ロシア海軍の大型対潜艦アドミラル・チャバネンコは2015年からオーバーホールを始める

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『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
2014年12月9日8時59分配信
【大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」は2015年に修理を始める】

2015年、大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」は修理の為に『ズヴェズドーチカ』社へ来る。

『中央海軍ポータル』は、海軍の情報提供者より伝えられた。

「アドミラル・チャバネンコ」プロジェクト11551であり、北方艦隊の一員として含まれている。
同艦はカリーニングラード「ヤンターリ」工場で1989年2月28日に起工され、1992年12月14日に進水した。
1999年1月28日、海軍の一員として受け入れられた。

同艦は何度も遠距離航海へ参加している。
2008年には、第2次世界大戦以来、初めてパナマ運河を通過したロシア戦闘艦となった。
2010年にはアデン湾で民間船舶航行の安全を保障した。

[艦の戦術-技術的特性]
動力装置:2軸のCOGAG型ガスタービン、2基の推進用ガスタービン装置M-63(9000馬力)と2基の加速用ガスタービン装置M-8KF(22500馬力)
速力-32ノット、経済速力-18ノット
自立航行期間-30日
乗組員-296名
排水量 基準-7700トン、満載-8900トン
全長-163.4メートル
幅-19.5メートル
平均吃水-5.2メートル、水中音響ステーションのフェアリングまでで7.9メートル
兵装-2組の対艦ミサイル複合体(対艦ミサイル「モスキート」と目標指定システム「ミネラル」から成る)
2基の自衛高射ミサイル複合体「キンジャール」
2基の高射ミサイル-砲複合体「コールチク」戦闘モジュール
130mm連装砲AK-130
対潜ミサイル複合体「ヴォドパード-NK」
対魚雷防御複合体「ウダフ-1」
2機の対潜ヘリコプターKa-27


『中央海軍ポータル』「ズヴェズドーチカ」広報サービスより伝えられたように、「アドミラル・チャバネンコ」は既に修理状態に在り、それは少なくとも3年間に渡って続く。


[ウダロイII型駆逐艦「アドミラル・チャバネンコ」]
[アドミラル・チャバネンコ艦内]

「アドミラル・チャバネンコ」は、今年(2014年)1月末で就役15周年を迎えました。
[大型対潜艦アドミラル・チャバネンコは就役15周年を迎えた]

現在はムルマンスク郊外の第35艦船修理工場で修理中です。
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第35艦船修理工場は、セヴェロドヴィンスク艦船修理センター「ズヴェズドーチカ」のムルマンスク支所となっています。
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