多用途複座戦闘機Su-30SMはロシア海軍基地航空隊の主力となる

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2018年1月5日9時8分配信
【Su-30SMはロシア海軍航空隊の基礎を成す航空機となる】
モスクワ、1月5日-ロシア通信社ノーボスチ

多機能戦闘機Su-30SMは、ロシア海軍航空隊沿岸基地航空隊の作戦-戦術部隊の基礎を成す航空機となる。
海軍航空隊司令官イーゴリ・コジン少将は述べた。

「2017年に私共は、複数の方向性の更新を有しておりました。
例えば、航空機Su-30SMによる沿岸基地航空隊の作戦-戦術部隊の再武装の作業は継続しております。
私共は、6機の飛行装置(航空機)を受領しました。
今後、航空隊の事実上全ての作戦-戦術群はSu-30SMに改変されるでしょう。これは、我々の基地航空機の基礎となります」

金曜日、ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部は、コジンの談話を引用した。

彼は、2018年に海軍航空隊は、飛行装置(航空機)グループの就役期間を延長する近代化作業を継続することを指摘した。

「これは、航空機Il-38のIl-38Nノヴェッラへの近代化、ヘリコプターKa-27グループのKa-27Mへの更新に関わるものです。
近い将来、Ka-27Mは、対潜部隊及び艦船グループの為の目標指示部隊の基礎となります」
ロシア海軍航空隊
司令官は説明した。



「科学生産法人『イルクト』」公式サイトより。
【多目的戦闘機Su-30SM】
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多用途複座戦闘機Su-30SMは、インド空軍向けのSu-30MKIロシア軍向けに改正した機体であり、ロシア航空宇宙軍及びロシア海軍航空隊への導入が進められています。
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ロシア海軍航空隊の為のSu-30SMの購入契約は2013年12月に締結されました。
[ロシア海軍航空隊の為に戦闘機Su-30SMと練習機Yak-130が購入される]

現在までに、ロシア海軍航空隊では、黒海艦隊へ12機、バルト艦隊へ6機、北方艦隊へ2機が配備されています。

2014年7月に最初の3機がロシア海軍へ引き渡され、黒海艦隊へ配備されました。
[3機の多用途複座戦闘機Su-30SMがロシア海軍へ引き渡された]
[ロシア海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの運用を開始した]

2016年12月12日までに合計12機のSu-30SM黒海艦隊航空隊へ配備され、1個飛行隊(エスカドリーリャ)分が揃いました。
[ロシア海軍黒海艦隊航空隊で多用途複座戦闘機Su-30SMの1個飛行隊が完全に形成された]


2016年12月初頭にはバルト艦隊航空隊へSu-30SMの最初の1機が配備されました。
[ロシア海軍バルト艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]

2016年12月28日には北方艦隊へ2機のSu-30SMが配備されました。
[ロシア海軍北方艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]

2017年には、計5機のSu-30SMバルト艦隊へ配備されました。
[ロシア海軍バルト艦隊は2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領した]
[ロシア海軍バルト艦隊航空隊は3機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領した]

今後もSu-30SMの導入は継続し、最終的には50機程度の調達が計画されています。


この他、対潜哨戒機Il-38及び対潜ヘリコプターKa-27の近代化改修も継続されます。

Il-38の近代化改修型であるIl-38Nは、現在までに計8機がロシア海軍へ引き渡されており、最終的には30機が近代化改修される予定です。
[ロシア海軍航空隊は2025年までに30機の近代化改修された対潜哨戒機Il-38Nを受け取る]

Ka-27の近代化改修型であるKa-27Mは、現在までに計8機がロシア海軍へ引き渡されており、最終的には、ロシア海軍が保有するKa-27の殆ど全てが近代化改修される予定です。
[ロシアン・ヘリコプターズはロシア海軍航空隊へ近代化されたヘリコプターKa-27Mを供給する準備を整えている]


この他、今回の記事では触れられていませんが、以前には保管状態に在った艦載輸送ヘリコプターKa-29も修復されて復帰しています。

『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年11月9日8時20分配信
【太平洋艦隊海軍航空隊へ6機の更新されたヘリコプターKa-29が補充された】

『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2017年11月21日13時20分配信
【バルト艦隊海軍航空隊は更新されたヘリコプターKa-29を受領した】

更には、新たな対潜哨戒機及び艦載多目的ヘリコプター「ミノーガ」の開発も進められています。
[ロシア海軍航空隊の為の新世代対潜哨戒機の開発は進められている]
[ロシア海軍航空隊将来艦上ヘリコプター"ミノーガ"は汎用タイプとなる]
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ロシア海軍バルト艦隊航空隊は3機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領した

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『タス通信』より
2017年8月28日15時13分配信
【バルト艦隊海軍航空隊へ更なる3機の最新戦闘機Su-30SMが補充された】
カリーニングラード、8月28日/タス通信

カリーニングラード州領域に駐留するバルト艦隊海軍航空隊の航空基地の航空機群へ、更なる3隻の最新多目的戦闘機Su-30SMが補充された。
同艦隊の公式代理人ローマン・マルトフは報道陣へ伝えた。

「カリーニングラード州のチェルニャホフス市の飛行場へ、更なる3機の戦闘機Su-30SMが到着し、バルト艦隊海軍航空隊の航空基地の飛行中隊の1つへ加わりました」
マルトフ
は話した。

彼は、イルクーツク工場で受領された航空機のカリーニングラード州までの移動飛行は、艦隊の海軍航空隊の混成飛行隊の飛行士の乗員により行なわれた事を指摘した。

この9ヶ月間にバルト艦隊へ合計6機の戦闘機が引き渡された。
その1機目は、2016年12月に海軍航空隊の航空基地へ到着した。
「2017年~2018年の国家防衛発注の枠組みにおいて、バルト艦隊海軍航空隊へ、更に数機の同型戦闘機の引き渡しが計画されています」
マルトフ
は締め括った。



「科学生産法人『イルクト』」公式サイトより。
【多目的戦闘機Su-30SM】
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ロシア海軍航空隊の為の多用途複座戦闘機Su-30SMの購入契約は2013年12月に締結されました。
[ロシア海軍航空隊の為に戦闘機Su-30SMと練習機Yak-130が購入される]

2014年7月に最初の3機がロシア海軍へ引き渡され、黒海艦隊へ配備されました。
[3機の多用途複座戦闘機Su-30SMがロシア海軍へ引き渡された]
[ロシア海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの運用を開始した]

その後、2016年12月12日までに合計12機のSu-30SM黒海艦隊航空隊へ配備され、1個飛行隊(エスカドリーリャ)分が揃いました。
[ロシア海軍黒海艦隊航空隊で多用途複座戦闘機Su-30SMの1個飛行隊が完全に形成された]

この他、2016年12月初頭にはバルト艦隊航空隊へSu-30SMの最初の1機が配備されました。
[ロシア海軍バルト艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]

2016年12月28日には北方艦隊へ2機のSu-30SMが配備されました。
[ロシア海軍北方艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]


2017年は、計5機のSu-30SMロシア海軍航空隊へ引き渡されます。
[ロシア海軍航空隊は2017年4月下旬に2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領する]

この内の2機(機体番号71、72)は5月29日にバルト艦隊チェルニャホフスク飛行場へ到着しました。
[ロシア海軍バルト艦隊は2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領した]


そして8月28日には3機のSu-30SMチェルニャホフスク飛行場へ到着しました。

これでバルト艦隊Su-30SMは、計6機になりました。

ロシア海軍バルト艦隊は2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領した



『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2017年5月29日13時33分配信
【バルト艦隊海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの次の一群を受け取った】

カリーニングラード州チェルニャホフスク軍用飛行場へ、バルト艦隊海軍航空隊航空基地の飛行隊の1つを構成する更なる2機の戦闘機Su-30SMが到着した。

航空機イルクーツク製造工場で受領され、カリーニングラード州への移動飛行を行なった。

歓迎式典には、艦隊海軍航空隊司令部の代表と航空基地の要員が出席した。

この6ヶ月間でバルト艦隊は合計して3機の戦闘機Su-30SMを受領した。
1機目は2016年12月に海軍航空隊航空基地へ到着した。

今年の国家防衛発注の枠組みにおいて、バルト艦隊海軍航空隊は、この戦闘機を更に数機受け取る。

[参照]
戦闘機Su-30SM
『試作設計局スホーイ』により開発され、公共株式会社『イルクト・コーポレーション』の支所『イルクーツク航空機工場』で生産されている。
これは、ロシア第4+世代多目的重戦闘機Su-30の最新の改正型である。
それは超機動性を有しており、フェーズドアレイアンテナの電波位置特定機(レーダー)、推力ベクトル制御エンジン、前部水平翼(カナード)を装備する。

航空機は、現代的かつ最先端の「空対空」及び「空対地(空対艦)」クラスの高精度兵器を使用できる。
Su-30SMの利点には、給油と外部燃料タンク無しで3000km以上を飛行する機体の能力が含まれる。



「科学生産法人『イルクト』」公式サイトより。
【多目的戦闘機Su-30SM】
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ロシア海軍航空隊の為の多用途複座戦闘機Su-30SMの購入契約は2013年12月に締結されました。
[ロシア海軍航空隊の為に戦闘機Su-30SMと練習機Yak-130が購入される]

2014年7月に最初の3機がロシア海軍へ引き渡され、黒海艦隊へ配備されました。
[3機の多用途複座戦闘機Su-30SMがロシア海軍へ引き渡された]
[ロシア海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの運用を開始した]

その後、2016年12月12日までに合計12機のSu-30SM黒海艦隊航空隊へ配備され、1個飛行隊(エスカドリーリャ)分が揃いました。
[ロシア海軍黒海艦隊航空隊で多用途複座戦闘機Su-30SMの1個飛行隊が完全に形成された]

この他、2016年12月初頭にはバルト艦隊航空隊へSu-30SMの最初の1機が配備されました。
[ロシア海軍バルト艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]

2016年12月28日には北方艦隊へ2機のSu-30SMが配備されました。
[ロシア海軍北方艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]


2017年は、計5機のSu-30SMロシア海軍航空隊へ引き渡されます。
[ロシア海軍航空隊は2017年4月下旬に2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領する]

この内の2機(機体番号71、72)は5月29日にバルト艦隊チェルニャホフスク飛行場へ到着しました。
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これでバルト艦隊Su-30SMは、計3機になりました。

今年末までにロシア海軍航空隊へ引き渡される3機のSu-30SMバルト艦隊へ配備されることになるようです。

ロシア海軍航空隊は2017年4月下旬に2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領する

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2017年4月12日0時0分配信
【今年4月下旬にロシア海軍航空隊へ2機の多目的戦闘機Su-30SMが引き渡される】

4月最後の10日間(21~30日)、海軍航空隊の兵団及び襲撃機航空隊の一部の再装備の枠組みにおいて、2機の多目的戦闘機Su-30SMが引き渡される。
引き渡し式典は、『イルクーツク航空機工場』の飛行場で開催される。

国家契約履行の枠組みで、2017年末までに更なる3機のSu-30SM海軍航空隊への引き渡しが計画されている。

国家防衛発注の主要履行者である公共株式会社『イルクト・コーポレーション』は、高機動多目的戦闘機Su-30SMの生産を行なっている。
航空機『試作設計局スホーイ』により開発され、公共株式会社『イルクト・コーポレーション』の支所『イルクーツク航空機工場』で生産されている。

多機能戦闘機Su-30SMは超機動性を有しており、フェーズドアレイアンテナの電波位置特定機(レーダー)、推力ベクトル制御エンジン、前部水平翼(カナード)を装備する。
戦闘機は、現代的かつ最先端の「空対空」及び「空対地(空対艦)」クラスの高精度兵器を使用できる。
更に、航空機は、将来の多機能超機動単座戦闘機の飛行士の訓練の為に使用できる。

Su-30SM戦闘機Su-30MKIファミリーの系列の延長である。
戦闘機は、電波位置特定システム、無線通信、国籍識別、射出座席と一連の支援システムを海軍航空隊の必要条件に適合させている。



「科学生産法人『イルクト』」公式サイトより。
【多目的戦闘機Su-30SM】
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ロシア海軍航空隊の為の多用途複座戦闘機Su-30SMの購入契約は2013年12月に締結されました。
[ロシア海軍航空隊の為に戦闘機Su-30SMと練習機Yak-130が購入される]

2014年7月に最初の3機がロシア海軍へ引き渡され、黒海艦隊へ配備されました。
[3機の多用途複座戦闘機Su-30SMがロシア海軍へ引き渡された]
[ロシア海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの運用を開始した]

その後、2016年12月12日までに合計12機のSu-30SM黒海艦隊航空隊へ配備され、1個飛行隊(エスカドリーリャ)分が揃いました。
[ロシア海軍黒海艦隊航空隊で多用途複座戦闘機Su-30SMの1個飛行隊が完全に形成された]

この他、2016年12月初頭にはバルト艦隊航空隊へSu-30SMの最初の1機が配備されました。
[ロシア海軍バルト艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]

2016年12月28日には北方艦隊へ2機のSu-30SMが配備されました。
[ロシア海軍北方艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]


そして2017年4月下旬には、2機のSu-30SMロシア海軍航空隊へ引き渡されます。

更に3機のSu-30SMが2017年末までにロシア海軍航空隊へ引き渡される予定です。

ロシア海軍北方艦隊は2機の多用途複座戦闘機Su-30SMを受領した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア北方艦隊広報サービス発表
2016年12月28日20時39分配信
【北方艦隊航空隊へ最新多目的戦闘機Su-30SMが補充された】

本日(12月28日)、北方艦隊は、最新多目的戦闘機Su-30SMの最初の一群を受領した。

セヴェロモルスク-3飛行場では、イルクーツクからの移動飛行を成し遂げた航空機を出迎える為、軍駐屯地の要員が整列した。

2機のSu-30SMは、北方艦隊の航空・防空連合部隊の独立艦上戦闘機航空連隊の一員として加わる。

この機体は、爆撃機、襲撃機、戦闘機の性質を組み合わせたユニークな特性を有しており、地上、水上、空中の目標を破壊できる。
航空機の搭乗員は、操縦士と航法士の2名である。
他のモデルの戦闘機と比べ、Su-30SMは飛行半径が著しく増大しており、使用範囲は大幅に拡大している。

[参照]
複座多目的戦闘機Su-30SMは推力ベクトル偏向エンジンを有しており、2012年に軍備採用された。
これは、ロシア軍において最も現代的な戦闘航空機の1つである。
これらの機体は、2012年からロシア連邦航空宇宙軍へ、2014年からはロシア海軍航空隊へ供給されている。
Su-30SMの重量は25トンであり、10トン以上のミサイルと爆弾を12ヶ所の懸架点へ搭載できる。
Su-30SMは、現代的な「空対空」ミサイル、更には超音速対艦ミサイルKh-31を装備できる。
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戦闘機は、公共株式会社「科学生産法人『イルクト』」から供給されている。



「科学生産法人『イルクト』」公式サイトより。
【多目的戦闘機Su-30SM】
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ロシア海軍航空隊の為の多用途複座戦闘機Su-30SMの購入契約は2013年12月に締結されました。
[ロシア海軍航空隊の為に戦闘機Su-30SMと練習機Yak-130が購入される]

2014年7月に最初の3機がロシア海軍へ引き渡され、黒海艦隊へ配備されました。
[3機の多用途複座戦闘機Su-30SMがロシア海軍へ引き渡された]
[ロシア海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの運用を開始した]

その後、2016年12月12日までに合計12機のSu-30SM黒海艦隊航空隊へ配備され、1個飛行隊(エスカドリーリャ)分が揃いました。
[ロシア海軍黒海艦隊航空隊で多用途複座戦闘機Su-30SMの1個飛行隊が完全に形成された]

この他、12月初頭にはバルト艦隊航空隊へSu-30SMの最初の1機が配備されました。
[ロシア海軍バルト艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]


そして2016年12月28日、北方艦隊へ2機のSu-30SMが到着しました。
[ロシア海軍北方艦隊へ多用途複座戦闘機Su-30SMが配備される]

『テレビチャンネル21』より
【イルクーツクから北方艦隊へ最新戦闘機Su-30SMが到着した】
北方艦隊の飛行場へSu-30SMが到着した際の動画。

ブログ『BMPD』より
【2機の戦闘機Su-30SMは北方艦隊へ到着した】
北方艦隊へ配備されたのは、機体番号22と23のようです。

2機のSu-30SMは、セヴェロモルスク-3飛行場に駐留する「スモレンスク赤旗授与・ソ連邦英雄2度受賞ボリス・サフォーノフ記念第279独立艦上戦闘機航空連隊」へ編入されました。
ロシア海軍で唯一の艦上戦闘機Su-33部隊である同連隊は2個飛行中隊で構成されていますが、新たに第3飛行中隊が設立されてSu-30SMが配備されます。
[艦上戦闘機Su-33]
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なお、現在、第279連隊艦上戦闘機Su-33の大半は、母艦である重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」へ載せられてシリア沖へ派遣されています。
[空母アドミラル・クズネツォフ第6次地中海遠征(2016年10月-)]