ウラジオストクでは2017年7月30日の『ロシア海軍の日』の観艦式の準備が進められている

17-0713a.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年7月13日10時11分配信
【ウラジオストクでは名誉ある「海軍の日」の海軍パレードの準備が行なわれている】

太平洋艦隊の約40隻の艦、艇、潜水艦、支援船は、名誉ある「ロシア海軍の日」パレード及び軍事スポーツ祭へ参加する。
この内、アムール湾水域のパレードの隊列は、太平洋艦隊の12隻の艦艇で構築される。

パレードの隊列には、艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」、戦隊水雷艇(駆逐艦)「ブイストルイ」、大型揚陸艦「ニコライ・ヴィルコフ」、小型対潜艦「ウスチ-イリムスク」、通信船「カレリア」、病院船「イルティシュ」、救助船「アラゲズ」、ロケット艇R-79、基地掃海艇BT-100、潜水艦「コムソモリスク・ナ・アムーレ」、境界線上警備艦「サプフィール」が在る。

太平洋艦隊船員は、7月24日にアムール湾(特殊な係留装置)への艦の設置を開始する。
軍事スポーツ祭のリハーサルは7月21日に始まる。



『ロシア海軍の日』は、毎年7月の最終日曜日と定められており、今年(2017年)は7月30日になります。

『ロシア海軍の日』には、各艦隊の主要港で観艦式が行なわれます。

太平洋艦隊の場合、ウラジオストクで観艦式が行なわれます。
17-0713b.jpg


観艦式へ参加する親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」、戦隊水雷艇(駆逐艦)「ブイストルイ」は、6月下旬にラ・ペルーズ海峡を東へ通過してオホーツク海へ入り、7月3日には対空戦闘演習を行なっています。
[ロシア海軍太平洋艦隊主力水上部隊は対空戦闘演習を行なった]

駆逐艦「ブイストルイ」は7月4日に超音速対艦ミサイルを発射しています。
[ロシア海軍太平洋艦隊の駆逐艦ブイストルイとロケット艇2隻は超音速対艦ミサイル"モスキート"を発射した]

その後、これらの艦は7月5日にラ・ペルーズ海峡を西へ通過し、日本海へ入りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の水上艦16隻はラ・ペルーズ海峡を通過して日本海へ入った]

病院船「イルティシュ」は2017年初頭に地中海東部へ派遣され、6月6日にウラジオストクへ帰投しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の病院船イルティシュは地中海東部からウラジオストクへ帰投した]

潜水艦「コムソモリスク・ナ・アムーレ」は近代化改装を終えて2017年1月27日に再就役しています。
[近代化改装を終えた潜水艦コムソモリスク・ナ・アムーレはロシア海軍太平洋艦隊へ再就役した]

2016年7月31日の「ロシア海軍の日」ウラジオストク

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。