ロシアの弁護士はミストラル級ヘリ空母に関する訴訟を準備している

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『タス通信』より
2014年12月4日11時46分配信
【ロゴージン:ロシアの弁護士は「ミストラル」に関するあらゆる不測の事態へ備えている】
モスクワ、12月4日/タス通信

政府は、「ミストラル」の契約に関し、現在の状況から考慮される結果への「ロソボロネクスポルト」(ロシア兵器輸出公社)の反応を待ち受けている。
タス通信副首相ドミトリー・ロゴージンより伝えられた。

「契約への署名者-ロソボロネクスポルトは、この契約の主体として深く関わっており、あらゆる不測の事態への準備を整え、契約から生じる結果への反応を待ち受けております」
ドミトリー・ロゴージン
は、タス通信特派員へ話した。

この問題は、何時決定できるのかという件に関し、ロゴージンは指摘した。
「日付に関しては、一定の猶予期間が有ります。
実行されなければならない契約が、未だ満了していない時の」


「にも関わらず、ロソボロネクスポルトの弁護士は、政府を代表し、あらゆる不測の事態へ備えております」
副首相
は強調した。

「そこ(フランス)には、160名から成る2組のロシア人船員の乗員団と、更に60名のインストラクターが居ます」
ロゴージン
は、タス通信特派員へ伝えた。

彼は、船員ヘリコプター空母に居る事を強調した。
「(彼等は)居ます。誰もまだ撤収などしておりません」
ロゴージン
は話した。

ロシア連邦大統領補佐官ウラジーミル・コジンは、ヘリコプター空母「ミストラル」が契約下で引き渡されなかった場合、ロシアフランスに対する訴訟を起こす為の全ての書類を用意していると述べた。
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「既に我々は、全ての書類を用意しております」
彼はタス通信特派員へ話した。

書類を何時提出するのかという問題について、コジンは具体的には答えなかった。
「やる時には、直ちに」
彼は答えた。


[フランスのミストラル級引き渡し保留問題]
[ヘリコプター揚陸ドック艦ミストラル型]
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