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ロシア海軍の試験潜水艦サロフは水中ロボットの試験に従事する

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『タス通信』より
2014年12月26日11時08分配信
【情報筋:潜水艦「サロフ」は新世代潜水艦の為のロボットの試験を支援する】
モスクワ、12月26日/タス通信

プロジェクト20120非核動力試験潜水艦「サロフ」は、新世代潜水艦の為のロボット化(自動化)手段の北方での試験を支援する。
タス通信「防衛産業」の情報提供者より伝えられた。

「それ(「サロフ」)は何事も無く活動しております。
確かに、とても便利な艦です。
私共は、正にロボット化手段についてお話しております。
同艦は、それに従事しております」

対談者は話した。

彼は、第5世代潜水艦の為のロボットは、物理的フィールドの改善と並行して開発されており、潜水艦の隠密性は増加する事を指摘した。


プロジェクト20120「サルガン」級試験潜水艦B-90「サロフ」は1988年9月15日に起工されましたが、ソ連邦解体後の混乱により建造工事は停止し、2001年以降に再開され、2007年12月14日に進水し、2008年8月7日に就役しました。
[試験潜水艦B -90「サロフ」就役]
[ロシア海軍のシークレット潜水艦「サロフ」は、更なる近代化を開始する]

就役後は、ロシア海軍の新型潜水艦の為の各種機器の試験に従事していますが、その詳細は不明です。

その試験潜水艦「サロフ」ですが、今度は、将来のロシア海軍潜水艦に搭載される「ロボット」(ロボット化手段)の試験に従事するとの事です。


なお、ロシアは、空母群を攻撃する為の「戦闘用水中ロボット」を開発しているとの事です。

『タス通信』より
2014年12月26日9時38分配信
【情報筋:ロシアは航空母艦と戦う為の水中ロボットを開発している】
モスクワ、12月24日/タス通信

ロシアが開発する戦闘用水中ロボット航空母艦グループを撃滅することが出来る。
作業は2016年に完了しなければならない。
タス通信ロシア防衛産業の情報提供者より伝えられた。

「現在、幾つかの作業が進められており、その結果、ロシアには敵の航空母艦グループを撃滅できる戦闘用水中ロボットが出現しなければなりません」
対談者は話した。

彼は、ロボットが、小さなサイズとレーダーから目立たないという特徴を有すると説明した。
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