ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は終了した

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『タス通信』より
2017年9月25日9時17分配信
【ロシア-中国演習『海洋協同-2017』はウラジオストクで完了した】
ウラジオストク、9月25日/タス通信

ロシア-中国演習『海洋協同-2017』ウラジオストクで完了し、ロシア海軍中華人民共和国海軍の統制官は、演習本部、指揮官と船員の仕事を高く評価した。
月曜日に太平洋艦隊の公式代理人ウラジーミル・マトヴェーエフ1等海佐は発表した。

「ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』終了式典へ出席したロシア海軍副総司令官アレクサンドル・フェドテンコフ中将と中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将は、演習実施期間中の合同活動を総括しました。
統制官は、統合統制本部、演習の活動段階へ参加した艦長及び船員の仕事を高く評価しました」
マトヴェーエフ
は話した。

演習中、仮想遭難潜水艦の乗組員の救助と他のエピソードへ取り組み、更には両国の船員間の専門的な種類の訓練が実施された。

演習の終了に先立ち、演習へ参加した艦船支隊の送別式典が開催された。

「両国の艦は、親衛ロケット巡洋艦ワリャーグ、大型対潜艦アドミラル・トリブツ、救助船イーゴリ・ベロウソフ、駆逐艦石家荘、警備艦大慶、総合補給艦太湖、プロジェクト926救助船長島で構成され、オホーツク海エリアで双方の航跡が交差するルートを移動し、お互いの合同作業に感謝しました」
マトヴェーエフ
は強調した。

その後、双方は贈り物を交換した。
特に、中国海軍副司令員は、雑誌「海洋論集」の記者ニコライ・リトコフツ予備役1等海佐の著書で、過去15年間の国際演習へ参加する為に外国の港へ行った太平洋艦隊の艦船を取り上げた「2つの大洋を越えて」を受け取った。



2017年のロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2017』は、2段階に分けて実施されました。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

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9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった]


9月20日、中国海軍将兵は、太平洋艦隊司令部の近くに保存されている潜水艦S-56軍艦「クラースヌイ・ヴィンペル」を見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日11時52分配信
【中国海軍船員は太平洋艦隊博物館を訪れた】

中国海軍陸戦隊員は、壁やフェンス、地下トンネルや下水道、電線などの19の障害物が有る1200メートルのコースを通過する訓練を実施し、その後、射撃訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日12時20分配信
【中国海軍の海軍歩兵は太平洋艦隊のゴルノスタイ射爆場で障害物地帯の通過訓練を行なった】

『海洋協同-2017』統制本部のメンバーは、ロシア海軍及び中国海軍潜水艦救助船を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日13時4分配信
【演習『海洋協同-2017』参加者は救助船「イーゴリ・ベロウソフ」と「長島」を視察した】

『海洋協同-2017』統制本部では、今後実施される遭難した潜水艦の救助訓練に関する会合が開かれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時0分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の救助部隊の会合が開かれた】

中国海軍フリゲート「大慶」は、ウラジオストク港で一般公開されました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時8分配信
【中国海軍の警備艦はウラジオストクで公開される】

ロシア海軍中国海軍の将兵は、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」フリゲート「大慶」を互いに訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日19時52分配信
【ロシアと中国の将兵は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで互いに訪問した】

9月21日までに中国海軍フリゲート「大慶」を約1000名が見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月21日8時10分配信
【約1000人が中国海軍の警備艦を訪れた】



9月22日、ロシア海軍中国海軍の演習参加艦船はウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階の参加艦船はウラジオストクを抜錨した]

ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加しました。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機



9月23日、『海洋協同-2017』第2段階の海上演習の最初のエピソードとして、ロシア・中国海軍合同での遭難潜水艦の捜索救助訓練が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で遭難した潜水艦の合同捜索救助訓練が行なわれた]

同日、ロシア海軍親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(011)、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」(563)、中国海軍駆逐艦「石家荘」(116)、フリゲート「大慶」(576)の4隻の水上戦闘艦は、海上及び空中標的への実弾砲射撃を実施しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で水上戦闘艦の砲撃訓練が行われた]


9月24日、合同演習の舞台はオホーツク海へ移り、不審船の臨検訓練が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階における不審船臨検訓練がオホーツク海で実施された]

同日、中国海軍補給艦「太湖」(889)を遭難船に見立てた捜索救助訓練も行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階における遭難船救助訓練がオホーツク海で実施された]


なお、ロシア海軍親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」、救助船「イーゴリ・ベロウソフ」、中国海軍駆逐艦「石家荘」、フリゲート「大慶」、総合補給艦「太湖」は、9月24日に宗谷海峡を通過してオホーツク海へ入りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月25日発表
【ロシア海軍及び中国海軍艦艇の動向について】


これで『海洋協同-2017』第2段階は終了し、9月25日にはウラジオストクの合同演習統制本部で演習の終了式典が開催されました。

一方、オホーツク海に居るロシア海軍中国海軍の艦船も、現地で送別式典を開催しました。
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ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階における遭難船救助訓練がオホーツク海で実施された

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月24日11時9分配信
【ロシアと中国の軍事船員は遭難した艦の救助演習へ取り組んだ】

演習『海洋協同-2017』海上フェーズ中にロシア海軍中国人民解放軍海軍の船員は、捜索救助活動のエピソードへ取り組んだ。

前半にロシア海軍中国人民解放軍海軍戦闘艦支隊は、海上での捜索救助の保障を組織化する為に合同で任務を遂行した。

戦闘艦支隊は、災害により遭難したという想定下の総合補給艦「太湖」の捜索及び救助の要素へ取り組んだ。
遭難信号発信後、ロシア及び中国の艦は、仮想遭難船が居る海域へ援助に向かった。

エピソードの枠組みにおいて、単一計画下で人員の捜索救助任務を遂行するロシア及び中国の艦は、艦上航空隊ヘリコプターを発進させた。

同時に、艦の援助及び組織的なダメージコントロールの為、仮想遭難船へ小型艇で緊急救助グループが派遣された。

この要素には、太平洋艦隊海軍航空隊の2機のヘリコプターKa-27PS及びヘリコプターKa-27が関わっていた。
中国海軍航空隊からは、艦載ヘリコプターZ-9C及びZ-9Dが派遣された。

[参照]
国際演習『海洋協同-2017』
は、2017年9月18日から26日まで太平洋艦隊の基地で実施される。
演習には、2つの段階が含まれる~沿岸フェーズと海上部門。
沿岸フェーズは、2017年9月21日にウラジオストクで完了し、この間に相互交流、戦術飛行、双方の公式レセプション、スポーツ及び文化行事が行なわれた。
また、太平洋艦隊沿岸部隊射爆場「ゴルノスタイ」で両国の海軍歩兵の訓練が行われた。
演習の海上部門は、9月22日から日本海エリア及びオホーツク海南部で取り組まれる。



2017年のロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2017』は、2段階に分けて実施されます。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

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9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった]


9月20日、中国海軍将兵は、太平洋艦隊司令部の近くに保存されている潜水艦S-56軍艦「クラースヌイ・ヴィンペル」を見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日11時52分配信
【中国海軍船員は太平洋艦隊博物館を訪れた】

中国海軍陸戦隊員は、壁やフェンス、地下トンネルや下水道、電線などの19の障害物が有る1200メートルのコースを通過する訓練を実施し、その後、射撃訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日12時20分配信
【中国海軍の海軍歩兵は太平洋艦隊のゴルノスタイ射爆場で障害物地帯の通過訓練を行なった】

『海洋協同-2017』統制本部のメンバーは、ロシア海軍及び中国海軍潜水艦救助船を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日13時4分配信
【演習『海洋協同-2017』参加者は救助船「イーゴリ・ベロウソフ」と「長島」を視察した】

『海洋協同-2017』統制本部では、今後実施される遭難した潜水艦の救助訓練に関する会合が開かれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時0分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の救助部隊の会合が開かれた】

中国海軍フリゲート「大慶」は、ウラジオストク港で一般公開されました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時8分配信
【中国海軍の警備艦はウラジオストクで公開される】

ロシア海軍中国海軍の将兵は、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」フリゲート「大慶」を互いに訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日19時52分配信
【ロシアと中国の将兵は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで互いに訪問した】

9月21日までに中国海軍フリゲート「大慶」を約1000名が見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月21日8時10分配信
【約1000人が中国海軍の警備艦を訪れた】


9月22日、ロシア海軍中国海軍の演習参加艦船はウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階の参加艦船はウラジオストクを抜錨した]

ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機



9月23日、『海洋協同-2017』第2段階の海上演習の最初のエピソードとして、ロシア・中国海軍合同での遭難潜水艦の捜索救助訓練が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で遭難した潜水艦の合同捜索救助訓練が行なわれた]

同日、ロシア海軍親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(011)、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」(563)、中国海軍駆逐艦「石家荘」(116)、フリゲート「大慶」(576)の4隻の水上戦闘艦は、海上及び空中標的への実弾砲射撃を実施しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で水上戦闘艦の砲撃訓練が行われた]


9月24日、合同演習の舞台はオホーツク海へ移り、不審船の臨検訓練が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階における不審船臨検訓練がオホーツク海で実施された]

同日には、中国海軍補給艦「太湖」(889)を遭難船に見立てた捜索救助訓練も行なわれました。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階における不審船臨検訓練がオホーツク海で実施された

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月24日10時33分配信
【ロシア連邦海軍及び中国人民解放軍海軍の船員は合同演習『海洋協同-2017』の枠組みで不審船を拘留した】

ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階実施の枠組みにおいて、ロシア中国の船員は、不審船を拘留する為の合同作戦のエピソードへ取り組んだ。

オホーツク海エリアでロシア海軍中国人民解放軍海軍の将兵は、ロシア-中国海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで不審船を拘留する為の合同作戦のエピソードへ取り組んだ。

演習のシナリオに従い、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」駆逐艦「石家荘」は、2隻の未確認船舶を発見した。

仮想不審船の臨検作戦は、太平洋艦隊海軍歩兵及び中国海軍の陸戦隊員により実施された。
12名から成る2個臨検グループは、艦載ヘリコプター高速艇で不審船へ乗り込んだ。
ヘリコプターからは、2組の狙撃兵が臨検グループを支援した。

作戦実施後、仮想不審船の護送への取り組みが行なわれた。



2017年のロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2017』は、2段階に分けて実施されます。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

17-0917c.jpg
9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった]


9月20日、中国海軍将兵は、太平洋艦隊司令部の近くに保存されている潜水艦S-56軍艦「クラースヌイ・ヴィンペル」を見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日11時52分配信
【中国海軍船員は太平洋艦隊博物館を訪れた】

中国海軍陸戦隊員は、壁やフェンス、地下トンネルや下水道、電線などの19の障害物が有る1200メートルのコースを通過する訓練を実施し、その後、射撃訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日12時20分配信
【中国海軍の海軍歩兵は太平洋艦隊のゴルノスタイ射爆場で障害物地帯の通過訓練を行なった】

『海洋協同-2017』統制本部のメンバーは、ロシア海軍及び中国海軍潜水艦救助船を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日13時4分配信
【演習『海洋協同-2017』参加者は救助船「イーゴリ・ベロウソフ」と「長島」を視察した】

『海洋協同-2017』統制本部では、今後実施される遭難した潜水艦の救助訓練に関する会合が開かれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時0分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の救助部隊の会合が開かれた】

中国海軍フリゲート「大慶」は、ウラジオストク港で一般公開されました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時8分配信
【中国海軍の警備艦はウラジオストクで公開される】

ロシア海軍中国海軍の将兵は、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」フリゲート「大慶」を互いに訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日19時52分配信
【ロシアと中国の将兵は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで互いに訪問した】

9月21日までに中国海軍フリゲート「大慶」を約1000名が見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月21日8時10分配信
【約1000人が中国海軍の警備艦を訪れた】


9月22日、ロシア海軍中国海軍の演習参加艦船はウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階の参加艦船はウラジオストクを抜錨した]

ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機



9月23日、『海洋協同-2017』第2段階の海上演習の最初のエピソードとして、ロシア・中国海軍合同での遭難潜水艦の捜索救助訓練が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で遭難した潜水艦の合同捜索救助訓練が行なわれた]

同日、ロシア海軍親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(011)、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」(563)、中国海軍駆逐艦「石家荘」(116)、フリゲート「大慶」(576)の4隻の水上戦闘艦は、海上及び空中標的への実弾砲射撃を実施しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で水上戦闘艦の砲撃訓練が行われた]


9月24日、合同演習の舞台はオホーツク海へ移り、不審船の臨検訓練が実施されました。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で水上戦闘艦の砲撃訓練が行われた

17-0924c.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月23日12時22分配信
【中国人民解放軍海軍及び太平洋艦隊の軍艦は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで海上での砲射撃を実施した】

ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階実施の枠組みにおいて、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」、駆逐艦「石家荘」、警備艦「大慶」で構成されるロシア海軍中国海軍戦術グループは、海上及び空中目標への実地砲射撃を実行した。

艦は、仮想敵の艦を模した水上標的と飛行装置を成功裏に撃破した。

司令部の評価によると、戦闘射撃は「申し分なく」実施された。
演習へ関わった艦の乗組員は、海上で指示された任務の遂行を続け、戦闘訓練の要素を改善する。



2017年のロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2017』は、2段階に分けて実施されます。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

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9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった]


9月20日、中国海軍将兵は、太平洋艦隊司令部の近くに保存されている潜水艦S-56軍艦「クラースヌイ・ヴィンペル」を見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日11時52分配信
【中国海軍船員は太平洋艦隊博物館を訪れた】

中国海軍陸戦隊員は、壁やフェンス、地下トンネルや下水道、電線などの19の障害物が有る1200メートルのコースを通過する訓練を実施し、その後、射撃訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日12時20分配信
【中国海軍の海軍歩兵は太平洋艦隊のゴルノスタイ射爆場で障害物地帯の通過訓練を行なった】

『海洋協同-2017』統制本部のメンバーは、ロシア海軍及び中国海軍潜水艦救助船を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日13時4分配信
【演習『海洋協同-2017』参加者は救助船「イーゴリ・ベロウソフ」と「長島」を視察した】

『海洋協同-2017』統制本部では、今後実施される遭難した潜水艦の救助訓練に関する会合が開かれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時0分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の救助部隊の会合が開かれた】

中国海軍フリゲート「大慶」は、ウラジオストク港で一般公開されました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時8分配信
【中国海軍の警備艦はウラジオストクで公開される】

ロシア海軍中国海軍の将兵は、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」フリゲート「大慶」を互いに訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日19時52分配信
【ロシアと中国の将兵は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで互いに訪問した】

9月21日までに中国海軍フリゲート「大慶」を約1000名が見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月21日8時10分配信
【約1000人が中国海軍の警備艦を訪れた】


9月22日、ロシア海軍中国海軍の演習参加艦船はウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階の参加艦船はウラジオストクを抜錨した]

ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機



9月23日、『海洋協同-2017』第2段階の海上演習の最初のエピソードとして、ロシア・中国海軍合同での遭難潜水艦の捜索救助訓練が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で遭難した潜水艦の合同捜索救助訓練が行なわれた]

同日、ロシア海軍親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(011)、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」(563)、中国海軍駆逐艦「石家荘」(116)、フリゲート「大慶」(576)の4隻の水上戦闘艦は、海上及び空中標的への実弾砲射撃を実施しました。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階で遭難した潜水艦の合同捜索救助訓練が行なわれた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月23日4時20分配信
【演習『海洋協同』において、遭難したという想定下の潜水艦の乗組員を救助するエピソードが初めて描かれた】

ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階の枠組みにおいて、ロシア中国の船員は、遭難して海底に着底している潜水艦を共同で救助するエピソードへ初めて取り組んだ。

演習の海上フェーズ中に、救助船「イーゴリ・ベロウソフ」及び「長島」の乗組員は太平洋艦隊海軍航空隊と連携して、深度約50メートルの海底に着底した「遭難」潜水艦の捜索を行なった。

エピソードの第2部では、無人水中装置による潜水艦の発見後、両国の捜索救助支援部隊深海救助装置「ベステル-1」及び「LR-7」の助力を得て「遭難」潜水艦から人員を避難させた。
艦上で、仮想負傷者へ最初に医療援助が与えられ、その後、潜水夫の減圧症の為の減圧治療が行なわれた。

ロシア海軍副総司令官アレクサンドル・フェドテンコフ中将中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将は、救助部隊の行動を高く評価した。

[参照]
国際演習『海洋協同-2017』
は、2017年9月18日から26日まで太平洋艦隊の基地で実施される。
演習には、2つの段階が含まれる~沿岸フェーズと海上部門。
沿岸フェーズは、2017年9月21日にウラジオストクで完了し、この間に相互交流、戦術飛行、双方の公式レセプション、スポーツ及び文化行事が行なわれた。
また、太平洋艦隊沿岸部隊射爆場「ゴルノスタイ」で両国の海軍歩兵の訓練が行われた。
演習の海上部門は、日本海エリア及びオホーツク海南部で9月26日まで続く。



2017年のロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2017』は、2段階に分けて実施されます。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

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9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった]


9月20日、中国海軍将兵は、太平洋艦隊司令部の近くに保存されている潜水艦S-56軍艦「クラースヌイ・ヴィンペル」を見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日11時52分配信
【中国海軍船員は太平洋艦隊博物館を訪れた】

中国海軍陸戦隊員は、壁やフェンス、地下トンネルや下水道、電線などの19の障害物が有る1200メートルのコースを通過する訓練を実施し、その後、射撃訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日12時20分配信
【中国海軍の海軍歩兵は太平洋艦隊のゴルノスタイ射爆場で障害物地帯の通過訓練を行なった】

『海洋協同-2017』統制本部のメンバーは、ロシア海軍及び中国海軍潜水艦救助船を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日13時4分配信
【演習『海洋協同-2017』参加者は救助船「イーゴリ・ベロウソフ」と「長島」を視察した】

『海洋協同-2017』統制本部では、今後実施される遭難した潜水艦の救助訓練に関する会合が開かれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時0分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の救助部隊の会合が開かれた】

中国海軍フリゲート「大慶」は、ウラジオストク港で一般公開されました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時8分配信
【中国海軍の警備艦はウラジオストクで公開される】

ロシア海軍中国海軍の将兵は、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」フリゲート「大慶」を互いに訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日19時52分配信
【ロシアと中国の将兵は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで互いに訪問した】

9月21日までに中国海軍フリゲート「大慶」を約1000名が見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月21日8時10分配信
【約1000人が中国海軍の警備艦を訪れた】


9月22日、ロシア海軍中国海軍の演習参加艦船はウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階の参加艦船はウラジオストクを抜錨した]

ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機



そして9月23日、『海洋協同-2017』第2段階の海上演習の最初のエピソードとして、ロシア・中国海軍合同での遭難潜水艦の捜索救助訓練が実施されました。
今回の太平洋艦隊広報部発表では触れられていませんが、実施海域は日本海西部でしょう。

ロシア海軍救助船「イーゴリ・ベロウソフ」中国海軍潜水艦救難艦「長島」は、深度50メートルに沈んだ潜水艦の乗組員の救助活動を行ないました。

遭難した潜水艦の役は、今回の演習へ参加しているロシア太平洋艦隊プロジェクト877潜水艦2隻が務めたようです。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階の参加艦船はウラジオストクを抜錨した

17-0922a.jpg
『タス通信』より
2017年9月22日7時48分配信
【ロシア連邦と中華人民共和国の艦船は演習『海洋協同』活動段階(アクティブフェーズ)の枠組みで出航した】
ウラジオストク、9月22日/タス通信

ロシア中国の艦船は、日本海及びオホーツク海で実施される国際演習『海洋協同-2017』活動段階(アクティブフェーズ)へ参加する為、金曜日に出航した。
太平洋艦隊公式代理人ウラジーミル・マトヴェーエフは発表した。

「本日、中国人民解放軍海軍及び太平洋艦隊の艦船は、演習『海洋協同-2017』活動段階を実施する為に出航しました。
艦船の出航に先立つ演習『海洋協同-2017』合同統制本部の業務は緊迫したものとなりました。
地図には演習の全てのエピソードが描かれ、艦長は、乗組員が演習の実施及びその決定に関する準備を整えていると統制官へ報告しました」

彼は述べた。

演習の活動段階は9月22日から25日に実施され、約15隻の艦船及び潜水艦、2隻の深海救助装置、4機の対潜航空機、太平洋艦隊及び中国海軍の4機の艦載ヘリコプターが参加する。

ロシア及び中国の船員には、投錨中の艦船防衛に関する合同活動、船舶の捜索、救助、護送、乗っ取られた船の解放、合同対空防衛における目標の探知及び特定への取り組みが控えている。
合同砲射撃による海上目標への打撃、更には対潜及び捜索救助活動の実施が計画されている。
演習では、遭難して海底に横たわったという想定下の潜水艦の艦内から乗組員を救助するエピソードが初めて描かれる。

ロシア及び中国海軍間で定期的に実施される同様の演習は既に6度目であり、両国海軍の実地協力の強化と海上での様々な脅威への対抗へと向けられている。
現在の演習は『海洋協同-2017』の第2段階であり、第1段階は7月21~27日にバルト海で実施された。



ロシア海軍中国海軍は、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に合同演習『海洋協同』Морское Взаимодействиеを実施しています。

『海洋協同-2012』:2012年4月下旬に黄海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2012」(2012年4月)]

『海洋協同-2013』:2013年7月上旬にピョートル大帝湾で実施
[ロシア・中国海軍合同演習は7月初頭にウラジオストク沖で実施される]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」が始まった]
[ロシア・中国海軍は海賊対処訓練を行なった]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」最終日に砲撃訓練が実施される]

『海洋協同-2014』:2014年5月下旬に東シナ海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2014」]

『海洋協同-2015』第1段階:2015年5月下旬に地中海東部で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2015」(2015年5月)]

『海洋協同-2015』第2段階:2015年8月に日本海(沿海地方沖)で実施
[ロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2015』第2段階(2015年8月)]

『海洋協同-2016』:2016年9月中旬に南シナ海で実施
[ロシア・中国海軍合同演習『海洋協同-2016』(2016年9月)]


2017年の『海洋協同-2017』は、バルト海、日本海、オホーツク海で実施されることになりました。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

17-0917c.jpg
そして9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった]


9月20日、中国海軍将兵は、太平洋艦隊司令部の近くに保存されている潜水艦S-56軍艦「クラースヌイ・ヴィンペル」を見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日11時52分配信
【中国海軍船員は太平洋艦隊博物館を訪れた】

中国海軍陸戦隊員は、壁やフェンス、地下トンネルや下水道、電線などの19の障害物が有る1200メートルのコースを通過する訓練を実施し、その後、射撃訓練を行ないました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日12時20分配信
【中国海軍の海軍歩兵は太平洋艦隊のゴルノスタイ射爆場で障害物地帯の通過訓練を行なった】

『海洋協同-2017』統制本部のメンバーは、ロシア海軍及び中国海軍潜水艦救助船を視察しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日13時4分配信
【演習『海洋協同-2017』参加者は救助船「イーゴリ・ベロウソフ」と「長島」を視察した】

『海洋協同-2017』統制本部では、今後実施される遭難した潜水艦の救助訓練に関する会合が開かれました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時0分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の救助部隊の会合が開かれた】

中国海軍フリゲート「大慶」は、ウラジオストク港で一般公開されました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日15時8分配信
【中国海軍の警備艦はウラジオストクで公開される】

ロシア海軍中国海軍の将兵は、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」フリゲート「大慶」を互いに訪問しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月20日19時52分配信
【ロシアと中国の将兵は海軍演習『海洋協同-2017』の枠組みで互いに訪問した】

9月21日までに中国海軍フリゲート「大慶」を約1000名が見学しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月21日8時10分配信
【約1000人が中国海軍の警備艦を訪れた】


そして9月22日、ロシア海軍中国海軍の演習参加艦船はウラジオストクを出航しました。

ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機


実際の海上での演習は、9月22日から25日に日本海及びオホーツク海で実施されます。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階はウラジオストクで始まった

17-0919b.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月19日6時5分配信
【ウラジオストクで演習『海洋協同-2017』の沿岸段階が実施されている】

ウラジオストクでは、ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階の沿岸フェーズが実施されている。

太平洋艦隊の将校会館では、合同演習統制本部の海上での活動の直接の準備へ取り組む作業が円滑に進められている。

演習の沿岸フェーズ実施中にロシア側中国側の戦術グループ指揮官へ任務が指示される。
協同行動、通信訓練、戦術飛行、ヘリコプター演習実施の為の両国の艦のヘリコプター発着場の点検に関する会合が開かれる。
更に、双方の公式レセプション、スポーツ及び文化行事が行なわれ、ロシア及び中国の船員の艦船の相互訪問が組織される。
また、太平洋艦隊沿岸部隊の射爆場「ゴルノスタイ」で、対テロリスト活動に関する両国の海軍歩兵の訓練が行われる。

演習の海上フェーズは、9月22日から26日まで日本海エリア及びオホーツク海南部で実施される。
太平洋艦隊及び中国海軍から約15隻の艦船及び潜水艦、2隻の深海救助装置、4機の対潜航空機と4隻の艦載ヘリコプターが関与する。

ロシア及び中国海軍間で定期的に実施される同様の演習は既に6度目であり、両国海軍の実地協力の強化と海上での様々な脅威への対抗へと向けられている。


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月19日6時14分配信
【国際演習『海洋協同-2017』統制官は「ヴォロシーロフ砲台」を訪れた】

ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階の統制官は、太平洋艦隊軍事歴史博物館支所「ヴォロシーロフ砲台」を訪れた。

ロシア海軍副総司令官アレクサンドル・フェドテンコフ中将と、中国士官グループを伴った中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将は、見学旅行で太平洋艦隊軍事歴史博物館支所「ヴォロシーロフ砲台」を訪れた。
歴史的複合施設「ヴォロシーロフ砲台」で、彼らは地下居住区、機器室、弾薬庫を視察した。

また、外国のゲストには、軍事愛国文化レクリエーション公園「パトリオット」支所の施設を視察する機会が与えられた。
彼等は、テーマ室~射的場、オートレース場、馬路、兵器及び軍用車両の展示を視察した。

[参照]
「ヴォロシーロフ砲台」
は、クリメント・ヴォロシーロフに因んで命名された口径305mmの第981沿岸砲塔である。
砲台はルースキー島に位置している。
同様の砲台はセヴァストーポリのみに存在する。

2つの砲塔の地下には、それぞれ地下居住区、機器室、弾薬庫が有り、合計で3階である。
これらの砲塔は、長さ250メートルの地下通路により互いに接続されている。

「ヴォロシーロフ砲台」は、世界でもユニークな要塞の1つである。
その建設の決定は1931年春に下された。
次の2年間は、岩盤掘削及び地下作業にのみ費やされた。
砲塔と砲身は海上から島へ届けられ、そこから特殊鉄道で運ばれた。
最初の砲塔は1934年2月1日、第2砲塔は1934年4月1日に準備された。


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
沿海地域情報供給部(ウラジオストク)発表
2017年9月19日11時44分配信
【演習『海洋協同-2017』実施の戦闘指示書が戦術グループ指揮官へ手交された】

ロシア-中国海軍演習『海洋協同-2017』合同統制本部でロシア及び中国の戦術グループ指揮官へ演習実施の戦闘指示書の手交式典が開催された。

本日、太平洋艦隊の将校会館で、演習『海洋協同-2017』統制官~ロシア海軍副総司令官アレクサンドル・フェドテンコフ中将中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将は、演習実施の戦闘指示書を承認した。
合同統制本部の責任者は、この指示書を戦術艦船グループ指揮官へ伝達した。

指示書の手交後、統制本部と戦術グループ司令部は、今後、ロシア及び中国艦が演習『海洋協同-2017』のプランを実際に海上で実行する為の演習のエピソードの配置図への取り組みをすぐに開始する。

演習の海上フェーズは、9月22日から26日まで日本海エリア及びオホーツク海南部で実施される。
太平洋艦隊及び中国海軍から約15隻の艦船及び潜水艦、2隻の深海救助装置、4機の対潜航空機と4隻の艦載ヘリコプターが関与する。



ロシア海軍中国海軍は、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に合同演習『海洋協同』Морское Взаимодействиеを実施しています。

『海洋協同-2012』:2012年4月下旬に黄海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2012」(2012年4月)]

『海洋協同-2013』:2013年7月上旬にピョートル大帝湾で実施
[ロシア・中国海軍合同演習は7月初頭にウラジオストク沖で実施される]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」が始まった]
[ロシア・中国海軍は海賊対処訓練を行なった]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」最終日に砲撃訓練が実施される]

『海洋協同-2014』:2014年5月下旬に東シナ海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2014」]

『海洋協同-2015』第1段階:2015年5月下旬に地中海東部で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2015」(2015年5月)]

『海洋協同-2015』第2段階:2015年8月に日本海(沿海地方沖)で実施
[ロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2015』第2段階(2015年8月)]

『海洋協同-2016』:2016年9月中旬に南シナ海で実施
[ロシア・中国海軍合同演習『海洋協同-2016』(2016年9月)]


2017年の『海洋協同-2017』は、バルト海、日本海、オホーツク海で実施されることになりました。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

17-0917c.jpg
そして9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。

[ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した]

9月19日には、中国海軍士官団のルースキー島「ヴォロシーロフ砲台」の見学などが行なわれました。


ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機


『海洋協同-2017』第2段階は9月18日から始まっていますが、実際に海上での演習が行なわれるのは9月22日から26日になります。

ロシア海軍との合同演習『海洋協同-2017』第2段階に参加する中国海軍艦船部隊はウラジオストクへ到着した


『ロシア通信社ノーボスチ』より
2017年9月18日0時26分配信
【中国海軍艦船支隊は演習へ参加する為にウラジオストクへ到着する】
モスクワ、9月18日-ロシア通信社ノーボスチ

中国海軍戦闘艦支隊は、9月18日から26日まで太平洋艦隊の基地で実施されるロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階へ参加する為、月曜日にウラジオストクへ到着する。

演習『海洋協同-2017』第1段階は、7月22日から27日までバルト海で実施された。

中国海軍艦船支隊の歓迎式典は、ウラジオストク岸壁の第33艦船埠頭で開催される。
それには、ロシア海軍司令部、中国海軍及び中華人民共和国外交団の代表、双方の演習参加艦船の乗組員、儀仗衛兵中隊、太平洋艦隊本部オーケストラが出席する。

国際演習『海洋協同-2017』は、2017年9月18日から26日まで太平洋艦隊の基地で実施される。
演習には、2つの段階が含まれる~沿岸フェーズと海上部門。
沿岸フェーズは、2017年9月18日から21日までウラジオストクで実施される。
この間に相互交流、戦術飛行、双方の公式レセプション、スポーツ及び文化行事が行なわれる。
また、太平洋艦隊沿岸部隊射爆場「ゴルノスタイ」で両国の海軍歩兵の訓練が行われる。
演習の海上部門は9月22日から26日まで日本海エリア及びオホーツク海南部で実施される。


『プリマメディア』より
2017年9月18日配信
【駆逐艦に率いられた中国艦船はウラジオストク沿岸へ派遣された】

ウラジオストクへ到着した中国海軍艦船部隊の写真が載せられています。



ロシア海軍中国海軍は、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に合同演習『海洋協同』Морское Взаимодействиеを実施しています。

『海洋協同-2012』:2012年4月下旬に黄海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2012」(2012年4月)]

『海洋協同-2013』:2013年7月上旬にピョートル大帝湾で実施
[ロシア・中国海軍合同演習は7月初頭にウラジオストク沖で実施される]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」が始まった]
[ロシア・中国海軍は海賊対処訓練を行なった]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」最終日に砲撃訓練が実施される]

『海洋協同-2014』:2014年5月下旬に東シナ海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2014」]

『海洋協同-2015』第1段階:2015年5月下旬に地中海東部で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2015」(2015年5月)]

『海洋協同-2015』第2段階:2015年8月に日本海(沿海地方沖)で実施
[ロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2015』第2段階(2015年8月)]

『海洋協同-2016』:2016年9月中旬に南シナ海で実施
[ロシア・中国海軍合同演習『海洋協同-2016』(2016年9月)]


2017年の『海洋協同-2017』は、バルト海、日本海、オホーツク海で実施されることになりました。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

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そして9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される]

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

[中国海軍演習参加部隊]
駆逐艦「石家荘」
フリゲート「大慶」
総合補給艦「太湖」
潜水艦救難艦「長島」(深海救助艇「LR-7」を搭載)
艦上ヘリコプターZ-9C、Z-9D


9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

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そして9月18日午前、中国海軍の演習参加部隊はウラジオストク金角湾第33埠頭へ到着し、歓迎式典が開催されました。
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ロシア海軍からは、以下の艦船と航空機が合同演習へ参加します。

大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」
救助船「イーゴリ・ベロウソフ」(救助深海装置AS-40を搭載)
ロケット艇R-11
小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」
水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」
海洋曳船「MB-93」
ディーゼルエレクトリック潜水艦×2隻
艦上ヘリコプターKa-27PL、Ka-27PS
対潜哨戒機IL-38×2機
対潜哨戒機Tu-142M3×2機


『海洋協同-2017』第2段階は9月18日に始まりますが、実際に海上での演習が行なわれるのは9月22日から26日になります。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで沿海地方、日本海とオホーツク海で実施される

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月17日5時34分配信
【演習『海洋協同-2017』にはロシア海軍と中国海軍の11隻の艦船が関わる】

ロシア-中国海軍国際演習『海洋協同-2017』第2段階には、11隻の水上艦船、2隻の潜水艦、2隻の深海救助装置、4機の対潜航空機、4機のヘリコプターが関与する。

演習の海上フェーズ実施の際、ロシア側からは、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」救助深海装置AS-40を載せた救助船「イーゴリ・ベロウソフ」、ロケット艇R-11が関与する。
中国側からは、駆逐艦「石家荘」、警備艦「大慶」、複合補給艦「太湖」、救助深海装置「LR-7」を搭載したプロジェクト926救助船「長島」が関わる。

演習支援部隊として、小型対潜艦「ソヴィエツカヤ・ガヴァニ」、2隻のディーゼルエレクトリック潜水艦、水路測量船「ヴィクトール・ファレーエフ」、海洋曳船「MB-93」が参加する。

また、演習の海洋フェーズ中に航空隊との連携活動への取り組みが行なわれる。
この要素には、太平洋艦隊海軍航空隊の2機の航空機Il-38、2機の航空機Tu-142M3、ヘリコプターKa-27PSヘリコプターKa-27が関わる。
中国海軍航空隊からは、艦載ヘリコプターZ-9CZ-9Dが派遣される。

国際演習『海洋協同-2017』は、2017年9月18日から26日まで太平洋艦隊の基地で実施される。
演習には、2つの段階が含まれる~沿岸フェーズと海上部門。
沿岸フェーズは、2017年9月18日から21日までウラジオストクで実施される。
この間に相互交流、戦術飛行、双方の公式レセプション、スポーツ及び文化行事が行なわれる。
また、太平洋艦隊沿岸部隊射爆場「ゴルノスタイ」で両国の海軍歩兵の訓練が行われる。
演習の海上部門は9月22日から26日まで日本海エリア及びオホーツク海南部で実施される。



ロシア海軍中国海軍は、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に合同演習『海洋協同』Морское Взаимодействиеを実施しています。

『海洋協同-2012』:2012年4月下旬に黄海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2012」(2012年4月)]

『海洋協同-2013』:2013年7月上旬にピョートル大帝湾で実施
[ロシア・中国海軍合同演習は7月初頭にウラジオストク沖で実施される]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」が始まった]
[ロシア・中国海軍は海賊対処訓練を行なった]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」最終日に砲撃訓練が実施される]

『海洋協同-2014』:2014年5月下旬に東シナ海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2014」]

『海洋協同-2015』第1段階:2015年5月下旬に地中海東部で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2015」(2015年5月)]

『海洋協同-2015』第2段階:2015年8月に日本海(沿海地方沖)で実施
[ロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2015』第2段階(2015年8月)]

『海洋協同-2016』:2016年9月中旬に南シナ海で実施
[ロシア・中国海軍合同演習『海洋協同-2016』(2016年9月)]


2017年の『海洋協同-2017』は、バルト海、日本海、オホーツク海で実施されることになりました。

まず、今年7月下旬にバルト海『海洋協同-2017』の第1段階が実施されました。
[ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第1段階はバルト海で実施された]

17-0917c.jpg
そして9月には日本海オホーツク海『海洋協同-2017』の第2段階が実施されます。

中国海軍の演習参加部隊は9月13日に青島を出航し、9月14日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年9月15日発表
【中国海軍艦艇の動向について】

9月16日には、合同演習の中国側統制官を務める中国海軍副司令員ティアン・ツォン(田中)中将と、合同演習本部要員を務める中国海軍士官団ウラジオストクへ到着しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年9月16日10時57分配信
【ウラジオストクへ中国海軍士官グループが到着した】

『海洋協同-2017』第2段階は9月18日から始まり、21日まではウラジオストクで各種行事が開催されます。

実際の海上での演習が始まるのは9月22日からであり、日本海オホーツク海南部で実施されます。

ロシア海軍(太平洋艦隊)からは、7月20日に就役したばかりの最新鋭コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」が参加します。
[コムソモリスク・ナ・アムーレで建造された最初の新世代コルベット"ソヴェルシェーンヌイ"はロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

「ソヴェルシェーンヌイ」は、8月上旬に国際海軍競技会『海洋杯-2017』へ出場して中国海軍コルベット「対決」しており、既に中国海軍将兵と対面しています。
[国際海軍競技会『海洋杯-2017』でロシア海軍の最新鋭コルベット"ソヴェルシェーンヌイ"と『対決』する中国海軍のコルベット(軽型護衛艦)はウラジオストクへ来る]

2015年12月25日に就役した最新鋭潜水艦救助船「イーゴリ・ベロウソフ」も参加しますが、これは、今回の合同演習では遭難した潜水艦の救助訓練が行なわれるためです。
中国海軍からも潜水艦救助船が参加します。
[新世代救助船イーゴリ・ベロウソフ]

今回の合同演習には、ロシア太平洋艦隊通常動力潜水艦2隻も参加しますが、これが遭難した潜水艦の役割を務めるようです。

ロシア海軍と中国海軍の合同演習『海洋協同-2017』第2段階は2017年9月18日から26日まで日本海及びオホーツク海で実施される

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『タス通信』より
2017年8月9日4時39分配信
【ロシア-中国演習『海洋協同-2017』第2段階は9月に実施される】
ウラジオストク、8月9日/タス通信

ウラジオストクにおいてロシア海軍及び中華人民共和国海軍の代表は、9月に実施されるロシア-中国海軍演習『海洋協同-2017』第2段階に関する議定書へ署名した。
東方軍管区下の太平洋艦隊広報サービス・情報供給部長ウラジーミル・マトヴェーエフは発表した。

「ウラジオストクにおいて、ロシア-中国海軍演習『海洋協同-2017』第2段階の組織的な計画及び準備に関する議定書の調印式典が開催されました。
ロシア海軍及び中華人民共和国海軍の代表は、企画、実施海域、関係する戦力及び手段の構成、更には、艦船支隊の支援物資について議論しました」
マトヴェーエフ
は伝えた。

また、議定書への調印式典の前日、中国側の代表は、9月18日から26日まで実施される演習のエピソードの1つとなる太平洋艦隊沿岸部隊の射爆場と、艦船の停泊所を視察した。

「演習には、沿岸フェーズと海上部門が含まれます。
沿岸フェーズは9月18日から21日までウラジオストクで実施されます。
その中で、双方の戦術飛行士の打ち合わせ、公式レセプション、スポーツ及び文化行事が行なわれます。
演習の海上部門は、9月22日から26日まで日本海及びオホーツク海エリアで実施されます」
東方軍管区
の代理人は述べた。

海上部門の枠組みにおいて、参加艦の乗組員は通信訓練を行ない、被災した施設を援助する為の合同活動、戦術グループを構成しての艦船機動へ取り組む。
更に彼等は、海上及び空中目標への砲射撃を実施し、対潜防衛の要素へ取り組む。
また、ヘリコプター演習が行なわれる。

ロシア-中国海軍演習『海洋協同-2017』第1段階は、7月21日から28日までカリーニングラード州バルチースク市で実施された。
ロシア海軍から演習へ関わったのは、新世代コルベット・プロジェクト20380「ステレグーシチー」「ボイキー」、救助曳船、更には多目的艦載ヘリコプターKa-27、戦術前線爆撃機Su-24、軍事輸送機An-26であった。



ロシア海軍中国海軍は、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年に合同演習『海洋協同』Морское Взаимодействиеを実施しています。

『海洋協同-2012』:2012年4月下旬に黄海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2012」(2012年4月)]

『海洋協同-2013』:2013年7月上旬にピョートル大帝湾で実施
[ロシア・中国海軍合同演習は7月初頭にウラジオストク沖で実施される]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」が始まった]
[ロシア・中国海軍は海賊対処訓練を行なった]
[ロシア・中国海軍合同演習「海洋協同-2013」最終日に砲撃訓練が実施される]

『海洋協同-2014』:2014年5月下旬に東シナ海で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2014」]

『海洋協同-2015』第1段階:2015年5月下旬に地中海東部で実施
[ロシア-中国海軍合同演習「海洋協同-2015」(2015年5月)]

『海洋協同-2015』第2段階:2015年8月に日本海(沿海地方沖)で実施
[ロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2015』第2段階(2015年8月)]

『海洋協同-2016』:2016年9月中旬に南シナ海で実施
[ロシア・中国海軍合同演習『海洋協同-2016』(2016年9月)]


2017年の『海洋協同-2017』は、先ず初めに第1段階が7月21日から28日までバルト海で実施されました。
[ロシア-中国海軍合同演習『海洋協同-2017』第1段階(2017年7月)]

中国海軍からは駆逐艦「合肥」(174)、フリゲート「運城」(571)、補給艦「駱馬湖」(964)が参加しました。
ロシア海軍からはコルベット「ステレグーシチー」(550)、「ボイキー」(532)、救助曳船SB-123が参加しました。

演習が終わった後、中国海軍の軍艦はサンクトペテルブルクへ向かい、7月30日にクロンシュタットで行なわれた「ロシア海軍の日」観艦式へ参加しました。



そして『海洋協同-2017』第2段階は、9月18日から26日まで日本海及びオホーツク海で実施される事になりました。

これまでに中国海軍との合同演習が日本海で実施された事は何度も有りましたが、オホーツク海で実施されるのは、今回が初めてです。

ロシア海軍(太平洋艦隊)の参加艦は未だ明らかにされていませんが、7月20日に就役したばかりの最新鋭コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」が参加する可能性は高いでしょう。
[コムソモリスク・ナ・アムーレで建造された最初の新世代コルベット"ソヴェルシェーンヌイ"はロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]
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