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大型対潜艦アドミラル・レフチェンコはキプロスを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(北方艦隊)広報サービス発表
2014年3月19日16時04分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」はキプロスのリマソール港へ寄港した】

本日(3月19日)、地中海ロシア海軍作戦連合部隊の一員として任務を遂行している北方艦隊大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」は、リマソール港(キプロス)への業務寄港を行なった。

3ヶ月以上に渡る遠距離航海に在る同艦の乗組員にとって、キプロス訪問は、外国の港への初めての寄港となる。
ここで同艦の乗組員は必要水準の物資を補充する。
更に船員は地元の観光名所を見学し、沿岸で休養する機会を与えられる。

「アドミラル・レフチェンコ」の遠距離航海は2013年12月17日に開始され、重航空巡洋艦「アドミラル-フロータ-ソヴィエツカヴァ-ソユーザ・クズネツォフ」率いる艦隊の航空艦グループの一員として北方艦隊主要基地セヴェロモルスクを出航した。
大型対潜艦は3月24日までリマソールに滞在する計画であり、その後、航空艦グループの一員としての任務遂行を継続する。


大型対潜艦「アドミラル・レフチェンコ」は、2013年12月17日、重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」と共に地中海遠征へ向かいました。
[空母アドミラル・クズネツォフ第5次地中海遠征(2013年12月-)]

2014年2月中旬、「アドミラル・クズネツォフ」と別れ、地中海東部黒海艦隊大型揚陸艦との合同演習を実施しました。
[大型対潜艦アドミラル・レフチェンコは2隻の揚陸艦と演習を行なった]

その後の同艦の動向については明らかにされませんでしたが(おそらくは「アドミラル・クズネツォフ」に随伴)、3月19日にキプロスリマソール港へ入港しました。

重航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」は、2月27日から3月2日までリマソール港を訪問しています。
[空母アドミラル・クズネツォフは初めてキプロスを訪問した]
[空母アドミラル・クズネツォフはキプロスを去り、地中海東部に滞在する]
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