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ロシア海軍北方艦隊の大演習はバレンツ海で続けられている

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『タス通信』より
2018年6月18日5時58分配信
【北方艦隊グループは仮想敵の攻撃を撃退する演習を始めた】
ムルマンスク、6月18日/タス通信

北方艦隊艦、潜水艦航空隊は、集合航海の枠組みで仮想敵の攻撃を撃退する演習を開始した。
月曜日、北方艦隊広報サービスは発表した。

「演習中、北方艦隊将兵は、多種戦力グループの戦術戦闘行動の実施へ取り組みます」
広報サービスは話し、演習は特別な防衛の性質を持つことを指摘した。
その主な目的は、艦の乗組員、沿岸部隊及び航空隊が指示された任務を遂行する為の実際の準備態勢のチェックにある。

機動演習には、36隻の戦闘艦、潜水艦、支援船、20機の飛行装置、150基以上の兵器、沿岸ロケット砲及び陸上部隊、海軍歩兵、対空防衛部隊の軍用車両及び特殊車両が関わる。
乗組員は70回以上の戦闘訓練を実行する。
この内の19回は、海上、空中、沿岸目標への戦闘射撃である。

射撃へ関与するロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」、駆逐艦「アドミラル・ウシャコーフ」、小型ロケット艦「アイスベルク」、「ラッスヴェート」、小型対潜艦「スネシュノゴルスク」原子力潜水艦及びディーゼルエレクトリック潜水艦、大型揚陸艦「コンドポガ」、「ゲオルギー・ポべドノーセッツ」、「アレクサンドル・オトラコフスキー」は、既に機雷敷設と、海上揚陸部隊の移送及び無防備の海岸への上陸の課題へ取り組んだ。

集合航海において、補助艦隊及び物資-技術サービス供給部隊は、戦闘艦への海上での物資補充及び技術的準備状態の回復へ取り組む重要な役割を担う。
それは同時に、バレンツ海の射爆場でミサイル及び砲射撃の実施の為、標的を設置する。



ロシア北方艦隊の大演習は2018年6月13日から始まりました。
[ロシア海軍北方艦隊の大演習がバレンツ海で始まった]

演習は、第14対潜艦旅団(セヴェロモルスク基地)に所属する大型対潜艦1隻と、第7水域防護艦旅団第270親衛小型対潜艦大隊(オレニヤ湾)に所属する小型対潜艦3隻の対潜戦闘訓練から始まりました。
[ロシア海軍北方艦隊の対潜艦はバレンツ海で対潜演習を行なった]

その後も演習は続けられているようです。
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