最新鋭コルベット"ソヴェルシェーンヌイ"はウラジオストクで2017年7月30日の『ロシア海軍の日』の観艦式へ参加する

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2017年7月21日2時30分配信
【最新コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」は海軍の日へ捧げられるパレードに参加する】

コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」の海軍旗の初掲揚及び太平洋艦隊の戦闘編制への加入へと捧げられる祝賀行事を終えた後、同艦は、『海軍の日』アムール湾水域で行なわれるパレードへ参加する。

新たなコルベットに加え、軍事スポーツ祭では、約40隻の艦、艇、潜水艦、支援船を見る事が出来る。

太平洋艦隊船員は、7月24日にアムール湾(特殊な係留装置)への艦の設置を開始する。
軍事スポーツ祭の練習は本日から始まる。
総合リハーサルは7月28日に計画されている。

[参照]
パレードの隊列は、太平洋艦隊の12隻の艦艇で構築される。
そこには、艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」、大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」、戦隊水雷艇(駆逐艦)「ブイストルイ」、大型揚陸艦「ニコライ・ヴィルコフ」、小型対潜艦「ウスチ-イリムスク」、通信船「カレリア」、病院船「イルティシュ」、救助船「アラゲズ」、ロケット艇R-79、基地掃海艇BT-100、潜水艦「コムソモリスク・ナ・アムーレ」、境界線上警備艦「サプフィール」が含まれる。





コムソモリスク・ナ・アムーレ市『アムール造船工場』で建造されたプロジェクト20380コルベット「ソヴェルシェーンヌイ」は、2017年7月20日にロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入されました。
[コムソモリスク・ナ・アムーレで建造された最初の新世代コルベット"ソヴェルシェーンヌイ"はロシア海軍へ就役し、太平洋艦隊へ編入された]

就役したばかりの「ソヴェルシェーンヌイ」の初仕事は、7月30日にウラジオストクで行なわれる『ロシア海軍の日』観艦式への参加となります。
[ウラジオストクでは2017年7月30日の『ロシア海軍の日』の観艦式の準備が進められている]
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