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ミストラル級ヘリ空母の導入は間違いだったとロゴージンは言った

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2014年12月4日13時53分配信
【「ミストラル」の契約は最初から間違っていたとロゴージンは表明した】
モスクワ、12月4日-ロシア通信社ノーボスチ

副首相ドミトリー・ロゴージンは、フランスヘリコプター空母「ミストラル」供給契約は、前の国防省トップの間違いであると考えている。

「僕は、常にこの契約には反対でしたし、本質的には、(アナトーリー)セルジュコフ君個人の問題であると考慮いたします」
ロゴージンは記者団へ話した。

「重要なのは、もしも自身の安全保障の為に必要であるならば、貴方はより良い技術を購入し、国内で自分自身で行なうでしょう。
ミストラルに関する状況は、他国からの技術に依存する事は有害であることを実証しました」

ロゴージンは話した。


[フランスのミストラル級引き渡し保留問題]
[ヘリコプター揚陸ドック艦ミストラル型]
[ヘリ空母ミストラル型(旧ブログ)]

ドミトリー・ロゴージン氏は、以前から「ミストラル」級の導入に対しては批判的な事を述べていました。
[ミストラル級は低温地帯では使用できない]
[ロシアではヘリ空母ミストラル級の為の燃料が生産されていない]

「ミストラル」級導入に関しては、2013年1月、ロシア連邦政府軍事産業委員会第1副委員長イワン・ハルチェンコ氏が「前国防相セルジュコフの馬鹿げた決定」であると述べています。
[ロシア軍事産業委員会はフランスからのミストラル級購入という「馬鹿げた決定」を再検討する]
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