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ロシア海軍第5世代多用途原潜は水中無人機を搭載する

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2014年12月15日10時50分配信
【将来の原子力潜水艦は水中無人機で武装する】
モスクワ、12月15日-ロシア通信社ノーボスチ、セルゲイ・サフロノフ

ロシア新世代多目的原子力潜水艦は、ミサイル、魚雷、ロボット、水中無人機で武装する。
「マラヒート」設計局の総取締役代理ニコライ・ノヴォセロフは、ロシア通信社ノーボスチのインタビューに対し、こう述べた。

現在、ロシア連邦海軍は軍備として第4世代多目的原子力潜水艦プロジェクト885「ヤーセン」を受領している。

「新世代(原子力潜水艦)の兵器-最新のものは、現在開発されております。
戦闘ロボットに関してお話しできるのは-潜水艦から発進出来る技術的手段、水中無人機タイプになるという事であります」
ノヴォセロフ
は話した。

彼によると、無人機潜水艦から発進する事が出来、オフラインモードで待機し、その後、アクティブ化を命令する。
潜水艦は、この間に、その海域から逃れる事が出来、そして無人機は残留し、例えば、存在する潜水艦の外見を作る。

彼は、武装には更に、ミサイル、ロケット魚雷、魚雷、機雷が有る事を強調した。


「マラヒート」設計局の総取締役代理ニコライ・ノヴォセロフ氏は、ロシア通信社ノーボスチのインタビューを受け、第5世代多用途原子力潜水艦の概容について述べています。
[ロシア海軍第5世代多用途原潜は複殻式船体となり、排水量は12000トン以下になるだろう]

ノヴォセロフ氏によると、第5世代多用途原潜は、各種ミサイル、魚雷、機雷に加え、水中無人機も搭載するとの事です。

以前、ロシア第5世代潜水艦には「戦闘ロボット」が搭載されると報じられた事が有りました。
[ロシア第5世代潜水艦には「自動化(ロボット化)兵器複合体」が装備される]

「戦闘ロボット」というのは、水中無人機を指していたようです。
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