ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はバルチースクへ帰投した

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『タス通信』より
2017年5月1日11時20分配信
【バルト艦隊艦船支隊は大西洋への遠距離航海を完了した】
カリーニングラード、5月1日/タス通信特派員ウラジーミル・ヌヤクシェフ

バルト艦隊艦船支隊北大西洋航海を完了し、バルチースク港へ到着した。
『タス通信』は、同艦隊の公式代理人ローマン・マルトフより伝えられた。

「プロジェクト20380コルベット"ボイキー"と"ソーブラジテルヌイ"、更には海洋曳船MB-123の乗組員は、25日間に渡りバルト海と北海で4000海里以上の航海を行ない、バルチースク軍港へ係留されました」
マルトフ
は話した。
更に、艦船支隊の一員だった海洋給油船「コラ」は、現在、別の計画下で任務遂行を続けていると彼は説明した。

バルト艦隊の代理人は、遠距離航海中に「ボイキー」「ソーブラジテルヌイ」の乗組員が、北大西洋の様々な海域で数十回の仮想敵潜水艦の捜索演習を実施した事を指摘した。
コルベットに在る艦上ヘリコプターKa-27は大西洋海域の上空で20回以上の飛行勤務へ取り組み、乗員へ与えられた戦闘演習任務を遂行した。

フランス北部沿岸のサン・マロ湾でのコルベットへの燃料の給油中、海上、更には無防備の停泊地における艦船支隊の対水中工作への安全は、乗組員の構成に含まれる親衛海軍歩兵隊員により保障された。
バルチースク軍港では、遠距離航海参加者の歓迎式典が開催された。

「ボイキー」「ソーブラジテルヌイ」は、プロジェクト20380誘導ロケット兵器コルベットである。
『北方造船所』で建造されたプロジェクト20380の最初の生産コルベット「ソーブラジテルヌイ」は2011年11月に、同プロジェクトの第2の生産コルベット「ボイキー」は2013年5月に発注者へ引き渡された。
プロジェクト20380艦は、自国近海ゾーンでの行動、敵の水上艦及び潜水艦との戦闘の実施、海洋揚陸作戦中の海洋揚陸部隊の砲撃支援、海上及び基地で艦船へミサイル-砲による打撃を与える為に意図されている。



プロジェクト20380コルベットの2番艦「ソーブラジテルヌイ」(531)は、2003年5月20日に起工され、2010年3月31日に進水、2011年10月14日に就役しました。
[ロシア海軍の新型コルベット「ソーブラジテルヌイ」]
[ロシア海軍最新鋭コルベット「ソーブラジテルヌイ」]

2012年7月29日に親衛海軍旗を授与され、親衛艦となりました。
『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2012年7月28日
【海軍記念日にコルベット「ソーブラジテルヌイ」は親衛艦となる】

プロジェクト20380コルベットの3番艦「ボイキー」(532)は2005年5月27日に起工され、2011年4月15日に進水し、2013年5月16日に就役しました。
[コルベット「ボイキー」はロシア海軍へ就役した]


「ソーブラジテルヌイ」「ボイキー」は、昨年(2016年)10月も北大西洋へ進出しています。
(10月初頭にバルチースクを出航し、10月22日に帰港)
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は北大西洋から戻ってきた]


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2017年4月7日、2隻のコルベットは、支援船2隻と共に北大西洋への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の新鋭コルベット2隻は北大西洋へ向かった]

[バルト艦隊艦船支隊]
親衛コルベット「ソーブラジテルヌイ」
コルベット「ボイキー」
救助曳船SB-123
中型海洋給油船「コラ」



4月10日には対潜戦闘訓練と、乗艦している海軍歩兵部隊の対テロ戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は対潜戦闘訓練を行なった]

4月14日までにカテガット海峡スカゲラク海峡を通過し、北海へ出ました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はカテガット海峡とスカゲラク海峡を通過して北海へ出た]

北海へ入った後、バルト艦隊艦船支隊は、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かった]

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4月20日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過した]

4月27日までにセーヌ湾中型海洋給油船「コラ」から洋上給油を行ないました。
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[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はセーヌ湾で洋上給油を行なった]

そして5月1日、給油船「コラ」を除くバルト艦隊艦船支隊3隻はバルチースクへ帰投しました。


給油船「コラ」は、「別の計画」の下で任務遂行を続けているとの事ですから、未だ大西洋に留まっているようです。

現在、警備艦「アドミラル・エッセン」(2016年6月7日就役)がバルト海を出て黒海艦隊基地へ移動中なので、同艦へ随伴するのかもしれません。
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[ロシア海軍の最新警備艦(フリゲート)アドミラル・エッセンは黒海艦隊基地へ向かった]
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ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はセーヌ湾で洋上給油を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2017年4月27日14時53分配信
【バルト艦隊艦船支隊は海上で物資を補充した】

コルベット「ボイキー」、「ソーブラジテルヌイ」、海洋曳船MB-123、給油船「コラ」で構成され、世界の大洋での海軍の定期的存在の枠組みにおける遠距離航海任務を遂行しているバルト艦隊艦船支隊は、セーヌ湾で燃料の在庫の補充を行なった。

支隊の乗組員の構成に含まれている海軍歩兵部隊は、無防備の泊地に停泊する艦船の安全保障の為、複合対水中工作活動を実施した。

現在、支隊バルト海へ向かっている。
艦の乗組員は、移動航路上で仮想敵潜水艦を発見する為、標準的手段を用いた対潜活動へ取り組んでおり、艦上ヘリコプターKa-27乗員は空中偵察を行ない、対潜任務を遂行している。

4月7日にバルチースク港から始まった航海で、支隊は2500海里以上を航行した。



プロジェクト20380コルベットの2番艦「ソーブラジテルヌイ」(531)は、2003年5月20日に起工され、2010年3月31日に進水、2011年10月14日に就役しました。
[ロシア海軍の新型コルベット「ソーブラジテルヌイ」]
[ロシア海軍最新鋭コルベット「ソーブラジテルヌイ」]

2012年7月29日に親衛海軍旗を授与され、親衛艦となりました。
『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2012年7月28日
【海軍記念日にコルベット「ソーブラジテルヌイ」は親衛艦となる】

プロジェクト20380コルベットの3番艦「ボイキー」(532)は2005年5月27日に起工され、2011年4月15日に進水し、2013年5月16日に就役しました。
[コルベット「ボイキー」はロシア海軍へ就役した]


「ソーブラジテルヌイ」「ボイキー」は、昨年(2016年)10月も北大西洋へ進出しています。
(10月初頭にバルチースクを出航し、10月22日に帰港)
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は北大西洋から戻ってきた]


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2017年4月7日、2隻のコルベットは、支援船2隻と共に北大西洋への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の新鋭コルベット2隻は北大西洋へ向かった]

[バルト艦隊艦船支隊]
親衛コルベット「ソーブラジテルヌイ」
コルベット「ボイキー」
救助曳船SB-123
中型海洋給油船「コラ」


4月10日には対潜戦闘訓練と、乗艦している海軍歩兵部隊の対テロ戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は対潜戦闘訓練を行なった]

4月14日までにカテガット海峡スカゲラク海峡を通過し、北海へ出ました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はカテガット海峡とスカゲラク海峡を通過して北海へ出た]

北海へ入った後、バルト艦隊艦船支隊は、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かった]

4月20日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過した]

そして4月27日にはセーヌ湾中型海洋給油船「コラ」から洋上給油を行ないました。
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ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2017年4月20日17時37分配信
【バルト艦隊艦船支隊はラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了した】

コルベット「ボイキー」、「ソーブラジテルヌイ」、海洋曳船MB-123、給油船「コラ」で構成され、遠距離航海中のバルト艦隊艦船支隊は、パ・ド・カレー海峡ラマンシュ海峡(英仏海峡)の通過を完了した。

戦闘演習任務の遂行中に乗組員は北大西洋で燃料の在庫の補充を行ない、艦の計画点検を実施した。
この為に、給油船「コラ」曳船MB-123が関わった。

艦船支隊の遠距離後継計画の枠組みにおいて、合同機動演習を実施した。
乗組員は、仮想敵潜水艦の捜索と探知へ取り組んだ。
組織的な対潜防衛演習には、コルベットの艦上に駐留するヘリコプターKa-27PLが関与していた。

艦船支隊は4月7日にバルチースク港を去り、世界の大洋における海軍の定期的な存在の枠組みにおいて大西洋へ進路を取った。



プロジェクト20380コルベットの2番艦「ソーブラジテルヌイ」(531)は、2003年5月20日に起工され、2010年3月31日に進水、2011年10月14日に就役しました。
[ロシア海軍の新型コルベット「ソーブラジテルヌイ」]
[ロシア海軍最新鋭コルベット「ソーブラジテルヌイ」]

2012年7月29日に親衛海軍旗を授与され、親衛艦となりました。
『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2012年7月28日
【海軍記念日にコルベット「ソーブラジテルヌイ」は親衛艦となる】

プロジェクト20380コルベットの3番艦「ボイキー」(532)は2005年5月27日に起工され、2011年4月15日に進水し、2013年5月16日に就役しました。
[コルベット「ボイキー」はロシア海軍へ就役した]


「ソーブラジテルヌイ」「ボイキー」は、昨年(2016年)10月も北大西洋へ進出しています。
(10月初頭にバルチースクを出航し、10月22日に帰港)
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は北大西洋から戻ってきた]


2017年4月7日、2隻のコルベットは、支援船2隻と共に北大西洋への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の新鋭コルベット2隻は北大西洋へ向かった]

[バルト艦隊艦船支隊]
親衛コルベット「ソーブラジテルヌイ」
コルベット「ボイキー」
救助曳船SB-123
中型海洋給油船「コラ」


今回は曳船給油船も連れているので、長期の航海になるようです。

4月10日には対潜戦闘訓練と、乗艦している海軍歩兵部隊の対テロ戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は対潜戦闘訓練を行なった]

4月14日までにカテガット海峡スカゲラク海峡を通過し、北海へ出ました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はカテガット海峡とスカゲラク海峡を通過して北海へ出た]

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北海へ入った後、バルト艦隊艦船支隊は、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かった]

そして4月20日までにラマンシュ海峡(英仏海峡)を通過しました。

ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かった

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2017年4月15日18時52分配信
【ブリテンのフリゲートはラマンシュ海峡でロシア艦に同行する】
ロンドン、4月15日-ロシア通信社ノーボスチ、デニス・ヴォロシロフ

グレートブリテン海軍警備艦は土曜日の夜にブリテン沿岸付近の通航を計画しているロシア艦グループへ同行する。
連合王国国防省は発表した。

「警備艦(フリゲート)サザランドは、本日、ラマンシュ海峡(英仏海峡)を夜に通過すると予想されるロシア戦闘艦へ同行します。
同艦は、4月14日・金曜日早朝に北海からパ・ドゥ・カレー海峡へ移動中のロシア艦を発見しました。
ロシアの警備艦は、ステレグーシチー級のソーブラジテルヌイとボイキーであり、遅れて支援給油船と曳船が合流します。
サザーランドは、移動するグループがグレートブリテン領海へ近づくにつれ、その監視を続けます」
国防省
のプレスリリースでは、こう述べられた。

同省のトップ、マイケル・ファロンは、ブリテン海軍は全ての可能な手段を用いてロシア海軍の動向を密接に監視していると表明した。

「王立海軍は、ブリテンを護る為の全ての準備と警戒を維持しております。
我々の軍は、その進路と速度へ追尾する為、最良のレーダーを使用し、各艦の動向を監視しています」

声明は、ファロンの談話を伝えた。

警備艦(フリゲート)「サザランド」艦長アンドリュー・カナルによると、このような行動は、海軍にとってはルーチンワークである。



プロジェクト20380コルベットの2番艦「ソーブラジテルヌイ」(531)は、2003年5月20日に起工され、2010年3月31日に進水、2011年10月14日に就役しました。
[ロシア海軍の新型コルベット「ソーブラジテルヌイ」]
[ロシア海軍最新鋭コルベット「ソーブラジテルヌイ」]

2012年7月29日に親衛海軍旗を授与され、親衛艦となりました。
『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2012年7月28日
【海軍記念日にコルベット「ソーブラジテルヌイ」は親衛艦となる】

プロジェクト20380コルベットの3番艦「ボイキー」(532)は2005年5月27日に起工され、2011年4月15日に進水し、2013年5月16日に就役しました。
[コルベット「ボイキー」はロシア海軍へ就役した]


「ソーブラジテルヌイ」「ボイキー」は、昨年(2016年)10月も北大西洋へ進出しています。
(10月初頭にバルチースクを出航し、10月22日に帰港)
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は北大西洋から戻ってきた]


2017年4月7日、2隻のコルベットは、支援船2隻と共に北大西洋への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の新鋭コルベット2隻は北大西洋へ向かった]

[バルト艦隊艦船支隊]
親衛コルベット「ソーブラジテルヌイ」
コルベット「ボイキー」
救助曳船SB-123
中型海洋給油船「コラ」


今回は曳船給油船も連れているので、長期の航海になるようです。

4月10日には対潜戦闘訓練と、乗艦している海軍歩兵部隊の対テロ戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は対潜戦闘訓練を行なった]

4月14日までにカテガット海峡スカゲラク海峡を通過し、北海へ出ました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はカテガット海峡とスカゲラク海峡を通過して北海へ出た]

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北海へ入った後、バルト艦隊艦船支隊は、ラマンシュ海峡(英仏海峡)へ向かいました。

この為、イギリス海軍フリゲート「サザランド」バルト艦隊艦船支隊の監視に当たる事になりました。
『連合王国国防省公式サイト』より
2017年4月15日配信
【HMSサザーランドは、連合王国沿岸を通過する2隻のロシア軍艦に同行する】
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ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻はカテガット海峡とスカゲラク海峡を通過して北海へ出た

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2017年4月14日16時6分配信
【バルト艦隊艦船支隊は北大西洋へ出た】

遠距離航海中のバルト艦隊艦船支隊は、困難な気象条件のカテガット海峡スカゲラク海峡を乗り越え、北大西洋へ出た。
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北大西洋での計画戦闘演習任務の遂行中に艦船支隊は、水と燃料の在庫の補充への取り組みを計画している。
この為に、支隊の構成に在る海洋給油船「コラ」が関わる。

北大西洋艦船支隊は合同機動演習と指令通信演習を実施する。
艦の戦闘班は、仮想敵の水上艦潜水艦の捜索、探知と、模擬目標へのミサイルの電子(摸擬)発射へ取り組む。

コルベットに在る艦隊の海軍航空隊艦載ヘリコプターKa-27PLの乗員は、計画飛行と、吊下げ式水中音響ステーション(ソナー)を使用する仮想敵潜水艦との戦闘実施の課題を遂行する。

艦船支隊は4月7日にバルチースク軍港を去り、世界の大洋における海軍の定期的な存在の枠組みにおいて大西洋へ進路を取った。



プロジェクト20380コルベットの2番艦「ソーブラジテルヌイ」(531)は、2003年5月20日に起工され、2010年3月31日に進水、2011年10月14日に就役しました。
[ロシア海軍の新型コルベット「ソーブラジテルヌイ」]
[ロシア海軍最新鋭コルベット「ソーブラジテルヌイ」]

2012年7月29日に親衛海軍旗を授与され、親衛艦となりました。
『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2012年7月28日
【海軍記念日にコルベット「ソーブラジテルヌイ」は親衛艦となる】

プロジェクト20380コルベットの3番艦「ボイキー」(532)は2005年5月27日に起工され、2011年4月15日に進水し、2013年5月16日に就役しました。
[コルベット「ボイキー」はロシア海軍へ就役した]


「ソーブラジテルヌイ」「ボイキー」は、昨年(2016年)10月も北大西洋へ進出しています。
(10月初頭にバルチースクを出航し、10月22日に帰港)
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は北大西洋から戻ってきた]


2017年4月7日、2隻のコルベットは、支援船2隻と共に北大西洋への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の新鋭コルベット2隻は北大西洋へ向かった]

[バルト艦隊艦船支隊]
親衛コルベット「ソーブラジテルヌイ」
コルベット「ボイキー」
救助曳船SB-123
中型海洋給油船「コラ」


今回は曳船給油船も連れているので、長期の航海になるようです。

4月10日には対潜戦闘訓練と、乗艦している海軍歩兵部隊の対テロ戦闘訓練を実施しました。
[ロシア海軍バルト艦隊の最新コルベット2隻は対潜戦闘訓練を行なった]

そして4月14日にカテガット海峡スカゲラク海峡を通過し、北大西洋(北海)へ出ました。
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