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ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦マガダンとウファはサンクトペテルブルクで起工された


『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年11月1日16時38分配信
【太平洋艦隊の為の更なる2隻の「ワルシャワンカ」はサンクトペテルブルクで起工された】

太平洋艦隊の為の3隻目と4隻目のプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦はサンクトペテルブルクの『アドミラルティ造船所』で11月1日・金曜日に起工された。
起工式典はモスクワ時間16時0分に開始されたと『Mil.Press FlotProm 』記者は現地よりリポートした。
潜水艦は、「ウファ」(工場起工番号01617)及び「マガダン」(起工番号01616)と命名された。


式典には、『アドミラルティ造船所』の労働者、エンジニア及び技師、契約企業および軍事船員が出席した。

『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは、式典のスピーチで、造船工場太平洋艦隊の為の潜水艦の建造契約を滞りなく履行していると話した。
更に彼は、全てのシリーズは然るべき品質で建造し、時期通りに引き渡すと言った。

同社の指導者によると、「マガダン」の進水は2021年12月に計画されている。
「ウファ」は2021年中に予定されている。

シア海軍総司令官ニコライ・エフメノフ大将は、プロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦は(シリア沖での)戦闘行動により、その信頼性が示され、その特性が確認された事を強調した。

「マガダン」への起工記念板の取り付けはモスクワ時間16時33分、「ウファ」は16時36分だった。

[『Mil.Press FlotProm 』参照]
プロジェクト636.3潜水艦
は、敵潜水艦及び水上艦との戦闘の為、更には海軍基地、海上および沿岸交通線の防衛の為、海洋工学中央設計局『ルビーン』が開発した。

潜水艦の全長は73メートル、幅10メートル、水上排水量2350トン。
通常潜航深度240メートル(最大300メートル)
水中速力20ノット、自立行動期間45日、航続距離7500海里。
乗組員52名。
兵装は6門の533mm魚雷発射管、更には機雷、打撃ミサイル複合体「カリブル」



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、現在、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、プロジェクト877(キロ級)の輸出型プロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果も一部取り入れられています。

プロジェクト06363潜水艦は、有翼ミサイル「カリブル」を標準装備しています。
(533mm魚雷発射管から発射する)

黒海艦隊06363は、既にシリア有翼ミサイル「カリブル」を実戦使用しています。
[ロシア海軍はシリアのテロ組織へ100発の巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]
そして太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、8月下旬から10月上旬に掛けて航行試験が行なわれました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは最終洋上試験を完了した]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年12月末までにロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

2番艦「ヴォルホフ」は2019年12月の進水が予定されています。


そして2019年11月1日、太平洋艦隊向けの06363潜水艦の3番艦「マガダン」と4番艦「ウファ」が同時に起工されました。
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ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは最終洋上試験を完了した

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2019年10月11日8時16分配信
【太平洋艦隊の為の最初の「ワルシャワンカ」潜水艦は海上国家試験を完了した】
モスクワ、10月11日-ロシア通信社ノーボスチ

『アドミラルティ造船所』は、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」と命名された太平洋艦隊の為の最初のプロジェクト636.3(ワルシャワンカ)潜水艦国家試験の海上段階を完了した。
金曜日に同社広報サービスは発表した。

「艦は、計画潜航を含む試験プログラムを成功裏に実行しました。
潜水艦の全てのシステムの動作は正常モードであり、示された戦術-技術的特性は確認されました」

声明では、こう述べられた。

国家試験は1週間に及んだ:「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は10月4日に出航し、10日に戻ってきた。

現在、艦は検査を行なっており、その後に区画の清掃を行なう。
この時、国家受領委員会は、受領証書の仕上げに着手する。
艦の工場航行試験は、今年8月~9月に行なわれた。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、現在、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、プロジェクト877(キロ級)の輸出型プロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果も一部取り入れられています。

プロジェクト06363潜水艦は、有翼ミサイル「カリブル」を標準装備しています。
(533mm魚雷発射管から発射する)

黒海艦隊06363は、既にシリア有翼ミサイル「カリブル」を実戦使用しています。
[ロシア海軍はシリアのテロ組織へ100発の巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]
そして太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、『アドミラルティ造船所』で艤装が行なわれ、8月16日に最初の航行試験(工場航行試験)へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは洋上試験を開始した]


8月19日には最初の潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはバルト海で潜航試験を行なった]

その後も航行試験は続けられ、9月17日に『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは2019年10月初頭から国家試験を開始する]

10月4日、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、次の洋上試験(国家試験)の為に出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは最終洋上試験を開始した]

10月10日に国家試験を完了し、『アドミラルティ造船所』へ戻りました。

今後、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」ロシア海軍への引き渡しが準備されます。

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年12月末までにロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[近代化改装を終えた潜水艦コムソモリスク・ナ・アムーレはロシア海軍太平洋艦隊へ再就役した]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは最終洋上試験を開始した

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『タス通信』より
2019年10月4日20時49分配信
【プロジェクト636.3潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は国家試験の為に海へ出た】
サンクトペテルブルク、10月4日/タス通信

サンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造された太平洋艦隊の為の1隻目のプロジェクト636.3潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、国家試験の為に海へ出た。
同社広報サービスは発表した。

「国家委員会は、艦の基本的なパラメータ、全ての艦内構造、水中音響複合体及び航法機器を含む機構及び機器が技術的特性に沿っている事を点検します。
プログラムでは、潜航、様々な航行モードでの潜水艦の操縦性の評価が提示されます。
『アドミラルティ造船所』は、国家試験を、試験完了まで艦が工場へ戻らずに1つの段階で実施する事を計画しております」

広報サービスは発表した。

プログラム遂行後、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、塗装及び仕上げの清掃の為に工場へ入り、国家受領委員会は、受領証書を整える。
艦の工場航行試験は8月~9月に実施された。

『アドミラルティ造船所』は、太平洋艦隊の為の6隻の潜水艦建造の契約を2016年9月にロシア国防省と締結した。
潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は3月28日に『アドミラルティ造船所』で進水した。
木曜日、同社の総取締役アレクサンドル・ブザコフは、潜水艦受領-納入証書への署名は11月25日までに計画されていると述べた。

プロジェクト636.3(ワルシャワンカ)は、第3世代ディーゼルエレクトリック潜水艦に属する。
これは、世界で最も低騒音の1つであると見られている。
これは、20ノットの水中速力の発揮と、およそ300メートルまでの潜航が可能であり、自立航行期間は45日間に達する。
潜水艦の乗組員は52名、水中排水量は約4000トン、ミサイル複合体「カリブル」で武装する。

『アドミラルティ造船所』は造船分野の基盤企業であり、ロシア通常動力潜水艦建造センターである。
現在、ロシア海軍の為の2つの潜水艦シリーズを建造している。
更に、海軍の為の哨戒砕氷艦シリーズ大型冷凍トロール漁船シリーズ、自走氷上プラットフォーム「セーヴェルヌイ・ポリュス」を建造している。
11月5日、『アドミラルティ造船所』は315年目の創立記念日を迎える。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、現在、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、プロジェクト877(キロ級)の輸出型プロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果も一部取り入れられています。

プロジェクト06363潜水艦は、有翼ミサイル「カリブル」を標準装備しています。
(533mm魚雷発射管から発射する)

黒海艦隊06363は、既にシリア有翼ミサイル「カリブル」を実戦使用しています。
[ロシア海軍はシリアのテロ組織へ100発の巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]
そして太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、『アドミラルティ造船所』で艤装が行なわれ、8月16日に最初の航行試験(工場航行試験)へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは洋上試験を開始した]


8月19日には最初の潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはバルト海で潜航試験を行なった]

その後も航行試験は続けられ、9月17日に『アドミラルティ造船所』へ戻りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは2019年10月初頭から国家試験を開始する]

10月4日、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、次の洋上試験(国家試験)の為に出航しました。

国家試験完了後、ロシア海軍への引き渡しが準備されます。

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年12月末までにロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[近代化改装を終えた潜水艦コムソモリスク・ナ・アムーレはロシア海軍太平洋艦隊へ再就役した]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは2019年10月初頭から国家試験を開始する

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『タス通信』より
2019年9月20日19時11分配信
【潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」の国家試験の為の出航は10月初頭に計画されている】
モスクワ、9月20日/タス通信

太平洋艦隊の為に意図されているプロジェクト636.3潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、10月初頭に国家試験へ入る。
株式会社『アドミラルティ造船所』が同社のサイトで金曜日に公開した声明では、こう述べられている。

「潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは、8月16日に工場航行試験へ出発し、9月17日に工場へ戻りました。
近い内に、10月初頭に計画されている国家試験の準備が始まります」

声明では、こう述べられている。

広報サービスが説明したように、潜水艦の全てのシステム及び機構は、申請された戦術-技術特性に沿って正常に動作した。
工場航行試験プログラムには、速力、機動性、潜航試験、更には磁力場の測定及び他の作業が含まれる。

ディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3は第3世代に属し、ディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636の発展型である。
潜水艦は高い水準の音響隠密性を有する。
潜水艦の水中速力は20ノット、自立航行期間45日、乗組員50名以上、水中排水量は約4000トン。

プロジェクト636.3の更なる特徴は、水上目標(対艦ミサイル3M-54及び3M-541)及び地上目標(有翼ミサイル3M-14)への射撃の為の高精度打撃ミサイル兵器複合体「カリブル」、更には更新された電波電子兵装を装備している事に在る。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、現在、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、プロジェクト877(キロ級)の輸出型プロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果も一部取り入れられています。

プロジェクト06363潜水艦は、有翼ミサイル「カリブル」を標準装備しています。
(533mm魚雷発射管から発射する)

黒海艦隊06363は、既にシリア有翼ミサイル「カリブル」を実戦使用しています。
[ロシア海軍はシリアのテロ組織へ100発の巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]
そして太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水しました。
19-0520s.jpg
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、『アドミラルティ造船所』で艤装が行なわれ、8月16日に最初の航行試験(工場航行試験)へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは洋上試験を開始した]


8月19日には最初の潜航試験を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはバルト海で潜航試験を行なった]

その後も航行試験は続けられ、9月17日に『アドミラルティ造船所』へ戻りました。

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年10月初頭から、次の洋上試験(国家試験)を開始します。

国家試験完了後、ロシア海軍への引き渡しが準備されます。

現在の所、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年12月末にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[近代化改装を終えた潜水艦コムソモリスク・ナ・アムーレはロシア海軍太平洋艦隊へ再就役した]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはバルト海で潜航試験を行なった

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『Mil.Press FLOT』(フロートコム)より
2019年8月19日14時40分配信
【潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は初めて潜航へ取り組んだ】

『アドミラルティ造船所』で太平洋艦隊の為に建造された最初のプロジェクト636.3潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、工場航行試験の枠組みで成功裏に初めての潜航を行なった。
8月19日・月曜日、同社広報サービスは発表した。


造船所の代理人は、全ての工場航行試験プログラムは1段階での遂行が計画されており、潜水艦工場へ戻る事無く試験を完了する事を指摘した。

試験は、レニングラード海軍基地の射爆場で実施され、その後、バルト艦隊の南方射爆場で実施される。
水上及び水中位置で、動力装置、航法複合体、電波位置測定複合体、通信システム、居住保障システムを含む全てのシステムが点検される。
プログラムには、速力及び機動性試験、更には潜航が含まれる。
その後、潜水艦は、発注者への引き渡しを前にした国家試験の準備の為に工場へ戻る。

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、『アドミラルティ造船所』で2017年7月28日に起工され、2019年3月28日に進水した。
潜水艦は8月16日に工場航行試験へ出発した。
潜水艦海軍への引き渡しは2019年11月25日に予定されている。

太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト636.3「ワルシャワンカ」ディーゼルエレクトリック潜水艦の建造契約は、2016年9月の国際軍事技術フォーラム『アルミヤ』の最中に署名された。

プロジェクト636.3潜水艦は、敵の潜水艦及び水上艦との戦闘の為、更には海軍基地、沿岸連絡線の防衛の為に開発された。
潜水艦の全長は73メートル、幅10メートル、限界潜航深度300メートル、水中速力20ノット、自立航行期間45日。
乗組員52名。
潜水艦は、6門の口径533mm魚雷発射管、機雷、打撃ミサイル複合体「カリブル」で武装する。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、現在、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
17-0701b.jpg

プロジェクト06363は、プロジェクト877(キロ級)の輸出型プロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果も一部取り入れられています。

プロジェクト06363潜水艦は、有翼ミサイル「カリブル」を標準装備しています。
(533mm魚雷発射管から発射する)

黒海艦隊06363は、既にシリア有翼ミサイル「カリブル」を実戦使用しています。
[ロシア海軍はシリアのテロ組織へ100発の巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]
そして太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水しました。
19-0520s.jpg
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、『アドミラルティ造船所』で艤装が行なわれ、8月16日に最初の航行試験へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは洋上試験を開始した]


8月19日には最初の潜航試験を行ないました。

現在の所、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年12月末にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]


この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[近代化改装を終えた潜水艦コムソモリスク・ナ・アムーレはロシア海軍太平洋艦隊へ再就役した]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは洋上試験を開始した


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦国防省情報・マスコミュニケーション部発表
2019年8月16日15時36分配信
【太平洋艦隊の為に建造された潜水艦シリーズの1隻目「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は工場航行試験へ出発した】

サンクトペテルブルク企業『アドミラルティ造船所』太平洋艦隊の為に建造された最新ディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3シリーズの1隻目「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、工場航行試験の為にサンクトペテルブルクからバルト海エリアへ出航した。

潜水艦の出航に先立ち、ロシア海軍総司令官ニコライ・エフメノフ大将は、海軍総司令部の専門部門の責任者から、潜水艦の乗組員の工場航行試験の準備状態について報告を受けた。

海軍総司令官は、試験プログラム遂行の効率性及び正確性、潜水艦内に居る業界の代表及び工場試験実施チームとの緊密な連携に注意を払った。

工場航行試験中、通信システム及び水中音響システムを含む潜水艦の一連の艦載システムが点検される。

「太平洋艦隊の新たなディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3の装備は、ロシア海軍潜水艦戦力の通常動力構成の積極的な更新の枠組みで実施されます。
以前に黒海艦隊の為に建造されたプロジェクト636.3シリーズは、その効果性と信頼性を実証しました」
ニコライ・エフメノフ大将
は、アドミラルティで行なわれた通常動力潜水艦に関する会議において指摘した。

この潜水艦のライフサイクルに伴う作業の枠組みにおいて、第51中央艦船修理設計技術研究所(サンクトペテルブルク)は、大量の文書が用意した。
プロジェクト636.3潜水艦のメンテナンスは、最新の必要条件を満たすものである。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、現在、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
17-0701b.jpg

プロジェクト06363は、プロジェクト877(キロ級)の輸出型プロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果も一部取り入れられています。

プロジェクト06363潜水艦は、有翼ミサイル「カリブル」を標準装備しています。
(533mm魚雷発射管から発射する)

黒海艦隊06363は、既にシリア有翼ミサイル「カリブル」を実戦使用しています。
[ロシア海軍はシリアのテロ組織へ100発の巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]
そして太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

B-274「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日に進水しました。
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[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した]

その後、『アドミラルティ造船所』で艤装が行なわれ、8月16日に最初の航行試験へ出発しました。
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現在の所、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年12月末にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は2019年に2隻の巡航ミサイル"カリブル"搭載艦を受け取る]


この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[近代化改装を終えた潜水艦コムソモリスク・ナ・アムーレはロシア海軍太平洋艦隊へ再就役した]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーはサンクトペテルブルクで進水した



『ロシア通信社ノーボスチ』より
2019年3月28日10時36分配信
【サンクトペテルブルクで太平洋艦隊の為の最初の「ワルシャワンカ」が進水した】
サンクトペテルブルク、3月28日-ロシア通信社ノーボスチ

太平洋艦隊の為の最初のプロジェクト636.3「ワルシャワンカ」ディーゼルエレクトリック潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、サンクトペテルブルク企業『アドミラルティ造船所』で木曜日に進水した。
『ロシア通信社ノーボスチ』特派員はリポートした。

「本日は、我々の記念すべき出来事~太平洋艦隊の為の最初の潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーの進水です。
太平洋艦隊の為の潜水艦の建造契約は、2016年9月に署名されました。
2019年には、潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーをロシア連邦海軍へ御引き渡し致します」
株式会社『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフ
は、進水式典で話した。

「潜水艦はユニークな性質を有しており、それは、自身により効果的に確認しております。
我々は、全てのシリーズ艦が適時に引き渡される事を確信しております」

次に、ロシア連邦海軍副総司令官代行イーゴリ・ムハメトシン中将は指摘した。

このプロジェクトの潜水艦は第3世代に属しており、(水中)排水量は3950トン、水中速力-20ノット、潜航深度-300メートル、乗組員-52名。
このプロジェクトの潜水艦は、音響隠密性及び遠方目標探知の特性が組み合わされ、統合されている。
それは、最新の慣性航法複合体、現代的な自動情報管理システム、高精度ミサイル兵器、大威力の魚雷兵装を装備する。

潜水艦の兵装には、口径533mmの魚雷(6門の発射管)、機雷打撃ミサイル複合体「カリブル」が在る。
それは、前任者よりも3~4倍の距離で目標を探知でき、敵を探知できる。
これらの潜水艦は静粛性により、北大西洋条約機構(NATO)から「ブラックホール」と呼ばれている。

以前、6隻から成る太平洋艦隊の為のプロジェクト636.3潜水艦シリーズの建造契約は、ロシア連邦国防省『アドミラルティ造船所』の間で2016年9月に署名されたと報じられた。

既に、同プロジェクトの6隻の潜水艦黒海艦隊の為に建造されている。
これらの潜水艦シリーズは、2010年8月から2016年11月まで『アドミラルティ造船所』で建造された。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される
第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「ヴェリキー・ノヴゴロド」(2016年10月26日就役)及び「コルピノ」(2016年11月24日就役)は、2017年9月初頭から地中海東部に滞在し、9月14日、9月22日、10月5日、10月31日、11月3日に有翼ミサイル「カリブル」を発射しています。
[地中海東部に滞在しているロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ヴェリキー・ノヴゴロドとコルピノは地中海沿岸のロシア友好国で修理を行なうかもしれない]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は2019年3月28日に進水しました。

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2020年11月にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフは2020年11月にロシア海軍へ引き渡される]
6隻全てが就役するのは2022年以降になります。

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は通常動力潜水艦を増強する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは2019年3月28日に進水する

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『タス通信』より
2019年3月25日15時2分配信
【潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は(2019年)3月28日に進水する】
サンクトペテルブルグ、3月25日/タス通信

太平洋艦隊の為の最初のプロジェクト636.3潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、サンクトペテルブルグで進水する。
月曜日、国防省下の海軍情報・マスコミュニケーション部の代表イーゴリ・ディガロ1等海佐は報道機関へ伝えた。

「アドミラルティで行なわれた水中造船問題の会議の結果、海軍総司令官ウラジーミル・コロリョーフ大将は、太平洋艦隊の為の最初の新たなプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーは、サンクトペテルブルグ企業アドミラルティ造船所で3月28日に進水すると述べました」
声明では、こう述べられた。

海軍総司令官主催の会議では、更に、太平洋艦隊の為に『アドミラルティ造船所』が建造するプロジェクト636.3潜水艦の乗組員の準備の問題が討議された事は注目される。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される
第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「ヴェリキー・ノヴゴロド」(2016年10月26日就役)及び「コルピノ」(2016年11月24日就役)は、2017年9月初頭から地中海東部に滞在し、9月14日、9月22日、10月5日、10月31日、11月3日に有翼ミサイル「カリブル」を発射しています。
[地中海東部に滞在しているロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ヴェリキー・ノヴゴロドとコルピノは地中海沿岸のロシア友好国で修理を行なうかもしれない]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は、2019年3月28日の進水が予定されています。

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2020年11月にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
[太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフは2020年11月にロシア海軍へ引き渡される]
6隻全てが就役するのは2022年になります。

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は通常動力潜水艦を増強する]

太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフは2020年11月にロシア海軍へ引き渡される

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『タス通信』より
2018年6月25日14時47分配信
【6隻の「ワルシャワンカ」の内の最初の2隻は太平洋艦隊へ2020年11月に引き渡される】
タス通信、6月25日

太平洋艦隊の為に意図されている2隻のプロジェクト636.3「ワルシャワンカ」ディーゼルエレクトリック潜水艦は、2020年11月にロシア海軍へ引き渡される。
『アドミラルティ造船所』の年次報告書には、こう記されている。

「中央設計局ルビーンにより開発されたプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦(2隻)は、2020年11月になります」
『アドミラルティ造船所』
の報告書の今年と来年の実現化プロジェクトのリストには、こう記されている。

太平洋艦隊の為に意図されている6隻の潜水艦の内の最初の2隻は、2017年7月に起工された。
これらは、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」及び「ヴォルホフ」の名を受けた。

以前には、これらの内の1隻目は2019年11月に海軍へ引き渡されると報じられていた。

太平洋艦隊の為に、2022年までに6隻の潜水艦の建造が計画されている。
黒海艦隊の為の最初の6隻の潜水艦シリーズは、2010年から2016年に掛けて建造された。

プロジェクト636.3(ワルシャワンカ)は、第3世代ディーゼルエレクトリック潜水艦に属する。
これは、世界で最も低騒音の1つであると見られている。

これは、20ノットの水中速力の発揮と、およそ300メートルまでの潜航が可能であり、自立航行期間は45日間に達する。

潜水艦の乗組員は52名からなり、その水中排水量は約4000トンになる。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
17-0701b.jpg

プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「ヴェリキー・ノヴゴロド」(2016年10月26日就役)及び「コルピノ」(2016年11月24日就役)は、2017年9月初頭から地中海東部に滞在し、9月14日、9月22日、10月5日、10月31日、11月3日に有翼ミサイル「カリブル」を発射しています。
[地中海東部に滞在しているロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ヴェリキー・ノヴゴロドとコルピノは地中海沿岸のロシア友好国で修理を行なうかもしれない]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。

[ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された]

「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」は2020年11月にロシア海軍への引き渡しが予定されています。
6隻全てが就役するのは2022年になります。

この他、太平洋艦隊所属のプロジェクト877潜水艦の一部も近代化改装が行なわれています。
[ロシア海軍太平洋艦隊は通常動力潜水艦を増強する]

ロシア海軍太平洋艦隊の為のプロジェクト06363潜水艦ペトロパヴロフスク・カムチャツキーとヴォルホフはサンクトペテルブルクで起工された


『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2017年7月28日14時35分配信
【『アドミラルティ造船所』で太平洋艦隊の為の2隻の潜水艦が起工された】
サンクトペテルブルク、7月28日、インタファクス-AVN

2隻のプロジェクト636.3ディーゼルエレクトリック潜水艦「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」及び「ヴォルホフ」の起工式典は金曜日に株式会社『アドミラルティ造船所』(サンクトペテルブルク)で開催された。

潜水艦は、太平洋艦隊の為の6隻の潜水艦シリーズのオープニングである。
契約条件下で最初の艦は2019年に海軍へ引き渡され、シリーズ全ての建造完了は2022年に予定されている。

「本日、2隻のディーゼルエレクトリック潜水艦が起工されます。
1隻目のペトロパヴロフスク・カムチャツキーは、既に水圧ブロックが用意されています。
それは、確実に2019年11月25日に海軍へ御引き渡しいたします」

式典で『アドミラルティ造船所』総取締役アレクサンドル・ブザコフは話した。

「貴方達の努力のお蔭により、我々は、悪意を持つ者を黒海艦隊へ近づけておりません。
今、貴方達の前には、太平洋艦隊の強化という課題が有ります」
ロシア連邦国防次官ユーリー・ボリソフ
は発言した。

プロジェクト636.6潜水艦の自立航行期間は45日である。
通常潜航深度は240メートル、最大で300メートル。乗組員52名。
水上排水量2350立方メートル、全長73.8メートル、幅9.9メートル。
航続距離400海里。

株式会社『アドミラルティ造船所』は、潜水艦及び水上油槽船の建造を専門としている。



[プロジェクト06363潜水艦(黒海艦隊)]
現在、ロシア海軍の為のプロジェクト06363潜水艦は、黒海艦隊向けの6隻が2014年~2016年に就役しています。
全てサンクトペテルブルク『アドミラルティ造船所』で建造されています。
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プロジェクト06363は、輸出用のプロジェクト636を更に改良したタイプであり、今後建造される第5世代通常動力潜水艦「カリーナ」級の開発設計作業の成果がフィードバックされています。

プロジェクト06363潜水艦には有翼ミサイル「カリブル」が装備されます。
[巡航ミサイル「カリブル」対地攻撃型は2500kmの最大射程を有する]

プロジェクト06363有翼ミサイル「カリブル」は、既にシリアで実戦使用されています。

黒海艦隊「ロストフ・ナ・ドヌー」(2014年12月30日就役)は、2015年12月8日に地中海東部からシリアISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは地中海東部からシリアのISIL(イラク・レバントのイスラム国)拠点へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]

黒海艦隊「クラスノダール」(2015年11月5日就役)は、2017年5月31日と6月23日に地中海東部からシリアISIL施設有翼ミサイル「カリブル」を発射しました。
[ロシア海軍黒海艦隊の警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンと潜水艦クラスノダールはパルミラのISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]
[ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート2隻と潜水艦1隻はシリアのハマー県のISIL(イラク・レバントのイスラム国)施設へ巡航ミサイル"カリブル"を発射した]


[プロジェクト06363潜水艦(太平洋艦隊)]

今後は太平洋艦隊向けにも6隻の06363潜水艦『アドミラルティ造船所』で建造される事になり、建造契約は2016年9月7日に締結されました。
[サンクトペテルブルクのアドミラルティ造船所はロシア海軍太平洋艦隊の為の6隻のプロジェクト06363潜水艦の建造契約を締結した]

そして、2017年7月28日に最初の2隻~「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」「ヴォルホフ」が同時に起工されました。
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「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」
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「ヴォルホフ」
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「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」起工記念プレート
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「ヴォルホフ」起工記念プレート
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「ペトロパヴロフスク・カムチャツキー」は2019年11月25日、「ヴォルホフ」は2020年(11月)にロシア海軍へ引き渡されるようです。
6隻全てが就役するのは2022年になります。