クリミアに残された旧ウクライナ海軍艦艇はウクライナへ返還される


『ロシア通信社ノーボスチ』より
2014年4月1日11時03分配信
【ウクライナ海軍の約80隻の艦船がクリミアに残されているとロシア海軍総司令官は表明した】
モスクワ、4月1日-ロシア通信社ノーボスチ

ウクライナ黒海艦隊の約80隻の戦闘艦及び保障船がクリミア及びセヴァストーポリに残されている。
火曜日、ロシア連邦海軍総司令官ヴィクトール・チルコフ大将は記者団に伝えた。

「今日、ロシア領のクリミア及びセヴァストーポリには、ウクライナ黒海艦隊の艦船が残されています。
79隻の艦船の内、25隻が戦闘艦です。これらについては検査を実施します」
チルコフ
は話した。

近い内に、これらの艦船はウクライナへ引き渡される。


クリミア共和国ロシア連邦へ編入された事に伴い、クリミア半島に居たウクライナ海軍艦艇ロシアへ接収されました。
[ウクライナ海軍には10隻の艦艇が残った]

この内、ウクライナ海軍唯一の潜水艦「ザポリージャ」は、ウクライナへ返還される事になります。
[潜水艦ザポリージャはウクライナ側へ返還される]


今回のロシア海軍総司令官チルコフ提督の発言によると、他の旧ウクライナ海軍艦艇も、ウクライナへ返還される事になるようです。
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