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ロシア海軍黒海艦隊のクリミア海軍基地は再編された

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『タス通信』より
2014年12月21日12時06分配信
【クリミア海軍基地は再編された】
セヴァストーポリ、12月21日/タス通信

1996年までロシア連邦黒海艦隊の編制に加わっていたクリミア海軍基地は再編され、活動を開始した。
黒海艦隊本部の代理人は記者団へ伝えた。

「合同本部はセヴァストーポリに在り、この場所には、3月19日まではウクライナ海軍本部が在りました。
新たな合同は、ユーリー・ゼムスキー1等海佐に率いられます。
彼は、以前、地中海の海軍作戦連合部隊司令官でした」

彼は話した。

クリミア海軍基地参謀長アレクセイ・コマロフ1等海佐によると、12月1日、ペレヴァリノエ第126独立沿岸防衛旅団が、セヴァストーポリ沿岸部隊独立ロケット旅団が形成された。

「新たな連合部隊は、敵の艦船グループから黒海を保護する打撃力グループの一員として、戦闘当直を引き継ぎました」
コマロフ
は話した。

[黒海艦隊の新たな艦]
今年12月1日に再編成された黒海艦隊水上艦師団には、2015年中期に新たなプロジェクト11356艦が補充される。
第30師団司令官オレグ・クリヴォログ1等海佐は記者団へ伝えた。

「2015年夏、プロジェクト11356フリゲートのトップ、アドミラル・グリゴロヴィチが黒海艦隊へ加入するでしょう」
彼は話した。

計画によると、最初の生産フリゲート「アドミラル・エッセン」は、来年(2015年)末に黒海艦隊へ来る。
その1年後、第30師団にはフリゲート「アドミラル・マカロフ」が加わる。
更に、「アドミラル・ブタコフ」「アドミラル・イストミン」が続く。

「第30師団の新たな艦は、専ら契約勤務船員で占められます。
艦は未だ受領されていませんが、その為の乗組員の訓練は全力全開で進行中です」
クリヴォログ
は付け加えた。
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