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ロシア海軍黒海艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦モスクワは黒海で戦闘訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア南方軍管区(黒海艦隊)広報サービス発表
2015年9月17日13時19分配信
【黒海艦隊旗艦・ロケット巡洋艦「モスクワ」は海洋でのミサイル及び砲射撃を実行した】

本日、黒海艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、艦隊副司令官ワレリー・クリコフ中将の指揮下で海洋における計画戦闘訓練任務へ取り組んだ。

日中、親衛ロケット巡洋艦の乗組員は、海上及び空中目標への砲射撃を実行し、更には、高射ミサイル複合体「オサー」の発射を行なった。

戦闘訓練任務の支援、特に標的の投下の為に、黒海艦隊海洋航空隊前線爆撃機Su-24水陸両用航空機Be-12が関わった。

その次に、ヘリコプターKa-27の乗員は巡洋艦からの離着艦へ取り組んだ。


ロシア黒海艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「モスクワ」は、2015年6月1日にセヴァストーポリを抜錨して地中海へ行き、エジプト海軍との合同演習『友情の橋-2015』へ参加した後に大西洋へ行き、アンゴラ赤道ギニアを訪問、8月18日に帰港しました。
[ロシア黒海艦隊大西洋遠征(2015年6月-) ]


それから約1ヶ月後、黒海へ出航して戦闘訓練を実施しました。

「海上及び空中目標への砲撃」ですから、AK-130 130mm連装砲AK-630 30mmガトリング砲の実弾射撃が行なわれたようです。
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この他、個艦防空用の艦対空ミサイル「オサー-MA」(SA-N-4)も発射されました。
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