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ロシア海軍太平洋艦隊の最新潜水艦マガダンは日本海から海上目標及び地上目標へ巡航ミサイル「カリブル」を発射した


『タス通信』より
2022年11月25日11時18分配信
【潜水艦「マガダン」は海上および沿岸の目標への「カリブル」発射を実行した】
モスクワ、11月25日/タス通信

ディーゼル及び電動集合体を装備する太平洋艦隊潜水艦「マガダン」は、海上及び沿岸の目標へ水中位置からの有翼ミサイル複合体「カリブル」の発射を実行した。
ロシア連邦国防省は発表した。

「戦闘訓練の実施前、潜水艦は指定海域へ隠密裏に進入し、そこから標的の位置へミサイル打撃を与えました。
最初のミサイルは海上目標~仮想敵水上艦を模した盾標的を成功裏に撃破しました。
2発目のミサイルは、ハバロフスク地方のシュルク戦術場の沿岸目標へ計算時間内に命中しました」

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軍当局広報サービスは指摘した。

射撃距離は1000キロメートル以上に及んだ。
ミサイル射撃の実行は太平洋艦隊の艦船、太平洋艦隊海上航空隊航空機及び無人飛行装置により支援された。

潜水艦「マガダン」は、兵装として有翼ミサイル「カリブル」を有する第3のプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦である。
潜水艦「マガダン」は2021年10月にサンクトペテルブルク艦隊へ受け入れられた。
潜水艦北方海上航路を通過して2022年10月に太平洋艦隊へ到着した。




太平洋艦隊向けの6隻のプロジェクト06363潜水艦の3番艦B-602「マガダン」は2019年11月1日に起工されました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2021年3月26日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはサンクトペテルブルクで進水した]

4月20日に造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは係留試験を開始した]
5月中旬にはオブニンスク研修センターで研修を終えた「マガダン」乗組員が造船所へ到着し、係留試験へ参加する事になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダン乗組員は係留試験へ参加する]

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「マガダン」の係留試験は6月中旬頃に完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンの係留試験は最終段階に在る]

「マガダン」の洋上試験(工場航行試験)は、2021年6月27日に始まりました。。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは2021年6月に洋上試験を開始する]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはバルト海で洋上試験を開始した]

工場航行試験は7月末に完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはバルト海で洋上試験の第1段階(工場航行試験)を完了した]

8月16日に最終洋上試験となる国家試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはバルト海で国家試験を開始した]

国家試験は8月27日に完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは国家試験を完了した]

「マガダン」ロシア海軍への引き渡しは2021年11月10日に予定されていました。
[太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは2021年11月にロシア海軍へ就役する]

しかし、予定よりも1ヶ月ほど前の2021年10月12日に聖アンドレイ旗初掲揚式典を開催し、正式にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦マガダン、ロシア海軍へ就役(2021年10月12日)]

就役後もクロンシュタット港に留まり、バルト海で慣熟訓練を行ないました。
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2022年7月31日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。
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その後、バルト海を出てバレンツ海へ向かい、北極海(北方海上航路)を通過してベーリング海へ到達しました。
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出迎えの大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」及び救助船「イーゴリ・べロウソフ」と合流してオホーツク海へ入り、10月7日に宗谷海峡を西進して日本海へ入りました。
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『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2022年10月7日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】
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10月9日にウラジオストク南部のウリス湾へ到着しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは北極海を経由してウラジオストクへ到着した]

「マガダン」ウリス湾に駐留する第19潜水艦旅団へ配備されました。
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[第19潜水艦旅団]
・プロジェクト877潜水艦
B-394「ヌルラト」
B-464「ウスチ・カムチャツク」
B-494「ウスチ・ボリシェレツク」
B-187「コムソモリスク・ナ・アムーレ」
B-190「クラスノカメンスク」
・プロジェクト063636潜水艦
B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
B-603「ヴォルホフ」
B-602「マガダン」


2022年11月25日に日本海で海上目標及び地上目標へ巡航ミサイル「カリブル」(対艦型の3M54と対地型の3M14)を発射しました。


ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、4隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年11月16日就役

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年春進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定
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ロシア海軍太平洋艦隊の為の第5のプロジェクト06363潜水艦モジャイスクは2023年春に進水する

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『インテルファクス軍事ニュース出張所』より
2022年11月16日21時4分配信
【『アドミラルティ造船所』は潜水艦「モジャイスク」の進水を2023年春に計画している-広報サービス】
サンクトペテルブルク、11月16日、インテルファクス

株式会社『アドミラルティ造船所』(『統合造船業営団』へ加入)は、太平洋艦隊の為に建造しているプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦「モジャイスク」の進水を2023年春に計画している。
造船所広報サービスは水曜日に発表した。

「現在、造船所の労働者は潜水艦モジャイスクの艤装作業を行なっています。
艦の進水は2023年春に計画しております」

声明では、こう述べられた。

これに先立ち、太平洋艦隊の為に建造されたプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」は水曜日にロシア海軍へ加入したと報じられた。
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プロジェクト636.3潜水艦「ウファ」は、株式会社『アドミラルティ造船所』太平洋艦隊の為に建造する6隻から成る艦シリーズの4隻目である。
潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」、「ヴォルホフ」、「マガダン」は既に就役している。
潜水艦シリーズの5隻目「モジャイスク」と6隻目「ヤクーツク」は、2021年8月に同社で起工された。

潜水艦「ヤクーツク」は、現在、艦の全てのブロック-モジュールの水圧試験を完了し、専門技術者が電気配線及び船体の絶縁作業を行なっていると造船企業の広報サービスは伝えた。

この潜水艦シリーズの建造契約は2016年9月に署名された。
ロシア海軍は2024年までに、太平洋艦隊潜水部隊へ装備する意図により『アドミラルティ造船所』が建造する6隻のプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦から成るシリーズ全ての受け入れを計画している。

プロジェクト636.3潜水艦有翼ミサイル「カリブル」(試作設計局『ノヴァトール』、株式会社『航空宇宙防衛コンツェルン・アルマーズ-アンテイ』が開発)を装備する。

公開データによるプロジェクト636.3潜水艦の戦術-技術的特性:自立航行期間-45日、限界潜航深度-300メートル、経済速力での水中航行距離-400海里、水中でのエンジン動作モードと速力7ノットで燃料在庫増加の際の航行距離-7500海里、魚雷発射管-6門。
水中航行速力-18ノット。乗組員-52名。

株式会社『アドミラルティ造船所』は、軍用艦船、潜水艦、水上石油船隊の建造を専門とする。



ロシア輸出用潜水艦プロジェクト636シリーズのロシア海軍向け最新改良型であるプロジェクト06363潜水艦は、先ず黒海艦隊向けに6隻が建造され、2014年~2016年に就役しました。
[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]

その後、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦を建造する事になり、2016年9月7日に契約が締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~1番艦B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」と2番艦B-603「ヴォルホフ」が同時に起工されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水し、11月25日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

「ヴォルホフ」は、2019年12月26日に進水し、2020年10月24日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦ヴォルホフはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

この2隻は地中海・インド洋を経由して2021年11月30日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のコルベット"グレミャーシチー"、潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはウラジオストクへ到着した]


3番艦B-602「マガダン」と4番艦B-588「ウファ」は、2019年11月1日に起工されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

B-602「マガダン」は2021年3月26日に進水し、同年10月12日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦マガダン、ロシア海軍へ就役(2021年10月12日)]

2022年10月9日に北極海経由でウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは北極海を経由してウラジオストクへ到着した]

B-588「ウファ」は2022年3月31日に進水し、同年11月16日にロシア海軍へ就役しました。
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[プロジェクト06363潜水艦ウファはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]


太平洋艦隊向け06363潜水艦の5番艦「モジャイスク」と6番艦「ヤクーツク」は、2021年8月23日に起工されました。
[ロシア海軍の為のボレイ-A戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦2隻、プロジェクト20380コルベット1隻、、プロジェクト20385コルベット1隻、プロジェクト06363潜水艦2隻はプーチン大統領の号令下で一斉に起工された]
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「モジャイスク」は2023年春に進水し、同年末までの就役が予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦モジャイスクとヤクーツクは2023年と2024年に進水する]

「ヤクーツク」は2024年に進水し、同年末までの就役が予定されています。

プロジェクト06363潜水艦ウファはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された

本日(2022年11月16日)、プロジェクト06363大型潜水艦の10番艦B-588「ウファ」はロシア連邦海軍へ就役しました。
[プロジェクト06363潜水艦ウファは2022年11月16日にロシア海軍へ就役する]

『インテルファクス軍事ニュース出張所』より
2022年11月16日配信
【潜水艦「ウファ」はロシア連邦海軍へ加わった】
モスクワ、11月16日、インテルファクス-AVN

太平洋艦隊の為に建造されたプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」は、11月16日・水曜日にロシア海軍へ加入した。
ロシア連邦国防省は発表した。
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「本日、ロシア海軍総司令官ニコライ・エフメノフ大将の主催下で、プロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦ウファへ聖アンドレイ海軍旗を掲揚する式典が開催されました」
声明では、こう述べられた。

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発表されたロシア海軍総司令官の指示書に沿って、「ウファ」太平洋艦隊へ含まれた。
これは、太平洋艦隊の為に建造されている6隻から成るプロジェクト636.3潜水艦シリーズの4隻目となる。

エフメノフは式典で指摘した。
「同プロジェクト潜水艦は最新兵器を装備し、その高い戦闘品質は、黒海、地中海、そして更に北極海において割り当てられた任務を滞りなく遂行した事により確認されています」
プレスリリースは伝えた。

式典は、サンクトペテルブルク『統合造船業営団』『アドミラルティ造船所』の領域で開催された。

以前にエフメノフは述べた。
「2024年までにロシア海軍は、太平洋艦隊の潜水部隊へ装備する為の目的で『アドミラルティ造船所』において建造されているプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦6隻の全てのシリーズの受領を計画しております」
「これらの潜水艦は優れた隠密特性を持ち、高精度兵器を装備しており、意図された任務の効率的な遂行が可能です」

海軍総司令官は指摘した。

プロジェクト636.3潜水艦有翼ミサイル「カリブル」(試作設計局『ノヴァトール』、株式会社『航空宇宙防衛コンツェルン・アルマーズ-アンテイ』が開発)を装備する。



ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の4番艦(黒海艦隊向けを含めた06363潜水艦全体では通算10番艦)B-588「ウファ」は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で2019年11月1日に起工されました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2022年3月31日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはサンクトペテルブルクで進水した]

2022年6月25日に洋上試験の第1段階である工場航行試験を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で洋上試験を行なっている]
[ロシア海軍バルト艦隊は最新潜水艦ウファとクロンシュタットの洋上試験をサポートする]
[ロシア海軍の最新潜水艦ウファとクロンシュタットはバルト海で潜航試験を行なう]

工場航行試験は9月下旬に終了し、一旦『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
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2022年10月初頭から最終洋上試験となる国家試験を開始し、10月5日には深度190メートルまでの潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で潜航試験を行なった]

国家試験は10月11日までに完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファは洋上試験を完了した]

2022年11月16日、『アドミラルティ造船所』「ウファ」への聖アンドレイ旗初掲揚式典(正式なロシア海軍への就役式典)が開催され、太平洋艦隊へ編入されました。
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ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、4隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年11月16日就役

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定

プロジェクト06363潜水艦ウファは2022年11月16日にロシア海軍へ就役する

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『タス通信』より
2022年11月14日20時56分配信
【潜水艦「ウファ」は11月16日に海軍へ加わる】
モスクワ、11月14日/タス通信

ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」は11月16日にロシア海軍へ加わる。
対応する日付は海軍総司令官ニコライ・エフメノフ大将により承認されたとロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部は発表した。

「ロシア海軍総司令官ニコライ・エフメノフ大将は、サンクトペテルブルクの『統合造船業営団』企業『アドミラルティ造船所』で建造されたプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦ウファの海軍への受け入れ日を承認しました。
聖アンドレイ旗の掲揚及び潜水艦の海軍への受け入れ式典は11月16日に開催されます」

声明では、こう述べられた。

式典は『アドミラルティ造船所』で開催され、ロシア連邦海軍潜水艦を受け入れるエフメノフの指示書が読み上げられる。
「指示が発表され、聖アンドレイ旗が旗竿へ掲げられた瞬間からディーゼルエレクトリック潜水艦ウファはロシア海軍へ受け入れられたと見なされます」
当局は付け加えた。
海軍総司令官に加え、ロシア連邦産業貿易省次官ヴィクトール・エフトゥホフ『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフがこの行事への参加を予定している。

10月、バルト艦隊の射爆場での潜水艦の国家試験の海上部門の完了が発表された。
「ウファ」は潜航を成功裏に行ない、様々な航行深度で潜水艦の機動性と制御性が点検された。

「ウファ」は、太平洋艦隊の為のディーゼルエレクトリック潜水艦シリーズの4隻目である。
2019年11月に起工された。



ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の4番艦(黒海艦隊向けを含めた06363潜水艦全体では通算10番艦)B-588「ウファ」は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で2019年11月1日に起工されました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2022年3月31日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはサンクトペテルブルクで進水した]

2022年6月25日に洋上試験の第1段階である工場航行試験を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で洋上試験を行なっている]
[ロシア海軍バルト艦隊は最新潜水艦ウファとクロンシュタットの洋上試験をサポートする]
[ロシア海軍の最新潜水艦ウファとクロンシュタットはバルト海で潜航試験を行なう]

工場航行試験は9月下旬に終了し、一旦『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
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2022年10月初頭から最終洋上試験となる国家試験を開始し、10月5日には深度190メートルまでの潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で潜航試験を行なった]

国家試験は10月11日までに完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファは洋上試験を完了した]

「ウファ」ロシア海軍への引き渡しは2022年11月16日に予定されています。


ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、3隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年末就役予定

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定


「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2021年11月末にウラジオストクへ回航され、2022年4月14日には日本海で海上目標へ巡航ミサイル「カリブル」を発射しています。

『タス通信』より
2022年4月14日11時5分配信
【太平洋艦隊の2隻の潜水艦は日本で海上目標への有翼ミサイル「カリブル」発射を実行した】

ロシア海軍太平洋艦隊の為の潜水艦モジャイスクの乗組員はオブニンスクの海軍訓練センターで訓練を開始した

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『MASHNEWS』より
2022年10月28日9時30分配信
【ディーゼルエレクトリック潜水艦「モジャイスク」は海軍訓練センターで訓練を開始した】

太平洋艦隊の為に『アドミラルティ造船所』が建造しているプロジェクト06363ディーゼルエレクトリック潜水艦「モジャイスク」の乗組員は、オブニンスクの海軍訓練センターで訓練を開始した。
ロシア連邦国防省広報サービスは発表した。

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研修期間中に軍事船員は調整段階を経て専門技量を向上させる事が指摘された。
研修の完了後、乗組員は、係留試験、工場航行試験、国家試験を行なう為、ディーゼルエレクトリック潜水艦の受け入れへ着手する。

「モジャイスク」は、最新の水中ミサイル及び魚雷兵器、そして更に水中音響兵装(ソナー)及び電波技術兵装を装備する事が強調された。

以前、「モジャイスク」は2023年の進水が計画されていると報じられた。
艦は2021年8月23日に起工された。

海軍の為のプロジェクト06363潜水艦シリーズの1番艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は2019年11月に艦隊へ引き渡された。
シリーズ第2の潜水艦「ヴォルホフ」は2020年10月24日に太平洋艦隊へ加入した。
2021年10月、太平洋艦隊ディーゼルエレクトリック潜水艦「マガダン」を受け入れた。



ロシア輸出用潜水艦プロジェクト636シリーズのロシア海軍向け最新改良型であるプロジェクト06363潜水艦は、先ず黒海艦隊向けに6隻が建造され、2014年~2016年に就役しました。
[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]

その後、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦を建造する事になり、2016年9月7日に契約が締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~1番艦B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」と2番艦B-603「ヴォルホフ」が同時に起工されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水し、11月25日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

「ヴォルホフ」は、2019年12月26日に進水し、2020年10月24日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦ヴォルホフはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

この2隻は、2021年11月30日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のコルベット"グレミャーシチー"、潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはウラジオストクへ到着した]


3番艦B-602「マガダン」と4番艦B-588「ウファ」は、2019年11月1日に起工されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

B-602「マガダン」は、2021年3月26日に進水し、2021年10月12日に聖アンドレイ旗初掲揚式典を開催し、正式にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦マガダン、ロシア海軍へ就役(2021年10月12日)]
2022年10月9日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは北極海を経由してウラジオストクへ到着した]

4番艦B-588「ウファ」は2022年3月31日に進水し、6月25日から洋上試験を開始し、10月上旬に終了しました。
ロシア海軍への引き渡しは2022年11月に予定されています。
[プロジェクト06363潜水艦ウファは2022年11月にロシア海軍へ就役する]


太平洋艦隊向け06363潜水艦の5番艦「モジャイスク」と6番艦「ヤクーツク」は、2021年8月23日に起工されました。
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[ロシア海軍の為のボレイ-A戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦2隻、プロジェクト20380コルベット1隻、、プロジェクト20385コルベット1隻、プロジェクト06363潜水艦2隻はプーチン大統領の号令下で一斉に起工された]

「モジャイスク」の乗組員は、2022年10月末からオブニンスク海軍訓練センターで訓練を開始しました。

「モジャイスク」は2023年、「ヤクーツク」は2024年の進水が予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦モジャイスクとヤクーツクは2023年と2024年に進水する]
「モジャイスク」は2023年末、「ヤクーツク」は2024年末にロシア海軍への引き渡しが予定されています。

プロジェクト06363潜水艦ウファは2022年11月にロシア海軍へ就役する

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『タス通信』より
2022年10月20日2時32分配信
【潜水艦「ウファ」は11月に海軍へ加わる】
モスクワ、10月19日/タス通信

ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」は今秋にロシア海軍へ加わる。
水曜日にロシア海軍総司令官ニコライ・エフメノフ大将は述べた。

「プロジェクト636大型ディーゼルエレクトリック潜水艦ウファは、今年11月に海軍へ加わります」
エフメノフ
は、通常動力水中造船に関する問題を討議する計画作業部会の結果について、こう言った。
総司令官によると、現在、『アドミラルティ造船所』は、バルト海の射爆場での潜水艦の国家試験の海上部門を完了している。

提督が明らかにしたように、「ウファ」は様々な深度への潜航を成功裏に行ない、乗組員、そして更に『アドミラルティ造船所』従業員は、様々な航行深度での潜水艦の機動性と制御性を点検し、評価した。

「海軍総司令部の管理機関の指導部が関わる会議で海軍総司令官へ報告されたように、現在、国家試験の海上部門を完了した後にディーゼルエレクトリック潜水艦ウファは『アドミラルティ造船所』へ到着し、受領証書への署名準備の枠組みで検査と部屋の仕上げを行ないます」
ロシア国防省
は付け加えた。

潜水艦「ウファ」は、太平洋艦隊の為のディーゼルエレクトリック潜水艦シリーズの4隻目である。
2019年11月に起工された。

「2024年までにロシア海軍は、太平洋艦隊の潜水部隊へ装備する為の目的で『アドミラルティ造船所』において建造されているプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦6隻の全てのシリーズの受領を計画しております」
エフメノフ
は付け加えた。
総司令官によると、これらの潜水艦は優れた隠密特性を持ち、高精度兵器を装備している。
これにより、効果的な任務遂行が可能となる。

[プロジェクト636.3について]
プロジェクト636.3潜水艦
の全長は74メートル、最大排水量は3900トンを超える。
強度船体は潜水艦へ240メートルの作業潜航深度と300メートルの最大潜航深度を保障する。
航行距離は7500海里である。
潜水艦の主要兵装は、水中位置から魚雷発射管を通して発射される同名の有翼ミサイルをもつミサイル複合体「カリブル-PL」である。



ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の4番艦(黒海艦隊向けを含めた06363潜水艦全体では通算10番艦)B-588「ウファ」は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で2019年11月1日に起工されました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2022年3月31日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはサンクトペテルブルクで進水した]

2022年6月25日に洋上試験の第1段階である工場航行試験を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で洋上試験を行なっている]
[ロシア海軍バルト艦隊は最新潜水艦ウファとクロンシュタットの洋上試験をサポートする]
[ロシア海軍の最新潜水艦ウファとクロンシュタットはバルト海で潜航試験を行なう]

工場航行試験は9月下旬に終了し、一旦『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
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2022年10月初頭から最終洋上試験となる国家試験を開始し、10月5日には深度190メートルまでの潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で潜航試験を行なった]

国家試験は10月11日までに完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファは洋上試験を完了した]

「ウファ」ロシア海軍への引き渡しは2022年11月に予定されています。


ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、3隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年末就役予定

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定


「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2021年11月末にウラジオストクへ回航され、2022年4月14日には日本海で海上目標へ巡航ミサイル「カリブル」を発射しています。

『タス通信』より
2022年4月14日11時5分配信
【太平洋艦隊の2隻の潜水艦は日本で海上目標への有翼ミサイル「カリブル」発射を実行した】

ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファは洋上試験を完了した

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2022年10月11日16時19分配信
【バルト海でディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」の国家試験が完了した】

バルト艦隊の海上射爆場では、『アドミラルティ造船所』が太平洋艦隊の為に建造したプロジェクト636.3(コード名「ワルシャワンカ」)ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」の国家試験が完了した。
10月11日・火曜日、ロシア連邦国防省広報サービスは発表した。


軍当局が説明したように、潜水艦の乗組員は業界の代表と共に、システム及びメカニズムの動作性能を点検し、水上及び水中位置で兵器と技術装置の点検を行ない、潜水艦の最大速力試験を行ない、そして更に水中音響ステーション(ソナー)及び電波技術手段の動作を点検した。

広報サービスは、国家試験は、あらゆる艦の建造課程において、航行条件でシステム及びメカニズムが承認された仕様、図面、技術的説明及び操作指示書に沿っているかどうかを点検する目的で行なわれる必須の段階である事を想い起こした。

「ウファ」は、太平洋艦隊の為に意図されているプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦の6隻から成るシリーズの第4の潜水艦である。
それは2019年11月1日に起工され、2022年3月に進水した。
航行試験の開始は、9月初頭に知られるようになった。
先週、試験中に潜水艦が190メートルまで潜航した事が発表された。

「ワルシャワンカ」の全長は73メートル、幅-10メートル、排水量-3950トン。
作業深度-240メートル、最大深度-300メートル。
水中速力-20 ノット、自立行動期間-45日。
乗組員-52名。

潜水艦は6門の口径533mm魚雷発射管機雷打撃ミサイル複合体「カリブル」で武装している。



ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の4番艦(黒海艦隊向けを含めた06363潜水艦全体では通算10番艦)B-588「ウファ」は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で2019年11月1日に起工されました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2022年3月31日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはサンクトペテルブルクで進水した]

2022年6月25日に洋上試験の第1段階である工場航行試験を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で洋上試験を行なっている]
[ロシア海軍バルト艦隊は最新潜水艦ウファとクロンシュタットの洋上試験をサポートする]
[ロシア海軍の最新潜水艦ウファとクロンシュタットはバルト海で潜航試験を行なう]

工場航行試験は9月下旬に終了し、一旦『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
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2022年10月初頭から最終洋上試験となる国家試験を開始し、10月5日には深度190メートルまでの潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で潜航試験を行なった]

国家試験は10月11日までに完了しました。

「ウファ」ロシア海軍への引き渡しは2022年末に予定されています。


ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、3隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年末就役予定

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定


「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2021年11月末にウラジオストクへ回航され、2022年4月14日には日本海で海上目標へ巡航ミサイル「カリブル」を発射しています。

『タス通信』より
2022年4月14日11時5分配信
【太平洋艦隊の2隻の潜水艦は日本で海上目標への有翼ミサイル「カリブル」発射を実行した】

ロシア海軍太平洋艦隊の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは北極海を経由してウラジオストクへ到着した


『タス通信』より
2022年10月9日11時57分配信
【潜水艦「マガダン」はウラジオストクへの艦隊間移動を完了した】
ウラジオストク、10月9日/タス通信

潜水艦「マガダン」バルト艦隊から北方海上航路を超える艦隊間移動を完了し、初めて恒久駐留所~ウラジオストクへ到着した。
日曜日に太平洋艦隊広報サービスは発表した。

「太平洋艦隊のプロジェクト636.3潜水艦マガダンは、初めて定係駐留所ウラジオストクへ到着しました。
沿海地方多種戦力小艦隊の潜水艦連合部隊では、潜水艦の歓迎に関する会合を開催しました。
潜水艦はバルト艦隊から北方海上航路を経由して太平洋艦隊への艦隊間移動を完了し、9000海里以上を走破しました」

声明では、こう述べられた。

潜水艦は艦隊司令部の要員、乗組員の家族と親類、工場製造者の代表に出迎えられた。
短い休養の後、潜水艦の乗組員は太平洋艦隊潜水部隊の一員として計画戦闘訓練任務の遂行へ着手する。

太平洋艦隊にとって「マガダン」高精度有翼ミサイル「カリブル」を搭載できる第3のディーゼルエレクトリック潜水艦である。
潜水艦は昨年10月にサンクトペテルブルク太平洋艦隊へ受け入れられた。




太平洋艦隊向けの6隻のプロジェクト06363潜水艦の3番艦B-602「マガダン」は2019年11月1日に起工されました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2021年3月26日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはサンクトペテルブルクで進水した]

4月20日に造船所の岸壁で係留試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは係留試験を開始した]
5月中旬にはオブニンスク研修センターで研修を終えた「マガダン」乗組員が造船所へ到着し、係留試験へ参加する事になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダン乗組員は係留試験へ参加する]

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「マガダン」の係留試験は6月中旬頃に完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンの係留試験は最終段階に在る]

「マガダン」の洋上試験(工場航行試験)は、2021年6月27日に始まりました。。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは2021年6月に洋上試験を開始する]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはバルト海で洋上試験を開始した]

工場航行試験は7月末に完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはバルト海で洋上試験の第1段階(工場航行試験)を完了した]

8月16日に最終洋上試験となる国家試験が始まりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンはバルト海で国家試験を開始した]

国家試験は8月27日に完了しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは国家試験を完了した]

「マガダン」ロシア海軍への引き渡しは2021年11月10日に予定されていました。
[太平洋艦隊の為の第3のプロジェクト06363潜水艦マガダンは2021年11月にロシア海軍へ就役する]

しかし、予定よりも1ヶ月ほど前の2021年10月12日に聖アンドレイ旗初掲揚式典を開催し、正式にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦マガダン、ロシア海軍へ就役(2021年10月12日)]

就役後もクロンシュタット港に留まり、バルト海で慣熟訓練を行ないました。
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2022年7月31日の『ロシア海軍の日』にはクロンシュタットの観艦式(主要海軍パレード)へ参加しました。
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その後、バルト海を出てバレンツ海へ向かい、北極海(北方海上航路)を通過してベーリング海へ到達しました。
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出迎えの大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」及び救助船「イーゴリ・べロウソフ」と合流してオホーツク海へ入り、10月7日に宗谷海峡を西進して日本海へ入りました。
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『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2022年10月7日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】
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10月9日にウラジオストク南部のウリス湾へ到着しました。

「マガダン」ウリス湾に駐留する第19潜水艦旅団へ配備されました。
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[第19潜水艦旅団]
・プロジェクト877潜水艦
B-394「ヌルラト」
B-464「ウスチ・カムチャツク」
B-494「ウスチ・ボリシェレツク」
B-187「コムソモリスク・ナ・アムーレ」
B-190「クラスノカメンスク」
・プロジェクト063636潜水艦
B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
B-603「ヴォルホフ」
B-602「マガダン」


なお、9月末には同じく北極海経由でカムチャツカ半島の原潜基地へ戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦「クニャージ・オレグ」原子力水中巡洋艦「ノヴォシビルスク」が到着しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦クニャージ・オレグと原子力水中巡洋艦ノヴォシビルスクはカムチャツカ半島の原潜基地ヴィリュチンスクへ到着した]


ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、3隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年末就役予定

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定


「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2021年11月末にウラジオストクへ回航され、2022年4月14日には日本海で海上目標へ巡航ミサイル「カリブル」を発射しています。

『タス通信』より
2022年4月14日11時5分配信
【太平洋艦隊の2隻の潜水艦は日本で海上目標への有翼ミサイル「カリブル」発射を実行した】

ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で潜航試験を行なった

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『Korabel.Ru』より
2022年10月5日17時33分配信
【潜水艦「ウファ」はバルト海で潜航を実施した】

プロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」の乗組員は、国家試験の枠組みにおいてバルト海で潜航を行なった。

艦隊の部隊は、新たな潜水艦の任務の遂行を支援したと『タス通信』バルト艦隊広報サービスを引用して報じた。

「バルト艦隊の海上射爆場での潜航中、ディーゼルエレクトリック潜水艦ウファの乗組員と業界の代表は、潜水艦の全てのシステムとメカニズムの動作を点検し、深海で艦を制御する行動手順と様々な方法での水面への浮上へ取り組みました」
広報サービスは話し、潜水艦の潜航は国家試験の枠組みで実施され、190メートルまで潜航した事を明らかにした。

潜水艦の潜航任務の遂行は、バルト艦隊の戦闘艦と救助船SS-750により支援された。
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バルト艦隊の海上射爆場では、ロシア海軍の為の新たな装備の試験が定期的に行なわれている事を広報サービスは指摘した。

プロジェクト636.3潜水艦「ウファ」第3世代ディーゼルエレクトリック潜水艦に属しており、その代表は世界で最も静かな潜水艦の1つと見なされている。
それは20ノットまでの水中速力を発揮し、約300メートルまで潜航でき、自立航行期間は45日間に達する。
このような潜水艦の乗組員は52名で構成され、その水中排水量は約4000トンである。
プロジェクト636.3潜水艦有翼ミサイル「カリブル-PL」の搭載艦である。



ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の4番艦(黒海艦隊向けを含めた06363潜水艦全体では通算10番艦)B-588「ウファ」は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で2019年11月1日に起工されました。
B588Ufa.jpg
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

2022年3月31日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはサンクトペテルブルクで進水した]

2022年6月25日に洋上試験の第1段階である工場航行試験を開始しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で洋上試験を行なっている]
[ロシア海軍バルト艦隊は最新潜水艦ウファとクロンシュタットの洋上試験をサポートする]
[ロシア海軍の最新潜水艦ウファとクロンシュタットはバルト海で潜航試験を行なう]

工場航行試験は9月下旬に終了し、一旦『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
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2022年10月初頭から最終洋上試験となる国家試験を開始し、10月5日には深度190メートルまでの潜航試験を行ないました。
国家試験が完了すれば、ロシア海軍への引き渡しの準備が整います。

「ウファ」ロシア海軍への引き渡しは2022年末に予定されています。


ロシア太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は6隻が起工され、3隻が就役しています。

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
Б-274 «Петропавловск-Камчатский»(工場番号01614)
2017年7月28日起工/2019年3月28日進水/2019年11月25日就役

B-603「ヴォルホフ」Б-603 «Волхов»(工場番号01615)
2017年7月28日起工/2019年12月26日進水/2020年10月24日就役

B-602「マガダン」Б-602 «Магадан»(工場番号01616)
2019年11月1日起工/2021年3月26日進水/2021年10月12日就役

B-588「ウファ」Б-588 «Уфа»(工場番号01617)
2019年11月1日起工/2022年3月31日進水/2022年末就役予定

「モジャイスク」«Можайск»(工場番号01618)
2021年8月23日起工/2023年進水予定/2023年就役予定

「ヤクーツク」«Якутск»(工場番号01619)
2021年8月23日起工/2024年進水予定/2024年就役予定


「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2021年11月末にウラジオストクへ回航され、2022年4月14日には日本海で海上目標へ巡航ミサイル「カリブル」を発射しています。

『タス通信』より
2022年4月14日11時5分配信
【太平洋艦隊の2隻の潜水艦は日本で海上目標への有翼ミサイル「カリブル」発射を実行した】

ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはバルト海で洋上試験を行なっている

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『統合造船業営団』公式サイトより
2022年8月16日配信
【『アドミラルティ造船所』は潜水艦「ウファ」の工場航行試験の第2段階へ着手した】

『アドミラルティ造船所』(『統合造船業営団』へ加入)はプロジェクト636大型ディーゼルエレクトリック潜水艦「ウファ」の工場航行試験の第2段階へ着手した。

第1段階は今年6月25日から7月6日までバルト艦隊の射爆場で実施された。
プログラムには、音響複合体(ソナー)、通信複合体、アンテナ昇降装置、航法装置、蓄電池、メンテナンス機構及びシステムを備えたディーゼル発電機、スクリュー及び操舵機の点検が含まれていた。

工場航行試験の第2段階はフィンランド湾及びバルト海水域で行なわれる。
試運転チームの参加者は聴音機、水中複合体、位置測定複合体及び並走の点検を行なう。
専門家は最大航行速度を点検し、深海潜航を行なう。

潜水艦が同社へ戻ってきた後、工場の労働者は問題点の除去と潜水艦の国家試験の準備へ着手する。

「ウファ」太平洋艦隊の為の潜水艦シリーズの4隻目であり、2019年11月にロシア海軍総司令官ニコライ・エフメノフ参加の下で起工された。
第5及び第6の潜水艦「モジャイスク」「ヤクーツク」の建造も積極的に進められている。

近代化されたプロジェクト636潜水艦は、(以前のプロジェクトと比較して)より高い戦闘効率を有する。
音響隠密性と目標探知距離の最適な組み合わせ、最新の慣性航法複合体、現代的な自動化情報管理システム、強力な高速魚雷-ミサイル兵器により、通常動力水中造船分野におけるこのクラスの艦の世界的な優位性が保障される。
『アドミラルティ造船所』は、このクラスの潜水艦の建造、そして更に保証とアフターサービスにおいて間違いなくリーダーである。



ロシア輸出用潜水艦プロジェクト636シリーズのロシア海軍向け最新改良型であるプロジェクト06363潜水艦は、先ず黒海艦隊向けに6隻が建造され、2014年~2016年に就役しました。
[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]

その後、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦を建造する事になり、2016年9月7日に契約が締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~1番艦B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」と2番艦B-603「ヴォルホフ」が同時に起工されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水し、11月25日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

「ヴォルホフ」は、2019年12月26日に進水し、2020年10月24日にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦ヴォルホフはロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

この2隻は、2021年11月30日にウラジオストクへ到着しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊のコルベット"グレミャーシチー"、潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはウラジオストクへ到着した]


3番艦B-602「マガダン」と4番艦B-588「ウファ」は、2019年11月1日に起工されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された]

B-602「マガダン」は2021年3月26日に進水し、2021年10月12日に聖アンドレイ旗初掲揚式典を開催し、正式にロシア海軍へ就役しました。

[プロジェクト06363潜水艦マガダン、ロシア海軍へ就役(2021年10月12日)]

4番艦B-588「ウファ」は2022年3月31日に進水しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、『アドミラルティ造船所』の艤装岸壁へ移動して最終艤装が行なわれ、2022年4月中旬から係留試験が始まりました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為の第4のプロジェクト06363潜水艦ウファは造船所で係留試験の準備を進めている]

2022年6月25日に最初の洋上試験(工場航行試験)が始まり、7月5日に『アドミラルティ造船所』へ戻りました。

8月16日から2度目の工場航行試験を開始しました。

工場航行試験が終わった後に最終洋上試験となる国家試験が始まり、それが終わればロシア海軍への引き渡しの準備が整います。

「ウファ」ロシア海軍への引き渡しは2022年末に予定されています。


太平洋艦隊向け06363潜水艦の5番艦「モジャイスク」と6番艦「ヤクーツク」は、2021年8月23日に起工されました。
[ロシア海軍の為のボレイ-A戦略用途原子力ロケット水中巡洋艦2隻、プロジェクト20380コルベット1隻、、プロジェクト20385コルベット1隻、プロジェクト06363潜水艦2隻はプーチン大統領の号令下で一斉に起工された]
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「モジャイスク」は2023年、「ヤクーツク」は2024年の進水が予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦モジャイスクとヤクーツクは2023年と2024年に進水する]