ロシア海軍太平洋艦隊艦船部隊はインドネシアを去った

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2016年11月6日15時8分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊はインドネシアへの訪問を完了した】

ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は、インドネシア共和国への訪問を完了した。
インドネシアタンジュンプリオク港へ寄港した主な目的は、太平洋艦隊将兵が国際兵器展示会『インドディフェンス-2016』へ参加する事にあった。

支隊の構成には、2隻の戦闘艦大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」駆逐艦「ブイストルイ」、2隻の補助船大型海洋給油船「ボリス・ブートマ」救助曳船「アラタウ」が加わっている。

艦船は、太平洋で戦闘任務を遂行する為、10月中旬に太平洋艦隊主要基地を去った。



太平洋艦隊艦船支隊は2016年10月15日にウラジオストクを出航しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船部隊はインド洋へ向かった]

[太平洋艦隊艦船支隊]
大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」
駆逐艦「ブイストルイ」
大型海洋給油船「ボリス・ブートマ」
救助曳船「アラタウ」


支隊は10月20日午後5時頃に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2016年10月21日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

11月1日にインドネシアタンジュンプリオク港を訪れました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船部隊はインドネシアのタンジュンプリオク港を訪問した]
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そして11月6日にタンジュンプリオク港から出航しました。

今後、支隊はインド洋へ向かいます。

太平洋艦隊広報部発表では触れられていませんが、おそらくはインド海軍との合同演習(インドラ・ネイヴィー-2016)へ参加する事になるでしょう。

『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2016年7月7日5時16分配信
【ロシア・インド海軍演習『インドラ・ネイヴィー-2016』へ参加する部隊の構成が定められた】

今年12月にベンガル湾で実施予定のロシア・インド海軍演習『インドラ・ネイヴィー-2016』には、ロシア海軍からプロジェクト1155大型対潜艦、プロジェクト956駆逐艦、対潜ヘリコプターKa-27、給油船、曳船が参加する事が決まっていますが、これは、今回の太平洋艦船支隊の構成と同一です。

インド海軍からは、「カシン」級駆逐艦、コルベット、給油船、艦載ヘリコプターが参加します。
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