ロシア空軍機は、ロシア海軍演習への参加を続ける

ロシア連邦国防省公式サイトより

【空軍は海軍演習への参加を続ける】

2008年1月31日、ロシア海軍艦艇打撃グループ演習の最終段階への空軍の参加は続く。

ロシア空軍の操縦士たちは、演習において、偵察行動を実施し、模擬敵部隊艦艇へのロケット攻撃を行ない、空中戦訓練を行ない、そしてまた、空中パトロールを実施する。

今日、演習には、6機の航空機Tu-22M3、2機の航空機Tu-95MS、2機の航空機A -50、2機の航空機Il-78が参加した。

演習の全過程において、空軍の40機以上の航空機、固定翼機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3、A -50、Il-78、MiG31およびSu-27が行動する。

演習の間、ロシア空軍航空機は、全て中立地域及び海域の上空を飛行し、他国の領空を侵犯する事なく、国際的規則には違反せずに任務を遂行した。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月31日
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ロシア空軍Tu-95、空母部隊と合同演習

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【ロシア爆撃機は、大西洋演習を終えて戻った】
サラトフ、1月30日(RIAノーボスチ)

2機の戦略任務爆撃機Tu-95は、大西洋でのロシアの軍事演習に参加した後、サラトフ州のエンゲルス航空基地に昨晩戻った。
水曜日、航空部隊司令官代理ユーリー・ポメロフは、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「演習の参加者達は、航空隊と艦隊の合同活動を習得しました。特に、我が操縦士は、艦艇打撃グループが模擬敵艦艇を攻撃する時、探知行動を行いました。操縦士は、相応しい時間で任務を遂行し、艦艇の座標を司令部へ送信しました。大西洋への飛行と任務を終えて基地へ帰るまで、13時間かかりました」と彼は言った。

NATO軍は、演習の動向に注目していた。
「演習中、北大西洋海域で、ノルウェーのF-16は、ロシア航空隊を要撃しました。彼らは、我々の航空機に付き纏っていました」
ポメロフは、こう話した。

北方の隣人からの同様の注視は、ロシア機の同海域へのフライトでは日常的である、と彼は述べた。

ここ15年間で初めて、ロシア連邦の黒海および北方艦隊所属艦船は、大西洋での演習を遂行する。
総指揮は、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」から執られる。
演習には、ロシア黒海艦隊旗艦のロケット巡洋艦「モスクワ」およびロシア空軍戦略任務長距離航空部隊が参加する。

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」で構成される艦艇打撃グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。

北大西洋への北方艦隊の艦艇打撃グループの遠征は、2004年が最後であり、地中海への遠征は、2000年以降、(計画されたが)実行できなかった。
RIAノーボスチ・2008年1月30日11時42分

ロシア空軍および海軍の合同演習は今日も続く

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ロシア連邦国防省公式サイトより

【ロシア海軍艦艇打撃グループの演習海域における空軍機の延べ機数は増やされる】

今日、1月29日、ロシア海軍艦艇打撃グループの演習の最終段階へ参加する為、空軍長距離航空部隊の6機のTu-95MS、8機のTu-22M3、2機のA -50が飛行場から発進した。

ロシア空軍の操縦士たちは、演習において、偵察行動を実施し、模擬敵部隊艦船へのロケット攻撃を行ない、空中戦訓練を行ない、そしてまた、空中パトロールを実施する。
演習海域での航空機の延べ機数は増やされ、今日は、合計で40ソーティーが実施された。

演習の全過程において、空軍の40機以上の航空機、固定翼機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3、A -50、Il-78、MiG31およびSu-27、そしてヘリコプターMi-24およびMi-8が行動する。

演習の間、ロシア空軍航空機は、全て中立地域及び海域の上空を飛行し、他国の領空を侵犯する事なく、国際的規則には違反せずに任務を遂行した。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月29日


RIAノーボスチの報道
[ロシア空軍は大西洋演習の終了段階に近づいた]

ロシア・ポルトガル海軍の合同演習が開始された

ロシア連邦国防省公式サイトより

【親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、ポルトガル海軍フリゲート「アルバレス・カブラル」との連係機動演習を行なった】

2008年1月28日、リスボン港から出港した黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、ポルトガル海軍フリゲート「アルバレス・カブラル」との連係機動演習を行なった。

演習は、事件を避ける為、領海の外の海域で行なうという両政府間の合意に従って実施された。

大西洋を航海中の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、2008年1月25日から28日まで、リスボン港(ポルトガル)を非公式訪問した。

今や、港への訪問は、国家間の挨拶の交換となった。
ポルトガル海軍司令部代表との接触は訪問初日に行なわれた。
黒海艦隊司令官代理ワシーリー・コンダコフ中将は、寄航中、先任のポルトガル海軍作戦司令官ヴァルガシュ・ド・マトゥシュ中将を表敬訪問し、市役所を訪問して市長と会見した。

ポルトガル駐在ロシア連邦特命全権大使パーヴェル・ペトロフスキーは、巡洋艦「モスクワ」へ乗艦した。

リスボン港への非公式訪問中、ロシア艦乗員の為の広範囲な文化的行事が催され、市の住民は、ロシア艦を訪れた。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月28日


ポルトガル海軍フリゲート「アルバレス・カブラル」F331"Alvares Cabral"(1991年就役)
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ミサイル巡洋艦「モスクワ」は、リスボン港への訪問を終えた

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ロシア連邦国防省公式サイトより


【ロシア連邦黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、リスボン港への非公式訪問を完了した】

ロシア黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦(GRKR)「モスクワ」は、ポルトガル共和国の首都・リスボン港への非公式訪問を完了した。

出港前、黒海艦隊の将兵達は、リスボンのロシア連邦特命全権大使パーヴェル・ペトロフスキーに見送られた。

リスボン滞在中、ロシア艦艇には、2,500人以上の大勢の市民が訪れた。
ロシア側の招待で、外国の在ポルトガル大使および大使館付武官、ロシア大使館員および家族が、親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」を訪問した。

海上へ出た後、ロシアのロケット巡洋艦は、ポルトガル海軍艦艇との合同演習を行なう。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月28日

ロシア空軍機、海軍機動部隊との合同演習を開始

アルムス・タス(イタル・タス)通信の報道


【ロシア空軍は、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループの演習の最終段階に加わる】
モスクワ、1月28日(イタルタス)

ロシア空軍の戦略任務ロケット機を含む40機以上の飛行機が、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループの演習の最終段階に参加した。
現在、グループの艦船は北東大西洋に在る。

ロシア連邦空軍総司令部報道官アレクサンドル・ドロブイシェフスキー大佐は、こう発表した。
「合同演習の最終段階である1月28日から2月1日の期間内に40機以上の飛行機が参加します。 それには、戦略任務ロケット機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3、戦闘機MiG31およびSu-27、空中給油機Il-78および遠距離ラジオ電波探知飛行機A -50が含まれます」

「演習において、パイロット達は偵察行動を実施し、模擬敵部隊艦船へのロケット攻撃を行ない、空中戦訓練を行ない、そしてまた、空中パトロールを実施します」
ドロブイシェフスキーは語った。

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」で構成されるロシア海軍艦艇打撃グループは、去年12月5日、北東大西洋と途中海への遠征に出発した。

巡洋艦「モスクワ」は1月12日にセヴァストポリを出港、1月18日、地中海西部で北方艦隊の艦艇と合流した後、ジブラルタルを通過して大西洋へ出た。
そして演習の第一段階を終えた後、巡洋艦「モスクワ」はリスボンを訪問した。

ロシア艦艇の遠征は、2月初頭に完了する。
イタルタス通信・2008年1月28日09時29分


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RIAノーボスチの報道

【ラジオ電波探知飛行機A -50は、ロシア連邦海軍の大西洋での演習を支援する】
モスクワ、1月28日(RIAノーボスチ)

2機のラジオ電波探知飛行機A -50および4機の航空機Tu-22M3は、月曜日、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループ(KUG)の統合演習の最終段階に参加するため発進した。
ロシア連邦空軍総司令部副官アレクサンドル・ドロブイシェフスキー大佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「1月28日から2月2日の期間に実施される演習において、ロシアの操縦士達は偵察行動を実施し、模擬敵部隊艦船へのロケット攻撃を行ない、空中戦訓練を行ない、そしてまた、空中パトロールを実施します」
ドロブイシェフスキーは語った。

彼によると、1月28日以降、演習が行われる海域の航空部隊は増強される。
演習では、合計40機以上のロシア空軍航空機、Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3、A -50、Il-78、MiG31およびSu-27が活動を始める。

「演習の間、ロシア空軍航空機は、全て中立地域及び海域の上空を飛行し、他国の領空を侵犯する事なく、国際的規則には違反せずに任務を遂行しました」
ロシア空軍代表は強調した。

ここ15年間で初めて、ロシア連邦黒海および北方艦隊所属艦船は、大西洋での演習を遂行する。
総指揮は、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」から執られる。
演習には、ロシア黒海艦隊旗艦のロケット巡洋艦「モスクワ」およびロシア空軍戦略任務長距離航空部隊が参加する。

1月23日以降、演習には、航空機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3、Il-78、A -50が参加した。

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される艦艇打撃グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。

北大西洋への北方艦隊の艦艇打撃グループの遠征は、2004年が最後であり、地中海への遠征は、2000年以降、(計画されたが)実行できなかった。
RIAノーボスチ・2008年1月28日12時22分


[ロシア海軍機動部隊の演習動画]
RIAノーボスチ・2008年1月25日19時40分

給油艦「イワン・ブブノフ」、セヴァストポリへ帰港

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地中海でロシア空母部隊を支援していた黒海艦隊所属の給油艦「イワン・ブブノフ」ですが
一足先にセヴァストポリへ帰港しました。


ロシア連邦国防省公式サイトより。

【大型海上給油艦「イワン・ブブノフ」は、遠征を終えてセヴァストポリに戻った】

今月の間、給油艦は、大西洋および地中海で戦闘任務に就いている北方艦隊の艦艇打撃部隊への補給を支援した。

全航程で給油艦乗組員は、約5,000海里を航行し、暴風の海、悪天候状態、そして夜間に、ロシア艦艇へ7回の補給を実施した。
大型海上給油艦(BMT)「イワン・ブブノフ」乗組員は、リビア・アラブ共和国の首都トリポリ港を訪問した。
それは長期間の中断の後、リビアを訪問した最初のロシア海軍の艦艇であった。

セヴァストポリで、給油艦は、黒海艦隊司令官代理アレクセイ・ベリキン少将に会った。
彼は、給油艦が海上において命ぜられた任務を首尾よく遂行し、基地へ帰って来た事を祝った。
北方艦隊北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将から、高度の専門レベルで黒海艦隊の乗員が実行した艦船への補給に感謝する電報を受け取った事が報告された。

短期間の休暇の後、給油艦の乗組員は、日常の業務に戻る。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月26日

ミサイル巡洋艦「モスクワ」はリスボン港を訪れた

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【ロシア巡洋艦「モスクワ」はリスボン港を訪問した】
モスクワ、1月25日(RIAノーボスチ)

黒海艦隊旗艦の巡洋艦「モスクワ」 は、金曜日、リスボン港(ポルトガル)を非公式訪問した。
ロシア海軍総司令部報道官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「大西洋を航海中の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、モスクワ時刻12:00、リスボン港を訪問しました。 今や、港への相互訪問は、国家間の挨拶となりました」
ディガロは、こう言った。

現在、北東大西洋の特定海域において、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループの演習は続いている。

海軍代表は、巡洋艦の非公式訪問が2008年1月28日まで続けられる事を明らかにした。

(註:以後の文章は、以前の記事の文章と全く同じである為、省略)
RIAノーボスチ・2008年1月25日13時43分

巡洋艦「モスクワ」は、ポルトガルを訪問する

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【巡洋艦「モスクワ」は、ポルトガル艦船との演習に参加する】
モスクワ、1月25日(RIAノーボスチ)

黒海艦隊旗艦の巡洋艦「モスクワ」は、金曜日、リスボン港(ポルトガル)へ非公式訪問を行い、連係してポルトガル海軍艦船との合同演習に参加する。
ロシア海軍総司令部報道官イーゴリィ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「大西洋を航海中の親衛ロケット巡洋艦モスクワは、2008年1月25日から28日までリスボン港(ポルトガル)を非公式訪問します。今後、港への相互訪問は、国家の挨拶となるでしょう」
ディガロは、こう言った。

訪問終了後、ロケット巡洋艦モスクワは、連係してポルトガル艦船との合同演習に参加する。
報道官は、こう伝えた。

演習は、事件を避ける為、領海の外の海域で行われる事で両政府間の一致を見ており、それに従って実施される。

彼(ディガロ)によると、訪問の初日、ポルトガル海軍司令部代表とロシア艦乗員は接触する。

「黒海艦隊司令官代理ワシーリー・コンダコフ中将は、寄航中、先任のポルトガル海軍作戦司令官ヴァルガシュ・ド・マトゥシュ中将を表敬訪問し、市役所を訪問して市長と会見します」
とディガロは言った。

リスボン滞在中、ロシア巡洋艦を、リスボン駐在ロシア連邦ポルトガル大使パーヴェル・ペトロフスキーおよび住民が訪問する。

ディガロは、現在地中海のアルジェ港(アルジェリア)に黒海艦隊の支援艦「イマン」および「SB-36」が寄航中であると語った。
なお、1月14日にロシア連邦海軍戦闘艦艇グループ所属の大型対潜艦アドミラル・チャバネンコおよび支援艦セルゲイ・オシポフから成る艦艇群は、フランスの港トゥーロンを非公式訪問している。

(註:これ以降は、以前の記事と重複する内容なので省略)

RIAノーボスチ・2008年1月25日01時39分

2度目のロシア・フランス海軍合同演習が始まった

【北方艦隊艦艇打撃グループは、長期航海任務を遂行し続ける】

北方艦隊艦艇打撃グループは、長期航海を続けている。
現在、艦船の乗組員は黒海艦隊艦船と共に、演習の段階を終了した。

演習には、ロシア空軍の戦略任務ロケット機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3と、空中給油機Il-78が参加した。
遠距離ラジオ電波探知飛行機A -50からの航空管制は堪能だった。
コラ半島の飛行場から離陸した北方艦隊の航空機Tu-142は、誘導に従い、大西洋の演習海域へ向かって飛行した。

この期間の演習で、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」からは艦載機Su-33およびSu-25、ヘリコプターの飛行活動が実施された。

演習の活動終了後、艦船はバルト艦隊のタンカーから燃料の補給を行なう。

2007年12月5日から始まった航海で、北方艦隊の艦船は8,000海里以上を走破した。

北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将が指揮する艦艇打撃グループは、将兵は健康であり、艦船の機器、艦艇及び航空機は正常に運行されている。
北方艦隊の艦船と乗組員は、計画に従い、長期航海任務を遂行し続ける。

今日(1月24日)、北東大西洋でロシアとフランスの海軍演習"PASSEKS"が開始された。
演習には、 ロシア側から北方艦隊艦艇打撃グループを構成している大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」が参加し、フランス側からはフリゲート「トゥルーヴィル」が参加する。
演習においては、共同航行および操艦の技術を習得し、艦載ヘリコプターの飛行訓練が実施される。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月24日

ロシア海軍哨戒機Tu-142
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ロシア空軍「遠距離ラジオ電波探知飛行機」A-50
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フランス海軍フリゲート「トゥルーヴィル」610"Tourville"(1974年就役)
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ロシア空軍機は、1月28日から空母部隊の演習に参加する

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【ロシア空軍の40機以上の航空機は、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループの演習の最終段階に参加する】
モスクワ、1月24日(イタル・タス)

ロシア空軍の戦略任務ロケット機を含む40機以上の飛行機が、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループの演習の最終段階に参加する。
現在、グループの艦船は北東大西洋に在る。

ロシア連邦空軍総司令部報道官アレクサンドル・ドロブイシェフスキー大佐は、こう発表した。
「合同演習の最終段階である1月28日から2月1日の期間内に40機以上の飛行機が参加します。 それには、戦略任務ロケット機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3、戦闘機MiG31およびSu-27、空中給油機Il-78および遠距離ラジオ電波探知飛行機A -50が含まれます」

「演習において、パイロット達は偵察行動を実施し、模擬敵部隊艦船へのロケット攻撃を行ない、空中戦訓練を行ない、そしてまた、空中パトロールを実施します」
ドロブイシェフスキーは語った。
「イタル・タス」2008年1月24日13時21分


ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月24日
【空軍は海軍演習の最終段階に参加する】
内容は同じです。


ロシア空軍総司令部報道官アレクサンドル・ウラジミーロヴィッチ・ドロブイシェフスキー大佐
(Александр Владимирович Дробышевский)
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なお、本文中の「戦略任務ロケット機」Стратегические Ракетоносцыとは、戦略巡航ミサイル搭載爆撃機の事であり、「遠距離ラジオ電波探知飛行機」Самолеты Дальнего Радиолокационного Обнаруженияとは、西側で言うところの「早期警戒管制機(AWACS)」です。

ロシア空母部隊は補給を受けた(1月23日)

ロシア連邦国防省公式サイトより。

【ロシア海軍艦艇打撃グループは、北東大西洋航海計画における戦闘訓練任務を遂行し続ける】

地中海のトゥーロンから出港した後、大西洋の訓練海域に到達するまで、ロシア艦艇部隊は、20~50kmの間隔を維持しながら米国海軍巡洋艦「サン・ジャシント」に追尾された。

北東大西洋海域への到達の間に、北方艦隊の対潜航空機は、ノルウェー空軍のF-16およびイギリス防空軍の「トーネード」の追跡を受けた。

艦艇打撃グループは、定期的にNATOの「オライオン」陸上哨戒機によって循回されている。

現在、北方艦隊の重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフ」が先頭に立つロシア海軍戦闘艦艇グループは、北東大西洋航海計画における戦闘訓練任務を遂行し続ける。

今日、2008年1月23日、艦船は支援艦から給油を受けた。 重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」は、艦艇打撃グループが行動する海域に到着したバルト艦隊の支援艦「レナ」から燃料の補充を受けた。
特に、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」は、支援艦「セルゲイ・オシポフ」から給油を受けたが、これは、乗組員の高度な練度が要求された。

親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、海上で生存する為の訓練で奮闘しており、1月25日から28日に掛けて行なわれるリスボン港(ポルトガル)への非公式訪問の準備をしている。

現在、地中海においては、黒海艦隊の支援艦「イマン」および「SB-36」がアルジェ港(アルジェリア)へ寄航中である。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月23日


アメリカ海軍ミサイル巡洋艦CG-56「サン・ジャシント」
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ロシア空母部隊の動向(1月21~22日)

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ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月21日
【ロシア黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、大西洋での戦闘訓練を首尾よく遂行した】

ロシア空母部隊に加わっている黒海艦隊所属の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、大西洋でミサイル発射訓練を実施。

対艦ミサイル複合体「バザリート」の実弾発射訓練は、2003年以来の事である。

この他、長距離対空ミサイルS-300Fと短距離対空ミサイル「オーサM」の発射訓練も実施。

21日の後半、モスクワ艦上で、黒海艦隊将兵のオーケストラによるコンサートが開かれた。

モスクワは、近い内に、ポルトガルの首都リスボンを非公式訪問する予定。

RIAノーボスチ報道
[巡洋艦「モスクワ」は、大西洋で首尾よくロケット射撃を遂行した]

イタルタス報道
[ロシア連邦黒海艦隊のロケット巡洋艦「モスクワ」は、大西洋で首尾よくロケット射撃を遂行した]

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ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月22日
【空軍は大西洋の海軍演習に加わる】

1月22日、大西洋上でロシア空軍戦略航空部隊のTu-160戦略爆撃機2機が、ロシア海軍空母部隊と合同演習を実施。

1月23日以降は、Tu-95戦略爆撃機、Tu-22M3中距離爆撃機、Il-78空中給油機、A -50早期警戒管制機も海軍演習に参加する。

これらの空軍機は、どこの国の領空も侵犯せず、中立空域を飛行した。

RIAノーボスチでも報道されています。
[戦略航空部隊は、大西洋のロシア海軍演習に参加する]

ロシア空母部隊、大西洋で演習開始

【大西洋でロシア連邦海軍艦艇打撃グループの訓練は始まった】
モスクワ、1月21日(RIAノーボスチ)

月曜日、北東大西洋で、数日間に渡る艦艇打撃グループ[KUG]の訓練が開始された。
ロシア海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「訓練において、黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、装備する対艦ミサイル複合体、対空ミサイル複合体、砲と、ジェット爆雷発射機による射撃を行いました」
とディガロは言った。

彼によると、訓練において、航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」および他の艦艇打撃グループ所属艦艇の艦載機の飛行活動が計画されている。
「固定翼機Su-33、Su-25、対潜ヘリコプターKa -27は、空中へ上がります」海軍代表は注意を促した。

訓練の特別項目では、長距離航空機を備えたロシア空軍戦略航空作戦部隊および北方艦隊の艦船の完全な協同行動が行われる。
「彼らは共同で任務を遂行するでしょう」とディガロは付け加えた。

海域における特別目的の為の艦隊行動は出来上がっている。
「近い内に、訓練は活発な段階に入るでしょう」海軍代表は、注意を促した。

この15年以来、初めてロシア連邦の黒海および北方艦隊の艦船は、大西洋で訓練を遂行する。

黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦モスクワと北方艦隊艦艇打撃グループは、モスクワ時刻1月18日15時、地中海西部で合流した。重航空巡洋艦アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフとの全般的運用は達成される。

戦闘艦艇グループ[KUG]には、この他、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」が参加する。

ロシア連邦北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将がRIAノーボスチへ伝えられたように、1月12日にセヴァストポリを出港した巡洋艦モスクワとの合流後、艦艇打撃グループ艦船は、大西洋において、ソビエト社会主義共和国連邦崩壊以来、行なわれていなかった統合演習を始めた。

数日間、共同計画に従い、2つの艦隊および(空軍)戦略長距離航空隊は行動すると海軍代表は語った。

マクシーモフによると、艦艇打撃グループは、大西洋および地中海の遠征を行なうのに十分な弾薬量を有する。
それは、艦載の戦闘機、ヘリコプターおよび全ての常用兵器を充足できる。
艦艇打撃グループの航海は容易であり、戦闘活動任務を成就した。
ロシア連邦北方艦隊司令官は、この事を強調した。
RIAノーボスチ・2008年1月21日12時22分

ロシア空母部隊は、大西洋で演習を行なう

【ロシア連邦北方および黒海艦隊は、大西洋で訓練を行なう】
モスクワ、1月20日(RIAノーボスチ)

ロシア北方および黒海艦隊の艦船は、大西洋において、ソビエト社会主義共和国連邦崩壊以来、行なわれていなかった統合演習を行うだろう。

数日間、共同計画に従い、2つの艦隊および(空軍)戦略長距離航空隊は行動する。

「ロシア北方および黒海の艦隊のそのような統合演習は、ずっと昔に行なわれて以来、有りませんでした。これらは容易な航海でしたが、戦闘活動任務を成就しました」
艦艇打撃グループを指揮するロシア連邦北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される艦艇打撃グループは、12月5日、北東大西洋と途中海への遠征に出発した。
これは、ここ15年間で初めての地中海への北方艦隊所属艦船の航海である。

マクシーモフによると、艦艇打撃グループは、大西洋および地中海の遠征を行なうのに十分な弾薬量を有する。

「艦艇打撃グループは、自足できるだけの十分な弾薬量を有しています」と中将は語った。
そして、艦載の戦闘機、ヘリコプターおよび全ての常用兵器を充足できる、と付け加えた。

金曜日、地中海で、ロシア艦艇打撃グループに黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦モスクワが合流した。

「黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦モスクワと北方艦隊艦艇打撃グループは、モスクワ時刻15時、地中海西部で合流しました。重航空巡洋艦アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフとの全般的運用は達成されます」
ロシア海軍総司令部報道官・副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」艦上には、固定翼機Su-33、Su-25およびヘリコプターKa-27PSが搭載されている。

なお、大西洋のフランス海軍基地では、ロシアとフランスの訓練の第2段階が実行される。
最初(第1段階)は、1月14日、地中海で、ロシア連邦海軍艦艇打撃グループに所属するロシア艦艇群が、フランスの港トゥーロンを非公式訪問した。

「訓練の第2段階はフランスの海軍基地ブレストで実施されます。 訓練プログラムは十分に練られています」
とマクシーモフは述べ、大西洋での訓練の要素には隙が無いと発言した。

彼は応じた、なぜなら戦闘訓練および後方支援の両方のフランス海軍の経験は、ロシア艦隊にとって関心が深いからである。

「近年、再建の材料および技術的基盤が、艦船の構造および沿岸設備を含めて古めかしくなった事は、秘密ではありません。そして私達は、それを徐々に復興していかなければなりません。私達は、自分達に割り当てる資金のほとんどを有効に使っています」
海軍代表は注意を促し、フランスでの経験がロシア海軍の為に有意義だった事を付け加えた。

「ロシア艦船乗員は、フランスの仲間と共同で経験を積む準備ができています」グループ司令官は言った。
RIAノーボスチ・2008年1月20日00時21分

ロシア空母部隊、地中海から大西洋へ

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【ロシア連邦戦闘艦艇は、地中海から大西洋へ移った】
モスクワ、1月19日(RIAノーボスチ)

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、ロケット巡洋艦「モスクワ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」で構成されるロシア海軍艦艇打撃グループは、土曜日、地中海からジブラルタル海峡を無事通過し、大西洋へ入った。
ロシア連邦海軍総司令部報道官・副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「前日の1月18日、地中海において、艦艇打撃グループに黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦モスクワが合流しました」とディガロは話した。

彼によると、艦艇グループの総指揮は、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」に座乗する北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将が執っている。

「洋上航行中の艦艇では、その後に続く行動の為、計画の枠組みに沿って訓練が準備されています」と海軍首席報道官は言った。

ロシア海軍艦艇打撃グループは、2007年12月5日、北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
これは、ここ15年以来、最初の北方艦隊艦艇の地中海の航海である。
艦艇は、大西洋および地中海の遠征を行なうのに十分な弾薬量を有する。
(RIAノーボスチ・2008年1月19日14時25分)

ミサイル巡洋艦「モスクワ」、クズネツォフ機動部隊と合流

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ロシア連邦国防省公式サイトより。

【ロシア連邦黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は北方艦隊艦艇打撃グループの一員となった】

1月18日、黒海艦隊司令官代理ワシーリー・コンダコフ中将の将旗を掲げた親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、指定された地中海の海域へ到着した。
当日後半、巡洋艦は北方艦隊艦艇打撃グループの一員となった。

黒海艦隊の将兵は、重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」と共に、艦艇打撃グループの訓練へ参加した。

日中、艦の乗組員は、海上における対艦戦闘の訓練を行った。
それは(北方艦隊所属艦と)共同で遂行された海上訓練だった。
捜索・救助ヘリコプターKa -27の乗組員は、幾つかの訓練飛行を遂行した。

(合流の)前日、巡洋艦は、雨が降り、荒れている状態の海上において、タンカー「イマン」から燃料を補給した。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月18日


イタルタスの記事
【ロシア黒海艦隊のロケット巡洋艦「モスクワ」は、アルボラン海で海軍艦艇打撃グループに合流した】
モスクワが艦艇打撃グループに合流したのは、モスクワ時刻1月18日15:00頃との事です。

ロシア空母部隊は来週、大西洋で演習を行なう

RIAノーボスチ(英語ページ)より

【ロシア海軍は来週、大西洋で演習を行なう】
トゥーロン、1月17日(RIAノーボスチ)

北方・黒海艦隊のロシア艦艇は、来週、大西洋で合同演習を行なう。
北方艦隊司令官は、木曜日、こう言った。

航空母艦「アドミラル・クズネツォフ」、ウダロイ級駆逐艦「アドミラル・レフチェンコ」と「アドミラル・チャバネンコ」および支援艦船から成る海軍の機動部隊は、現在、地中海および北大西洋での2か月間の航海任務上にある。

航行中の機動部隊を指揮するニコライ・マクシーモフ海軍中将は、黒海艦隊のミサイル巡洋艦「モスクワ」が1月12日にセヴァストーポリを出港し、この数日中に、グループへ参加する予定であると話した。

「我々は1月20日に大西洋で会合し、合同演習を始めます」とマクシーモフは語った。
「2つの艦隊および戦略爆撃機は、数日の間、相互運用を実施します」

彼は、現在の地中海への遠征(それは12月5日にスタートした)は、ロシアの「世界の海洋の重要な海域における」海軍の存在の保証およびロシア船の航海の安全の為の条件確立を目指すものである、と話した。

「私は、この地中海及びフランスへの訪問で、それを信じます。この15年来で初めて、我々は、この海域における永久の存在を確立するでしょう」
と提督は語った。

「私たちは、フランスの同僚と海軍の協力について話し合いました。また彼らは、2008年に、トゥーロンを含むフランスの港へ、喜んで私達の戦闘艦艇を受け入れてくれる事を確認しました」
と彼は付け加えた。
RIAノーボスチ2008年1月17日16時27分

女性は、ロシア艦艇で勤務できる

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地中海で空母機動部隊を指揮しているロシア北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将ですが、
フランスのトゥーロンを訪問した際、注目すべき発言をしています。


【女性は、ロシア連邦海軍の艦艇で勤務できる】
トゥーロン、1月17日(RIAノーボスチ)

女性は、ロシア海軍の艦艇で勤務できるだろう。
地中海に居るロシア艦艇打撃グループを指揮するロシア連邦北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将は、可能性を排除しなかった。

彼によると、艦艇打撃グループに所属する艦艇群がフランスを訪問した際、フランス艦艇で多くの女性が見られた。

「ロシア艦隊に関する限り、女性は艦艇ではなく、沿岸でのみ勤務します」とマクシーモフは述べた。この時、彼は可能性を排除しなかった。それほどすぐに「この状態は変えることができます」

「まだ、そのような事例は無いですが、全てが可能であると私は考えます」と彼は言った。

マクシーモフは、ロシア海軍が、2009年1月1日以降、全て契約水兵で成り立つ事に注意を促した。

「私は、この計画の中で、心配する事は何も無いと見ております。女性は艦隊において、ノルウェー以外は、海中には居ません、しかし、女性は、航空母艦で勤務することが出来ます。全ては前線にあります。私は可能性を排除しません。非常に近い将来、女性は艦隊で勤務する事になるでしょう」
対談相手(マクシーモフ)は、こう語った。

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される艦艇打撃グループは、12月5日、15年ぶりに地中海への遠征に出発した。
(RIAノーボスチ・2008年1月17日14時39分)

ロシア空母部隊は、地中海で任務遂行を続ける

ロシア連邦国防省公式サイトより。

【北方艦隊の艦艇打撃グループは、地中海で任務の遂行を続ける】


重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」および搭載航空機、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される艦艇打撃グループは、地中海で長期の任務遂行を続ける。

最近、大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」および大型タンカー「セルゲイ・オシポフ」は、フランスの港トゥーロンを訪問した。

艦艇打撃グループ[KUG]-現時点で重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」支援艦「ニコライ・チケル」-の乗組員は、航海計画に従い、戦闘訓練任務および艦上航空機の飛行活動を続ける。

複雑な天候状態にも関わらず、航空母艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」搭載固定翼機およびヘリコプターは、飛行計画に基付き、飛行訓練を完全に遂行した。-4機のSu-33戦闘機と2機のSu-25攻撃機の搭乗員は、発艦と操作を行った。
大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」搭載のヘリコプターのKa-27PSは、飛行を続けた。

ロシアの海軍合同演習プログラムの終了後、大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」および大型タンカー「セルゲイ・オシポフ」は、艦艇打撃グループに合流し、地中海およびビスケー湾での戦闘訓練任務を続ける。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月17日

ロシア・フランス海軍合同演習開始

ロシア連邦国防省公式サイトより。

【北方艦隊の将兵は、フランス人の仲間との合同演習を遂行する】

今日、北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将指揮下の艦艇のフランスの港トゥーロンへの訪問は完了した。

北方艦隊将兵は、寄港の間にトゥーロンとマルセーユを見学し、フランス海軍のフリゲート「ラファイエット」を訪れ、フランスの友人とバレーボールの試合を行なった。
トゥーロン市民は、次々と大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」艦上へと向かった。

北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将は、フランスの同僚達と、訪問終了後に実施される合同演習について話し合った。
1回目は、本日以降、地中海で実施され、2回目は、翌週、ビスケー湾で実施される。

開始された合同演習には、フランス側からフリゲート「ジャン・ドヴィエンヌ 」が参加し、北方艦隊からは、大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」タンカー「セルゲイ・オシポフ」が加わる。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月17日



フランス海軍フリゲート「ジャン・ドヴィエンヌ 」D643"Jean De Vienne"(ジョルジュ・レイク級、1984年就役)D643.jpg

ロシア空母艦載機、悪天候下で戦闘訓練を実施

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ロシア連邦国防省公式サイトより

【2008年1月16日、地中海で 4機の固定翼機Su-33及び2機のSu-25は、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフ」から発艦、操縦士は悪天候状態で、戦闘訓練を首尾よく遂行した】

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、地中海で課された任務を遂行する。

今日(1月16日)、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフ」から4機の固定翼機Su-33及び2機のSu-25が計画に従い発艦した。

複雑な天候状態下で、海軍操縦士は首尾よく戦闘訓練の任務を達成し、「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフ」へ戻った。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月16日

戦闘艦艇グループの動向(1月14日)

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【ロシア戦闘艦艇部隊はフランスの港トゥーロンを訪問する】
モスクワ、1月14日(RIAノーボスチ)

地中海で行動中のロシア戦闘艦艇グループを構成する戦闘艦艇群は、フランスの港トゥーロンを非公式訪問した。
月曜日、ロシア海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「大型対潜艦アドミラル・チャバネンコおよび支援艦セルゲイ・オシポフは、モスクワ時刻に港の埠頭へ係留されました。 艦艇群を指揮する北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将は、フランスの港を訪れました」
とディガロは言った。

彼によると、フランスへのロシア乗員の訪問期間内に、地方および港の代表によって計画された広範囲な文化的行事で、フランス海軍幹部およびジャーナリストとの交流が行われる。

「ロシア連邦海軍総司令部は、海軍の相互理解と信頼を深める為のステップとして、ロシアとフランスの海軍交流を評価します。それは、地中海の安定を増す事に影響を与えるでしょう」ディガロは強調した。

ロシア艦艇グループの訪問は数日間に渡って行われる。
訪問が1月17日に完了した後、ロシア艦艇はフランス海軍と合同演習を行なう。

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフによると、ロシアは世界の海洋において再び存在を示す。

航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。

1月12日にセヴァストポリを出港した黒海艦隊旗隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」が、間もなく地中海で艦艇グループの構成に加わる。
RIAノーボスチ2008年1月14日12時27分


ロシア連邦国防省公式サイト発表(2008年1月14日)
【北方艦隊艦艇はトゥーロンへ接岸した】


【ロシア連邦黒海艦隊旗艦は地中海へ入った】
モスクワ、1月14日(RIAノーボスチ)

ロシア連邦黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、地中海へ入った。
ロシア海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

地中海で巡洋艦「モスクワ」は、数日中に重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループと合流する。

戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフによると、ロシアは世界の海洋において再び存在を示す。

航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。

ディガロによると、巡洋艦「モスクワ」の戦闘艦艇グループへの合流後、ロシア北方および黒海艦隊の艦艇は、幾度かの統合演習を行なう。
RIAノーボスチ2008年1月14日12時23分


ロシア連邦国防省公式サイト発表(2008年1月14日)
【ロケット巡洋艦「モスクワ」は、地中海へ入った】

巡洋艦「モスクワ」はボスポラス海峡を通過した

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【親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」はマルマラ海に入った】
モスクワ、1月13日(RIAノーボスチ)

ロシア連邦黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、ボスポラス海峡を通過し、マルマラ海に入った。
ロシア海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「日曜日の夕方にマルマラ海を通過した後、巡洋艦モスクワは、ダータネルスを通過し始めます。 同艦は、月曜日の午前中に地中海入りするでしょう」
とディガロは言った。

地中海で巡洋艦「モスクワ」は、ロシア戦闘艦艇グループと合流する。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。

ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフによると、ロシアは世界の海洋において再び存在を示す。

航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。
RIAノーボスチ・2008年1月13日17時11分

ロシア艦艇は、フランス海軍と合同演習を行なう

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【ロシア連邦海軍艦艇は、フランス海軍と合同演習を行なう】
モスクワ、1月12日(RIAノーボスチ)

地中海で行動中のロシア戦闘艦艇グループを構成する戦闘艦艇群は、フランス海軍との合同演習に参加する。
土曜日、ロシア連邦海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「艦艇の合同演習は、フランスの港トゥーロンへのロシア艦艇訪問を終えた後で行なわれます。演習の詳細については、1月14日から17日の間に打ち合わせが行なわれます」
海軍代表者は話した。

土曜日にディガロがRIAノーボスチへ伝えたように、ロシア戦闘艦艇グループを構成する戦闘艦艇群は、1月14日にフランスの港トゥーロンを非公式訪問する。

大型対潜艦アドミラル・チャバネンコおよび支援艦セルゲイ・オシポフの訪問は、1月17日まで行われる。

ディガロは、1月12日にセヴァストポリを出港した黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」が、間もなく艦艇グループの構成に加わると伝えた。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフによると、ロシアは世界の海洋において再び存在を示す。

航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。
RIAノーボスチ・2008年1月12日19時24分

ロシア海軍はフランスの港トゥーロンを訪問する

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【ロシア海軍戦闘艦艇部隊はフランスの港トゥーロンを訪問する】
モスクワ、1月12日(RIAノーボスチ)

地中海で行動中のロシア戦闘艦艇グループを構成する戦闘艦艇群は、1月14日にフランスの港トゥーロンを非公式訪問する。
土曜日、ロシア連邦海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「大型対潜艦アドミラル・チャバネンコおよび支援艦セルゲイ・オシポフの訪問は、1月17日まで行われます。
艦艇群を指揮する北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将もフランスを訪れます」とディガロは言った。

彼によると、訪問期間内に、計画された広範囲な文化的行事で、地方および港の代表およびフランス海軍幹部との交流が行われる。

「ロシア連邦海軍総司令部は、海軍の相互理解と信頼を深める為のステップとして、ロシアとフランスの海軍交流を評価します。それは、地中海の安定を増す事に影響を与えるでしょう」ディガロは強調した。

ディガロは、1月12日にセヴァストポリを出港した黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」が、間もなく艦艇グループの構成に加わると伝えた。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフによると、ロシアは世界の海洋において再び存在を示す。

航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。
RIAノーボスチ・2008年1月12日18時48分

モスクワ出港(ロシア連邦国防省公式サイト)

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ロシア連邦国防省公式サイトより

【黒海艦隊の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、遠征のためセヴァストポリを去った】

今日、ロシア黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、黒海艦隊司令官代理ワシーリー・コンダコフ中将の将旗の元にセヴァストポリを出港し、海峡へ向かった。

やがて親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」を筆頭とする北方艦隊の戦闘艦艇グループの一員となる。
艦艇は、地中海及び大西洋で任務を遂行しなければならない。

先立って、戦闘艦艇グループ支援の為、セヴァストポリから大型タンカー「イワン・ブブノフ」が出港した。
同様に、タンカー「イマン」と救助曳航艦SB -36も地中海へ向かった。

遠征に出発する前の会合で、親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」乗員は、黒海艦隊司令官アレクサンドル・クレツェコフ中将の訓示を受けた。
彼は、艦艇乗員の航海の安全と成功を祈った。

「ロシア黒海艦隊の大いなる栄光に満ちた親衛艦将兵諸君! 私は、諸氏が各自、海上において最良の資質を示し、我が艦隊の歴史上の伝統である強さを証明する事を信じる。それは今も生き続けており、これからも発展していくだろう」
黒海艦隊司令官は強調した。

厳粛な会合の終わりに、親衛ロケット巡洋艦のヘリコプター甲板で、聖ニコライ寺院首席司祭ゲオルギー・ポルヤコフが敬虔な祈りを捧げた。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月12日

上の写真は、黒海艦隊司令官アレクサンドル・クレツェコフ中将です。

ミサイル巡洋艦「モスクワ」、出港

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本日(1月12日)、黒海艦隊旗艦のミサイル巡洋艦「モスクワ」が、地中海のロシア空母部隊と合流する為、セヴァストポリを出港しました。


【ロシア黒海艦隊旗艦の巡洋艦「モスクワ」は、地中海へ向かった】
モスクワ、1月12日(RIAノーボスチ)

ロシア黒海艦隊旗艦の親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、黒海艦隊司令官代理ワシーリー・コンダコフ中将の将旗の元に主要基地セヴァストポリから出港し、地中海へ向かった。
ロシア連邦海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。

「巡洋艦モスクワは、地中海に居るロシア戦闘艦艇グループと合流します」とディガロは語った。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。
ロシア連邦国防相アナトーリー・セルジュコフによると、ロシアは世界の海洋において再び存在を示す。

航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。
RIAノーボスチ・2008年1月12日10時19分

黒海艦隊のロケット巡洋艦「モスクワ」は空母部隊との合流を準備する

【ロシア黒海艦隊のロケット巡洋艦「モスクワ」は、地中海の北方艦隊の艦艇との合流を準備する】
モスクワ、1月10日(イタルタス)

北方艦隊の戦闘艦艇グループと合流する為、ロシア黒海艦隊のロケット巡洋艦(RKR) 「モスクワ」が地中海への出港を準備している。
ロシア連邦海軍の主要スタッフは、こう報告した。

「ロケット巡洋艦モスクワ は、黒海艦隊の主要基地セヴァストーポリから1月12日の出港が予定されています。北方艦隊戦闘艦艇グループとロケット巡洋艦は、地中海のマルタ島付近で合流するでしょう」スタッフは、こう話した。

海軍の主要スタッフによると、北方艦隊の戦闘艦艇グループの構成へ加わる黒海艦隊所属艦船の第一号として、12月21日、タンカー「イワン・ブブノフ」がセヴァストポリを出港し、
今日、戦闘艦艇グループと合流する為、残された黒海のタンカー「イマン」が出港した。

今日、北方艦隊戦闘艦艇グループは、イオニア海のタラント湾でのイタリア海軍艦艇との訓練を完了した。
ロシアとイタリアの演習には、大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」と救助曳航艦「ニコライ・チケル」、そして、フリゲート「エスペロ」と哨戒艦「ベルサジリーエレ」が参加した。

指揮官ニコライ・マクシーモフ中将およびルディジエロ・ディ・ビィヤージェ少将によると、訓練は、全て首尾よく実行された。
イタリアとロシア海軍艦艇の合同演習は1月8日に始まった。

司令官ニコライ・マクシーモフ中将の指揮下の北方艦隊戦闘艦艇グループは、航海計画に従い、地中海で任務を遂行し続ける。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」、大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」「アドミラル・チャバネンコ」、支援艦「セルゲイ・オシポフ」「ニコライ・チケル」および「イワン・ブブノフ」で構成される戦闘艦艇グループは、12月5日に北東大西洋および地中海への遠征に出発した。

北大西洋への北方艦隊の戦闘艦艇グループの遠征は、2004年が最後であり、地中海への遠征は、2000年以降、(計画されたが)実行できなかった。
イタル・タス2008年1月10日14時20分


黒海艦隊所属ロケット巡洋艦「モスクワ」
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黒海艦隊所属タンカー「イマン」(1966年就役)
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ロシアとイタリアの海軍合同演習は完了する

ロシア連邦国防省公式サイトより。

【北方艦隊戦闘艦艇グループは、地中海で任務を遂行し続ける】

司令官ニコライ・マクシーモフ中将の指揮下の北方艦隊戦闘艦艇グループは、航海計画に従い、地中海で任務を遂行し続ける。
セヴェロモルスクの将兵は、イタリア海軍との海上合同演習の完了段階に近づいた。

ロシアとイタリアの演習には、大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」と救助曳航艦「ニコライ・チケル」、そして、フリゲート「エスペロ」と哨戒艦「ベルサジリーエレ」が参加した。

合同演習においては、協調した艦艇行動、精密目標への照準攻撃、海上目標への砲撃の訓練が行われた。

指揮官ニコライ・マクシーモフ中将およびルディジエロ・ディ・ビィヤージェ少将によると、訓練において、これらの要素は、全て首尾よく実行された。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月10日

フリゲート「エスペロ」
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哨戒艦「ベルサジリーエレ」
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RIAノーボスチでも報じられています。

【ロシアとイタリアの戦闘艦艇は合同演習を行なった】
(2008年1月10日15時46分)

内容は同じです。
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