プロジェクト22160哨戒艦の1番艦ワシーリー・ブイコフは2018年前半にロシア海軍へ引き渡される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2017年8月22日16時30分配信
【(ロシア)海軍は2018年前半にプロジェクト22160のトップ艦を受領する】
クビンカ(モスクワ州)、8月22日-ロシア通信社ノーボスチ

プロジェクト22160哨戒艦のトップは2018年前半にロシア連邦海軍へ引き渡される。
『ロシア通信社ノーボスチ』は火曜日にフォーラム『アルミヤ(軍)-2017』『ゼレノドリスク造船工場』総取締役レナート・ミスタホフより伝えられた。

「プロジェクト22160のトップ艦は、2018年前半に国防省へ御引き渡しいたします。
合計で6隻の同プロジェクト艦が建造されています」
ミスタホフ
は話した。

この艦の特徴は、その建造方式がブロック型という点にある。
また、そこには最新ヘリコプターKa-29が駐留する。
「これは本格的な戦闘ユニットです」
総取締役は話した。

「ワシーリー・ブイコフ」と命名された同プロジェクトのトップ艦は、工場の造船台で2014年2月26日に起工された。
ドミトリー・ロガチェフ少将に因んで命名された2番艦は2014年7月25日に起工された。
ソ連邦英雄パーヴェル・デルジャーヴィンに因んで命名されたプロジェクト22160の3番艦は2016年2月に起工された。
4番艦「セルゲイ・コトフ」は2016年5月8日に起工された。
5隻目の「ヴィクトール・ヴェリキー」は昨年11月に起工された。

報じられているように、ロシア連邦海軍は2020年には計6隻の艦を受領しなければならない。



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プロジェクト22160哨戒艦は、平時には領海警護、200海里の排他的経済水域の哨戒、海上密輸及び海賊行為の取り締まり、海難救助支援、海洋環境調査、 戦時には船舶の海上航行警護、海軍基地及び近海防衛を行なう多目的艦です。

現在建造中のプロジェクト20380/20385コルベットよりも、やや小サイズの艦ですが、航続性能は20380/20385を上回っています。

設計はサンクトペテルブルク「北方計画設計局」が担当しました。
公開株式会社『北方計画設計局』公式サイトより
【哨戒艦プロジェクト22160】

建造を担当するのは、ロシア内陸部タタールスタン共和国ゼレノドリスク造船所です。
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【公開株式会社「A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場」公式サイト】

1番艦「ワシーリー・ブイコフ」は2014年2月26日に起工されました。

[ロシア海軍の新型哨戒艦(モジュール艦)ワシーリー・ブイコフが起工された]

2014年7月25日には2番艦「ドミトリー・ロガチェフ」が起工されています。

2016年2月18日には3番艦「パーヴェル・デルジャーヴィン」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第3の新型哨戒艦パーヴェル・デルジャーヴィンは起工された]

2016年5月8日、4番艦「セルゲイ・コトフ」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第4の新型哨戒艦セルゲイ・コトフは起工された]

2016年11月25日、5番艦「ヴィクトール・ヴェリキー」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第5の新型哨戒艦ヴィクトール・ヴェリキーは起工された]


1番艦「ワシーリー・ブイコフ」は2018年前半にロシア海軍へ引き渡される予定です。


プロジェクト22160哨戒艦は、現在までに5隻が起工されており、少なくとも6隻の建造が予定されています。

「ワシーリー・ブイコフ」Василий Быков(工場番号161)
2014年2月26日起工/2017年進水予定/2018年就役予定

「ドミトリー・ロガチョフ」Дмитрий Рогачёв(工場番号162)
2014年7月25日起工/2018年就役予定

「パーヴェル・デルジャーヴィン」Павел Державин(工場番号163)
2016年2月18日起工

「セルゲイ・コトフ」Сергей Котов(工場番号164)
2016年5月8日起工

「ヴィクトール・ヴェリキー」(工場番号165)
2016年11月25日起工


プロジェクト22160哨戒艦は6隻全てが黒海艦隊へ配備されます。
[ロシア海軍黒海艦隊は巡航ミサイル"カリブル"搭載艦24隻を受け取る]

プロジェクト22160哨戒艦には、AK-176MA 76mm砲有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[ロシア海軍の為の新たな76mm砲AK-176MAの試験は完了した]
[ロシア海軍の為のプロジェクト22160哨戒艦は巡航ミサイル"カリブル"を装備する]

プロジェクト22160哨戒艦戦闘輸送ヘリコプターKa-29を搭載します。
[ロシア海軍太平洋艦隊は修復された戦闘輸送ヘリコプターKa-29を受領する]
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プロジェクト22160哨戒艦ワシーリー・ブイコフとドミトリー・ロガチェフは2018年にロシア海軍へ引き渡される

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2017年5月20日9時0分配信
【『ゼレノドリスク工場』は2018年に2隻のプロジェクト22160哨戒艦の引き渡しを準備している-総取締役】
モスクワ、5月20日、インタファクス-AVN

2隻のプロジェクト22160哨戒艦は来年に納入する。
『インタファクス』は、公開株式会社『ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場』総取締役レナート・ミスタホフより伝えられた。
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「軍艦ワシーリー・ブイコフとドミトリー・ロガチェフは、双方とも2018年に御引き渡しいたします。
1隻は同年初頭に、もう1隻は年末に」
レナート・ミスタホフ
は話した。

同プロジェクトのトップ艦「ワシーリー・ブイコフ」は、工場の造船台で2014年2月26日に起工された。
ドミトリー・ロガチェフ少将に因んで命名された2番艦は2014年7月25日に起工された。
ソ連邦英雄パーヴェル・デルジャーヴィンに因んで命名されたプロジェクト22160の3番艦は2016年2月に起工された。
4番艦「セルゲイ・コトフ」は2016年5月8日に起工された。

現代的な艦プロジェクト22160は、領海の保護、公海と内海の経済圏のパトロール、密輸と海賊活動の阻止の為に意図されている。
また、同プロジェクト艦は、海上災害の犠牲者の捜索と援助へ参加し、海上輸送中の船、更には海軍基地と水域を保護する事が出来ると同社広報サービスは伝えた。

艦は高速特性(最大速力30ノット)を有し、乗組員(80名まで)の居住の為の快適な条件が保障されている。
捜索能力を強化し、捜索救助活動を実施する為、艦には12トンのヘリコプターの駐留能力が提供される。
艦は、無線電波及び水中音響兵装、更には、電波電子対抗手段を装備する。

艦は公開株式会社『北方計画設計局』(サンクトペテルブルク)で設計されている。

以前、軍事産業企業体の情報提供者は、プロジェクト22160艦の最初の3隻は、ロシア連邦黒海艦隊において、近海及び遠海ゾーンでの護衛の機能を果たすと『インタファクス』へ伝えた。
情報提供者によると、第2グループの3隻の艦は有翼ミサイル「カリブル」 での武装が計画されている。



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プロジェクト22160哨戒艦は、平時には領海警護、200海里の排他的経済水域の哨戒、海上密輸及び海賊行為の取り締まり、海難救助支援、海洋環境調査、 戦時には船舶の海上航行警護、海軍基地及び近海防衛を行なう多目的艦です。

現在建造中のプロジェクト20380/20385コルベットよりも、やや小サイズの艦ですが、航続性能は20380/20385を上回っています。

設計はサンクトペテルブルク「北方計画設計局」が担当しました。
公開株式会社『北方計画設計局』公式サイトより
【哨戒艦プロジェクト22160】

建造を担当するのは、ロシア内陸部タタールスタン共和国ゼレノドリスク造船所です。
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【公開株式会社「A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場」公式サイト】

1番艦「ワシーリー・ブイコフ」は2014年2月26日に起工されました。

[ロシア海軍の新型哨戒艦(モジュール艦)ワシーリー・ブイコフが起工された]

2014年7月25日には2番艦「ドミトリー・ロガチェフ」が起工されています。

2016年2月18日には3番艦「パーヴェル・デルジャーヴィン」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第3の新型哨戒艦パーヴェル・デルジャーヴィンは起工された]

2016年5月8日、4番艦「セルゲイ・コトフ」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第4の新型哨戒艦セルゲイ・コトフは起工された]

2016年11月25日、5番艦「ヴィクトール・ヴェリキー」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第5の新型哨戒艦ヴィクトール・ヴェリキーは起工された]


そして今回、建造元である『A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク造船工場』の総取締役レナート・ミスタホフ氏は、1番艦「ワシーリー・ブイコフ」と2番艦「ドミトリー・ロガチェフ」は2018年にロシア海軍への引き渡しを予定していると表明しました。

「ワシーリー・ブイコフ」は2018年初頭に、「ドミトリー・ロガチェフ」は2018年末にロシア海軍へ引き渡されるとの事です。


プロジェクト22160哨戒艦は、現在までに5隻が起工されており、少なくとも6隻の建造が予定されています。

「ワシーリー・ブイコフ」Василий Быков(工場番号161)
2014年2月26日起工/2017年進水予定/2018年就役予定

「ドミトリー・ロガチョフ」Дмитрий Рогачёв(工場番号162)
2014年7月25日起工/2018年就役予定

「パーヴェル・デルジャーヴィン」Павел Державин(工場番号163)
2016年2月18日起工

「セルゲイ・コトフ」Сергей Котов(工場番号164)
2016年5月8日起工

「ヴィクトール・ヴェリキー」(工場番号165)
2016年11月25日起工


プロジェクト22160哨戒艦は6隻全てが黒海艦隊へ配備されます。
[ロシア海軍黒海艦隊は巡航ミサイル"カリブル"搭載艦24隻を受け取る]

プロジェクト22160哨戒艦には、AK-176MA 76mm砲有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[ロシア海軍の為の新たな76mm砲AK-176MAの試験は完了した]
[ロシア海軍の為のプロジェクト22160哨戒艦は巡航ミサイル"カリブル"を装備する]

ロシア海軍黒海艦隊の為の第5の新型哨戒艦ヴィクトール・ヴェリキーは起工された


『タス通信』より
2016年11月25日16時27分配信
【哨戒艦「ヴィクトール・ヴェリキー」はタタールスタンの工場で起工された】
ゼレノドリスク/タタールスタン/11月25日/タス通信

第5のプロジェクト22160哨戒艦「ヴィクトール・ヴェリキー」の名の下にタタールスタンゴーリキー記念ゼレノドリスク工場で起工され、式典にはロシア連邦国防相代理ユーリー・ボリソフが出席した。

「私達は、高品質の艦を受け取る事を期待し、確信しております。
私は、ゼレノドリスク造船工場が近年に自身の責務を全て果たしている事を確認し、嬉しく思います」
ボリソフ
は話した。

彼は、軍当局が同工場の国家防衛発注の実行に関し、何ら不満を持っていない事を指摘した。
更に、国防相代理は、同社の最良の従業員を表彰した。

プロジェクト22160哨戒艦は、海洋経済圏の防護と保全の為に意図されている。
自立行動期間は60日、速力は30ノット、排水量は約1300トン、乗組員は約80名。
艦の航続距離は6000海里。

標準的な兵装として、57mm砲、高射ミサイル複合体、機関銃を有する。
艦はヘリコプターKa-27PSの駐留能力を提供する。
2020年までにロシア海軍は、このような艦を合計6隻受領しなければならない。

「ワシーリー・ブイコフ」と命名された同プロジェクトのトップ艦は、工場の船台で2014年2月26日に起工され、2017年に発注者への引き渡しが計画されている。
2隻目はドミトリー・ロガチョフ少将に因んで命名され、2014年7月25日に起工された。
第3のプロジェクト22160艦は2016年2月に起工され、ソ連邦英雄パーヴェル・デルジャービンに因んで命名された。
4番艦「セルゲイ・コトフ」は2016年5月8日に起工された。



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プロジェクト22160哨戒艦は、平時には領海警護、200海里の排他的経済水域の哨戒、海上密輸及び海賊行為の取り締まり、海難救助支援、海洋環境調査、 戦時には船舶の海上航行警護、海軍基地及び近海防衛を行なう多目的艦です。

現在建造中のプロジェクト20380/20385コルベットよりも、やや小サイズの艦ですが、航続性能は20380/20385を上回っています。

設計はサンクトペテルブルク「北方計画設計局」が担当しました。
公開株式会社『北方計画設計局』公式サイトより
【哨戒艦プロジェクト22160】

建造を担当するのは、ロシア内陸部タタールスタン共和国ゼレノドリスク造船所です。
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【公開株式会社「A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場」公式サイト】

1番艦「ワシーリー・ブイコフ」は2014年2月26日に起工されました。

[ロシア海軍の新型哨戒艦(モジュール艦)ワシーリー・ブイコフが起工された]

2014年7月25日には2番艦「ドミトリー・ロガチェフ」が起工されています。

2016年2月18日には3番艦「パーヴェル・デルジャーヴィン」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第3の新型哨戒艦パーヴェル・デルジャーヴィンは起工された]

2016年5月8日、4番艦「セルゲイ・コトフ」が起工されました。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の第4の新型哨戒艦セルゲイ・コトフは起工された]


そして2016年11月25日、5番艦「ヴィクトール・ヴェリキー」が起工されました。


プロジェクト22160哨戒艦は、現在までに5隻が起工されており、少なくとも6隻の建造が予定されています。

「ワシーリー・ブイコフ」Василий Быков(工場番号161)
2014年2月26日起工/2016年進水予定/2017年就役予定

「ドミトリー・ロガチョフ」Дмитрий Рогачёв(工場番号162)
2014年7月25日起工/2018年就役予定

「パーヴェル・デルジャーヴィン」Павел Державин(工場番号163)
2016年2月18日起工

「セルゲイ・コトフ」Сергей Котов(工場番号164)
2016年5月8日起工

「ヴィクトール・ヴェリキー」(工場番号165)
2016年11月25日起工


プロジェクト22160哨戒艦は6隻全てが黒海艦隊へ配備されます。
[ロシア海軍黒海艦隊は巡航ミサイル"カリブル"搭載艦24隻を受け取る]

プロジェクト22160哨戒艦には、有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[ロシア海軍の為のプロジェクト22160哨戒艦は巡航ミサイル"カリブル"を装備する]

ロシア海軍黒海艦隊の為の新型哨戒艦ワシーリー・ブイコフは2017年に就役する

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年9月1日13時34分配信
【(ロシア)海軍は2017年に第1の哨戒艦「ワシーリー・ブイコフ」を受領する】
モスクワ、9月1日-ロシア通信社ノーボスチ

有翼ミサイル「カリブル」で武装するプロジェクト22160哨戒艦のトップ「ワシーリー・ブイコフ」は2017年に(ロシア)海軍へ引き渡される。
ロシア通信社ノーボスチは、『ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場』総取締役レナート・ミスタホフより伝えられた。

2020年までにロシア海軍の為に計6隻のプロジェクト22160哨戒艦が建造され、黒海艦隊へ加わる。

「国家契約に沿って、プロジェクト22160のトップ艦の納入は2017年に計画されています」
ミスタホフ
は、9月6日から11日までモスクワ州クビンカで開催される国際軍事技術フォーラム『アルミヤ(軍)-2016』を前に、こう話した。

彼は、プロジェクト22160は、ロシアで最初のモジュール方式で建造された艦であると説明した:それは、意図された任務に応じて機器や兵装を変更できる。

プロジェクト22160哨戒艦は30ノットの速力を発揮する事が可能であり、排水量は約1300トン、乗組員は約80名である。
艦の航続距離は6000海里である。
意図された任務を効果的に遂行する為、艦は標準的な兵装として有翼ミサイル「カリブル」発射機、57mm砲、高射ミサイル複合体、機銃を有する。
艦にはヘリコプターKa-27PSの駐留能力が提供される。


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プロジェクト22160哨戒艦は、平時には領海警護、200海里の排他的経済水域の哨戒、海上密輸及び海賊行為の取り締まり、海難救助支援、海洋環境調査、 戦時には船舶の海上航行警護、海軍基地及び近海防衛を行なう多目的艦です。

現在建造中のプロジェクト20380/20385コルベットよりも、やや小サイズの艦ですが、航続性能は20380/20385を上回っています。

設計はサンクトペテルブルク「北方計画設計局」が担当しました。
公開株式会社『北方計画設計局』公式サイトより
【哨戒艦プロジェクト22160】

建造を担当するのは、ロシア内陸部タタールスタン共和国ゼレノドリスク造船所です。
16-0216b.jpg
【公開株式会社「A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場」公式サイト】

1番艦「ワシーリー・ブイコフ」は2014年2月26日に起工されました。

[ロシア海軍の新型哨戒艦(モジュール艦)ワシーリー・ブイコフが起工された]

「ワシーリー・ブイコフ」は2016年後半に進水し、係留試験が行なわれた後、2017年春から黒海で航行試験が始まります。
[ロシア海軍黒海艦隊の為の新型哨戒艦ワシーリー・ブイコフは2017年春に航行試験を開始する]

「ワシーリー・ブイコフ」は、2017年末までにロシア海軍へ引き渡されます。


プロジェクト22160哨戒艦は、現在までに4隻が起工されており、少なくとも6隻の建造が予定されています。

「ワシーリー・ブイコフ」Василий Быков(工場番号161)
2014年2月26日起工/2016年進水予定/2017年就役予定

「ドミトリー・ロガチョフ」Дмитрий Рогачёв(工場番号162)
2014年7月25日起工/2018年就役予定

「パーヴェル・デルジャーヴィン」Павел Державин(工場番号163)
2016年2月18日起工

「セルゲイ・コトフ」Сергей Котов(工場番号164)
2016年5月8日起工

5番艦(工場番号165)
2016年末-2017年初頭に起工予定


プロジェクト22160哨戒艦は6隻全てが黒海艦隊へ配備されます。
[ロシア海軍黒海艦隊は巡航ミサイル"カリブル"搭載艦24隻を受け取る]

プロジェクト22160哨戒艦には、有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[ロシア海軍の為のプロジェクト22160哨戒艦は巡航ミサイル"カリブル"を装備する]

ロシア海軍黒海艦隊の為の新型哨戒艦ワシーリー・ブイコフは2017年春に航行試験を開始する

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『タス通信』より
2016年5月8日12時21分配信
【プロジェクト22160哨戒艦のトップは2017年春に航行試験へと向かう】
カザン、5月8日/タス通信特派員アレクセイ・ウガロフ

プロジェクト22160哨戒艦のトップ「ワシーリー・ブイコフ」は2017年春に航行試験へと向かう。
タス通信ゴーリキー記念ゼレノドリスク造船工場生産技術副部長セルゲイ・マヌシンより伝えられた。

「ワシーリー・ブイコフは2017年春に航行試験へと向かい、試験は黒海で実施されます。
同船は黒海艦隊の為に意図されておりますので」
マヌシン
は話した。
「黒海で(試験は)行なわれ、そして受領されます」

艦の建造はスケジュールに正確に従っている事を彼は指摘した。
「軍艦ワシーリー・ブイコフはスケジュールに厳密に従って2016年後半に進水します。
同船の建造には如何なる問題も有りません」
マヌシン
は強調した。
「進水後、同艦は2-3ヶ月に渡り工場水域で係留試験が実施され、各機構が点検されます」
彼は説明した。
プロジェクト22160のトップ艦「ワシーリー・ブイコフ」は2014年2月26日に起工され、艦の建造期間は約3年になる。

プロジェクト22160艦は約1300トンの排水量を有しており、30ノットまでの速力を発揮できる。
自律航行期間は60日である。
このタイプの船は、領海警護、経済水域のパトロール、艦船の保護、更には海賊行為や密輸の阻止、海上での被災者の援助、環境モニタリングの為に意図されている。

プロジェクト22160艦の標準兵装は、57mm自動砲、機関銃、高射ミサイル「イグラ」の為の発射機「ギブカ」である。
加えて、艦には12トンのヘリコプターが駐留する。

2020年までにゼレノドリスク工場は、ロシア海軍へ6隻のプロジェクト22160艦の引き渡しを計画している。
同社は2015年に120周年を迎え、1500隻以上の様々なクラス及び用途の海洋-河川艦船を建造した。
その中でも特に重要なプロジェクトは、プロジェクト21631「ブヤン-M」小型ロケット艦、プロジェクト11661「ゲパルト」フリゲート、プロジェクト22100「オケアーン」警備艦、プロジェクト21980「グラチョノク」対水中工作艇である。


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プロジェクト22160哨戒艦は、平時には領海警護、200海里の排他的経済水域の哨戒、海上密輸及び海賊行為の取り締まり、海難救助支援、海洋環境調査、 戦時には船舶の海上航行警護、海軍基地及び近海防衛を行なう多目的艦です。

現在建造中のプロジェクト20380/20385コルベットよりも、やや小サイズの艦ですが、航続性能は20380/20385を上回っています。

設計はサンクトペテルブルク「北方計画設計局」が担当しました。
公開株式会社『北方計画設計局』公式サイトより
【哨戒艦プロジェクト22160】

建造を担当するのは、ロシア内陸部タタールスタン共和国ゼレノドリスク造船所です。
16-0216b.jpg
【公開株式会社「A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク工場」公式サイト】

1番艦「ワシーリー・ブイコフ」は2014年2月26日に起工されました。

[ロシア海軍の新型哨戒艦(モジュール艦)ワシーリー・ブイコフが起工された]

「ワシーリー・ブイコフ」は2016年後半に進水し、係留試験が行なわれた後、2017年春から航行試験が始まります。

航行試験は黒海で行なわれるとの事ですから、2017年春までに「ワシーリー・ブイコフ」ゼレノドリスクから内陸水路経由で黒海へ回航されます。
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「ワシーリー・ブイコフ」黒海で海上試験を行なった後、2017年末までにロシア海軍へ引き渡されます。


プロジェクト22160哨戒艦は、現在までに3隻が起工されており、少なくとも6隻の建造が予定されています。

「ワシーリー・ブイコフ」Василий Быков(工場番号161)
2014年2月26日起工/2016年進水予定/2017年就役予定

「ドミトリー・ロガチョフ」Дмитрий Рогачёв(工場番号162)
2014年7月25日起工/2018年就役予定

「パーヴェル・デルジャーヴィン」Павел Державин(工場番号163)
2016年2月18日起工

「セルゲイ・コトフ」Сергей Котов(工場番号164)
2016年5月8日起工


プロジェクト22160哨戒艦は6隻全てが黒海艦隊へ配備されます。
[ロシア海軍黒海艦隊は巡航ミサイル"カリブル"搭載艦24隻を受け取る]

プロジェクト22160哨戒艦には、有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[ロシア海軍の為のプロジェクト22160哨戒艦は巡航ミサイル"カリブル"を装備する]
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