜水艦の捜索、探知、追跡、海洋における戦闘艦の対艦及び対潜防衛の保障、陸上部隊の戦闘活動の支援、海洋揚陸部隊の上陸の支援の為に意図されている。


[警備艦ヤロスラフ・ムードルイ遠距離航海(2014年8月-)]

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(賢公ヤロスラフ)は、2014年8月9日にバルチースクを出港しました。
[バルト艦隊のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は地中海へ向かった]

8月24日にマルタヴァレッタ港へ寄港し、2日間滞在しました。
(ロシア国防省発表によると、その前にスペインセウタ港へ寄港)

マルタを出た後、海賊対処任務に就く為、アデン湾へ向かう事が明らかにされました。
[バルト艦隊のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は海賊対処任務の為にアデン湾へ行く]

9月1日、バルト艦隊中型海洋給油船「コラ」と合流しました。
[アデン湾へ向かうロシア海軍フリゲート「賢公ヤロスラフ」は補給船と合流した]

9月5日、アデン湾へ到着しました。
[バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはアデン湾で海賊対処任務に就く]

9月11日から9月13日までオマーンサラーラ港へ寄港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年9月11日11時00分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はオマーンのサラーラ港へ業務寄港を行なう】

9月24日にもサラーラ港へ寄港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年9月24日13時35分
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はオマーンのサラーラ港へ入った】

9月26日にサラーラを出航し、アデン湾へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはオマーンのサラーラ港訪問を終えた]

10月8日、再びサラーラ港へ寄港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年10月8日11時16分配信
【バルト艦隊の警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はサラーラ港(オマーン)への業務寄港を行なう】

10月11日にサラーラを出航し、アラビア海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはオマーンのサラーラ港訪問を終え、アラビア海へ向かった]

10月15日、パキスタンカラチ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはパキスタンを訪れた]

その後、パキスタン海軍と合同演習を実施しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2014年10月17日18時51分配信
【バルト艦隊の軍艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はロシア-パキスタン演習「アラビア・モンスーン-2014」へ参加する】

演習が終わった後、カラチを出航し、今度は太平洋方面へ向かうと発表されました。
[ロシア海軍のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は太平洋へ向かった]

その後、スリランカコロンボ港を訪問し、10月27日、同港を出港し、インドネシアジャカルタへ向かいました。
[ロシア海軍のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」はスリランカを去り、インドネシアへ向かった]

11月5日、ジャカルタへ到着しました。
[ロシア海軍のフリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」はインドネシアのジャカルタへ入港した]

11月9日にジャカルタを出航し、今度はマレーシアへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はインドネシアのジャカルタを去り、マレーシアへ向かった]
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はマレーシアのペナン港を訪れる]

11月14日、マレーシアペナン島へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはマレーシアのペナン島を訪れた]

11月18日にペナンを出航し、再びスリランカへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はマレーシアからスリランカへ向かった]

11月24日には再びスリランカを訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカのコロンボへ入港した]

11月28日にコロンボを出航し、今度はオマーンへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカを去り、オマーンへ向かった]

12月5日、オマーンサラーラ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はオマーンを訪れた]

12月8日、サラーラ港を出航し、地中海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は地中海へ向かった]

12月18日、スエズ運河へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後、ロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)に加わりました。

12月29日、地中海東部キプロス島リマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]

12月30日にはリマソールを出港し、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部で新年(2015年)を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で新年を迎えた]

その後の動向は公表されていませんでしたが、2015年1月下旬には、シリアタルトゥースへ寄港していた事が明らかにされました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥースへの寄港を終えた]

タルトゥースを出た後、北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」と合同で砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクは地中海東部で砲撃訓練を行なった]

その後、「セヴェロモルスク」と別れ、同じく地中海に居たバルト艦隊給油船「コラ」と合流し、地中海西端のスペインセウタ港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ向かった]

2月10日、セウタ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ入港した]

2月12日にセウタを出港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港を去った]

その後、ジブラルタル海峡を通過して大西洋へ行き、2月16日には英仏海峡へ入りました。

「ヤロスラフ・ムードルイ」は2月23日(祖国防衛者の日)にバルチースク基地へ帰港する予定です。


警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2012年4月以降、ロシア皇帝家(ロマノフ家)の後援を受けています。
[ロマノフ家は警備艦ヤロスラフ・ムードルイを後援する]

ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港を去った

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2015年2月12日11時54分配信
【バルト艦隊の艦はスペインの港を去り、地中海へ出た】
カリーニングラード、2月12日-ロシア通信社ノーボスチ

バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」給油船「コラ」は、木曜日に、業務寄港を完了したアフリカ沿岸スペインの飛び地セウタ港を去り、地中海へ出た。
西方軍管区広報サービスは発表した。

「セウタへのロシア艦の業務寄港中に軍事船員は必要な艦の物資を補充時、当直及び見張りに就いてない一部の乗組員は沿岸を訪れました」
声明では、こう述べられた。

現在、ロシア戦闘艦給油船スペインセウタ港を離れ、地中海の指定海域へ針路を取っている。
バルト艦隊警備艦にとって、セウタ港への寄港は、この遠距離航海においては2度目であった。

広報サービスは、艦の航海の主要任務の1つが、世界の大洋における聖アンドレイ旗のデモンストレーションと、更には、ロシア連邦の海洋船舶航行及びその他の海洋経済活動の安全保障にあると伝えた。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2014年8月9日にバルト艦隊主要海軍基地バルチースク市から出航した。
航海中に同艦は25000海里以上を航行し、この間に9ヶ国の港を訪れた-スペイン、マルタ、パキスタン、インドネシア、マレーシア、スリランカ、キプロス、オマーン、​​シリア。

「ヤロスラフ・ムードルイ」は最新の多目的警備艦であり、2009年に海軍の編制へ加わった。
同艦は、敵潜水艦の捜索、探知、追跡、海洋における戦闘艦の対艦及び対潜防衛の保障、陸上部隊の戦闘活動の支援、海洋揚陸部隊の上陸の支援の為に意図されている。


[警備艦ヤロスラフ・ムードルイ遠距離航海(2014年8月-)]

2014年8月9日にバルチースクを出港した警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(賢公ヤロスラフ)は、地中海を経由してアデン湾へ行き、海賊対処任務遂行後、パキスタン、スリランカ、インドネシア、マレーシアを訪問しました。

11月24日には再びスリランカを訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカのコロンボへ入港した]

11月28日にコロンボを出航し、今度はオマーンへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカを去り、オマーンへ向かった]

12月5日、オマーンサラーラ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はオマーンを訪れた]

12月8日、サラーラ港を出航し、地中海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は地中海へ向かった]

12月18日、スエズ運河へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後、ロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)に加わりました。

12月29日、地中海東部キプロス島リマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]

12月30日にはリマソールを出港し、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部で新年(2015年)を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で新年を迎えた]

その後の動向は公表されていませんでしたが、2015年1月下旬には、シリアタルトゥースへ寄港していた事が明らかにされました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥースへの寄港を終えた]

タルトゥースを出た後、北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」と合同で砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクは地中海東部で砲撃訓練を行なった]

その後、「セヴェロモルスク」と別れ、同じく地中海に居たバルト艦隊給油船「コラ」と合流し、地中海西端のスペインセウタ港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ向かった]
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2月10日、セウタ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ入港した]

2月12日にセウタを出港しました。

以前のバルト艦隊(西方軍管区)広報サービス発表では、セウタへの寄港を終えた後は大西洋へ向かうと言っていましたが、今回の発表では「地中海の指定海域へ向かった」と言っています。

ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ入港した

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2015年2月10日11時55分配信
【警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はスペインの港へ到着した】
カリーニングラード/モスクワ、2月10日-ロシア通信社ノーボスチ

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」に率いられるバルト艦隊艦船支隊は、スペインセウタ港へ到着した。
火曜日、西方軍管区広報サービスは発表した。

停泊中に船員は艦へ物資を補充し、更には定期メンテナンス及び艦の点検の実施が計画されている。

「 ヤロスラフ・ムードルイと給油船コラは12月12日までセウタ港に滞在し、その後、再び大西洋への進路を取ります」
声明では、こう述べられた。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2014年8月9日にバルト艦隊主要海軍基地バルチースク市から出航した。
航海中に同艦は22000海里以上を航行し、スペインセウタ港マルタヴァレッタ港パキスタンカラチ港インドネシアジャカルタ港マレーシアペナン港スリランカコロンボ港オマーンサラーラ港を訪問した。

艦の航海の主要任務の1つは、世界の大洋における聖アンドレイ旗のデモンストレーションと、更には、ロシア連邦の海洋船舶航行及びその他の海洋経済活動の安全保障にある。

「ヤロスラフ・ムードルイ」は最新の多目的警備艦であり、2009年に海軍の編制へ加わった。
同艦は、敵潜水艦の捜索、探知、追跡、海洋における戦闘艦の対艦及び対潜防衛の保障、陸上部隊の戦闘活動の支援、海洋揚陸部隊の上陸の支援の為に意図されている。


[警備艦ヤロスラフ・ムードルイ遠距離航海(2014年8月-)]

2014年8月9日にバルチースクを出港した警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(賢公ヤロスラフ)は、地中海を経由してアデン湾へ行き、海賊対処任務遂行後、パキスタン、スリランカ、インドネシア、マレーシアを訪問しました。

11月24日には再びスリランカを訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカのコロンボへ入港した]

11月28日にコロンボを出航し、今度はオマーンへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカを去り、オマーンへ向かった]

12月5日、オマーンサラーラ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はオマーンを訪れた]

12月8日、サラーラ港を出航し、地中海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は地中海へ向かった]

12月18日、スエズ運河へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後、ロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)に加わりました。

12月29日、地中海東部キプロス島リマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]

12月30日にはリマソールを出港し、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部で新年(2015年)を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で新年を迎えた]

その後の動向は公表されていませんでしたが、2015年1月下旬には、シリアタルトゥースへ寄港していた事が明らかにされました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥースへの寄港を終えた]

タルトゥースを出た後、北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」と合同で砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクは地中海東部で砲撃訓練を行なった]

その後、「セヴェロモルスク」と別れ、同じく地中海に居たバルト艦隊給油船「コラ」と合流し、地中海西端のスペインセウタ港へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ向かった]
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そして2月10日、セウタ港へ入港しました。
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2月12日までセウタに滞在した後、「ヤロスラフ・ムードルイ」給油船「コラ」は母港バルチースクへの帰路に就きます。

ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスペインのセウタ港へ向かった

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2015年2月3日15時28分配信
【ロシア連邦海軍の軍艦「ヤロスラフ・ムードルイ」はスペインのセウタ港へ向かう】
モスクワ、2月3日-ロシア通信社ノーボスチ

バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、アフリカ沿岸スペインセウタ港へ針路を取った。
火曜日、バルト艦隊広報サービス部長ウラジーミル・マトヴェーエフ2等海佐は発表した。

1月末、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、ロシア海軍常設艦船グループの一員である北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」及び支援船と、地中海で合同演習を実施した。
その最中に、水上及び空中の模擬目標への戦闘砲射撃が実施された。

「本日、バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと給油船コラは地中海の指定ポイントで合流し、アフリカ沿岸のスペインの飛び地であるセウタ港へ針路を取りました」
マトヴェーエフ
は伝えた。

彼は、セウタ港への移動中に警備艦の電波機器班及びロケット-砲戦闘班の要員が、電波位置特定複合体の支援による海洋目標の探知と、仮想撃破の課題に取り組むと付け加えた。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2014年8月9日にバルト艦隊主要海軍基地バルチースク市から出航した。
航海中に同艦は22000海里以上を航行し、スペインセウタ港マルタヴァレッタ港パキスタンカラチ港インドネシアジャカルタ港マレーシアペナン港スリランカのコロンボ港オマーンサラーラ港を訪問した。

艦の航海の主要任務の1つは、世界の大洋における聖アンドレイ旗のデモンストレーションと、更には、ロシア連邦の海洋船舶航行及びその他の海洋経済活動の安全保障にある。


[警備艦ヤロスラフ・ムードルイ遠距離航海(2014年8月-)]

2014年8月9日にバルチースクを出港した警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」(賢公ヤロスラフ)は、地中海を経由してアデン湾へ行き、海賊対処任務遂行後、パキスタン、スリランカ、インドネシア、マレーシアを訪問しました。

11月24日には再びスリランカを訪れました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカのコロンボへ入港した]

11月28日にコロンボを出航し、今度はオマーンへ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスリランカを去り、オマーンへ向かった]

12月5日、オマーンサラーラ港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はオマーンを訪れた]

12月8日、サラーラ港を出航し、地中海へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"は地中海へ向かった]

12月18日、スエズ運河へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のフリゲート"ヤロスラフ・ムードルイ"はスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後、ロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)に加わりました。

12月29日、地中海東部キプロス島リマソール港へ入港しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはキプロスを訪れた]

12月30日にはリマソールを出港し、「ヤロスラフ・ムードルイ」は、地中海東部で新年(2015年)を迎えました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイは地中海で新年を迎えた]

その後の動向は公表されていませんでしたが、2015年1月下旬には、シリアタルトゥースへ寄港していた事が明らかにされました。
[ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイはシリアのタルトゥースへの寄港を終えた]

タルトゥースを出た後、北方艦隊大型対潜艦「セヴェロモルスク」と合同で砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦セヴェロモルスクは地中海東部で砲撃訓練を行なった]

その後、「セヴェロモルスク」と別れ、同じく地中海に居たバルト艦隊給油船「コラ」と合流し、地中海西端のスペインセウタ港へ向かいました。
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おそらくは、セウタへ寄港した後、地中海を去り、帰路へ就くのでしょう。
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