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大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフはインド洋へ入った

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2014年4月8日10時49分配信
【太平洋艦隊支隊は演習後にパキスタンへ針路を取った】
ウラジオストク、4月8日-ロシア通信社ノーボスチ

太平洋艦隊戦闘艦支隊は、シンガポール海峡での多国籍演習を完了後、インド洋へ入り、パキスタンカラチ港を訪問する予定である。
ロシア通信社ノーボスチ太平洋艦隊の代理人ローマン・マルトフより伝えられた。

大型対潜艦「マルシャル・シャーポシニコフ」、給油船「イルクト」、救助曳船「アラタウ」は3月中旬にウラジオストクを去り、インド洋での戦闘勤務へと向かった。
3月29日から4月3日、船員は自然災害の結果を除去する多国籍演習「KOMODO」へ参加した。
参加者は、海洋での人員の捜索救助、ヘリコプター演習、通信演習といった合同演習のエピソードを仕上げた。

「沿海地方異種戦力連合部隊司令官代理ウラジーミル・ドミトリエフ少将が指揮する太平洋艦隊艦船支隊は、マラッカ海峡を通過し、インド洋へ針路を取りました」
マルトフ
は話した。

彼によると、インド洋での艦船支隊の戦闘勤務中、パキスタンカラチ港への業務訪問が予定されている。


大型対潜艦「マルシャル・シャーポシニコフ」を中核とするロシア太平洋艦隊艦船支隊は、3月中旬にウラジオストクを出航しました。
[ロシア太平洋艦隊の大型対潜艦マルシャル・シャーポシニコフはインド洋へ行く]

3月28日、インドネシアバタム島に到着しました。
[ロシア太平洋艦隊は多国籍海軍演習KOMODOに参加する]

3月31日、南シナ海ナトゥナ(リアウ)諸島海域で海上演習が開始されました。
[多国籍海軍演習KOMODOが始まった]
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海上での演習は4月2日まで続けられ、4月3日には演習の終了セレモニーが開催されました。
[多国籍海軍演習KOMODO-2014は続く]

そして4月8日、マラッカ海峡を通過してインド洋へ入りました。
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