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ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグは韓国の仁川へ到着した

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『タス通信』より
2014年12月5日5時59分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊は南朝鮮の仁川港へ訪問の為に到着した】
ソウル、12月5日/タス通信特派員ウラジーミル・クタホフ

親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「マルシャル・シャーポシニコフ」、曳船「フォーチィ・クリロフ」、給油船「ボリス・ブートマ」で構成される太平洋艦隊戦闘艦支隊は5日間の非公式訪問の為に南朝鮮仁川港へ到着した。

「太平洋艦隊の戦闘艦の訪問は、優勢な日本戦隊と勇敢に戦った巡洋艦ワリャーグと砲艦コレーツのロシア人船員の英雄的行為の110周年記念の枠組において実施されました」
ロシア連邦大使館
の武官はタス通信特派員へ話した。

仁川(旧チェムリポ)への滞在中、巡洋艦「ワリャーグ」艦上をコンスタンチン・ブヌコヴォ率いるロシア外交団、朝鮮共和国海軍の代表、仁川特別海域防衛司令部、外国の武官が訪れる。

太平洋艦隊戦闘艦支隊へロシア政府副議長、極東連邦管区ロシア連邦大統領特使ユーリー・トルチネフが訪れ、ロシア人船員の偉業を称える。

仁川サンクトペテルブルク広場ではロシア軍事船員が巡洋艦「ワリャーグ」砲艦「コレーツ」の記念碑に献花し、沿岸に居る韓国の同僚とフットボールの試合を開催する。


ロシア太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「マルシャル・シャーポシニコフ」、給油船「ボリス・ブートマ」、救助船「フォーチィ・クリロフ」の4隻で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、2014年10月23日にウラジオストクを出港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の水上艦は太平洋南部へ向かった]

10月25日にはツシマ海峡を通過しました。
『ヤポーニヤ防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2014年10月27日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

以後、同部隊の動向に関する発表はロシア海軍側からも一切ありませんでしたが、11月中旬、ブーゲンビル島沖にいる事がオーストラリア軍当局により明らかにされました。
[ロシア太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはオーストラリア沖へ向かっている]
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはオーストラリア海軍のフリゲートと合同演習を行なった]

「ワリャーグ」支隊珊瑚海から引き返し、今度は大韓民国仁川へ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグ乗員は装甲甲板巡洋艦ワリャーグを追憶する]

11月末には太平洋上で砲撃訓練を実施しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の2つの艦船支隊は太平洋上で砲撃訓練を行なった]

そして12月5日、大韓民国仁川港へ到着しました。
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