最新潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは2014年末までにロシア海軍へ引き渡される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2014年11月14日18時22分配信
【(ロシア)海軍は2014年末までに最新潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」を受領する】
モスクワ、11月14日-ロシア通信社ノーボスチ

最新ディーゼルエレクトリック潜水艦プロジェクト636.3「ロストフ・ナ・ドヌー」は2014年末までロシア海軍へ加わる。
金曜日、国防省下の海軍広報サービス・情報供給部代表イーゴリ・ディガロは発表した。

現在、北方艦隊では、636.3シリーズ潜水艦のトップ「ノヴォロシースク」-黒海艦隊の為に建造されている6隻の潜水艦の1隻目-が深海試験へ参加している。

「最新ディーゼルエレクトリック潜水艦ロストフ・ナ・ドヌーは、2014年末までに試験プログラムを完了し、ロシア海軍へ受領されます」
ディガ
ロは伝えた。

潜水艦ロシア海軍へ引き渡された後、その乗組員は、2週間掛けてサンクトペテルブルクの造船工場から北方艦隊への艦隊間移動を行なう。
潜水艦乗員は、バレンツ海エリアの深海で艦載システム及び兵器の試験に参加する。

ディーゼルエレクトリック潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」は、近代化されたプロジェクト636.3シリーズの2番艦である。
2011年11月21日、サンクトペテルブルク「アドミラルティ造船所」で起工された。


[プロジェクト06363潜水艦]

ロシア海軍黒海艦隊向けのプロジェクト06363潜水艦の2番艦B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」は、2011年11月21日にサンクトペテルブルク「アドミラルティ造船所」で起工されました。
[改キロ級潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」起工]

それから約3年後の2014年6月26日に進水しました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦の2番艦ロストフ・ナ・ドヌーは進水した]


8月下旬、係留試験が開始されました。
[ロシア海軍のプロジェクト06363潜水艦の2番艦ロストフ・ナ・ドヌーは係留試験を開始した]

その後、10月21日から第1回目の工場航行試験が始まり、11月2日にサンクトペテルブルクへ戻りました。
『ruspodplav』より
2014年11月2日23時44分配信
【「ロストフ・ナ・ドヌー」はサンクトペテルブルクへ戻ってきた】

そして今回のロシア海軍広報部の発表によると、「ロストフ・ナ・ドヌー」は2014年末までにロシア海軍へ引き渡されるとの事です。
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