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ロシア海軍潜水艦ノヴォロシースクは2013年末に進水する

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『中央海軍ポータル(フロートコム)』より。
【ディーゼル電気推進潜水艦「ノヴォロシースク」の進水は2013年末を予定している】
2012年3月20日

ディーゼル電気推進潜水艦「ノヴォロシースク」の進水は2013年末を予定している。
「アドミラルティ造船所」執行役員・総取締役アレクサンドル・ブザコフによると、プロジェクト636.3ディーゼル電気推進潜水艦は、黒海艦隊に振り向けられる。

ディーゼル電気推進潜水艦「ノヴォロシースク」は、海洋工学中央設計局「ルビーン」で設計されている。
これは、第3世代潜水艦プロジェクト877、877EKMおよび636を近代化したものである。
同艦の最大潜航深度は300メートル、自律航行期間は45日、乗組員は52名である。

「アドミラルティ造船所」は、2011年2月にディーゼル電気推進潜水艦の建造を開始した。

アレクサンドル・ブザコフは、同プロジェクトの6隻の潜水艦が黒海艦隊へ編入される事を指摘した。

彼によると、現在、「ノヴォロシースク」以外にも、同シリーズの次のディーゼル電気推進潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」の強度船体の作業が行なわれている。

株式会社「アドミラルティ造船所」(2008年11月20日に連邦単一企業から株式会社に変更された)は、核動力装置を含む民間船および軍用艦艇の設計、製造並びに近代化を専門とする。



「ノヴォロシースク」は、ロシア海軍向けのプロジェクト6363(改キロ級)潜水艦の1番艦です。
[プロジェクト6363(改キロ級)潜水艦]

2番艦「ロストフ・ナ・ドヌー」は2011年11月21日に起工されました。
[改キロ級潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」起工]

プロジェクト6363は6隻建造され、全て黒海艦隊へ配備されます。
[ロシア黒海艦隊は2017年に7隻の潜水艦を有する]
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