ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃訓練を実施した

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『タス通信』より
2016年6月9日13時47分配信
【駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」はバレンツ海で砲射撃を実施した】
ムルマンスク、6月9日/タス通信

木曜日、駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は、仮想敵水上艦との戦闘への取り組みを含めた砲射撃をバレンツ海で実施した。
北方艦隊広報サービスは発表した。

「乗組員は仮想敵水上艦との砲撃戦実施へ取り組み、高速小型目標及び浮揚機雷を攻撃しました」
広報サービスは話した。
射撃には、砲複合体AK-130及びAK-630が関わった。

水曜日、「アドミラル・ウシャコーフ」は、計画戦闘訓練の枠組みでバレンツ海へ出航した。
数日中に船員は機雷源の強行突破、対潜及び対空防衛の課題を解決する。

駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」は1988年5月に起工され、1994年春に就役した。


[ソブレメンヌイ級17番艦アドミラル・ウシャコーフ(旧ベッストラーシヌイ) ]

今や北方艦隊で唯一のプロジェクト956駆逐艦となった「アドミラル・ウシャコーフ」(1994年4月17日就役)は、この10年ほどは遠距離航海へ行く事は有りませんでしたが、時々バレンツ海へ出て演習を行なっています。

昨年7月初頭にもバレンツ海で砲撃訓練を行なっています。
[ロシア海軍北方艦隊の駆逐艦アドミラル・ウシャコーフはバレンツ海で砲撃演習を行なう]


そして今年(2016年)も、6月8日からバレンツ海で砲撃訓練を行なっています。
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