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太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフは2020年11月にロシア海軍へ引き渡される

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『タス通信』より
2018年6月25日14時47分配信
【6隻の「ワルシャワンカ」の内の最初の2隻は太平洋艦隊へ2020年11月に引き渡される】
タス通信、6月25日

太平洋艦隊の為に意図されている2隻のプロジェクト636.3「ワルシャワンカ」ディーゼルエレクトリック潜水艦は、2020年11月にロシア海軍へ引き渡される。
『アドミラルティ造船所』の年次報告書には、こう記されている。

「中央設計局ルビーンにより開発されたプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦(2隻)は、2020年11月になります」
『アドミラルティ造船所』
の報告書の今年と来年の実現化プロジェクトのリストには、こう記されている。

太平洋艦隊の為に意図されている6隻の潜水艦の内の最初の2隻は、2017年7月に起工された。
これらは、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」及び「ヴォルホフ」の名を受けた。

以前には、これらの内の1隻目は2019年11月に海軍へ引き渡されると報じられていた。

太平洋艦隊の為に、2022年までに6隻の潜水艦の建造が計画されている。
黒海艦隊の為の最初の6隻の潜水艦シリーズは、2010年から2016年に掛けて建造された。

プロジェクト636.3(ワルシャワンカ)は、第3世代ディーゼルエレクトリック潜水艦に属する。
これは、世界で最も低騒音の1つであると見られている。

これは、20ノットの水中速力の発揮と、およそ300メートルまでの潜航が可能であり、自立航行期間は45日間に達する。

潜水艦の乗組員は52名からなり、その水中排水量は約4000トンになる。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「ヴェリキー・ノヴゴロド」(2016年10月26日就役)及び「コルピノ」(2016年11月24日就役)は、2017年9月初頭から地中海東部に滞在し、9月14日、9月22日、10月5日、10月31日、11月3日に有翼ミサイル「カリブル」を発射しています。
[地中海東部に滞在しているロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ヴェリキー・ノヴゴロドとコルピノは地中海沿岸のロシア友好国で修理を行なうかもしれない]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2020年11月にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
6隻全てが就役するのは2022年になります。

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は通常動力潜水艦を増強する]
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ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された


『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2017年7月28日14時35分配信
【『アドミラルティ造船所』で太平洋艦隊の為の2隻の潜水艦が起工された】
サンクトペテルブルク、7月28日、インタファクス-AVN

2隻のプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」及び「ヴォルホフ」の起工式典は金曜日に株式会社『アドミラルティ造船所』(サンクトペテルブルク)で開催された。

潜水艦は、太平洋艦隊の為の6隻の潜水艦シリーズのオープニングである。
契約条件下で最初の艦は2019年に海軍へ引き渡され、シリーズ全ての建造完了は2022年に予定されている。

「本日、2隻のディーゼルエレクトリック潜水艦が起工されます。
1隻目のペトロパヴロフスク・カムチャツキーは、既に水圧ブロックが用意されています。
それは、確実に2019年11月25日に海軍へ御引き渡しいたします」

式典で『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは話した。

「貴方達の努力のお蔭により、我々は、悪意を持つ者を黒海艦隊へ近づけておりません。
今、貴方達の前には、太平洋艦隊の強化という課題が有ります」
ロシア連邦国防次官ユーリー・ボリソフ
は発言した。

プロジェクト636.6潜水艦の自立航行期間は45日である。
通常潜航深度は240メートル、最大で300メートル。乗組員52名。
水上排水量2350立方メートル、全長73.8メートル、幅9.9メートル。
航続距離400海里。

株式会社『アドミラルティ造船所』は、潜水艦及び水上油槽船の建造を専門としている。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

そして、2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。
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「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
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「ヴォルホフ」
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「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」起工記念プレート
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「ヴォルホフ」起工記念プレート
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「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は2019年11月25日、「ヴォルホフ」は2020年(11月)にロシア海軍へ引き渡されるようです。
6隻全てが就役するのは2022年になります。

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦モジャイスクとヴォルホフは2017年7月28日に起工される

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2017年6月28日10時0分配信
【太平洋艦隊の為の最初の2隻のプロジェクト636.3潜水艦は(2017年)7月28日に起工される-『アドミラルティ造船所』】
サンクトペテルブルク、6月28日、インタファクス-AVN

『アドミラルティ造船所』は、近い内に太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト636.3潜水艦シリーズの建造へ着手する。
水曜日にインタファクス-AVNは同社のトップ、アレクサンドル・ブザコフより伝えられた。

「太平洋艦隊の為の最初の2隻の潜水艦-モジャイスクとヴォルホフの起工は、『海軍の日』に合わせて2017年7月28日を予定しております」
彼は国際海軍サロンIMDS-2017の最中に話した。

彼によると「現在、最初のシリーズ受注品は、第2のセクションの製造を完全に進める為、ブロックの水圧試験の準備を行なっています」

「契約の下で最初の艦は2019年に、2隻目は2020年に御客様へ御引き渡しいたします。
6隻の潜水艦シリーズの建造は、2022年の完了を計画しております」
アレクサンドル・ブザコフ
は話した。

近年、『アドミラルティ造船所』(『統合造船業営団』へ加入)は、ベトナム海軍、もう1つの外国の発注者、そしてロシア黒海艦隊の為、14隻のプロジェクト636.1及び636.3潜水艦を完成させた。
2隻の黒海艦隊潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」「クラスノダール」シリア軍事作戦へ参加し、「イスラム国」(テロリスト組織、ロシア連邦では非合法)の目標へ有翼ミサイル「カリブル-PL」で打撃を与えた。

プロジェクト636.3潜水艦は第3世代に属しており、プロジェクト636及び877の発展型である。
それは世界で最も低騒音の1つと見られており、西側からは「ブラックホール」の仇名で呼ばれている。
水中速力20ノット、最大潜航深度300メートル、自立航行期間45日、乗組員52名、水中排水量は約4000トンである。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

そして、2017年7月28日に最初の2隻~「モジャイスク」「ヴォルホフ」が同時に起工される事になりました。

「モジャイスク」は2019年、「ヴォルホフ」は2020年にロシア海軍へ引き渡されるようです。
6隻全てが就役するのは2022年になります。

統合造船業営団はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造資金を援助する

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『タス通信』より
2017年3月21日14時52分配信
【『統合造船業営団』は太平洋艦隊の為の6隻の「ワルシャワンカ」建造資金の一部を融資する】
モスクワ、3月21日/タス通信

『統合造船業営団』は、潜水艦の納入期限を保持する為、今後の金利補償による自己資金で、太平洋艦隊の為のプロジェクト636.3(「ワルシャワンカ」)潜水艦のシリーズ6隻の建造資金の一部を融資する。
営団総裁アレクセイ・ラフマノフは報道陣へ伝えた。

「何にも崩れてはおりません。
私共は、自身の義務を受け入れ、国家契約へ署名しました。
今日、割り当てられた資金量は、根本的に重要な建造の技術的スケジュールにより提供されるものよりも少なくなっております。
このため、私共は国防省と、私共が建造を継続できるようにする為、今後の金利補償により自身の資金を保障する事を決めました。
期限は計画のままです」

彼は語った。

以前の火曜日、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは、太平洋艦隊の為の6隻の潜水艦の建造時期は延びると発言した。

「ワルシャワンカ」としても知られるプロジェクト636.3潜水艦は、中央設計局『ルビーン』により開発された。
その速力は20ノット、自立航行期間は45日、乗組員は50名以上、水上排水量2000トン以上、水中排水量は約4000トン。

黒海艦隊の為の6隻の潜水艦の建造は2010年に始まった。
太平洋艦隊の為に意図されている同様の第2シリーズの作成は、2017年の開始と2021年の完了が計画されている。
最初の2隻の潜水艦「モジャイスク」「ペトロパブロフスク・カムチャツキー」と命名される。
以前、ブザコフは、2隻の潜水艦は2019年に、2隻は2020年に、2隻は2021年の引き渡しを計画していると発言した。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代非核動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

太平洋艦隊向けの063631番艦「モジャイスク」2番艦「ペトロパブロフスク・カムチャツキー」は2017年中に起工されます。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦の最初の2隻は2017年に起工され、2019年に就役する]
2018年には3番艦4番艦、2019年には5番艦6番艦が起工される予定です。
ロシア海軍への引き渡しは2019年から始まり、2021年までに6隻全てが引き渡される予定です。


しかしながら、太平洋艦隊向けの06363潜水艦建造の為の資金割り当ては充分では無いらしく、ロシア造船業界の総元締である『統合造船業営団』は、『アドミラルティ造船所』へ建造資金の一部を援助するという異例の措置を取る事になりました。

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦の最初の2隻は2017年に起工され、2019年に就役する

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『インタファクス』より
2017年2月3日16時5分配信
【2017年に太平洋艦隊の為の2隻の「カリブル」装備潜水艦が起工される】
モスクワ、2月3日、インタファクス-ロシア

太平洋艦隊の為に意図されているプロジェクト636.3潜水艦6隻のシリーズの最初の2隻の起工は、2017年に『アドミラルティ造船所』で行なわれる。
『インタファクス』防衛産業企業体より伝えられた。

「契約に沿って、太平洋艦隊の為のプロジェクト636.3潜水艦の最初のペアの起工は今年に計画されており、海軍への引き渡しは2019年になります」
対談者は説明した。

「このテンポは」彼は話した。
「次年以降も維持され、契約は2021年に完遂します」

以前、昨年9月7日にロシア連邦国防省『統合造船業営団』太平洋艦隊の為のディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3のシリーズ6隻の建造契約へ署名したと報じられた。

契約は、国際軍事技術フォーラム『アルミヤ(軍)-2016』の間に、公開株式会社『アドミラルティ造船所』(『統合造船業営団』へ加入)総取締役アレクサンドル・ブザコフと国防次官ユーリー・ボリソフにより署名された。

「6隻の潜水艦の引き渡し時期は、2019年に2隻、2020年に2隻、そして2021年に2隻です」
その後にブザコフは述べた。



[プロジェクト06363潜水艦]

現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代非核動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

[プロジェクト06363]
・B-261「ノヴォロシースク」(Б-261 Новороссийск)
建造番号01670
2010年8月20日起工/2013年11月28日進水/2014年8月22日就役
黒海艦隊へ配備

・B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)
建造番号01671
2011年11月21日起工/2014年6月26日進水/2014年12月30日就役
黒海艦隊へ配備

・B-262「スタールイ・オスコル」(Б-262 Старый Оскол)
建造番号01672
2012年8月17日起工/2014年8月28日進水/2015年7月3日就役
黒海艦隊へ配備

・B-265「クラスノダール」(Б-265 Краснодар)
建造番号01673
2014年2月20日起工/2015年4月25日進水/2015年11月5日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-268「ヴェリキー・ノヴゴロド」(Б-268 Великий Новгород)
建造番号01674
2014年10月30日起工/2016年3月18日進水/2016年10月26日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-271「コルピノ」(Б-271 Колпино)
建造番号01675
2014年10月30日起工/2016年5月31日進水/2016年11月24日就役
黒海艦隊に配備予定



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2016年1月16日、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ氏は、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造が計画されている事を明らかにしました。
[6隻のプロジェクト06363(改キロ級)潜水艦がロシア海軍太平洋艦隊の為に建造される]

太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』での建造が検討されていましたが、結局、『アドミラルティ造船所』で建造される事になりました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦はサンクトペテルブルクで建造される]

建造契約は2016年9月7日に締結されました。
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[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

今回の記事によると、太平洋艦隊向けの063631番艦2番艦は2017年中に起工されるとの事です。
2018年には3番艦4番艦、2019年には5番艦6番艦が起工されるようです。

ロシア海軍への引き渡しは2019年から始まり、2021年までに6隻全てが引き渡される事になります。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の1隻目のプロジェクト06363潜水艦は2017年秋に起工される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年10月26日13時5分配信
【太平洋艦隊の為の最初の潜水艦「ワルシャワンカ」は1年後に起工される】
サンクトペテルブルク、10月26日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア連邦太平洋艦隊の為の最初のディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3(ワルシャワンカ)は2017年秋の起工が計画されている。
水曜日、『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは報道陣へ伝えた。

「来年秋に(潜水艦シリーズの1隻目は)起工します」
彼は話した。

以前、彼は『アドミラルティ造船所』が既に太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト636.3潜水艦の建造の国家契約の履行を始めていると述べた。

黒海艦隊の為の6隻の「ワルシャワンカ」シリーズは『アドミラルティ造船所』で竣工する。
4隻の潜水艦は既に就役しており、潜水艦「ヴェリキー・ノヴゴロド」は水曜日に海軍へ引き渡され、「コルピノ」の引き渡しは1ヶ月後に計画されている。

プロジェクト「ワルシャワンカ」潜水艦は第3世代に属しており、排水量3950トン、速力20ノット、潜航深度300メートル、乗組員52名である。
潜水艦プロジェクト636を近代化したものであり、戦闘効率は上がっている。

潜水艦の主要打撃兵装は有翼ミサイル「カリブル」である。
NATOは低騒音の「ワルシャワンカ」を「ブラックホール」と呼んでいる。



[プロジェクト06363潜水艦]

現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は5番艦まで就役しており、今年(2016年)末までに更に1隻が就役します。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代非核動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

[プロジェクト06363]
・B-261「ノヴォロシースク」(Б-261 Новороссийск)
建造番号01670
2010年8月20日起工/2013年11月28日進水/2014年8月22日就役
黒海艦隊へ配備

・B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)
建造番号01671
2011年11月21日起工/2014年6月26日進水/2014年12月30日就役
黒海艦隊に配備

・B-262「スタールイ・オスコル」(Б-262 Старый Оскол)
建造番号01672
2012年8月17日起工/2014年8月28日進水/2015年7月3日就役
黒海艦隊に配備

・B-265「クラスノダール」(Б-265 Краснодар)
建造番号01673
2014年2月20日起工/2015年4月25日進水/2015年11月5日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-268「ヴェリキー・ノヴゴロド」(Б-268 Великий Новгород)
建造番号01674
2014年10月30日起工/2016年3月18日進水/2016年10月26日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-271「コルピノ」(Б-271 Колпино)
建造番号01675
2014年10月30日起工/2016年5月31日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定



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今年1月16日、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ氏は、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造が計画されている事を明らかにしました。
[6隻のプロジェクト06363(改キロ級)潜水艦がロシア海軍太平洋艦隊の為に建造される]

太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』での建造が検討されていました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレ或いはサンクトペテルブルクで建造される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦は2017年から建造を開始する]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレとサンクトペテルブルクで建造される]

アドミラルティ造船所
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アムール造船工場
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しかし結局、『アドミラルティ造船所』での建造が決定されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦はサンクトペテルブルクで建造される]

建造契約は9月7日に締結されました。
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[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]


そして今回、太平洋艦隊向けの06363の1番艦は2017年秋の起工が計画されている事が明らかにされました。

サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年9月7日13時18分配信
【『アドミラルティ造船所』は潜水艦の建造契約を締結した】
クビンカ(モスクワ州)、9月7日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア連邦太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト636「ワルシャワンカ」潜水艦の供給契約は2021年までに履行される。
水曜日、『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは報道陣へ伝えた。

「潜水艦6隻の引き渡し時期は、2019年に2隻、2020年に2隻、2021年に2隻となります」
ブザコフ
フォーラム『アルミヤ(軍)-2016』において、こう話した。


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[プロジェクト06363潜水艦]

現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は4番艦まで就役しており、今年(2016年)には更に2隻が就役します。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代非核動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

[プロジェクト06363]
・B-261「ノヴォロシースク」(Б-261 Новороссийск)
建造番号01670
2010年8月20日起工/2013年11月28日進水/2014年8月22日就役
黒海艦隊へ配備

・B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)
建造番号01671
2011年11月21日起工/2014年6月26日進水/2014年12月30日就役
黒海艦隊に配備

・B-262「スタールイ・オスコル」(Б-262 Старый Оскол)
建造番号01672
2012年8月17日起工/2014年8月28日進水/2015年7月3日就役
黒海艦隊に配備

・B-265「クラスノダール」(Б-265 Краснодар)
建造番号01673
2014年2月20日起工/2015年4月25日進水/2015年11月5日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-268「ヴェリキー・ノヴゴロド」(Б-268 Великий Новгород)
建造番号01674
2014年10月30日起工/2016年3月18日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定

・B-271「コルピノ」(Б-271 Колпино)
建造番号01675
2014年10月30日起工/2016年5月31日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定



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今年1月16日、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ氏は、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造が計画されている事を明らかにしました。
[6隻のプロジェクト06363(改キロ級)潜水艦がロシア海軍太平洋艦隊の為に建造される]

太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』での建造が検討されていました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレ或いはサンクトペテルブルクで建造される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦は2017年から建造を開始する]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレとサンクトペテルブルクで建造される]

アドミラルティ造船所
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アムール造船工場
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しかし結局、『アドミラルティ造船所』での建造が決定されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦はサンクトペテルブルクで建造される]


そして9月7日、モスクワ郊外の『愛国者公園』で開催されている国際軍事技術展示会『アルミヤ(軍)-2016』(2016年9月6日~11日)の会場において、ロシア連邦国防省『アドミラルティ造船所』は、太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結しました。


6隻の引き渡しのスケジュールは、こうなるようです。

2019年:1番艦、2番艦
2020年:3番艦、4番艦
2021年:5番艦、6番艦


2021年末までに引き渡されるプロジェクト06363潜水艦の通算12番艦(太平洋艦隊向けの6番艦)が、おそらくは最後の「キロ級」潜水艦になるでしょう。

なお、一番最初に建造された「キロ」級プロジェクト877潜水艦も、太平洋艦隊向けのB-248(1979年起工、1980年9月12日進水、1980年12月31日納入)でした。

その後、プロジェクト877/636潜水艦シリーズは、今回の契約分6隻を含め総計で73隻が建造される事になります。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦は2018-2021年に引き渡される

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『タス通信』より
2016年9月2日20時25分配信
【太平洋艦隊の為の6隻の「ワルシャワンカ」は2018-2021年の作成が計画されている】
サンクトペテルブルク、9月2日/タス通信

太平洋艦隊の為のディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3(ワルシャワンカ)シリーズ6隻は、2018年から2021年の建造が計画されている。
金曜日、軍事産業企業体の情報提供者は報道機関へ伝えた。

「潜水艦6隻の建造契約は、今後3ヶ月以内に締結されます。
建造は2018年から2021年までの期間に実施されます」

彼は話した。

情報提供者によると、2019年よりも後には、海軍へ毎年2隻の潜水艦が引き渡される。
対談者は、シリーズの建造には、大方はサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』が従事する事になるだろうと説明した。
「この決定は最も確実でしょう。
アドミラルティ造船所は、このシリーズへ取り組んできましたから」

彼は話した。

タス通信は、この情報を公式に確認していない。

以前、『統合造船業営団』総裁アレクセイ・ラフマノフは、潜水艦シリーズ建造の発注の一部は極東『アムール造船工場』へ回される事も有り得ると発言した。

「ワルシャワンカ」の名で知られるプロジェクト636.3潜水艦は、中央設計局『ルビーン』により開発された。
ロシア海軍(黒海艦隊)の戦闘編制には、既に4隻の同プロジェクト潜水艦が在籍している。
第5及び第6の潜水艦は2016年に黒海艦隊への引き渡しが計画されている。


[プロジェクト06363潜水艦]

現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は4番艦まで就役しており、今年(2016年)には更に2隻が就役します。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代非核動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

[プロジェクト06363]
・B-261「ノヴォロシースク」(Б-261 Новороссийск)
建造番号01670
2010年8月20日起工/2013年11月28日進水/2014年8月22日就役
黒海艦隊へ配備

・B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)
建造番号01671
2011年11月21日起工/2014年6月26日進水/2014年12月30日就役
黒海艦隊に配備

・B-262「スタールイ・オスコル」(Б-262 Старый Оскол)
建造番号01672
2012年8月17日起工/2014年8月28日進水/2015年7月3日就役
黒海艦隊に配備

・B-265「クラスノダール」(Б-265 Краснодар)
建造番号01673
2014年2月20日起工/2015年4月25日進水/2015年11月5日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-268「ヴェリキー・ノヴゴロド」(Б-268 Великий Новгород)
建造番号01674
2014年10月30日起工/2016年3月18日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定

・B-271「コルピノ」(Б-271 Колпино)
建造番号01675
2014年10月30日起工/2016年5月31日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定



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今年1月16日、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ氏は、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造が計画されている事を明らかにしました。
[6隻のプロジェクト06363(改キロ級)潜水艦がロシア海軍太平洋艦隊の為に建造される]

太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』での建造が検討されていました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレ或いはサンクトペテルブルクで建造される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦は2017年から建造を開始する]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレとサンクトペテルブルクで建造される]

アドミラルティ造船所
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アムール造船工場
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しかし結局、『アドミラルティ造船所』での建造が決定されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦はサンクトペテルブルクで建造される]

そして今回、太平洋艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦は、2018年から2021年までの間にロシア海軍への引き渡しが計画されている事が明らかにされました。

記事を読む限り、引き渡しのスケジュールは、こうなるようです。

2018年:1番艦
2019年:2番艦
2020年:3番艦、4番艦
2021年:5番艦、6番艦


2021年末までに引き渡されるプロジェクト06363潜水艦の通算12番艦(太平洋艦隊向けの6番艦)が、おそらくは最後の「キロ級」潜水艦になるでしょう。

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦はサンクトペテルブルクで建造される


『ロシア通信社ノーボスチ』より
2016年5月31日10時3分配信
【太平洋艦隊の為の潜水艦「ワルシャワンカ」はサンクトペテルブルクで建造される】
サンクトペテルブルク、5月31日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア連邦太平洋艦隊の為のディーゼルエレクトリック潜水艦「ワルシャワンカ」シリーズは『アドミラルティ造船所』で建造されるが、発注の内の1つは『アムール造船工場』が受ける事も有り得るだろう。
火曜日、『統合造船業営団』総裁アレクセイ・ラフマノフは報道陣へ伝えた。

『アドミラルティ造船所』では、火曜日に黒海艦隊の為の6隻のプロジェクト636「ワルシャワンカ」潜水艦の最後となる「コルピノ」の進水式典が開催された。

「シリーズの建造はアドミラルティ造船所で行なわれるという決定が参謀本部により下されました」
同社の総取締役アレクサンドル・ブザコフは式典において話した。

同時に、アレクセイ・ラフマノフは、発注の内の1つは『アムール造船工場』が受ける事も有り得ると発言した。

「基本的に、シリーズはアドミラルティ造船所で建造されることになります。
私共は、アムール工場が発注を受ける事を除外するわけではありませんが、実際には、私共は、今、工場へ再び作業を指導しており、同社はようやく破産を免れ、長期に渡り経営は混乱している以上、私共は、そのような決定を下す前に熟慮しなければならないでしょう」
『統合造船業営団』
のトップは話した。

彼は、『アムール造船工場』での「ワルシャワンカ」建造の可能性に関しては、2015年の同社の業務結果により、更なる今後の作業が決定されると付け加えた。


[プロジェクト06363潜水艦]

現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は4番艦まで就役しており、今年(2016年)には更に2隻が就役します。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代非核動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

[プロジェクト06363]
・B-261「ノヴォロシースク」(Б-261 Новороссийск)
建造番号01670
2010年8月20日起工/2013年11月28日進水/2014年8月22日就役
黒海艦隊へ配備

・B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)
建造番号01671
2011年11月21日起工/2014年6月26日進水/2014年12月30日就役
黒海艦隊に配備

・B-262「スタールイ・オスコル」(Б-262 Старый Оскол)
建造番号01672
2012年8月17日起工/2014年8月28日進水/2015年7月3日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-265「クラスノダール」(Б-265 Краснодар)
建造番号01673
2014年2月20日起工/2015年4月25日進水/2015年11月5日就役
黒海艦隊に配備予定

・B-268「ヴェリキー・ノヴゴロド」(Б-268 Великий Новгород)
建造番号01674
2014年10月30日起工/2016年3月18日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定

・B-271「コルピノ」(Б-271 Колпино)
建造番号01675
2014年10月30日起工/2016年5月31日進水/2016年11月末就役予定
黒海艦隊に配備予定



15-0530c.jpg
今年1月16日、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ氏は、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造が計画されている事を明らかにしました。
[6隻のプロジェクト06363(改キロ級)潜水艦がロシア海軍太平洋艦隊の為に建造される]

太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』コムソモリスク・ナ・アムーレ『アムール造船工場』での建造が検討されており、2017年から建造を開始する予定です。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレ或いはサンクトペテルブルクで建造される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦は2017年から建造を開始する]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレとサンクトペテルブルクで建造される]

アドミラルティ造船所
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アムール造船工場
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そして今回、ロシア造船業界の総元締・総本山である『統合造船業営団』のトップ、アレクセイ・ラフマノフ氏は、太平洋艦隊向けの06363潜水艦は、基本的には『アドミラルティ造船所』での建造が決定された事を明らかにしました。
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ラフマノフ氏は、6隻の内の一部を『アムール造船工場』で建造する可能性を完全に否定していませんが、建造されるとしても、1隻か2隻程度になりそうです。

ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレとサンクトペテルブルクで建造される

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『タス通信』より
2016年5月10日15時18分配信
【太平洋艦隊の為の「ワルシャワンカ」の発注は2つの工場の間で分割される事になるだろう】
カザン、5月10日/タス通信特派員アレクセイ・ウガロフ

太平洋艦隊の為のプロジェクト636.3(コード名「ワルシャワンカ」)潜水艦6隻の建造発注は、極東アムール造船工場サンクトペテルブルクアドミラルティ造船所の間で分割される事になるだろう。
火曜日、(ロシア)海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフは報道陣のインタビューに対し、こう述べた。

「両社は、このクラスの艦を建造する準備を整えており、最終決定は未だ下されておりません。
恐らくは、シリーズは幾つかの部分に分割され、両社へ委ねられる事になるでしょう」

彼は話した。

トリャピチニコフによると、発注の割当問題は検討段階に在る。
「決定は、これらの艦の建造時期と生産能力に応じた問題の検討が成された後でのみ下されます」
海軍造船管理部長
は説明した。

ロシア海軍(黒海艦隊)の戦闘編制には、既に4隻のプロジェクト636.3潜水艦が在る。
トップ潜水艦「ノヴォロシースク」は2014年8月にロシア連邦海軍へ引き渡された。
潜水艦シリーズの2隻目-「ロストフ・ナ・ドヌー」は2014年12月30日に引き渡された。
2015年末、同艦は地中海滞在時にテロリスト組織「イスラム国」(ロシア連邦では非合法組織)の施設を破壊する為に有翼ミサイル「カリブル」を使用した。


3番艦-「スタールイ・オスコル」は2015年7月からロシア連邦海軍での勤務に就いた。
シリーズの4隻目-潜水艦「クラスノダール」は2015年11月5日に海軍へ引き渡された。
これらの潜水艦は全てアドミラルティ造船所で建造された。
第5及び第6の潜水艦は、今年に黒海艦隊への引き渡しが計画されている。


[プロジェクト06363潜水艦]

現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は4番艦まで就役しており、今年(2016年)には更に2隻が就役します。
この6隻は全て黒海艦隊へ配備されます。

[プロジェクト06363]
・B-261「ノヴォロシースク」(Б-261 Новороссийск)
建造番号01670
2010年8月20日起工/2013年11月28日進水/2014年8月22日就役

・B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)
建造番号01671
2011年11月21日起工/2014年6月26日進水/2014年12月30日就役

・B-262「スタールイ・オスコル」(Б-262 Старый Оскол)
建造番号01672
2012年8月17日起工/2014年8月28日進水/2015年7月3日就役

・B-265「クラスノダール」(Б-265 Краснодар)
建造番号01673
2014年2月20日起工/2015年4月25日進水/2015年11月5日就役

・B-268「ヴェリキー・ノヴゴロド」(Б-268 Великий Новгород)
建造番号01674
2014年10月30日起工/2016年3月18日進水/2016年末就役予定

・B-271「コルピノ」(Б-271 Колпино)
建造番号01675
2014年10月30日起工/2016年5月進水予定/2016年末就役予定



15-0530c.jpg
今年1月16日、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ氏は、太平洋艦隊向けにも6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造が計画されている事を明らかにしました。
[6隻のプロジェクト06363(改キロ級)潜水艦がロシア海軍太平洋艦隊の為に建造される]

太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、サンクトペテルブルク「アドミラルティ造船所」コムソモリスク・ナ・アムーレ「アムール造船工場」での建造が検討されており、2017年から建造を開始する予定です。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦はコムソモリスク・ナ・アムーレ或いはサンクトペテルブルクで建造される]
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦は2017年から建造を開始する]

アドミラルティ造船所
16-0127a.jpg

アムール造船工場
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そして今回、ロシア海軍造船管理部長ウラジーミル・トリャピチニコフ少将(2016年2月20日に昇進)は、太平洋艦隊向けの6隻の06363潜水艦は、アムール造船工場アドミラルティ造船所の双方で建造される事になると述べました。

トリャピチニコフ少将は、どちらの造船所で何隻建造するのかは明らかにしていませんが、結局、この件に関しては「折衷案」が採用される事になるようです。