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インド空母ヴィクラマーディティヤ近影(2014年12月4日)

インド海軍航空母艦R33「ヴィクラマーディティヤ」

元々はロシア海軍重航空巡洋艦「アドミラル・ゴルシコフ」でしたが、退役後にインドへ売却、セヴェロドヴィンスクセヴマシュ造船所で大規模な改装が行なわれ、全通甲板の航空母艦へ変身した後、2013年11月16日にインド海軍へ引き渡されました。
[重航空巡洋艦アドミラル・ゴルシコフ改め航空母艦ヴィクラマーディティヤはインド海軍へ引き渡された]

2014年1月7日、駐留基地となるインドカルワル海軍基地へ到着しました。
[空母ヴィクラマーディティヤ(旧アドミラル・ゴルシコフ)は新たなる祖国インドへ到着した]

[空母ヴィクラマーディティヤ(旧ブログ)]
[空母ヴィクラマーディティヤ]

そして、引き渡しから1年以上経過した2014年12月4日のインド海軍記念日「ヴィクラマーディティヤ」
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空母「ヴィクラマーディティヤ」は未だに近接防空兵器(CIWS)などの防空兵器を搭載しておらず、インド海軍は、この点を問題視しているようです。

『ヒンドゥスタン・タイムズ』より
2014年12月3日22時27分配信
【INSヴィクラマーディティヤは未だ完全に運用可能では無い】

「ヴィクラマーディティヤ」は、来年(2015年)にインド南部コーチ造船所で定期修理を実施する予定であり、この時にイスラエル製の「バラク-8」対空ミサイルが装備されます。
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