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ロシア海軍航空隊は戦闘機Su-30SMの運用を開始した

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『タス通信』より
2015年1月13日10時23分配信
【黒海艦隊海洋航空隊の飛行士は戦闘機Su-30の運用を開始した】
モスクワ、1月13日/タス通信

黒海艦隊海洋航空隊の飛行士は多機能戦闘機Su-30クリミアでの実地運用を開始した。
同艦隊の代理人ニコライ・ヴォスクレセンスキー2等海佐は発表した。

「最初の3機の戦闘用航空機は既に半島上空でのフライトを実施しております。
昨年、5名の黒海艦隊クルーは新型飛行機の訓練を実施しました。
今日、エイスクでは、別の飛行士グループの訓練が開始されました」

士官は話した。

以前、黒海艦隊は3機の戦闘機Su-30SMを受領した事が報じられた。
ヴォスクレセンスキーによると、戦闘機は、航空機Su-24と交代し、艦隊海洋航空隊の現在の基礎となる事を目的としている。

更にヴォスクレセンスキーは、黒海艦隊が空中偵察実施の為に意図されている無人機「オルラーン-10」を装備すると述べた。

多目的戦闘機Su-30SMは、超機動性、フェーズドアレイアンテナのレーダー、推力変更制御エンジン、前部水平カナードを特徴とする。
航空機は、現代および将来の「空対空」及び「空対地」クラスの精密誘導兵器を使用できる。


多用途複座戦闘機Su-30SMは、2014年7月に最初の3機がロシア海軍へ引き渡されています。
[3機の多用途複座戦闘機Su-30SMがロシア海軍へ引き渡された]
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