コルベット「テルノーピリ」はウクライナ海軍へ戻される

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『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2014年4月2日9時35分配信
【ウクライナ海軍はクリミアから自分の艦を取り戻す】

コルベット「テルノーピリ」は、クリミアからウクライナ本土への最初の再配置を準備している。
ロシア-ウクライナの機器再配置交渉に参加している党派「祖国」代表アンドレイ・センチェンコは、議会における説明会で話した。

「我々は協議を実施しております」
彼は話した。
「私達は、何も困難は無い事を保証されています。
4月1日が終わるまでに、艦艇、車輌、航空機の再配置スケジュールで合意しなければなりません。
我々が最初に再配置を準備する艦は、テルノーピリ、更には、ドヌズラフのキロヴォグラードになります。
現在、2隻の艦のみが再配置に関する問題を有しておりますが、残りは問題無く再配置できます。
総計で約70隻の各種艦艇を移動させる必要が有ります」
センチェンコ
は指摘した。


クリミア共和国ロシア連邦へ編入された事に伴い、クリミア半島に居たウクライナ海軍艦艇ロシアへ接収されました。
[ウクライナ海軍には10隻の艦艇が残った]

ロシア海軍総司令官チルコフ提督は、これらの旧ウクライナ海軍艦艇ウクライナへ返還されると述べました。
[クリミアに残された旧ウクライナ海軍艦艇はウクライナへ返還される]

最初にウクライナ側へ返還されるのは、コルベット「テルノーピリ」になるようです。
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この他、ウクライナ海軍唯一の潜水艦「ザポリージャ」も、近い内にウクライナへ返還される事になります。
[潜水艦ザポリージャはウクライナ側へ返還される]
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