ロシア海軍の空母アドミラル・クズネツォフのシリア軍事作戦への参加はウラジーミル・プーチン大統領の個人的な発意により実行された

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2017年2月23日16時38分配信
【プーチンは個人的に「アドミラル・クズネツォフ」のシリア派遣を決定したと表明した】
モスクワ、2月23日-ロシア通信社ノーボスチ

ロシア大統領ウラジーミル・プーチンは、シリアへの航空巡洋艦「アドミラル・クズネツォフ」船員の航海が、彼の個人的な発意であったと表明した。

「僕は、軍の展開を監視しなければなりません、将来も、今も。
(国防)相と参謀本部長は、貴方達の航海と、航海の準備が誰の発意であるのかを知っております。
これは、僕の個人的な発意です」
プーチン
ロシア軍との会合において話した。

プーチンは、この指示を昨年に受けた国防相、参謀本部のトップ、産業界の代表へ感謝の意を表した。
大統領は、彼等が、短い期間で設備、物資、人員を準備した事を指摘した。

「この時に僕は、複数の意見を基にして、国防相へ、この課題を纏めさせました。
1991年から巡洋艦は軍へ存在しており、より早く演習任務を遂行し、それ故に業界の前には、然るべき準備を行ない、航空団を作成する課題が置かれました。
ここにあるMiG-29は、最終ヴァージョンとして登場しました」
プーチン
は付け加えた。

「貴方達は、戦闘任務遂行中に対面した困難さについて話しました。
僕が思いますに、困難さを貴方達は乗り越え、そして貴方達は全てを行なう必要が有ります」
大統領
は付け加えた。

彼によると、任務は「困難かつ複雑でした」
「貴方達が、その全ての構成要素をやり遂げた事を非常に嬉しく思います。
そして、これは疑いなく全てのコンポーネントにおいてロシア海軍の発展の為の素晴らしい一歩です。
僕は、もう一度、貴方達の祭日を祝福し、貴方達の前に置かれた任務を見事に遂行したグループの要員全てに感謝したいと思います。
貴方達の成功を」
国家元首
は付け加えた。



[空母アドミラル・クズネツォフ第6次地中海遠征(2016年10月-2017年2月)]
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