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外国メディアはバルト艦隊を訪れた

『ロシア国防省公式サイト』より。
2012年3月23日14時57分配信
ロシア連邦軍西方軍管区発表
【主要外国メディアの代表はバルト艦隊を訪れた】

ヨーロッパ及びアジアの10の主要メディアの代表者23名は、2日間に渡る取材旅行のためにバルト艦隊を訪問した。
外国からのゲストは、バルト艦隊の最新鋭艦の1隻である警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」と、バルト艦隊沿岸軍の海軍歩兵部隊を訪れた。

警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」は、外国メディア代表の為に艦の見学旅行を主催し、彼らは海軍将兵の生活条件と艦上勤務遂行について知った。

外国のゲストは艦内の幾つかの区画、航行部署、ヘリコプター甲板へ案内された。

フメリョフカ射爆場でジャーナリストはバルト艦隊海軍歩兵部隊の特殊戦闘訓練を視察し、その後、旅団の軍人の暮らしぶりや生活条件と海軍歩兵の毎日の食事の配給について評価した。
ゲストは訪問の終わりに旅団の博物館を訪れ、「黒ベレー」合唱団のヴォーカル・インストルメンタル演奏会を聴いた。



この「ヨーロッパ及びアジアの10の主要メディア」には、日本の朝日新聞モスクワ支局員関根和弘氏も含まれています。
【関根和弘氏のツイッター】

記事中に出てくる「ヤロスラフ・ムードルイ」は、1991年に起工され、18年後の2009年6月9日に就役しました。
[ネウストラシムイ級2番艦「ヤロスラフ・ムードルイ」就役]

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2011年12月から2012年2月までロシア海軍重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」の大西洋・地中海遠征に同行し、2月14日に帰港しました。
[フリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」、バルチースク基地へ帰港]
[クズネツォフ地中海遠征2011-2012]

「ヤロスラフ・ムードルイ」は、2012年6月25日から7月1日までバルト海南東部で実施される国際海洋軍事演習「フルークス-2012」に参加する予定です。
[バルト艦隊フリゲート「ヤロスラフ・ムードルイ」は、国際海軍演習「FRUKUS-2012」に参加する]
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