ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはセヴェロモルスクへ帰港した

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年4月4日15時26分配信
【大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は遠距離航海からセヴェロモルスクへ戻ってきた】
モスクワ、4月4日-ロシア通信社ノーボスチ

北方艦隊大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は25000海里を航行した遠距離航海からセヴェロモルスクへ戻ってきた。
月曜日、北方艦隊広報サービス部長ワジム・セルガ1等海佐は報道機関へ伝えた。

大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」の遠距離航海は、北方艦隊コラ多種戦力小艦隊対潜艦部隊司令官アレクサンドル・マシネツキー1等海佐の将旗の下に実施され、163日間に渡って続けられた。

「本日、セヴェロモルスクでは、遠距離航海から戻ってきた大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフの歓迎式典が開催されました。
北方艦隊司令官代行ニコライ・エフメロフ中将は、スタニスラフ・ヴァリク1等海佐の指揮下で遠距離航海任務を成功裏に果たした大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ乗組員を祝福し、遠距離大洋ゾーンでの北方艦隊将兵の活動を高く評価しました。
遠距離航海任務遂行を総計し、多数の軍人が表彰されました」
セルガ
は話した。

彼は指摘した。
「北方艦隊将兵は約25000海里を航行し、大西洋北東部を渡り、地中海で長期間任務を遂行し、紅海とアラビア海を訪れ、リマソール-キプロス共和国、サラーラ-オマーン・スルタン国、カラチ-パキスタン・イスラム共和国を含めた外国の港へ寄港しました」

大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」乗組員の遠距離航海における主な任務の1つは、地中海ロシア海軍作戦連合部隊の一員としての活動であった。
同艦の乗組員は更に、アデン湾アフリカの角海域で民間船航行の安全を保障し、パキスタン海軍の艦と協同してインド洋北部での国際対麻薬演習『アラビアン・モンスーン-2015』へ参加した。

「大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは、北方艦隊で最も名の知られた艦の1隻であります。
2014年から2015年に掛け、同艦の乗組員は8ヶ月半に渡って地中海と大西洋で長期航海任務を遂行しました。
北方艦隊将兵は35000海里以上を航行し、地中海沿岸の5ヶ国の港をへ11回に渡り寄港しました」

艦隊の代理人は付け加えた。


[大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-)]

プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」(1982年1月10日就役、2010年12月7日再就役)は、2015年10月23日に大西洋へ向けて出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは大西洋へ向かった]

それから4日後、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海から英仏海峡へ行く]

11月2日には英仏海峡を抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはビスケー湾へ入った]

11月4日未明、ジブラルタル海峡を通過し、地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

11月5日~6日には艦載ヘリコプターKa-27の訓練が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフの艦載ヘリコプターKa-27は地中海で訓練を行なった]

11月9日、チュニス海峡(シチリア海峡)黒海艦隊大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」からディーゼル燃料(軽油)真水の洋上補給を受けました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはシチリア海峡付近で洋上補給を行なった]

その後、地中海東部へ向かい、11月13日にはキプロスリマソール港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはキプロスのリマソールを訪れた]

リマソール港を出た後、11月20日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。 
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

11月23日、紅海対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは紅海で対テロ演習を実施した]

11月26日にはアデン湾対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはアデン湾で対テロ演習を実施した]

11月末にオマーンサラーラ港へ寄港して物資を補充した後、アラビア海へと去りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオマーンのサラーラ港へ寄港した]

12月4日、パキスタンカラチへ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを訪れた]

12月6日にカラチを出航し、パキスタン海軍との麻薬密輸取締の為の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』アラビア海北部で始まりました。
[アラビア海でロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』が始まった]

12月8日には演習を終えてカラチへ戻りました。
[ロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』は完了した]

12月10日にカラチを出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを去った]

12月16日、再びオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは再びオマーンを訪れた]

サラーラ港を出た後、紅海へ向かい、その航路上で艦内演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは紅海で演習を実施した]

12月23日、スエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後も地中海東部に留まり、ここで2016年の新年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で2016年の元旦を迎える]
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で新年を祝った]

地中海東部で就役34周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは就役34周年を迎えた]

現在は太平洋艦隊親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」と共にシリア沖へ展開しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはシリア沖で戦闘任務に就いている]

1月22日には外国の報道陣の取材を受けました。
[シリア沖のロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフを外国メディアが取材した]

1月26日には艦の対空兵装(高射ミサイル複合体「キンジャール」、AK-100 100mm砲、AK-630 30mm機関砲)全てを使用する防空戦闘演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で防空戦闘演習を行なった]

2月6日には実際に武器を使用しない防空演習や艦のダメージコントロール訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で演習を実施した]

2月12日には水中破壊工作員撃退の為の演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で水中破壊工作員を撃退する演習を行なった]

2月19日には対潜戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で対潜戦闘訓練を行なった]

遠距離航海へ出発してから丁度4ヶ月目になる2016年2月23日、地中海東部『祖国防衛者の日』を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で『祖国防衛者の日』を祝った]

3月11日には潜水艦の魚雷攻撃からの艦を防衛する為の演習を実施しました。
[北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で対魚雷防衛演習を行なった]

3月21日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」ジブラルタル海峡を通過して地中海を去りました。
同じく地中海東部に滞在していた救助曳船SB-406給油船「ドゥブナ」も同行しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海を去り、大西洋へ入った]

3月25日に英仏海峡を通過して北海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは英仏海峡を通過して北海へ入った]

3月30日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」支隊は、洋上試験最終段階をバレンツ海で実施する為に北方艦隊基地へ向かっている最新フリゲート「アドミラル・エッセン」北海で合流しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海で最新警備艦アドミラル・エッセンと合流した]

そして4月4日、北方艦隊基地セヴェロモルスクでは、遠距離航海から帰ってきた「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」の歓迎式典が開催されました。


ただし、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、その前日(4月3日)には既にセヴェロモルスク沖に到着していたようです。
『セヴェルポスト』より
2016年4月3日16時56分配信
【大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はセヴェロモルスクへ戻ってきた】

4月4日帰港予定で歓迎式典の準備を行なっていたところ、その前日に帰ってきたので、予定日である翌日まで待たされたようです。
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ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海で最新警備艦アドミラル・エッセンと合流した

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『タス通信』より
2016年3月31日12時28分配信
【「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」率いる支隊は来週に大西洋から戻ってくる】
モスクワ、3月31日/タス通信

北方艦隊艦・支援船支隊大西洋での任務遂行後、来週にバレンツ海で入る。
木曜日、同艦隊の広報サービス部長ワジム・セルガ1等海佐は報道機関へ伝えた。

「大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ率いる北方艦隊の艦・支援船支隊は、北大西洋で計画戦闘訓練任務を遂行し、常時駐屯所への航路を進んでいます。
給油船ドゥブナと救助曳船SB-406も含まれる支隊は、来週初めにはバレンツ海へ入るでしょう」
セルガ
は話した。

3月30日・水曜日、北海「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、国家試験の枠組みにおいて北方艦隊へ向かっている最新のプロジェクト11356フリゲート「アドミラル・エッセン」北海で会合を行なった。
士官が説明したように、その後、ロシア戦闘艦は支隊の一員として後を追った。
彼によると、その進路上で船員は、合同機動演習と、新たなフリゲートの通信システム、更には航法システム、電波無線機器の点検へ取り組んだ。

「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」の遠距離航海は(2015年)10月23日から続いている。
この間にロシア人船員は24000海里以上を航行した。

「アドミラル・エッセン」黒海艦隊の為に意図されているプロジェクト11356艦シリーズの第2のフリゲートである。
このタイプの最初の代表「アドミラル・グリゴロヴィチ」は3月にロシア海軍へ加わった。
2番艦は5月に、3番艦は8月に軍へ引き渡されるだろう。
このフリゲートの第2グループ3隻を黒海艦隊は受領しないかもしれない。
『統合造船業営団』は、これらの艦のインドへの売却の為の交渉が進められていると発表した。


[大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-)]

プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」(1982年1月10日就役、2010年12月7日再就役)は、2015年10月23日に大西洋へ向けて出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは大西洋へ向かった]

それから4日後、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海から英仏海峡へ行く]

11月2日には英仏海峡を抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはビスケー湾へ入った]

11月4日未明、ジブラルタル海峡を通過し、地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

11月5日~6日には艦載ヘリコプターKa-27の訓練が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフの艦載ヘリコプターKa-27は地中海で訓練を行なった]

11月9日、チュニス海峡(シチリア海峡)黒海艦隊大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」からディーゼル燃料(軽油)真水の洋上補給を受けました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはシチリア海峡付近で洋上補給を行なった]

その後、地中海東部へ向かい、11月13日にはキプロスリマソール港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはキプロスのリマソールを訪れた]

リマソール港を出た後、11月20日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。 
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

11月23日、紅海対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは紅海で対テロ演習を実施した]

11月26日にはアデン湾対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはアデン湾で対テロ演習を実施した]

11月末にオマーンサラーラ港へ寄港して物資を補充した後、アラビア海へと去りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオマーンのサラーラ港へ寄港した]

12月4日、パキスタンカラチへ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを訪れた]

12月6日にカラチを出航し、パキスタン海軍との麻薬密輸取締の為の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』アラビア海北部で始まりました。
[アラビア海でロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』が始まった]

12月8日には演習を終えてカラチへ戻りました。
[ロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』は完了した]

12月10日にカラチを出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを去った]

12月16日、再びオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは再びオマーンを訪れた]

サラーラ港を出た後、紅海へ向かい、その航路上で艦内演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは紅海で演習を実施した]

12月23日、スエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後も地中海東部に留まり、ここで2016年の新年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で2016年の元旦を迎える]
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で新年を祝った]

地中海東部で就役34周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは就役34周年を迎えた]

現在は太平洋艦隊親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」と共にシリア沖へ展開しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはシリア沖で戦闘任務に就いている]

1月22日には外国の報道陣の取材を受けました。
[シリア沖のロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフを外国メディアが取材した]

1月26日には艦の対空兵装(高射ミサイル複合体「キンジャール」、AK-100 100mm砲、AK-630 30mm機関砲)全てを使用する防空戦闘演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で防空戦闘演習を行なった]

2月6日には実際に武器を使用しない防空演習や艦のダメージコントロール訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で演習を実施した]

2月12日には水中破壊工作員撃退の為の演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で水中破壊工作員を撃退する演習を行なった]

2月19日には対潜戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で対潜戦闘訓練を行なった]

遠距離航海へ出発してから丁度4ヶ月目になる2016年2月23日、地中海東部『祖国防衛者の日』を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で『祖国防衛者の日』を祝った]

3月11日には潜水艦の魚雷攻撃からの艦を防衛する為の演習を実施しました。
[北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で対魚雷防衛演習を行なった]

3月21日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」ジブラルタル海峡を通過して地中海を去りました。
同じく地中海東部に滞在していた救助曳船SB-406給油船「ドゥブナ」も同行しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海を去り、大西洋へ入った]

3月25日に英仏海峡を通過して北海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは英仏海峡を通過して北海へ入った]
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そして3月30日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」支隊は、洋上試験の為に北方艦隊基地へ向かっている最新フリゲート「アドミラル・エッセン」北海で合流しました。
[ロシア海軍最新警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンはクロンシュタットを抜錨し、バレンツ海へ向かった]

「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」支隊は4月初頭に母港へ戻る事になるようです。

ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは英仏海峡を通過して北海へ入った

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年3月25日10時32分配信
【大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」はラマンシュ海峡(英仏海峡)への接近時に演習を実施した】
モスクワ、3月25日-ロシア通信社ノーボスチ

北方艦隊大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」ラマンシュ海峡(英仏海峡)への接近時に演習を実施し、北東大西洋艦船支隊は対空及び対潜防衛演習を実施する。
北方艦隊広報サービス部長ワジム・セルガ1等海佐は発表した。

金曜日、大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」率いる北方艦隊艦・支援船支隊ラマンシュ海峡の通過を完了し、北海へ出た。

「海峡ゾーンへ接近する前にロシア船員は、悪天候条件下及び船舶航行が集中する狭い海域での航行訓練を実施しました。
更に乗組員は、航行中の艦のダメージコントロール活動へ取り組みました」
セルガ
は話した。

以前、ロシア大型対潜艦の乗組員は、海上移動中の艦船の防衛の為の一連の艦内演習、更には、甲板航空機-ヘリコプターKa-27を使用した救助活動実施の為の訓練を実施した。

「北大西洋海域で北方艦隊艦船支隊は、対空及び対潜防衛の複合戦闘演習を実施し、給油船ドゥブナと共に航行中の艦への液体及び乾燥貨物の移送の合同活動へ、救助曳船SB-406と共に仮想遭難艦への援助へ取り組みます」
セルガ
は指摘した。

大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」の遠距離航海は、北方艦隊対潜艦旅団司令官アレクサンドル・マシネツキー1等海佐の将旗の下で(2015年)10月23日から続けられている。
この間にロシア船員は23000海里以上を航行した。


[大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-)]

プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」(1982年1月10日就役、2010年12月7日再就役)は、2015年10月23日に大西洋へ向けて出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは大西洋へ向かった]

それから4日後、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海から英仏海峡へ行く]

11月2日には英仏海峡を抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはビスケー湾へ入った]

11月4日未明、ジブラルタル海峡を通過し、地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

11月5日~6日には艦載ヘリコプターKa-27の訓練が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフの艦載ヘリコプターKa-27は地中海で訓練を行なった]

11月9日、チュニス海峡(シチリア海峡)黒海艦隊大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」からディーゼル燃料(軽油)真水の洋上補給を受けました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはシチリア海峡付近で洋上補給を行なった]

その後、地中海東部へ向かい、11月13日にはキプロスリマソール港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはキプロスのリマソールを訪れた]

リマソール港を出た後、11月20日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。 
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

11月23日、紅海対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは紅海で対テロ演習を実施した]

11月26日にはアデン湾対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはアデン湾で対テロ演習を実施した]

11月末にオマーンサラーラ港へ寄港して物資を補充した後、アラビア海へと去りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオマーンのサラーラ港へ寄港した]

12月4日、パキスタンカラチへ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを訪れた]

12月6日にカラチを出航し、パキスタン海軍との麻薬密輸取締の為の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』アラビア海北部で始まりました。
[アラビア海でロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』が始まった]

12月8日には演習を終えてカラチへ戻りました。
[ロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』は完了した]

12月10日にカラチを出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを去った]

12月16日、再びオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは再びオマーンを訪れた]

サラーラ港を出た後、紅海へ向かい、その航路上で艦内演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは紅海で演習を実施した]

12月23日、スエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後も地中海東部に留まり、ここで2016年の新年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で2016年の元旦を迎える]
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で新年を祝った]

地中海東部で就役34周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは就役34周年を迎えた]

現在は太平洋艦隊親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」と共にシリア沖へ展開しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはシリア沖で戦闘任務に就いている]

1月22日には外国の報道陣の取材を受けました。
[シリア沖のロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフを外国メディアが取材した]

1月26日には艦の対空兵装(高射ミサイル複合体「キンジャール」、AK-100 100mm砲、AK-630 30mm機関砲)全てを使用する防空戦闘演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で防空戦闘演習を行なった]

2月6日には実際に武器を使用しない防空演習や艦のダメージコントロール訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で演習を実施した]

2月12日には水中破壊工作員撃退の為の演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で水中破壊工作員を撃退する演習を行なった]

2月19日には対潜戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で対潜戦闘訓練を行なった]

遠距離航海へ出発してから丁度4ヶ月目になる2016年2月23日、地中海東部『祖国防衛者の日』を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で『祖国防衛者の日』を祝った]

3月11日には潜水艦の魚雷攻撃からの艦を防衛する為の演習を実施しました。
[北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で対魚雷防衛演習を行なった]

3月21日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」ジブラルタル海峡を通過して地中海を去りました。
同じく地中海東部に滞在していた救助曳船SB-406給油船「ドゥブナ」も同行しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海を去り、大西洋へ入った]

そして3月25日に英仏海峡を通過して北海へ入りました。
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ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海を去り、大西洋へ入った

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『タス通信』より
2016年3月21日15時7分配信
【対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は地中海を去った】
ムルマンスク、3月21日/タス通信特派員イリヤ・ヴィノグラードフ

北方艦隊大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」地中海ロシア海軍連合部隊の一員としての任務遂行を完了し、大西洋へ出た。
同艦隊の広報サービスは発表した。

「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」と共にジブラルタル海峡救助曳船「SB-406」給油船「ドゥブナ」が通過した。

「この後、大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ率いる艦・支援船支隊は、大西洋北東部へ向かいます」
広報サービスは説明した。

航路上で船員は、艦船の防衛、海上でのと救助及び遭難した船舶の援助といった一連の演習を実施する。

「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は2015年10月23日に遠距離航海へ出発し、11月4日に地中海へ入った。
艦は22000海里以上を航行し、キプロスリマソール港パキスタンカラチ港オマーンサラーラ港を訪問した。
「クラコーフ」は、インド洋北部国際演習「アラビアン・モンスーン-2015」へ参加し、更には、アデン湾紅海で海上航行の安全を保障した。


[大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-)]

プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」(1982年1月10日就役、2010年12月7日再就役)は、2015年10月23日に大西洋へ向けて出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは大西洋へ向かった]

それから4日後、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海から英仏海峡へ行く]

11月2日には英仏海峡を抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはビスケー湾へ入った]

11月4日未明、ジブラルタル海峡を通過し、地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

11月5日~6日には艦載ヘリコプターKa-27の訓練が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフの艦載ヘリコプターKa-27は地中海で訓練を行なった]

11月9日、チュニス海峡(シチリア海峡)黒海艦隊大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」からディーゼル燃料(軽油)真水の洋上補給を受けました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはシチリア海峡付近で洋上補給を行なった]

その後、地中海東部へ向かい、11月13日にはキプロスリマソール港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはキプロスのリマソールを訪れた]

リマソール港を出た後、11月20日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。 
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

11月23日、紅海対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは紅海で対テロ演習を実施した]

11月26日にはアデン湾対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはアデン湾で対テロ演習を実施した]

11月末にオマーンサラーラ港へ寄港して物資を補充した後、アラビア海へと去りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオマーンのサラーラ港へ寄港した]

12月4日、パキスタンカラチへ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを訪れた]

12月6日にカラチを出航し、パキスタン海軍との麻薬密輸取締の為の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』アラビア海北部で始まりました。
[アラビア海でロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』が始まった]

12月8日には演習を終えてカラチへ戻りました。
[ロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』は完了した]

12月10日にカラチを出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを去った]

12月16日、再びオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは再びオマーンを訪れた]

サラーラ港を出た後、紅海へ向かい、その航路上で艦内演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは紅海で演習を実施した]

12月23日、スエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後も地中海東部に留まり、ここで2016年の新年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で2016年の元旦を迎える]
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で新年を祝った]

地中海東部で就役34周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは就役34周年を迎えた]

現在は太平洋艦隊親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」と共にシリア沖へ展開しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはシリア沖で戦闘任務に就いている]

1月22日には外国の報道陣の取材を受けました。
[シリア沖のロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフを外国メディアが取材した]

1月26日には艦の対空兵装(高射ミサイル複合体「キンジャール」、AK-100 100mm砲、AK-630 30mm機関砲)全てを使用する防空戦闘演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で防空戦闘演習を行なった]

2月6日には実際に武器を使用しない防空演習や艦のダメージコントロール訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で演習を実施した]

2月12日には水中破壊工作員撃退の為の演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で水中破壊工作員を撃退する演習を行なった]

2月19日には対潜戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で対潜戦闘訓練を行なった]

遠距離航海へ出発してから丁度4ヶ月目になる2016年2月23日、地中海東部『祖国防衛者の日』を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で『祖国防衛者の日』を祝った]

3月11日には潜水艦の魚雷攻撃からの艦を防衛する為の演習を実施しました。
[北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で対魚雷防衛演習を行なった]

そして3月21日、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」ジブラルタル海峡を通過して地中海を去りました。
同じく地中海東部に滞在していた救助曳船SB-406給油船「ドゥブナ」も同行しました。

既に出航から約5ヶ月が経過した「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」も、ようやく母港への帰路に就きます。
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北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で対魚雷防衛演習を行なった

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年3月11日12時8分配信
【大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は地中海で演習を実施した】
モスクワ、3月11日-ロシア通信社ノーボスチ

北方艦隊大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」地中海で敵潜水艦からの組織的防衛の為の演習を実施した。
北方艦隊広報サービス部長ワジム・セルガ1等海佐は発表した。

「演習中、水雷戦闘班は、仮想敵潜水艦の魚雷攻撃からの艦の自己防衛の為の対潜兵装を使用した活動へ取り組みました」
対談者は話した。

彼によると、近い内に「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」は、海洋において空中、水上、水中の状況を監視する。
同艦の乗組員は、海上で遭難した船舶を援助する救助演習を実施し、更には、給油船「ドゥブナ」から物資を補充する。


[大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ遠距離航海(2015年10月-)]

プロジェクト1155大型対潜艦の2番艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」(1982年1月10日就役、2010年12月7日再就役)は、2015年10月23日に大西洋へ向けて出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは大西洋へ向かった]

それから4日後、「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」北海へ入り、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは北海から英仏海峡へ行く]

11月2日には英仏海峡を抜けてビスケー湾へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはビスケー湾へ入った]

11月4日未明、ジブラルタル海峡を通過し、地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはジブラルタル海峡を通過して地中海へ入った]

11月5日~6日には艦載ヘリコプターKa-27の訓練が実施されました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフの艦載ヘリコプターKa-27は地中海で訓練を行なった]

11月9日、チュニス海峡(シチリア海峡)黒海艦隊大型海洋給油船「イワン・ブブノフ」からディーゼル燃料(軽油)真水の洋上補給を受けました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはシチリア海峡付近で洋上補給を行なった]

その後、地中海東部へ向かい、11月13日にはキプロスリマソール港を訪れました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはキプロスのリマソールを訪れた]

リマソール港を出た後、11月20日にスエズ運河を通過して紅海へ入りました。 
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して紅海へ入った]

11月23日、紅海対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは紅海で対テロ演習を実施した]

11月26日にはアデン湾対テロ演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはアデン湾で対テロ演習を実施した]

11月末にオマーンサラーラ港へ寄港して物資を補充した後、アラビア海へと去りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはオマーンのサラーラ港へ寄港した]

12月4日、パキスタンカラチへ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを訪れた]

12月6日にカラチを出航し、パキスタン海軍との麻薬密輸取締の為の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』アラビア海北部で始まりました。
[アラビア海でロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』が始まった]

12月8日には演習を終えてカラチへ戻りました。
[ロシア海軍とパキスタン海軍の合同演習『アラビアン・モンスーン-2015』は完了した]

12月10日にカラチを出航しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフはパキスタンを去った]

12月16日、再びオマーンサラーラ港へ寄港しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは再びオマーンを訪れた]

サラーラ港を出た後、紅海へ向かい、その航路上で艦内演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは紅海で演習を実施した]

12月23日、スエズ運河を通過して地中海へ入りました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフはスエズ運河を通過して地中海へ入った]

その後も地中海東部に留まり、ここで2016年の新年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で2016年の元旦を迎える]
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは地中海東部で新年を祝った]

地中海東部で就役34周年を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ-アドミラル・クラコーフは就役34周年を迎えた]

現在は太平洋艦隊親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」と共にシリア沖へ展開しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはシリア沖で戦闘任務に就いている]

1月22日には外国の報道陣の取材を受けました。
[シリア沖のロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフを外国メディアが取材した]

1月26日には艦の対空兵装(高射ミサイル複合体「キンジャール」、AK-100 100mm砲、AK-630 30mm機関砲)全てを使用する防空戦闘演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で防空戦闘演習を行なった]

2月6日には実際に武器を使用しない防空演習や艦のダメージコントロール訓練などを実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で演習を実施した]

2月12日には水中破壊工作員撃退の為の演習を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海で水中破壊工作員を撃退する演習を行なった]

2月19日には対潜戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で対潜戦闘訓練を行なった]

遠距離航海へ出発してから丁度4ヶ月目になる2016年2月23日、地中海東部『祖国防衛者の日』を迎えました。
[ロシア海軍北方艦隊の大型対潜艦ヴィツェ・アドミラル・クラコーフは地中海東部で『祖国防衛者の日』を祝った]

現在も地中海東部に滞在しており、3月11日には潜水艦の魚雷攻撃からの艦を防衛する為の演習を実施しました。

おそらくは、対魚雷防御用でもあるRBU-6000ロケット爆雷が使用されたのでしょう。
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大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」を含め、現在、地中海北方艦隊の艦船5隻が派遣されています。
大型揚陸艦「アレクサンドル・オトラコフスキー」は、2014年11月19日に母港セヴェロモルスクを出航して以来、既に1年以上に渡り地中海での任務(黒海沿岸からシリアへの物資・人員輸送任務)に就いています。
[ロシア海軍北方艦隊の艦船部隊は北東大西洋へ向かった]


最近の地中海東部ロシア海軍の動きですが、3月6日には警備艦「スメトリーヴイ」セヴァストーポリを出航しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦スメトリーヴイは地中海へ向かった]

そして3月7日、警備艦「スメトリーヴイ」、大型揚陸艦「ミンスク」ボスポラス海峡を南下、工作船PM-56ボスポラス海峡を北上しました。
3月10日には軍用輸送船「ヴォログダ-50」ボスポラス海峡を南下しています。

従いまして、現在、地中海東部に滞在するロシア海軍の艦船は、少なくとも16隻になります。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(太平洋艦隊、地中海作戦連合部隊旗艦)
大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラコーフ」(北方艦隊)
警備艦「スメトリーヴイ」(黒海艦隊)
小型ロケット艦「ゼリョヌイ・ドル」(黒海艦隊)
大型揚陸艦「サラトフ」(黒海艦隊)
大型揚陸艦「ツェーザリ・クニコフ」(黒海艦隊)
大型揚陸艦「ミンスク」(バルト艦隊)
軍用輸送船「カザン-60」(黒海艦隊)
軍用輸送船「ヴォログダ-50」(黒海艦隊)
輸送船「アレクサンドル・トカチェンコフ」
救助曳船「プロフェッソル・ニコライ・ムールイ」(黒海艦隊)
海洋掃海艦「コヴロヴェツ」(黒海艦隊)
中型偵察艦SSV-201「プリアゾヴィエ」(黒海艦隊)
中型海洋給油船「ドゥブナ」(北方艦隊)
救助曳船SB-406(北方艦隊)
工作船PM-138(黒海艦隊)
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