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重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは第6次シリア化学兵器輸送船団を護衛する

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『イタルタス』より
2014年3月4日13時34分配信
【巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」はシリア化学兵器群移送の安全を保障する】
ムルマンスク、3月4日/イタルタス

北方艦隊重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」地中海でのシリア化学兵器輸送の次なる段階の安全を保障する。
火曜日、イタルタス西方軍管区下の北方艦隊広報サービス・情報供給部長ワジム・セルガ1等海佐より伝えられたように、作戦は中国、デンマーク、ノルウェー海軍戦闘艦と合同で実施される。
「4ヶ国の戦闘艦は、指定区域において特殊輸送船タイコの護送を提供いたします」
セルガ
は話した。

シリア化学兵器輸送の安全保障に関わっている多国籍海軍艦の行動の統制は、巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」艦上から行なわれている。
統制本部には、中国、デンマーク、ノルウェー戦闘艦の司令部の代表が含まれている。

北方艦隊の船員がシリア化学兵器輸送の安全を保障するのは、既に6度目である。
以前、巡洋艦「ピョートルヴェリキー」乗組員は、中国、デンマーク、ノルウェーの海軍船員と協同で、同様の任務を1月7日、1月28日、2月10日、2月27日、3月1日に遂行した。


[原子力巡洋艦ピョートル・ヴェリキー地中海遠征(2013年10月-)]

重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」は、2013年10月22日に遠距離航海へと出発しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは大西洋へ向かった]

10月31日、ジブラルタル海峡を通過して地中海へ入りました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは地中海へ入った]

11月10日、黒海艦隊親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」からロシア海軍地中海作戦連合部隊(2013年6月1日創設)の旗艦任務を引き継ぎました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはロシア海軍地中海作戦連合部隊を率いる]

12月27日、キプロス島南部のリマソールを訪問しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはキプロスを訪れた]

12月30日、リマソールを出港しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはキプロスを去った]

2014年1月7日、処分の為、国外へ搬出されるシリア化学兵器を積んだデンマークの貨物船の護衛に参加しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはシリア化学兵器輸送船団の護衛を開始した]
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはシリア化学兵器輸送船団を護衛した]

中国海軍からはフリゲート「ヤンチェン」(塩城)が参加し、「ピョートル・ヴェリキー」と協同で化学兵器輸送船の護衛任務を遂行しました。
[ロシア海軍と中国海軍はシリア化学兵器輸送船護衛の協同作戦を実施した]

1月25日、中国海軍フリゲート「ヤンチェン」と合同演習を行ないました。
[地中海東部でロシア海軍と中国海軍の合同演習が実施される]
[地中海東部でロシア・中国海軍合同演習が始まった]

1月28日、シリアから搬出される化学兵器第2次輸送船団の護衛に参加しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはシリア化学兵器第2次輸送船団を護衛する]

2月6日、ロシア連邦ウラジーミル・プーチン大統領中華人民共和国シー・チンピン(習近平)国家主席は、地中海に居る「ピョートル・ヴェリキー」及び「ヤンチェン」と衛星通信で話しました。
[ロシアと中国の指導者は重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキー及びフリゲート塩城とテレビ電話で話した]

2月10日、第3次シリア化学兵器輸送船団の護衛を終えました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはシリア化学兵器第3次輸送船団を護衛する]

2月12日、再びキプロスリマソール港を訪れました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは再びキプロスを訪れた]

2月14日、リマソール港に停泊中の「ピョートル・ヴェリキー」キプロス駐在ロシア大使キプロス国防相が訪れました。
[キプロス国防相は重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーを訪れた]

ロシアの「祖国防衛者の日」である2月23日にも、「ピョートル・ヴェリキー」シリア化学兵器輸送船団の護衛任務を継続していました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはシリア化学兵器輸送船の護衛を続ける]

2月27日、第4次となるシリア化学兵器輸送船団シリアラタキアを出港しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはシリア化学兵器第4次輸送船団の護衛を開始する]

3月1日、第5次シリア化学兵器輸送船団の護衛を開始しました。
[重原子力ロケット巡洋艦ピョートル・ヴェリキーは第5次シリア化学兵器輸送船団を護衛する]

それから数日後、6度目となるシリア化学兵器輸送船団の護衛を開始しました。
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