カムチャツカ駐留部隊は戦闘演習を行なう

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア連邦軍東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年8月16日13時30分配信
【太平洋艦隊のロケット艦及び掃海艦はカムチャツカ沿岸で10数回の戦闘演習を実施する】

太平洋艦隊が実施する大規模演習の枠組みにおいて、アレクセイ・カシラク2等海佐が指揮する水域保護連合部隊の艦は、指示された任務を果たす為に海洋へ出航した。

アヴァチンスキー湾海域において小型対潜艦MPK-82及びMPK-107小型ロケット艦「スメルチ」、「イネイ」、「ラズリーフ」、「モローズ」海洋掃海艦及び泊地掃海艦保障船は複数の戦術グループを形成した。

その後、割り当てられた戦力と手段で艦の乗組員は艦載システムの使用に習熟し、ダメージコントロールの技量を点検する。

演習中に対空及び対潜防衛活動が実施される。
明日には海軍将兵は、単艦あるいは戦術グループを構成して模擬海洋目標に対する砲及び魚雷射撃を遂行する。

連合部隊の乗組員は合計して約20回の戦闘演習を実施する。


今回のロシア太平洋艦隊の大規模演習は8月9日に始まりました。
[ロシア太平洋艦隊の大規模演習が始まった]

8月12日から14日に掛けて太平洋艦隊艦艇が日本海からオホーツク海へ移動しました。
[ロシア太平洋艦隊の大規模演習は続く]

そしてカムチャツカ駐留部隊も演習を開始しました。

今回の演習に参加する小型対潜艦2隻、小型ロケット艦4隻は、ペトロパブロフスク・カムチャツキー港に駐留する水上戦闘艦の全てになります。

小型ロケット艦4隻
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