

【ロシア連邦海軍の艦上航空機は、地中海での飛行活動を首尾よく遂行した】
モスクワ、1月4日(RIAノーボスチ)
「地中海において、ロシア海軍戦闘艦艇グループの航空機Su-33およびSu-25は、戦闘訓練計画に沿って、飛行任務を首尾よく遂行しました」
金曜日、ロシア連邦海軍総司令部副官イーゴリ・ディガロ1等海佐は、RIAノーボスチに、こう伝えた。
「戦闘艦艇グループを構成する重航空巡洋艦アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフ、大型対潜艦アドミラル・チャバネンコおよび支援艦セルゲイ・オシポフ、イワン・ブブノフ、ニコライ・チケルは、地中海において、課せられた任務を遂行しました」
「今日、重航空巡洋艦アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフから、13機のSu-33航空機および3機のSu-25航空機が、計画に沿って発艦しました。海軍のパイロットは、首尾よく戦闘訓練任務を達成し、巡洋艦アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・N・G・クズネツォフに戻りました」
ディガロは、こう話した。
戦闘艦艇グループは、ロシア国防相アナトーリー・セルジュコフがクレムリンの会議で大統領ウラジーミル・プーチンに対し、ロシアが世界の海洋において再び存在を示すと報告したのと同じ日、遠征の途についた。
遠征は、2月の最初の週まで延長される。 この期間内に支援艦および戦闘艦艇は外国の港を訪問し、外国海軍艦艇との合同演習に参加する。
航海の全航程で、艦船は12,000海里以上を航行する。
北大西洋への北方艦隊の戦闘艦艇グループの遠征は、2004年が最後であり、地中海への遠征は、2000年以降、(計画されたが)実行できなかった。
RIAノーボスチ・2008年1月4日20時00分




