ロシア海軍太平洋艦隊の艦船はASEAN創設50周年記念国際観艦式へ参加する

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『タス通信』より
2017年10月6日6時55分配信
【ロシア艦はタイの海軍パレードへ参加する】
バンコク、10月6日/タス通信

ロシア海軍太平洋艦隊の艦船は、東南アジア諸国連合(ASEAN)50周年を記念して11月19日にタイで挙行される海軍パレードへ参加する。
金曜日、バンコクロシア連邦大使館は発表した。

保養地パッタヤーと、その周辺の住民及びゲストは、パレードを見る事が出来る。
11月14日から王立海軍の主催で様々な祝賀行事が行なわれる。
「祭日が終わる11月19日にパッタヤー泊地で壮大な海軍パレードが行なわれ、大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと補助船ボリス・ブートマで構成されるロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊の参加が計画されています」
ロシア外交団
は伝えた。

主催者によると、パレードには、ASEAN諸国、更にオーストラリア、バングラディシュ、インド、朝鮮共和国(大韓民国)、日本と他の国々からの約40隻の艦船が参加する。
閲兵式には約10,000名の船員が集結する。

ASEANは、1967年8月8日にバンコクで創設された。
この組織には、ブルネイ、ベトナム、インドネシア、カンボジア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、フィリピンが加盟している。
ロシアは1996年からASEANの対話パートナーである。



大型対潜艦「アドミラル・ヴィノグラードフ」(572、1989年5月1日就役)、「アドミラル・パンテレーエフ」(548、1991年12月15日就役)、大型海洋給油船「ボリス・ブートマ」(1978年10月30日就役)の3隻で構成される太平洋艦隊艦船支隊は、10月2日までにウラジオストクを出航し、東南アジアへ向かいました。
[ロシア海軍太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・ヴィノグラードフとアドミラル・パンテレーエフはアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]

太平洋艦隊艦船支隊は10月3日に対馬海峡を通過しました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2017年10月4日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

太平洋艦隊艦船支隊は遠洋航海中にアジア太平洋地域の9ヶ国を訪問する予定ですが、その内の1国はタイ王国である事が明らかにされました。

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太平洋艦隊艦船支隊は、11月19日にタイパッタヤーで挙行されるASEAN(東南アジア諸国連合)創設50周年記念国際観艦式へ参加するとの事です。
【『ASEAN国際観艦式2017』公式サイト】
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