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インド海軍艦船部隊はウラジオストクへ入港した

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『イタルタス』より
2014年7月14日6時47分配信
【インド海軍艦船支隊は演習の為にウラジオストクへ到着した】
ウラジオストク、7月14日/イタルタス特派員ナターリャ・ニクーリナ

インド海軍艦船支隊は、月曜日(7月14日)午前、合同海軍演習「インドラ-2014」へ参加する為、ウラジオストクに到着した。

駆逐艦「ランヴィジャイ」、フリゲート「シヴァリク」、補給船「シャクティ」は、予定通りの現地時間11時00分にウラジオストクへ到着した。
沿岸では船員の歓迎式典が開催された。
軍楽隊の演奏下でインド艦乗員は伝統的なパンと塩の歓迎を受けた。

その後、インド海軍艦船支隊指揮官は、ショートブリーフィングにおいて、ウラジオストク訪問の目的は今後の演習の為であると話した。

外国からのゲストの為に太平洋艦隊司令部及び市当局との会合が予定されている。
更に、近日中にインド海軍将兵は「太平洋艦隊の戦闘の栄光」記念複合体への献花に参加し、ロシアの同僚と綱引き、手漕ぎボート競走、サッカー、バレーボールで競合する。

[演習「インドラ-2014」]
演習「インドラ-2014」
の活動段階(アクティブフェイズ)は7月17日から19日まで実施される。
ロシアインドの船員は、戦術機動、無防備の泊地における艦船の保護、ヘリコプターの交換(着艦)を実施する。
遭難した船舶への支援の提供、海上での物資補充、更には、合同での組織的対潜、対空、対艦防衛といった課題に実地で取り組む。
演習が終わった後、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」で結果が総括され、インド海軍艦船支隊の送別式典が開催される。


[インド海軍はロシア海軍との合同演習インドラ-2014を実施する為にウラジオストクへ行く]

7月17日からウラジオストク沖のピョートル大帝湾で実施される「インドラ-2014」には、インド海軍から3隻の艦船が参加します。

駆逐艦D55「ランヴィジャイ」
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フリゲートF47「シヴァリク」
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補給艦A57「シャクティ」

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ロシア海軍太平洋艦隊からは、水上戦闘艦3隻と支援船(給油船?)1隻が参加します。

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
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大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」
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大型揚陸艦「ペレスウェート」
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支援船(海洋給油船?)
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